「ねーちゃん、芋煮会が終わったらみんなを集めてハロウィンパーティーやろうぜ。余ったお菓子持ち寄ってさ」 「お、脅かすのとか禁止だかんね。あ、なつみーお肉ばっかりよそわないのっ!」 「しおりちゃん、実は毎年芋煮会が終わった後に大人たちが駄菓子屋の隣の家で秘密のハロウィンパーティーをするのん。それをネタに駄菓子屋から宝箱セットを脅し獲るのんなー」 「文春砲ごっこだねー。これで村の闇を暴いて宝箱ゲットする―」 「せんぱーい、今日のハロウィンパーティーちょっとお手伝いがあるので遅れますね。はい、もちろん泊まります。先輩の部屋にお布団用意してもらっていいですか?ふへっ」 「ほたるちゃーん、今日のおじいちゃんたち気合入ってるけど大丈夫ぅー。私たちもいっぱい食べて体力つけようねー」 「おい、そろそろほたるとこのみが青年会の方の相手してくれよー。次の日股が痛ってーんだよ」