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【リクエスト作品】リゼロ2次創作 進捗(一部シーン先行公開)

こんばんは。

今月はFANBOXの更新が少なくて申し訳ありません。


今回は、現在リクエストを受けているリゼロ二次創作の進捗報告を兼ねた一部シーンの先行公開です。


今月中には投稿したいと思っているが、微妙な感じです_(:3」∠)_


エミリア編の前々回、レム編の前回に続き、今回はアナスタシア編です。

方言キャラって難しいですね……おそらく詳しい人から見ると違和感あると思いますが、勉強になるのでコメントでご指摘いただいたり感想をいただけると嬉しいです。


あと今まで「地方貴族」とした描写されず、名前が無かった彼にも遂に名前が付きました(朗報)


それではどうぞ。


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 アデムトを射抜くような眼から一転、アナスタシアは目尻を下げて媚びるような表情になる。そして席をたちあがり、椅子に座るアデムトへ自らの身を寄せると、膝を擦るように手を持っていく。


「――ほう?」


「もうこうなったら、商会も鉄の牙もアンタのもんや。それは仕方ない。諦める……だけど、ミミ達には手を出さんといて。うちがアデムト様の……その……情婦になるから」


 最後の言葉はさすがにアナスタシアのプライドに触れたのだろう。しかしそれでも大切な者達の命には代えられない。微かに言いよどんだものの、しっかりとした口調で自らそう言った。


「いいだろう。俺を満足させられれば、考えてやる」


 アデムトはニヤニヤとしたまま答える。


 思えば今まではゴッデスに献上するばかりで、自分はしばらく良い女を抱いていなかった。ホーシン商会の経済力さえ手に入れば十分だとは思っていたが、これほどの上玉を自分のものに出来るのであれば尚良しだ。


 アデムトがうなずくと、アナスタシアは覚悟したような表情をして膝を擦っていた手を股間の方へもっていき、衣服の上から雄の部分を撫でる。


「なんだ、やたらと慣れているじゃないか」


「女の身で大きな商会を作るんは、こういうことも必要やねんよ」


 挑発するようにアナスタシアは笑いながら、股間を刺激しながらアデムトの上半身の衣服のボタンを外していく。


「もう硬くなってきた。うちの手で興奮してくれてるんやね……嬉しいです」


 媚びるように顔を赤らめて、アナスタシアは衣服をはだけさせて、アデムトの上半身を剥き出しにする。そして隆起してきた股間部分はソフトに触れて、その先端部を焦らすように擦っていく。


 そしてアナスタシアはアデムトの胸へ顔を近づけると、その小さな舌で転がし始める。


「むっ……ん……」


「れろ……ん……ちゅば……」


 音を立てながら吸い立てていくと、その慣れた舌使いにアデムトは思わず息を漏らす。その反応にアナスタシアは頬をほころばせると、ガチャガチャとベルトを緩めてズボンをずりおろし、下着の中から肉棒を引きずり出す。


 アナスタシアの手と舌で興奮したアデムトの肉棒は、既に隆々と勃起していた。


「すっごい大きい……」


「お前に散々苦労させられて、満足に女を抱く暇も無かったからな」


「ふふ、うちも必死やったんですよ。でも、もううちはアデムト様の女――溜めた分、思う存分奉仕させてもらいます」


 その雌の表情も言葉も、決して本心ではないのだろう。あくまでも大切な家族を守るための演技だ。しかし先ほどアナスタシア本人が言った通り、ホーシン商会を築き大きくしている過程で、こういった色技も身に付けていったのだろう。そうして身に着けたアナスタシアの艶っぽい言動は、アデムトを昂らせるには充分だった。


「今日からは思う存分うちの身体を使って下さい……ちゅ」


 アナスタシアはそう言いながらアデムトと唇を重ね合わせると、舌を伸ばして深いキスを求める。お互いの舌がうねうねと動き、お互いの舌を求めあい、激しく絡み合う。唾液を絡めた濃厚なキスをしながら、アナスタシアはアデムトの肉棒を優しく握り、ゆっくりと上下し始める。


「ふふ。先っぽが濡れてきましたよ」


 舌を伸ばし唾液の糸を紡ぎながら、アナスタシアは妖艶に微笑み、親指で先端部を重点的に擦っていくと、アデムトの身体がびくりと反応する。


「見た目に似合わず、随分と男の扱いに慣れているようだな」


 アデムトにとって、これは予想外の収穫だった。眼を付けていた商会だけではなく、こんな上玉を今夜からは好きな時に好きなだけ抱くことが出来るのだ。そう思うだけで、アデムトの肉棒はますます硬くなり、先走りを溢れさせる。


 興奮を高めるアデムトは、普段の落ち着いた様子から一転、獰猛な雄の笑みを浮かべて椅子から立ち上がる。


「咥えろ」


 まるで主人と従者のよう――いや、もうそれは比喩ではない。アデムトとアナスタシアの関係は、そのままだ。アナスタシアが自らの大切な人間を守るため、彼女自身がそれを望んだ。


 だからアナスタシアは嬉しそうにうっとりと微笑みながら、アデムトの前に膝をつく。


「はぁ……こんな逞しいもの、久しぶりやわぁ。それでは失礼します……あむ……」


 それはあからさまな嘘――というよりは、アナスタシアの媚びだった。商会と対立している時は、手練手管を尽くして立ちふさがってきて、厄介で決して負けを認めなかったアナスタシアが、今こうやって雌の表情を浮かべながらアデムトに媚びているのだった。


「んむ……ん……ちゅば……すご……口の中で大きくなって……んっ……」


 肉棒を口いっぱいに頬張るアナスタシアは、そのまま顔を前後させ始める。口の中で舌を動かし、頬の粘膜で肉棒を包み込むその口奉仕は、確かに熟練の域に達している。アデムトの反応を見ながら、特に反応が良い場所へ緩急を付けながら、唇と舌で刺激してくる。


「んっ……んっ……んぢゅ……ちゅば……」


 アナスタシアの顔の動きが加速していく。唇の端から唾液と先走りが混じったものが溢れてこぼれ出てきて、アナスタシアの喉がコクリとなっているのが分かる。


「う、おおっ……出るぞ。そのまま飲めよっ!」


 まるで蛇のようにうねってアデムトの肉棒に絡みついてくる、アナスタシアの柔らかくて暖かな舌。下品な水音を響かせながら激しく吸い立てられれば、肉棒がアナスタシアの口の中で溶けていってしまいそうな快感を得てしまう。


「んんんんんん~~~! んむう……らして……うちの口に、アデムト様の熱い欲望を……ん……んんんんっ!」


 アデムトが射精を予告すると、アナスタシアは肉棒を喉奥まで深く咥えこむ。舌の根で亀頭を擦るように刺激し、手で玉を揉み解し、射精を促してイク。


「うおおおおっ! おおおおっ……!」


 そのアナスタシアの極上の口奉仕に、アデムトは声を出しながら、彼女の頭を両手で抑え込んで思うがままに白濁を吐き出す。


「んっ……ぐううう……んぐ……こくっ……」


 喉奥に白濁を吐き出されたアナスタシアだったが、咽ることもなく、当然のように喉を鳴らして精を嚥下していく。


 瞳を閉じて、まるで男の精を思う存分に味わうようにしながら頬を赤めているその姿を見下ろし、アデムトはゾクゾクと征服欲を昂らせていく。


「ふはっ……はははは! これは、本当に予想外の戦利品だな。大事な商会を乗っ取った張本人の男根を咥えてまで、あんな亜人共を守りたいのか。惨めだな、アナスタシア=ホーシン」


 それまでは、あくまでも紳士的な態度を保ってきたアデムト。しかしこうまでアナスタシアが媚びてきて、主人と奴隷という関係を求めてくれば、アデムトも元々の欲望をむき出しにして、粗野で乱暴な口調となる。


 その言葉は、彼女の高いプライドを砕くには充分であっただろう。内心穏やかではないはずだ。


 しかし全てを失い、彼女と彼女の家族同然の者達の生殺与奪をアデムトに握られたアナスタシアに出来ることは、もう自身の「女」を売ることだけだ。それ以外に最後に残った本当に大切なものを守る術はない。


 だから、憎き敵に言いたい放題言われて卑下されようが、アナスタシアは反抗することも無ければ、激昂して感情をむき出しにすることもない。


 ここまでホーシン商会を大きくするため数多の曲者達と渡り合ってきたアナスタシアは、交渉や駆け引きにおいて、感情をむき出しにすることは自分を不利にするだけだということを理解していたからだ。


「――続きは、ベッドでお願いします。たっぷり可愛がってくださいね」


 だから反吐が出そうなくらい嫌いで憎くて不快で気持ち悪い男が相手でも、アナスタシアは本心を覆い隠して雄を誘惑し、媚びて、雄がいかにも好みそうな雌の顔で演技することが出来るのだった。


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Comments

コメントありがとうございます(*^-^*) ご期待いただきありがとうございます! いいえ! 決して未完というわけではなく、一応続きを投稿するつもりなのですが(;´∀`) 私事なのですが、今年か仕事を変わっておりバタバタしておりまして……春先になれば少しプライベートも余裕が出ると思うので、オリジナル・二次創作共に投稿頻度を増やしていきたいと思っています。 気長にお待ちください(;´Д`)

白金犬

それは楽しみです^_^ あと一つお聞きしたいのですが、『無知系美少女銀髪ハーフエルフをセクハラ洗脳してセックス大好きなビッチギャル堕ちさせる、ただそれだけの物語』シリーズは未完という事なんでしょうか?

ドラゴン


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