【リクエスト作品チョイ読み】異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術_二次創作
Added 2021-12-27 14:59:52 +0000 UTC現在陸恵右とを受けている「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」の2次作品の、進捗報告を兼ねた一部Hシーンの公開です。 今回はレムとシェラだけではなく、クルムやエデルガルドも加わってのエッチな展開となります。(前作の続編とかではありません) ======================================= 大浴場の中、エミールにまるで群がる様に少女たちが囲んでいた。 (あれ……? 私は、どうしてこんなことを?) その家の一人であるレムは、裸体にバスタオル一枚を巻いただけの格好で、ボーっと目の前の光景を見ていた。 最初に目に入るのは、エミールの首元で揺れている例のネックレスだ。その宝石からは淡い光が今も明滅を続けている。 「えへへ、どうエミール?」 そして立っているエミールの背後に、ぴったりと身体を密着させているのはシェラだった。シェラはあろうことかバスタオルすら身に着けておらず、その豊満な肉体を直接エミールの背中に押し付けるようにしながら、ソープ塗れになった身体でエミールの背中を洗っていた。 「い、いやシェラちゃん。なんていうか、これは一体どういう状況なんだい?」 なんだかんだ流されるまま、レム達4人と大浴場に来たエミール。背中にその柔らかい感触を感じれば、バスタオルの中の肉棒がムクムクと大きくなっていくのは抑えれなかった。 「今まで知らなかったけど、エミールの背中って逞しいよね。毎日頑張って鍛えてるんだもんね……ふふふ、あむ」 甘い息を漏らしながら、シェラはエミールの耳を食むようにしながら舌を這わせていく。 明らかにシェラはいつもの様子とは違う。いつものシェラなら、無邪気さゆえに異性との距離感を間違えることはあるが、今のシェラの顔は明らかに”女”として雄の欲情を誘っている。 (それが分かっているのに……私はどうして、止められないのでしょうか) 異常な状況であることは分かっているのに、レムは止めるどころか、ドキドキと胸の鼓動を高鳴らせていく一方だった。 「ええい。こっちを向くのだ。せっかく魔王が愛を注いでやろうといっているのだぞ」 「え、えっと。君はクルムちゃんだっけ? な、なにを……!」 シェラに迫られて狼狽えているエミールは、今度は横にいるクレブスクルムにせがまれている。クレブスクルムは洗身用の椅子の上に乗りながら、目線の高さをエミールと合わせている。 「愛といった接吻なのだ。ほれ、早くお前の唇を差し出すのじゃ」 「さ、差し出すって……うっ……んんっ」 エミールの顔を両手で挟み、クレブスクルムは顔を近づけていくと、エミールの唇を塞ぐ。 「ク、クルム……っ! 何を!」 「はむ……んんっ……ちゅば……」 ボーっとしているレムは止めることも出来ず、エミールとクレブスクルムが唇を吸い合い、舌を絡めるのを見守ることしか出来なかった。 エミールは幼女の柔らかい唇の感触と、まだ小さな舌が伸びてくる感触に、股間の肉棒をさらにいきり立たせていく。 「んっ……んんっ……愛を確かめ合うキスというのは、気持ちいいのだ。はむ……ちゅば……お前ももっと舌を伸ばして、魔王を求めるのだ。ほら……れろ……」 「んっ……ぐううっ……い、いくら女性の味方といっても、さすがに君みたいな幼女を……うっ……んんっ」 とても幼女とは思えない慣れた舌の動きに、エミールを絡め取られる。ザラリとした幼女の柔らかい舌の感触に、エミールも理性が溶けていくのを感じるが、本能に流されないように必死に理性を繋ぎとめようとする。 ――しかし、エミールの身に付けているネックレスが、その光の明滅を強くすると。 「んっ……んんんん~っ♡ 急に積極的にっ……れろ……んんっ♡」 エミールもクレブスクルムに合わせるように、舌を伸ばし、お互いに絡め合うように熱烈なキスをしていく。 「魔王、さま……嬉しそう。エデルガルドも、この男に愛を……」 そしてもう1人――褐色の肌をした魔族の少女エデルガルド。彼女もまたバスタオルを身体に巻いた状態で、シェラとクレブスクルムに迫られているエミールの前に膝をつく。そして腰に巻いているバスタオルをさっと取り去る。 「っきゃ!」 思わず小さな悲鳴を上げるレム。しかし視線は逸らせない。 バスタオルが取り払われて露わになったエミールの肉棒は、反り返る程にいきり立っていた。 (す、すごい……エミールの、シェラ達にあんなことされて、あんなに大きくなって……) 1人エミール達から離れているレムは、他の3人に比べれば幾分か理性は保っていたが、雄の象徴を目の当たりにすれば、その残った理性も消し飛んでしまいそうだった。 そしてその肉棒を目の前にしているエデルガルドは、エミールの肉棒を手で優しく握る。 「っうお!」 クレブスクルムとキスをしていたエミールは、柔らかいエデルガルドの手で肉棒を包まれる感覚に、思わず全身をびくりと震わせる。 「これが、エデルガルドの愛。少しでも、気持ちよくなってくれると、エデルガルドは嬉しい」 これまで無表情だった少女がほんのりと顔を赤く染めながら舌を伸ばし、ねっとりと肉棒へ舌を絡めるようにしていく。 「っふお……ちゅば……あむ……」 「んんっ♡ 舌の動き激しくなって……魔王の舌が吸われているのだっ……♡」 椅子の上でエミールと舌を絡めているクレブスクルムが、身体をビクビクと震わせながら、それでも夢中になってキスを続ける。その動きは徐々に激しくなっていき、2人の間からは唾液があふれ零れ落ちていく。 「ああっ、いいなぁ。私もそっち行こっと♪」 クレブスクルムとエデルガルドの行為を見ていたシェラも顔を赤くしながら、エミールと自分の身体についていた泡をシャワーで流れ落とすと、エデルガルドと一緒にエミールの前に膝をつく。 「えへへ。それじゃ、私はオッパイを使ってあげるね。ちょっと、いい?」 唾液を絡めながら肉棒を舐めているエデルガルドに声を掛けて、一度奉仕を休ませる。すると今度はシェラがその豊かな乳房でエミールの肉棒を挟み込む。 「おおおおっ! シェ、シェラちゃん……それは……んむううっ?」 「途中でキスを止めたらダメなのだ。お前の唇も舌も、魔王のものなのだぞ。あむっ……ちゅ……」 肉棒が蕩けてしまいそうな柔らかくて暖かなシェラの乳房の感触に、エミールは思わず身体を反らしてクレブスクルムと顔を離すが、それを逃がさないようにクレブスクルムがエミールの後頭部を抑え込み、執拗に口づけを続けてくる。 「ほら、見てエデルガルド。エミールのおちんちん、私のおっぱいに挟まれて、凄く嬉しそう♡」 「ビクビクしてる。これ、悦んでる?」 「うん。男の人はこうすると皆喜ぶんだよ。エデルガルドもやってみる?」 「エデルガルドも……?」 どこか無邪気な笑みで誘ってくるシェラに、エデルガルドは顔を赤く染めながら、コクリとうなずく。するとシェラがエデルガルドのバスタオルをはだけさせると、その褐色の肌を晒す。 「ほら、エデルガルド。一緒におっぱいでエミールのおちんちん、挟んであげよう」 「……分かった」 文字通りシェラとエデルガルドは肉棒の左右から乳房を押し付けるようにして挟み込む。エデルガルドの乳房も決して貧乳というわけではないが、シェラのが大きいため見た目にはアンバランスである。そんなバランスの悪いお互いの乳房を、2人は押し付け合うようにして、エミールの肉棒を刺激していく。 「ぅあ……んむ……ちゅば……」 「ああ、いいのだ人間。お前とのキス……気持ちいいのだ。れろ……んちゅ……」 2人の美少女の柔らかな感触に、舌を貪られるようにしているエミールは喘ぎ声も出せない。ただ3人に囲まれる中で、身体をビクビクと震わせおり、首のネックレスは徐々にその赤い色味を濃くしていく。 「エデルガルド、このまま一緒に舐めよう。この段差になっているところを……れろ……あむ……」 「分かった。エデルガルドも、この人間を気持ちよくする。れろぉ……あむ……んん」 乳房の感触に加えて、柔らかな舌の感触が肉棒に絡みついてくる。 そうして美少女達の中で、苦しそうにすら見える程に悶えているエミールの姿に、レムは目が離せない。先ほどから心臓が爆発しそうなくらいに激しく鼓動しており、自然と息が荒くなっている。 「お、おかしい……こんなのおかしいはずなのに……はぁ、はぁ」 唯一遠く離れているレムだったが、エミールの首元で光るネックレスの光を網膜に焼き付けられると、太ももをもどかしそうに摺り寄せ始める。 「ほら、レム何してるの? レムも一緒にしようよぉ」 エデルガルドと一緒に乳房と舌でエミールの肉棒へ奉仕していたシェラが、誘う様にレムへ声を掛けてくる。レムへ向けられたその瞳には、ハートマークが浮かび上がっている。 「シェ、シェラ! あなたその瞳……」 「レムも、エミールのこと好きなんでしょう? 最近頑張ってるって言ってたじゃない。大好きな人には、何をするんだっけ? れろ……ちゅば……れろれろ」 言いながらシェラは見せつけるように、エミールの肉棒の先端部分を舌で舐めまわしていく。 「あっ、あっ、あっ♡ シェラ、そんな……私は……」 更に鼓動が速くなる心臓。レムは痛いくらいに高鳴る胸を抑えるようにしながら、エミール達へとフラフラ近づいていく。 「エ、エミール……私は……」 「っふあ……はぁ、はぁ……レ、レムちゃん」 レムが3人の輪に加わるように近づいてくると、ずっとクレブスクルムと口づけを交わしていたエミールはようやく解放されて、レムの方へ振り向く。 「み、皆どうしちゃったんだ? こんな――」 「――好き♡」 エミールの言葉が終わらないうちに、レムがエミールの唇を奪う。あまりに唐突な行為に、エミールは目を見開き、なすがままに舌を絡め取られる。 「あはっ♪ エミールのおちんちん、びくってしたよ♡ レムとチュー出来て嬉しいんだね」 「ああ、嬉しい……エミール。もっと、もっと舌を絡めて愛し合いましょう♡ ちゅば……んむ……ちゅ」 今まで冷静を保ってきたレムも、粘膜同士を触れ合わせれば、たちまちネックレスの謎の力に囚われてしまったようだった。うっとりと瞳を閉じながら、大胆に舌を動かしてエミールを求める。 「うがー! 途中から来てずるいのだ! 魔王も! 魔王もエミールとチューするのだ!」 「ふふ、そうですね。それではクルムも一緒に……3人でキスをしましょう」 レムはぺろりと舌なめずりをしながらそう言うと、クレブスクルムとレムは、それぞれエミールの左右から顔を近づけていき、エミールの唇を吸い上げていく。 「んっ……んぐ……んむっ……んんん~」 3人の舌が動き、絡み合い、ねちゃねちゃと唾液を絡ませていく。 「あ~、すごいエッチ♪ ね、エミール。後で私とエデルガルドともしようよぉ」 「魔王様、羨ましい。エデルガルドも、この男と、キスしたい」 そんな光景を見上げるようにしながらも、シェラとエデルガルドは舌と乳房による奉仕を決して休めない。 上から下からと、間断なく執拗に快楽の波がエミールの理性をドロドロに溶かしていく。首のネックレスとは、少女達への影響だけではなく、持ち主のエミールへと影響を及ぼしているようだった。 「「「「エミール、愛し合いましょう♡ 私達とセックスして♡」」」」 そんなエミールが、こんな美少女達から迫られれば、もはや正気を保てるはずもなかったのだった。 ======================================= ここまでとなります。 全編の公開は、もう少々お待ちください。