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白金犬
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【第3話】他に好きな人がいる想い人を取り戻すつもりだった青髪メイドがいつの間にか普通にドスケベセックスに溺れていた、ただそれだけの物語

pixivノベルに掲載しているリゼロ二次創作「無知系美少女銀髪ハーフエルフをセクハラ洗脳してセックス大好きなビッチギャル堕ちさせる、ただそれだけの物語」の裏編となります。 表編でエミリアがセクハラ洗脳を受けている裏でレムに起こっていることを描いた裏編になります。表編の補完的な感じなので、ボリュームは表編よりも少なめですが、併せて読むことでNTR感が強くなる内容となります。 ========================= 第3話 大好きなスバル君の味  夕方、ロズワール邸内のスバルの部屋。 「ちょ、レム。止めてくれって」 「どうしてですか、スバル君。今日はレムのこと避けていましたよね? それなのにエミリア様とはいつもみたいにイチャイチャしてて……ズルいです」  部屋の中央で、逃げようとするスバルの背中にスバルがギュッと抱き着いている。スバルはレムを引き離そうとするものの、そもそも両者の腕力は歴然で、スバルが敵うはずがなかった。  レムはそのまま自らの乳房の感触をスバルに伝えるように、擦りつけるように身体を動かす。 「うっ……く……ま、待ってくれって。とにかく一度話し合おう、レム。俺はエミリアのことが……」 「分かっています。スバル君の心にはエミリア様のことしかないのは」 「そ、そういうわけじゃない。勿論お前のことだって、俺は……だからちゃんと話し合いたいんだって……っうおお?」  スバルがレムを説得しようとするが、レムは後ろから手を回してスバルの股間を擦り始める。 「ふふふ。心はエミリア様に向いていても、これはレムのものです。レムの匂いを嗅いだだけで、もう思い出してしまうでしょう? レムの手や足の感触を……」 「う、く……」  レムが手で刺激を加えれば、そこは思春期真っ最中の健康男児のスバル。ムクムクと肉棒を硬く隆起させていく。 「今夜は、レムの口で気持ちよくしてあげますね」  スバルの耳元で吐息を共にレムがそう言うと、スバルは背筋をゾクゾクとさせてしまう。 「レ、レム……どうして、急にこんなことを……」  一昨日から始まった、このレムの行為は本当に唐突だった。それまでは普通に、いつもと変わらぬ日常を過ごしていたはずなのに、急に人が変わったようにレムはスバルに迫ってきている。  その優しい笑顔や言葉使いこそ、いつものレムだったが、逆に言えばそれ以外はレムではないようだ。 「スバル君をレムに溺れさせるためです。すぐにエミリア様に罪悪感なんか感じなく……いいえ、それすらも興奮する材料にしてしまうような、最低な雄に目覚めさせてあげますからね」 「なっ……う、うあっ……!」  レムの柔らかい唇がスバルのうなじを吸ってくる。それと同時に、レムはスバルのズボンのベルトをカチャカチャと弄ると、慣れた手つきでズボンを下ろして、既に勃起している肉棒を引きずりだす。 「まずは、レムの手の気持ち良さを思い出して下さい。ちゅっ……ちゅ……」 「っああ……レム……うううっ」  そのままあらわになった肉棒を擦りながら、レムはスバルのうなじを何度も吸っていく。そして空いた左手で、服の上からスバルの乳首を擦るように刺激する。 「この裏筋とカリの部分……スバル君、大好きですよね。ふふふ、レムしか知らないスバル君の秘密、知っちゃいました」 「くっ……レ、ムぅ……こ、こんなこと……はぁ、はぁ……」  レムの手の動きは、スバルの欲情を促進させるかのように、ゆっくりと優しい手つきから徐々に激しく速くなっていく。 「スバル君、可愛い。言葉ではそんなこと言ってても、レムの手で恥ずかしいところこんなに勃起させて……ほら、エッチなお汁が溢れてきましたよ。これを亀頭に塗り付けて、手の平でナデナデしてあげたら……くす、もう抵抗出来ませんね」 「ああああああっ……」  敏感な先端部をレムが言葉通り手の平で撫でつけるようにすると、スバルは身をガクガクと震わせて、そのままレムへの抵抗の気力を失ってしまう。 「レムのことを想って、ここをこんなに硬くしてくれて……嬉しいです、スバル君。ああ……スバル君のおちんちんの味、すごく楽しみです。じゅる……」  もう抑えつける必要もなくなり、レムはスバルから身体を話して、スバルの正面へと移動する。そしてスバルの目の前の膝をつくと、大きく屹立している肉棒の前へ顔を近づけていく。 「レム……ほ、本当にもう止めてくれ……このままじゃ、俺……」 「あむ」  スバルの声など全く無視して、レムは当然のように口を開けてスバルの肉棒を頬張る。 「ああああ……こ、これが女の子の口の……」 「あむ……ん、くぅ……ちゅば……これがフェラですよ、スバル君。あむ……ちゅ……」  まだ未経験のスバルを気遣うかのように、口の中で優しく舌を絡めせたり、優しく吸い立てたりしながら、竿全体へ舌を絡ませるように伸ばしていく。 「スバル君の味がします……ちゅっ……んむ……んっ、くう……ちゅば……」  レムは肉棒を咥えながら、ゆっくりと顔を前後させ始める。スバルの味を感じながら、愛する雄を気持ちよくさせようと、気持ちのこもった優しい奉仕。 「っうあ……あぁ……すご……気持ちいいっ……!」  そんな思いのこもった奉仕で快感を感じないはずがなく、雄の悦びにスバルの頭と体が支配されていく。 「嬉しい、スバル君……んっ……んっ……んちゅ」  スバルが快感を受け入れ始めると、レムは更に快楽を加速させるべく、顔の動きを徐々に速くしていく。口の中の肉棒に唾液を絡ませて、スバルが弱い裏筋の部分を舌の表面で擦りながら、頬を凹ませて、肉棒を至福の刺激で包み込んでいく。 「はぁっ、はぁっ……ううう……」  スバルは初めての雌の口奉仕に、口から唾液を垂らして喘いでいる。すっかり抵抗の様子は見せなくなり、エミリアのことも頭から消え去っているようだった。  レムはスバルを見上げてそう察すると、ニヤリと笑みを浮かべる。 「んっ……ふっ……スバル君、好き。ちゅば……もっと興奮して、気持ちよくなって」  レムはスバルの肉棒を咥えたまま、来ている胸元のリボンを解き、メイド服の肩ひもをずらすと、下着に包まれた上半身をあらわにする。  そしてスバルの手を持つと、自分の乳房を触らせる。 「っうお……レムの胸、柔らか……」 「これが女の子のおっぱいですよ、スバル君。優しく揉んで下さいね……あむ……ちゅば……」  レムに肉棒を咥えられた上に、手には初めての異性の胸の感触。もうスバルが止まるはずがなかった。  優しくといったレムの言葉に反して、自らの興奮を抑えられないスバルは、欲望の赴くままに乱暴にレムの乳房を揉みしだき始める。 「っんん! んっ……レムの胸と口でそんなに興奮して……う、嬉しい……ちゅば……ちゅっ……」  その荒々しい手つきにかえってレムも興奮したようで、スバルを気遣うような優しい口奉仕から、射精を促すための快楽を重視した吸い付きへと変わっていく。 「あっ、あっ……レム……吸われて……はぁ、はぁ……も、もう……」 「ちゅば……ちゅば……ちゅるるるっ……ちゅうううっ……」  レムの胸の感触で更に硬くなったスバルの肉棒がレムの口の中でビクビクと震える。射精が近い合図だった。レムは夢中になってスバルの肉棒を、音を立てて貪っていく。 「はむっ……んんんっ……出してっ……スバル君の、全部受け止めますから……ちゅば……エミリア様じゃなくて、レムの口に……ちゅば……ちゅば……スバル君の味を感じさせて下さい」 「っくああああああ! レム……うあああああああっ!」  スバルの空いている左手を、レムは右手で掴む。そして手を繋ぎ合わせながら、スバルはレムの口の中に欲望をぶちまける。 「ちゅ~~~っ……ちゅ……んぐ……ぐ……」 「おあっ……あっ……す、吸われて……吸われる……おおっ……!」  口の中でスバルが精を吐き出すと、レムは何のためらいもなくそれを嚥下していく。更には最後の一滴まで吸い取ろうと、唇を窄めてスバルの肉棒に吸い付く。  スバルは成す術もないまま、どくどくとレムの口の中へ精を注ぎつづけていき、初めての雌の口奉仕の快楽に、至福の表情を浮かべていた。 「……っちゅう……んぐ……ごくんっ……! っはぁぁ……スバル君、好き……この味、大好きです♪」 「レ、レム……うううう……」  スバルの精を飲み干したレムが立ち上がり、スバルの背中に腕を回してお互いの身体を密着させる。そして潤んだ瞳と赤くなった顔でスバルと見つめ合いながら、射精したばかりのスバルの肉棒を優しく扱き始める。 「うっ……く……」  敏感になっているスバルは苦悶の声を漏らすが、そんなスバルを気遣うようなレムの優しい手淫によって、スバルの肉棒は再び硬さを取り戻していく。 「少し予定よりも早いですけど……レムもスバル君の味わってて、準備出来てしまいました。このま結ばれましょう、スバル君。どうせエミリア様も遅からず――」  硬さを取り戻していくスバルの肉棒の感触を感じると、既に熱を帯びている自らの秘部をそこに近づけていく。 「スバル、私よ。エミリア。ちょっといいかしら?」  そこで、ノック音と一緒に聞こえてくる銀鈴の声――エミリアだった。 「ちっ」  レムはあからさまに舌打ちをすると、まだ呆然としたままのスバルをそのままに、いそいそと服を整える。 「う、あ……レム……」 「ほら、しっかりして下さいスバル君。エミリア様にバレてしまいますよ」  と、にっこりといつもの優しい笑みを浮かべて、レムは乱れたスバルの服をきっちりと直してやる。 「今日は残念でしたけど、いずれ必ずスバル君はレムのものにしてみますから。だから今だけはエミリア様とイチャイチャ楽しく過ごしてあげて下さいね」  事が終わって、いつものようにメイド服を整えたレムのその笑顔は、いつもの優しいレムの姿そのものしか見えない。  外から聞こえるエミリアの声。そしてそんなレムの姿を目の前にして、スバルは未だ射精の余韻から抜け出せずに呆然としていた。 続く


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