【FANBOXの支援感謝!約6,000文字おまけ】異世界魔王から、妹エルフと召喚少女が禁じられた魅了魔術を使われて寝取られた物語_おまけ シェラとレムのラブラブ百合エッチ編
Added 2021-08-19 13:21:28 +0000 UTCこんばんは、白金犬です。
先日投稿したリクエスト作品、異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術の2次創作「異世界魔王から、妹エルフと召喚少女が禁じられた魅了魔術を使われて寝取られた物語」のおまけです。
本編で省略した1日目の夜の話。
キイラへの奉仕が終わり、魅了魔術で発情状態のまま共に夜を迎えたシェラとレムの、ラブラブ成分多めの百合エッチシチュエーションです。
【本編の前の御礼】
おかげさまで多くの方からご支援をいただいております。
その感謝として、いつも2,000文字~3,000文字程度のおまけを、今回は約6,000文字にボリュームアップしました!
さらに今回のこのおまけの反響が良ければ、さらに本作のおまけ追加エピソード(シェラ×レムの続き)を追加投稿しようと思います。コメント、いいねの数などで判断しようと思います。もしも取り入れて欲しいプレイがあればコメントで教えてください。(必ず取り入れるという確約は出来ません)
それでは本編の方をどうぞ。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。
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キイラに捕らわれた後の奉仕が終わり、レムとシェラが陣地内にあるとあるテントをあてがわれた。
今夜はもう終わりと宣言し、キイラはそのまま自分のテントで戻っていったようだった。
そして今はもうシェラもレムも身体を拘束されていない自由の身。陣地内の警備も、夜遅くということもあって、明らかに緩い。おそらく2人はその気になって逃げようと思えば逃げられる状況だ。
「大変な目に合ったね、レム」
「ええ……でも仕方ありませんね。キイラ王子の愛人にならなければ、ディアヴロのところへ戻ることも出来ません。明日も頑張りましょう、シェラ」
逃げる気など全くない2人。レムの腹部、シェラの胸元の刻まれた紋様は、その存在を主張するように、淡く輝いている。
「それにしても……ここ、ベッド1つしかないんだね」
「床では疲れも取れませんし……仕方ありません。不本意ですが、同じベッドで……きゃあ?」
「え~? 私はレムと一緒で嬉しいけど」
「こ、こら! 止めなさい、バカシェラ!」
ドンとレムを押し倒すようにして、シェラはレムと一緒にベッドに倒れ込む。そうしてグニグニとシェラが身体を密着させてくる。
「んっ……や、止めなさいシェラ! うぅ……!」
柔らかくて肉付きの良いシェラの身体。そして甘い匂いがレムの鼻孔をくすぐる。
先ほどのキイラの精を口移しで味わった時の、シェラの唇と舌の感触が蘇る。
「えへへ~、レムぅ」
「シェラ……」
レムの名前を紡ぐシェラの唇から視線が外せない。そこから除くピンク色の舌が、やたらと卑猥に見える。レムは瞳を濡らし、頬を赤く染める。
「シェラ……さっきのキス……」
「――うん。気持ち良かったね」
ベッドの上で、シェラがその豊かな胸をレムの平らな胸に押し付けてくる。伝わってくるのは、どくどくと高鳴る鼓動。こうして能天気に見えるもシェラも
(私と同じ気持ち……)
そう考えると、もうレムは止まらなかった。目尻をトロンと下げると、顔を近づけていく。
そして2人は言葉もなく、唇を重ね合わせる。
「はむっ……ちゅば……ちゅっ……」
「ちゅばっ……れろ……んむ……」
先ほど、キイラの精を口移しした時のように、2人は舌を伸ばし合って絡めていく。そしてシェラの方からレムの両手を、指を絡めるようにして握りしめる。
「んんぅ……レムぅ……」
「シェラ……ちゅっ……ちゅっ……ちゅうう……!」
シェラが握り合う手に力を入れると、レムもたまらなくなってぎゅうっと力強く握り返す。そしてレムはキスに積極的になっていき、伸ばされたシェラの舌をしゃぶるように吸い出す。
「ぢゅっ……ぢゅっ……ぢゅるるるっ……」
「れぇぇ……はぁぁ、レムってば……しゅご……んれぇ……」
今度はシェラがお返しとばかりに、同じようにレムの舌をしゃぶり始める。
そうしてお互いに舌を交代でしゃぶり合いながら、シェラは握っていた手をゆっくりと離して、レムの服に手をかけていく。
「っ……バカシェラ……何をっ……!」
「だってぇ……もうキスだけじゃ止まらないでしょ?」
「や、止めなさい! これではキイラ王子の思惑通り……んむぅ……れろれろれろ……」
さらに深い行為に踏み入ろうとするシェラに、レムは我に返って諭そうとするものの、シェラの舌が激しく動きと、レムの腹部の紋様が淡く輝きだす。そうすればレムは頭の奥に熱い感覚を感じ、そのままシェラが服を脱がすのを自分から手伝うような動きをしてしまう。
そして上半身を剥かれたレムは、その無防備になった小さい乳房へ手を添えて、優しく揉み解し始める。
「っんあ……! だ、だめ……シェラ……!」
「ダメなら抵抗してよぉ、ふふふ。ちゅっ……ちゅば……乳首、コリコリしてあげるね」
うっとりとしながらいたずらっぽくレムに囁くシェラ。指の間に硬くなったレムの乳首を挟むようにしながら、更に大胆に胸を揉んでいく。
「っああ! だ、だめ……れろ……こ、こんなに激しいキスされながら……ちゅうう……て、抵抗出来ないっ……!」
「抵抗出来ないってことは、ダメじゃないってことだよね? ね~、レム?」
嬉しそうに唇を離すシェラ。2人の伸ばし合った舌が唾液の糸で繋がり、2人は欲情に濡れた目で見つめ合う。
「ダ、ダメとか……そういう……ぁああん!」
目はウルウルとしながらも、未だ素直な言葉を吐かないレムに、シェラは指でつまむようにしながら両乳首を虐め始める。
「私、レムが好きだよ。もっとレムを気持ちよくしてあげたいな。ふーっ……」
「ああああ……!」
シェラはレムの耳元に唇を寄せて、甘い息を吐きながら囁くと、レムは全身をビクビクと痙攣させて甘い声を漏らす。
「こ、このっ……バカシェラ! こんなふざけたことして……私は貴女のことなんて、全然好きじゃ……っうあああ!」
そうやって意地になって言い返すレムだったが、コリコリと乳首を責められ続けられると、甘い声が止まらない。そしてレムに強く否定されながらもシェラは微笑みながら、お互いの額をくっつける。
お互いの吐息が届く程の至近距離で、シェラはレムの瞳をジッと見つめる。
「――本当に?」
まるでレムの胸の内を全て見透かしたような笑みを浮かべてシェラが聞く。
「本当です! ――でも、さっきみたいなキスされた好きになるかも……んむうううっ!」
レムの言葉が終わらないうちに、シェラが勢いよくレムの唇に貪りつく。そしてクチュクチュと激しい唾液を絡め合わせる音を響かせる。
「んっぢゅ……ぢゅうううっ……ら、らめっ……さっきよりも激しい……ちゅば……ちゅっ……好きになるっ! シェラのこと、好きになっちゃう……!」
「私はレムの事好きだよ。レムも私のこと好きって言って? ね?」
シェラはそう言いながら、伸びたレムの舌の上に自分の唾液をトロリと垂れ落とす。それを受け取ったレムは、喉をコクンと鳴らしながらそれを嚥下する。
「っはぁ……はぁ……はぁ……好き、シェラ」
「え?」
わざとらしく聞き返すシェラに、レムは泣きそうになりながら、しかしもう止まらなかった。
「シェラ、好き! 好きです! 大好き! 意地悪しないで、もっとキスして! ちゅっ……ちゅば……れろ……ちゅう……」
「私もレムのこと好き。大好きだよ。ちゅ……ちゅば……ちゅっ……!」
レムはシェラの後頭部に手を回しながら、夢中になってシェラの唇を求める。シェラも同じようにレムの舌を求める。
「ぷはぁ……はぁぁ……私、もうおかしくなりそうだよ、レムぅ」
何分もキスを続けていくうちに、シェラが切なげな声を出し流れレムの手を取って、自らの豊かな乳房を触らせる。
「あっ……シェラ……」
「お願い、レム。私を気持ちよくして……」
そうしてねだってくるシェラの声、そして乳房の柔らかさに、レムの頭はカッと熱くなる。
「わ、私もどうにかなりそうです。シェラ……」
うっとりとしながらレムは手に当たるシェラの乳房を揉み始める。
「んっ……ふっ……ああ……いいよ、レム」
「ああっ……すごく柔らかいです。私も凄くドキドキして……っああ!」
ぼーっとしながらシェラの乳房の柔らかさにレムがボーっとしていると、シェラの手をレムの胸に伸びてくると、愛撫を始めてくる。
「あは、本当だ。レムの心臓、すごくドキドキしてるぅ」
「ああん! シェラ……そんなに先っぽばかり……っあああ! そ、そこ……好き!」
シェラがレムの乳首を弾くようにして刺激を与えると、レムはビクビクと身体を反応させながら悦びの声を漏らす。
「お願い、レム。私にもして……私もレムのこと好きだから……」
「は、はい。シェラ……好きです。好き……」
レムはシェラの言葉に応えるようにしながら、シェラの服へ手をかけていく。
すぐにシェラの服は剥かれて、形の良い豊かな胸がポロンとあらわになる。さらけ出されたその乳房へ、レムは指を沈めるようにして揉み始める。
「んあっ……レムの手、柔らかいよぉ……」
「お、大きいとは思っていましたけど……こんなに柔らかいなんて……指が飲み込まれていくみたいです……」
「あぁんっ! そんなに激しく揉まないでぇ。変な声出ちゃう……ああん!」
乳房の形が変わるくらいに、グニグニとレムは夢中になって揉みしだいていく。
「シェラもすごくドキドキしているのが分かります……私の胸を触りながら、こんなにドキドキしていたんですね……ああ、好き。シェラ、すごく好きです」
『好き』という言葉を繰り返せば繰り返す程、レムの腹の紋様が濃くなっていく。そうしてうっとりとしたレムは、そのまま顔を乳房へ寄せると、先端部に吸い付く。
「ひゃあぁぁん! レムってば、大胆……んっ……ああ……おっぱい吸われてる……」
「ちゅ……ちゅーっ……ちゅば……れろれろ……っああん! シェラ……そ、そんな先っぽばかり……ああああん! ちゅっ……ちゅっ……」
レムがシェラの乳房に吸い付き、乳首を舌で転がすようにすると、シェラはレムの乳首を弄る指を激しくして、擦ったり押しつぶしたりして刺激を与える。
「あんっ……あぁん! レム……レムぅ……はぁ、はぁ……私もレムのおっぱい、吸いたいよぉ」
「ちゅば……ちゅっ……は、はい。では交代ですね」
レムが唾液の糸を引きなあらシェラの乳房から顔を離すと、胸を突き出すようにする。今度はシェラがそのレムの乳房に吸い付くと、レムが腕を伸ばしてシェラの乳房を揉み始める。
「ちゅっ……ちゅううう~~……かりっ」
「きゃんっ……! 歯を立てないで……それ、すごく……好きっ! 乳首、もっと硬くなっちゃいます!」
瞳を閉じて身をブルブルと震わせるレムは、自らに与えられる快感をそのままシェラに返すように人差し指と親指でシェラの乳首を摘まんで、コリコリと刺激する。
「ちゅっ……ちゅううううっ……! レムも、乳首弄るのすごく上手っ……興奮してきちゃうよぉ。ちゅう……ちゅっ……っちゅば……ちゅ」
「あぁぁん! シェラの舌、柔らかくて気持ちいい! 乳首で舌の感触、すごく分かっちゃう! はぁぁ……シェラ……シェラ……好き……!」
そのままレムの乳房を味わい続けるシェラ。しばらくして乳房から顔を離してレムを見上げると2人はそのまま舌を絡め合わせる。そしてまた今度はレムがシェラの乳房を……と、何回も繰り返し愛撫を続けていく。
「はぁー……はぁー……気持ちいい。気持ちいいよぉ、レム」
「好きぃ……大好きぃ。シェラ……しゅきぃ……」
唾液を垂らしながらお互いを見つめ合うシェラとレム。彼女らの手は自然とお互いの下腹部へ降りていき、お互いの秘部に同時に触れる。どちらも充分すぎる程潤っており、トロリと熱く解れていた。
2人はまるでお互いがどうすれば悦ぶのか心で通じ合っているように、クチュリと音を立てながら秘裂に指を這わせていく。
「ぁああ! レム、それ気持ちいいよぉ!」
「シェラのここ……濡れてます。熱くてトロトロで……すごくいやらしい……」
頬を赤らめながらお互いの秘部を刺激し合う2人。秘裂に沿って指を擦るような動きから、やがて秘孔へ指を挿入していき、愛液の音を響かせながらピストンさせていく。
「あんっ! あああ! レム……そこ! そこが気持ちいいよぉ! もっと激しくしてぇ」
「んああああ! シェラの指が激しくて……あっ……ああっ……好き! シェラのこと、どんどん好きになってしまいます! は、恥ずかしい音が止まりません! シェラ好きぃぃ!」
2人は激しい息遣いになりながら、もう片方の手をお互いの腕に回し合う。そしてそのまま顔を近づけていき、舌を絡ませ合いながら、愛液の卑猥な音を更に加速させていく。
「んちゅ……くちゅ……ちゅ……レム、キス激しいっ……んんむうっ……」
「だ、だって……ちゅば……キス、好き……頭が真っ白になって、幸せになれるから……好き、好き、好き……シェラ、好きです。この世で一番愛してます! ちゅ……くちゅ……大好き。大好き、大好き、大好き……ちゅば……ちゅっ……」
シェラよりもレムの方が興奮した様子で、舌も指も激しく動かしていく。
「んんぅっ……ちゅば……わ、私も好き……好きだよ、レム。っあああ……も、もう私……ダメ。このままイカせて……ちゅば……レムの舌、感じながらイキたい……!」
「ちゅば……ちゅっ……れろ……んちゅう……イッて……イッて下さい、シェラ! れろれろ……んちゅうう……私もイカせて……一緒にっ……! ちゅば……ちゅっ……一緒にイッて、幸せになりましょう! ちゅば……ちゅ……」
レムの激しい愛撫に合わせるように、シェラの愛撫も激しくなっていく。お互いの高まり合いを感じながら、そして絶頂に達するタイミングを探る様に、相手の舌と指の動きを感じる。
そうして、お互いの息遣いがぴったり合わさった瞬間、同時に指を奥深くまで突き上げるようにしながら、舌を激しく絡みつけて……
「レム……イク、イクううううう! ちゅっ……ちゅば……ちゅうううっ……!」
「んちゅううううっ……ちゅば……ちゅううう……シェラ、イクっ! 私もイキますっ! イクイク! キスしながらイクうううう! ちゅううううう……!」
2人はビクビクっと激しく痙攣しながら、それでも唇と舌は繋がりあったまま、同時に絶頂する。
「うぁ……あぁぁ……ああああ~~……」
レムはだらしなく舌を伸ばしたまま、シェラの指が挿入されている秘孔から潮が噴き出してしまう。羞恥に顔を歪めながらも、恍惚の表情で潮を噴き続けてしまう。
「うぁ……あぁぁ……はぁ……レム、すっごぉいエッチぃ……もっと好きになっちゃいそぉ」
「っあ……止めて下さい、シェラ! 今はもうキスだけで……っちゅ……~~~っ!!!」
全身が敏感になっているレムは、シェラの唇を感じただけで、軽い絶頂に達してしまい、挿入されたままのシェラの指をきゅうううと締め付ける。
「あぁん……可愛いよぉ、レム。ね、朝までまだまだ時間あるし……もっとイチャイチャしようよぉ。ねぇ、いいでしょ?」
「っはぁぁ……シェラ……シェラぁ……」
何回も達しているレムを更に追い詰めるように、シェラはねっとりとレムの首筋を舌でなぞっていく。その度に身体を大きく震わせながら、レムは恍惚の表情のまま
「わ、私も朝までシェラと愛し合いたい……です……」
レムの返事に嬉しそうに笑うシェラは、そのまま唇を重ね合わせる。
レムの腹の紋様と、シェラの胸元の紋様は、その存在を誇示するかのごとく力強く光り輝いていた。
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