(無料お試し)【完全版】ヤリチン猿山ケンイチのToLOVEる?Ⅱ~西連寺 春菜 編~
Added 2021-07-10 02:10:03 +0000 UTCpixivのリクエスト作品「ヤリチン猿山ケンイチのToLOVEる?Ⅱ~西連寺 春菜 編~」の、ボリューム・エロ度をパワーアップさせた【完全版】の一部分を全体公開します。
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(ホテルでの一回戦が終わったところから)
「あんっ? あぁぁんっ? 奥に当たるっ? 当たってるよ、猿山君っ?」
「だろ? 体位変えただけで、気持ち良さも変わるんだって♪」
お互い服を脱ぎ捨てて、ベッドの上で猿山は春菜の片脚を抱えるようにしながら肉棒を挿入して腰をグラインドさせていた。
「今度はちゃんとゴム付けてるからさ。安心して気持ちよくなれよ、西連寺」
「んあっ? ああああ……そ、そんなゆっくりしたり速くしたりしたら……っああああ?」
先ほどの欲望のままに腰を振るのではなく、春菜の反応を見ながら猿山は腰を動かす速度に緩急を付けており、春菜はすっかり翻弄されていた。
「お~、大分中解れてきて、締め付けるようになってきたな。もうイキそうだよ、西連寺」
「わ、分かんない……イクって……ああああああっ?」
「ほら、イケ。初アクメを俺のチンポで味わえ。ほら、ほら♪」
グチュグチュと音を立てながら、猿山は春菜へ腰を打ち付けていく。さんざん腰の動きで昂った春菜の身体は、もう簡単にそれだけで昇りつめてしまい。
「っああああああ! 一番奥にゴツゴツ当たって……の、昇ってくるぅ! 何か凄いのが、昇ってくるよぉぉ! 猿山君、助けてぇぇぇ!」
「それがイクってやつだよ。はぁ、はぁ……一回覚えたら病みつきになるから、しっかり脳みそに刻んどけよ西連寺! う、ぐ……すっげ、エロ……」
「っあああああああ~~? ああああああああああ~~~?」
猿山に突かれ続けながら、春菜は甲高い嬌声を上げると、全身をガクガクと小刻みに震わせて生まれて初めての絶頂に達する。
頭が真っ白になって、全てがどうでもよくなるほどの雌の幸福感に、春菜はだらしなく舌を伸ばして嬉しそうに蕩けてしまう。
「っかぁ~……初アクメのくせに、そんな下品な幸せそうな顔しやがって。マジ興奮するわ」
「あ……がぁ……はぁ、はぁ……も、もういやぁ……もう終わりだよね……これで私も……だから、併せて1回……」
「ば~か。何言ってんだよ。2人で一緒にイッて、ようやく1回だろ? ほら、入れたまんまの俺のチンポ、まだ硬いままなの分かるだろ?」
「そ、そんな……んむ……ちゅ……」
絶頂の余韻が残っている春菜の唇を、猿山が塞ぐ。
「んちゅ……っやぁ……キス、ダメだってば。結城君助けて……れろ……ちゅば……」
「あ~、えろい。キスもマジでエロいって……あむ……れろ……愛してるぜ、西連寺……ちゅば……」
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春菜はベッドの上で四つん這いになった格好で、後ろから猿山に犯されている。
「あぁんっ? あああっ? だめ、猿山君っ? こんな動物みたいな恰好で……あぁぁんっ?」
「く、おお……大分俺のチンポに馴染んできたな、西連寺のマンコも。今度イク時は、ちゃんとイクって教えてくれよ。そしたら、今度こそ一緒にイケるからな」
「い、いやぁぁっ! そんなこと絶対に言わない……っああああ?」
猿山の言葉に抵抗すると、猿山は腰の動きを止めて春菜への快感を止めてしまう。すると春菜は恨みがましい目で猿山へ振り替える。
「おおぉ~、良い表情するようになったなぁ、西連寺。そんなに続けて欲しかったのか?」
「ち、違う……! もう抜いて!」
「それじゃお望み通り……」
「ふああああっ……あ~……っ」
奥まで挿入していた肉棒を、猿山はゆっくりと腰を引いていく。春菜の肉棒の形を、硬さを、熱さを意識させるように、膣壁を擦りながら肉棒を抜こうとしていく。
「あ、抜けちゃう……」
猿山の肉棒がほとんど抜けかけたところで、思わず春菜がつぶやくと、その次の瞬間猿山は一気に最奥まで肉棒を突き込む。
「っおおおおおおおお?」
不意をついた挿入に、春菜は舌を突き出して獣のような喘ぎ声を出してしまう。
「おっ、今の声なかなか良かったぜ。ほれ、ほれ」
そしてそのまま腰のピストンを開始する。今度は激しく、容赦のない動きで、パンパンと肉をぶつけ合う音を部屋に響かせる。
「んおおおおっ? おおおっ……ああああああっ? あひぃぃ~~~っ?」
「あ~、気持ちいい……気持ちいいぜ、西連寺。西連寺も気持ちいいなら気持ちいいって言って。愛してるぜ、西連寺。大好きだ。気持ちいい、気持ちいい!」
猿山が春菜の背中に覆いかぶさる様に耳元で囁きながら腰を打ち付ける。
「んひいいいいっ? わ、私も気持ちいいっ? 気持ちいい、気持ちいいっ♪」
「どこが気持ちいい? 俺はチンポが気持ちいい? 西連寺はどこが気持ちいい?」
「あ、アソコ……アソコが……ひいいいいいっ?」
すかさず猿山が手を伸ばして、春菜の乳首を指でコリコリと摘まみあげながら
「アソコじゃなくて……?」
「お、オマンコぉぉぉ? オマンコが気持ちいい? オマンコが気持ちいいのっ?」
唾液を垂らしながら、春菜も猿山の動きに合わせて腰をくねらせ始める。
「っく……おおおっ……マンコって言って興奮しちゃったか。やっべ、もう出る。出ちまうよ、西連寺。もうイクぜ、俺。西連寺は?」
「わ、私……私もイクうううっ? イキそうだよ、猿山君っ?」
春菜がそう言うと、雌肉がキュウウウウと猿山の肉棒に吸い付いてくる。その言葉通り、絶頂が近い証拠だった。そのまま猿山は、自分も春菜も絶頂に追い込むために腰の動きを加速させる。
「はぁっ、はぁっ! 西連寺イクぞ……イク、イク! もうイク!」
切羽詰まったような猿山の腰の動きに、春菜も自分の腰を加速させていく。
「イク、イク? 私もイク? お願い猿山くんっ? 一緒にイキたいっ? イク……イクううううううううっ?」
その春菜の声に応えるように、猿山は最後に奥までズンと肉棒を突き入れたところで、精を思い切り吐き出す。同時に春菜も雌肉できつく猿山の肉棒を締め上げると、精を搾り取るように吸い付く。
「う、ぐうう……あ゛~、気持ち良すぎんだろ。あ~、出る。まだ出る……ゴム無かったら、こりゃ妊娠してるわ」
「おっ……ほぉぉ……おうっ……おおっ……?」
ゴムがあるとはいえ、中で射精されている感覚に、春菜は背をそらしながら舌を突き出して、悦びの声を漏らす。
「ふぅぅ~……いやぁ、さすがに出したなぁ。気持ちよかったぁ」
「っひああ……!」
春菜の中に出し切った猿山は、春菜の中から肉棒を引き抜くと、爽やかな顔と声でそう言いながら額の汗を腕で拭う。
「お、終わったぁ……はぁ、はぁ……やっとぉ……」
そのまま春菜は尻を突き上げた格好のまま、腕で身体を支えられなくなり、ベッドの上に崩れ落ちる。
――そんな春菜の目の前に、ゴムを取って、雄の匂いに塗れた肉棒が突き付けられる。
「っひあ……?」
「もし西連寺が舐めてくれたら、まだまだ遊べるんだけどなー。まあでも1回だけって約束だし、西連寺はリトのことが好きだから仕方ねえか。でも西連寺さえ良ければ、俺はまだまだ遊んでもいいんだけどな。今日のことは絶対にリトには言わないし? どうせ今日一日だけ黙っておけば、西連寺にもっとエロくて気持ちいいこと教えてやれるんだけどなー」
わざとらしく猿山は言いながら、春菜の目の前で誘惑するように肉棒を振る。
「ぅあ……あっ……」
目の前で卑猥に揺れる肉棒を見て、脱力したまま春菜はごくりと生唾を飲み込む。もはや開発されてしまった雌の本能が、その雄の誘惑を振り払えるはずもなく。
「れろ……ちゅば……」
猿山の肉棒へ舌を這わせ始めるのだった。
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