【リクエスト作品先行公開】魔法科高校2次創作(タイトル未定) 常識改変・洗脳 深雪・リーナ3Pシチュ
Added 2021-05-08 14:18:48 +0000 UTC現在リクエストを受けている作品の一部の先行公開です。
今回は魔法科高校の催眠洗脳モノで深雪、リーナとキモオタキャラの3Pシチュとなります。
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「っん。ああんっ……あぁん……っ!」
誰もいない放課後の1年E組の教室に、女生徒の甘い吐息が響いている。
「ひひひ。いつもその無駄にでかい乳揺さぶりながら歩きやがって。ボクを誘ってたんだろ? この欲求不満女が」
「ち、違う……ひどい……竹原君がしたいって言うから……んっ……ああんっ!」
眼鏡をかけた二科生の女生徒――柴田美月は、後ろから同級生の竹原サトシに抱き着くようにされて、その豊かな胸を揉みしだかれていた。
「ああんっ……はぁっ、はぁっ……ああ、だめ……!」
「エロい声出しやがって。発情期の牝犬かよ。待ってろよ、すぐにボクのこの自慢のモノでお前もセフレにしてやるからな」
サトシは腰をぐりぐりと押し込むように動かすと、制服越しに自らの肉棒を美月の臀部に押し当てる。
「あああ……当たってる。硬くなってるのが当たってる……」
恥ずかし気に言う美月だったが、その瞳は欲情に濡れていて、どこから期待しているような声色だった。
そんな美月の様子にサトシは白い歯を見せるようにして笑うと、美月のスカートをまくり上げようとする。
その時――
「待ちなさい。そこまでよ!」
「……ちっ」
部屋に入ってきたのは、金髪の女生徒――最近一校に交換留学生としてやってきた、アンジェリーナ・クドウ・シールズ……リーナだ。
「うわああああっ!」
突然現れたリーナに、美月は泣きつくようにして駆け寄る。サトシも突然現れたリーナに気を取られて、美月を押さえつけていた力を弱めてしまっていた。
「こんな所でこんなことを……気持ち悪い男ね。美月……だったよね? 私がこいつを抑えているから、他の人呼んできてくれる?」
リーナの声に美月はコクリとうなずくと、慌てて教室の外へ逃げるように去っていく。
「あーあー、もうちょっとだったのにさー。いい所で邪魔してくれるね、リーナさん」
「あんたのようなクズみたいな男に名前なんて呼ばれたくないわ。覚悟しなさい」
ツカツカとサトシに歩み寄ってくるリーナ。その目線はサトシを射抜くように鋭いものだった。
「おっと、いけない。ここで捕まるわけにはいかないし、失礼させてもらうよ」
「逃がすか!」
そうして何かしらの魔術式を展開しようとしたタケシの手を取ると、リーナはおもむろに自分の乳房を制服の上から触らせる。
「どうだ。これで身動きが取れないだろう!」
「わ~、これは大変だ~(棒) 力が入らない~(棒)」
そんな有り得ないリーナの行動に、サトシはニヤニヤとした笑みを隠せない。
論理思考改変術式――簡単に言えば、対象の倫理観や常識を術者の思いのままに上書き出来る魔法。
あの日、司波兄妹にたち入れられて取り押さえられたが、実は術式自体は既に校内に展開済だった。
主要なCADは没収されてしまったものの何かがあった時のためにあの部屋以外に潜ませていた緊急用のCADを使って、展開していた魔法を発動することに成功。
しかし緊急用のCADでは規模も効力も当初に想定していたものより遥かに下回った。当初は全校生徒が思い通りになるように術式を組んでいたが、どうやら思考の改変に成功したのはごく一部の生徒。おまけに誰かが分からないという状況になった。
そんな状況となり、サトシはじっくりとその対象者を調査していたところ、いくつか候補者が見つかった。美月はその有力者の一人で、じっくり確かめてやろうとしたが、どうやら彼女が対象であるのは間違いないと見ていいだろう。
そしていい所で邪魔をしにきたこの女――リーナも同じ候補者の1人だった。そしてどうやら彼女も、しっかり改変されているようだった。
「っう! こら……動かすな……ふぅ……」
自ら乳房を触らせているにも関わらず、サトシが乳房を揉むように動かすと、甘い吐息を漏らし、雌の表情になっていくリーナを見て、サトシはそう確信する。
「リーナ、大丈夫っ?」
そこで教室に入ってきたのは、サトシの本命――司波深雪。おそらく美月が呼んできたのだろう。
サトシがここまでの大規模かつ強力な魔術式を構築したのは、全てこの美少女を手に入れるためだ。美しく可憐で優秀の才女――きっかけは、入学式の日に落としたハンカチを拾ってくれたこと。
一科生に入れる程の優秀さを持つにも関わらず、見た目が肥え太り気持ち悪いという理由で誰からも嫌われていた自分の、ただ一人優しく接してくれた一科の優等生。そんな彼女に一目ぼれしたサトシは、何としても手に入れたいという執念と努力で、前人未到の最強の魔法を編み出したのだった。
途中で生徒会に目論見が露見し、予定通りにはいかなかったが、さて深雪の方はどうだろうか。
「助かったわ、深雪。手を貸してくれる?」
自らサトシの手を取って自分の乳房を触らせているリーナを見て、深雪はこちらに近づいてくると
「――ええ、勿論。この男、つい先日お兄様に捕まったばかりだというのに」
憎い仇を見るように深雪がサトシを睨んで近づいてくると、目の前にきたところでくるりと向きを変えると、腰を突き出してきて、臀部をサトシの股間に押し付ける。
「どうかしら。これで身動き取れないでしょう?」
「うほおおっ!」
そのまま腰を揺すって、サトシの肉棒を擦ってくる。制服越しとはいえ、深雪の柔らかい尻肉の感触は充分な程に感じると、サトシは思わず欲望丸出しの声を出す。
「っく! 深雪、ダメよ! この男、まだ身動きを……っああ!」
深雪の尻肉の刺激に興奮したサトシは、そのまま触っているリーナの乳房を円を描くように大胆に揉みしだいていく。
「んっ……こ、これでもダメかしら? んっ……っはぁ……ま、ますます硬くなってきて……ほ、本当に恥知らずな男ね」
深雪は更に腰を突き出すと、尻肉の間に肉棒を挟むようにしながら上下に腰を動かして、服の上から肉棒を扱くように卑猥に腰を動かし始める。
「ぐふっ……ふふふっ……ふ~っ……」
あの優等生である深雪が、聡明で才能あふれる留学生が、尻で肉棒を扱き、自らの胸を触らせるという痴態を晒している。自分の魔力の効力に満足したように鼻息を荒くするサトシ。空いている方の手で、目の前の深雪の尻を制服の上から遠慮なく撫でる。
「っんあ! っく……ここまでしてまだ反抗的な態度を取るなんて……生徒会権限で、反性質に連行します。リーナ、手伝って」
「う、うん。任せて」
そう言って2人はタケシを確保するように、左右両側に回る。そしてそれぞれタケシの腕に、まるで恋人にするように抱き着くようにする。
「さあ、反省室に行きますよ。おとなしく付いてきなさい」
怒ったように言いながら、深雪はサトシの腕を乳房の間に挟むようにしながら、その感触を伝えるように身体を揺する。
「抵抗しても無駄よ。ほら、私のお尻も触りなさい。これで何も出来ないでしょう」
リーナも深雪に負けじと、胸だけではなく尻を撫でさせるようにサトシの手を取る。
「ひひひひ~。いいのかなぁ、ボク。校則違反したのに、こんなことをしてもらって」
ニタニタと笑いながらわざとらしく言うタケシに、深雪とリーナの2人は睨みつけながら
「何を言ってるのですか。あなたのような重大違反者には、こうして生徒会役員の胸やお尻を触らせて動けなくすることなど、当たり前のことです。これから厳しい懲罰がありますから、覚悟しなさい」
「え~(棒) 厳しい懲罰かぁ(棒) 怖いなぁ(棒)」
「下らないこと言ってないで、きびきび歩きなさい。ほら、もっと私のお尻を撫でながら……っんん! そうよ、もっと揉むようにしながら……っあああ」
そうやってサトシは、魔法科高校が誇る美少女優等生2人に挟まれながら、その教室を後にした。
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