春眠ですなぁ(*'▽')
自分の部屋でリラックスしちゃうと
ついつい楽な格好で過ごしてしまうものです
部屋だと薄着派の方は結構いるのではないでしょうか(*'▽')大歓迎
思いっきりムニっとしちゃいたくなりますが、
絶対怒られるんでやめておきましょう(*´з`)
やっぱりこういう柔らかい塗りはSaiが向いてるな~って思いますね
水彩の使い勝手と仕様が神過ぎる
選択範囲外の透明色が引っ張られないのが素晴らしい
あとは調整レイヤーさえ実装してくれれば言う事なしですな
いつもよりぱっと見手間掛かるようにみえて
不思議と対して所要時間はさほど変わらないっていうね
また昔話になっちゃいますが、私の若い頃に会社の上司からの話で、
ボカして塗るのはたくさん色が使えてごまかしが効くけど
アニメ塗りとかセル塗りはごまかしが効かないから、
その人のセンスや力がそのまま出る
まずはその塗りで作品が見られるようになりなさいってよく言われました
今思うと前時代的かもしれませんが、なるほどと思ったのを覚えています
その後色々学んでグラフィックチームのチーフデザイナーとかも
やらせてもらいました。感謝ですね(*'▽')
現在はより感覚的なものであったり
各々の個性で描かれるものが主流になってきたりと
段々時代の移り変わりを感じますよね
アニメ塗りやセル塗りと言われる技術は、昔から完成してる技術と言われていて
おそらくこの先大幅に進化することもないと思います
訓練次第で誰でも習得できる技術であり、一定のクオリティを出せて
尚且つ外注や大人数の作業に向いています
現在でもアニメ業界やゲーム業界において最前線で使われる技術ですよね
だけど人によって色使いや影の切り方でまったく変わったものにもなる
完成してる技術ではあるけれど、そこには確かに”味”がある
不思議と魅力のある塗り方だと思います
個人的には結果可愛ければなんでもいいなって感じですが
作品の雰囲気や発表する媒体によって柔軟に良い表現ができれば
お絵描きする上で無駄な知識や経験なんてものはなく、
色々な事ができるに越したことはないと思ってます
塗りというものは、言葉が適切かわかりませんが、
所詮完成までの手段であってその手段はどんなものでも良いと思うんですよね
それよりも色んなものをたくさん見て、経験して、感じて、
自分の感性や理想とするものや目標をより磨いていく事が
重要なのではと思います
私自身まだまだ課題は山積みで、
いつまでも勉強する気持ちでのんびりやっていきましょ(´ω`)
そんなお絵描き談義でございました
木下壱
2020-06-06 12:59:16 +0000 UTC木下壱
2020-06-06 12:53:58 +0000 UTCkisaragi-ind
2020-06-05 07:36:19 +0000 UTCガルマン
2020-06-05 05:50:02 +0000 UTC