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【先行公開・3枚】き ょ う だ い で 6 9

追加差分です。 きょうだいなかよく連結してもらいました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 職長のひとことで新たに始まった人間素体のポ●モンを作るプロジェクト。 新たに製作されたものは元々ベースとなった個体と類似した容姿だったこともあり行程は順調に進み、わずか数日足らずの期間で完成までこぎつけることが出来たのだ。 そして今日、先に作られた青が基調のポ●モンとの対面の瞬間を迎える。 部屋の間仕切りが外され、天井から伸びるロボットアームに吊られた状態で向き合った赤と青の人外。製造過程で中身の視覚は完全に塞がれているために、実際は相手が見えていない「はず」なのに、しばらく見つめ合った後にアームで固定された体を揺らしながら音声にならない喘ぎ声を発し始めたのだ。 「成功だね。我ながらすごくそそられるスペックになったんじゃないかな」 少し幼げな言葉遣いで喋りだしたのはこの研究施設の職長で、今回の2体のポ●モンの制作を指示・統括していた人物である。 彼の提案で先に青い個体が作られたのだが、せっかくだからと対になる赤い個体を作ろう、と権限を持つ立場の一声で今回の赤い雌ポ●モンの制作が半ば強引に決まったのである。 「本当はきょうだいっていう設定なんだよね、このポ●モンは。でも最初に制作した素体が一人っ子だったから仕方なく別人を使ってみたんだけど、想定していた細工が上手く働いてくれたみたいだね」 職長の言う細工、それは今回作られた2体のゴムポ●モンの思考を操作し、本能的にお互いをきょうだいと認識させるというものであった。それに加えて素体に着せていたインナーのゴムには覗き穴が無く視界が機能していなかったために、気配で相手を察知できるようにもしていたのである。 つまり、今お互いの目の前にいるポ●モンは赤の他人ではあるのだが、後付けの記憶を加えることで無理矢理きょうだいであると認識させらせている状態になっているのだ。 「それじゃあ感動のきょうだいの再会を祝ってあげないとね、これも実験の成果を確かめるためなんだけど・・・ふふふ」 職長は青いポ●モンの傍らまで近づくと、下腹部のファスナーのスライダーを掴んでゆっくりと下げていく。 その内部にはおよそ人間のものとは思えない先細りした触手のようなゴム製の陰茎が収納されていて、職長は少し強引に掴んで外部に露出させる。 青いポ●モンは性器を触られた感覚にすぐさま反応をし、一層大きな喘ぎ声を発しながら口のファスナーの繋ぎ目から涎を溢れさせ始めていた。 「今回はどちらも性欲リミッターにブーストをかけているからね、お互いのえっちな匂いで更に性欲が増強される効果が出るはずなんだ」 言いながら職長は陰茎の先端を少しつまむと喘ぎ声は更に大きくなり、先端から粘っこい透明な液体が精製され始めていた。 その様子を察知したのだろうか、赤いポ●モンも先程までとは違う大きな喘ぎ声を出し始めていた。 .「じゃあ準備を頼むね、少し手を洗ってくるから」 職長は青いポ●モンから精製されたばかりの液体が付着した手を振りながら部屋の外へと消えていった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー それからしばらくして。 同じ部屋に吊るされていた2体のゴムポケモンのうち、赤い個体は天地逆になる感じで頭が下の状態になるように体勢が大きく変えられていた。 「準備万端だね、じゃあ始めてみようか」 現場に戻っていた職長が合図をすると、る赤いポ●モンを逆さまの体勢で吊るしているアームが動き出し、相手の身体に密着する形で止まった。 「最後のひと手間をしないとね」 職長は両手にゴム手袋を装着すると移動式の足場に乗り、赤い雌ポ●モンのファスナーを丁寧に解放させた。中から女性の性器が現れ、確認のために少し内部のひだに触れると、のけぞるような反応と喘ぎ声が返ってきた。 「うわ、何日も密封状態だったから凄い匂いだね、おにいちゃんにいっぱい綺麗にしてもらわないとね~」 続けて青い雄ポ●モンの陰茎を少し強引に相手のポ●モンの口内に押し込め咥えさせた状態にすると、青いポ●モンからは今日一番の喘ぎ声が発せられた。 「準備完了だね。ちゃんと想定した反応をしてくれると成功なんだけど、どうなるかな~」 好奇心旺盛な様子で職長は腕を組む。先ほどは気にしていたポ●モンの体液が付着した状態でもお構いなしといった様子である。 「いわゆる69っていう結合プレイの体位をさせているけど、雌のほうが満足できないと雄はイくことができない、っていうふうに強制的にプログラミングしてみたんだよね。だから青いおにいちゃんには頑張って赤いいもうとを気持ちよくさせてあげないと決して自分がイくことができないんだ。楽しいよね」 職長は自ら考案して仕込んだ残酷なスペックを再確認するかのように自身の口調で解説をする。 それを実証するかのように、青のポ●モンは舌でいもうとの陰部を舐め、刺激を与えているのだが当のいもうとは口におにいちゃんの陰茎を咥えたままアクションを行う様子は一切見られなかった。 部屋にぴちゃぴちゃと舌で膣内を舐め回す音だけが鳴り始めてからどれくらい経過したのだろうか。 今までほとんど動きが無かったいもうとからも喘ぎ声が発せられるようになり、兄のほうは声が出る箇所を探るように舐め続けていく。 次第に性感帯をピンポイントで責められるようになると、いもうとはスイッチが入ったのだろうか、突如顔を前後に動かし始め、口内に収まっている兄の陰茎を音を立てながら扱く動作を開始したのだ。 「いもうとも納得したみたいだね。ある程度快感を感じるとようやくいもうとはおにいちゃんの人外おちんちんをしゃぶるようになる。いもうとの口内は『ひだ』がいっぱいあって、生体オ ナホみたいな構造をしているからね。締め付けも十分な設計だからとんでもなく気持ちいと思うよ。赤の他人同士なのにね、ふふ」 歪な笑みを浮かべて職長はゴム手袋に付着したままの2体の愛液を嗅ぎ、その香りに臭そうな反応をわざとらしく返している。 そして・・・ いもうとの口内から「ちゅううう~~」という凄まじい吸引音が鳴ると同時に、2体の元人間ポ●モンのきょうだいは身体を痙攣させながら限界に達してしまった。 いもうとの膣からは半透明の液体が兄の顔に飛散し、 兄の陰茎から放たれた白濁液はいもうとの口内に収まりきらずに外にまで溢れだし、彼女の頬の辺りを筋となって垂れ下がっていった。 「人間を辞めてから最初の絶頂、気持ちよかったかな? でもこれで終わりではないんだよね・・・特におにいちゃんにはまだまだ続きがあるんだよね」 精液でぐしょぐしょになったいもうとの顔にこびり付いている液体の一部を職長はゴム手袋いっぱいに絡め取ると足場に乗り、同じく液体でぐしゃぐしゃになっている兄の舌と彼女の膣にそれを付着させた。 すると・・・いもうとは何かのスイッチが入ったかのように再びおにいちゃんの陰茎を全力で咥え込んで扱き始めたのである。一度射精したばかりで感度が敏感になっている部分を再度愛撫される辛さは人間の男子ならば想像が容易につく・・・ 「これでいもうとはスイッチが切れるまでずっとおにいちゃんをイかせ続けるだけの名器になっちゃうんだよね。この姿に改造する過程で性器の感度も精液の精製速度もマシマシにしたから、おにいちゃんもきっと喜んでくれるはずだよ。ほらね・・・」 職長が指差した先、おにいちゃんの目からは大粒の涙が流れ始めていた。 その涙は喜びからくるものでは無く、もう止めてほしいと願っているものだということを職長を含めた室内にいた誰もが理解していた。 だが、たとえ泣いて懇願しようがいもうとの陰茎責めはずっと終わらない。 本来のこのきょうだいの中身の素体の視覚は奪われているのだから・・・・ 程なくして2回目の射精に伴う精液の放出が始まった。 「一応録画もしつつ3時間くらいは様子見で放置してみようね。みんなも適宜休憩は取ってね、誰か1人いれば大丈夫だから。今日の社食は濃厚とろとろクリームシチューだよ~」 きょうだいの喘ぎ声が鳴り止まない室内、愛液が付着した手袋を外すのを忘れたまま職長は部屋を後にしていき、少し時間を置いて彼の部下達のほとんども部屋を出て行った。 赤の他人同士の、擬似きょうだいの69結合プレイはまだまだ当分続きそうだ・・・

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