昨年の作品のif絵です。 当時の絵に添えたお話でも彼はかなり個性的な感性を持っていましたが、もっともっと激情的なキャラにしてみました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 彼は全身白を基調とした人外のモンスターのラバー素材のスーツを着る行程の最終段階に入っていました。 彼がインナーとして装着していた漆黒のラバーはもう頭部のみになっていて、そのほかの部位は純白のモンスターの中に消えていました。 最後に内側に伸びたプラグつきのマスクをかぶることで言葉も満足に喋れなくなるだけでなく、既に着用している尻尾のパーツの付け根に備わっているプラグなど、外見にはわからない部分で様々なギミックが仕掛けられており、マスクをかぶったと同時にさらに耐え難い窮屈感が常に彼を襲うようになります。 全身をスーツに着込んだあとは、最後の儀式として施設のオーナーの手で背面のファスナーには鋼鉄製のリング状の結束パーツでスライダー同士を固定され、万が一のことも考慮して溶接処理が施されます。こうすることで自らの意思でこのスーツを脱ぐことが不可能となり、排泄時ですらこの姿のままでの生活を余儀なくされるだけではなく、常にオーナーや施設の関係者などの第三者に監視されながら限られた空間で1日を過ごすことになるのです。 この生活は彼が施設から「不要」の烙印を押されるまでずっと継続するのです・・・ それでも彼は・・・・そのすべてを理解したうえでこの容姿になること了承し、誓約書に捺印したのです。 スーツへの封印の行程が終わり、伝説のモンスターの姿に変わった彼は、内部から拡張される呼吸音を周囲に響かせながら、自身の姿に酔いしれているようでした。 すべては彼自身が抱いていた歪んだ愛情を成就させるためでした。 たとえ施設の実験体になろうとも。 人間を辞める代償を天秤にかけてまで彼が願っていたもの。 それは、彼が偏愛する「親友」を同じ境遇にして、永遠に同じ空間で生活するというものだったのです。 その親友は既に施設に捕獲されており、明日にでも彼と対となる黒いカラーのモンスターに変身させられ、彼のいる場所にやってくることでしょう。 ・・・それを知ってか知らずか。 彼の股間は山のように膨れ上がり、その部分を縦に走る排泄用途のスリットファスナーの隙間からは半透明のねばねばした液体が染み出しはじめていました・・・・
V A Y U
2025-10-20 14:59:39 +0000 UTCV A Y U
2025-10-20 14:59:27 +0000 UTCた
2025-09-23 12:58:42 +0000 UTClycanmu
2025-09-22 01:17:32 +0000 UTC