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【NSFW】任務解除

任務解除となった調度品は、少々手荒な方法で封印していた開口部を外していくことになります。 まずは本来人間には備わっているはずの無い龍の尻尾を引き剥がすと、ブチブチと繊維が切れる音に混じって尻尾の根元が胴体から離れていきました。 その中心部には本体と固定をするための突き出たプラグがあり、体内でせき止められていた体液がこびり付いていました。 次に龍の頭部の呼吸口を塞いでいたパーツを剥がすと、陰茎状の細長いプラグと共に大量のよだれが噴出し、重力につられるがまま下へ下へと筋となって垂れ下がっていきました。 そして最後に股間の鍵マーク部分のパーツの解除になります。 ドローンスーツの肝ともいうべきこの部分の内部は、空気圧で保たれた空間内に不自然に窮屈に折り込まれるようにして収納された貞操ケージがあるのですが、この空気圧の影響で外部からの刺激では決して絶頂を伴う快楽を得ることはできず、かといって内部も勃起ができないように固定されていて触れることも叶わない構造になっています。 それでも尻尾のパーツを固定するプラグの先端がぎりぎり前立腺に当たるか当たらないかという状態になっていたため、絶えず「絶頂には決して至らない地獄のような微量の快楽」を受け続けていたために、時間の経過と共に空洞の中には分泌された先走りが少しづつ蓄積されていくように作られていたのです。 そして1年後の今、その空気のドームのラバー生地の部分を慎重に切開していくと・・・ 空洞の半分以上を満たす半透明の液体の層が現れ、ラバーの切れ目から溢れた液体がまるで蛇口を開いたかのように地面へと勢いよく流れていき、それに付随して今まで逃げ場を失っていた分泌物が体温で暖められて醗酵していった何ともいえない芳香が部屋の空気を一気に変えていきます。 口から、肛門から、そして股間からあらゆる液体を体外へと開放することができた彼は、仮死状態のように時間の流れがわからなくなるような状態から徐々に現実の世界を感じ始めていきます。 そして、、、、 彼は突然悶え声をあげると貞操ケージをされたままの窮屈な自身の陰茎から大量の射精をしてしまったのです。 1年間待ちに待った感覚は彼の想い以上に本能に刻み込まれていたようで、貞操ケージの複数の開口部からはそれぞれ精液が吹き出していました。 ・・・これで彼の調度品としての1年の任務は解除となりましたが、干支は巡り巡っていきます。 柱1本隔てた向かい側では、今年の干支である巳・・・蛇を模したラバードローンスーツが柱に巻きつくように固定されていました。 その股間部分には龍と同じく、蛍光色に光る鍵マークをたたえた膨らみが・・・

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