XaiJu
vayu
vayu

fanbox


【NSFW】辰年絵

NSFW差分です。お話つき。 補足設定ですが、ラバーの陰茎の中には擬似精液の収納スペースがありまして、実際の射精量よりも多くのミルクが放出される、っていうスペックになってます。 こんな感じで脳内がバグってしまうと本来の人の出す量って変わるんですかねぇ・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー エメラルドグリーンの生地で作られた東洋龍のスーツを着た俺は、撮影兼アテンドの相方に次のステップの準備をするよう促した。 俺の真正面には、小型の姿見が壁にかけられており、それ越しに今の俺の容姿が映っている。 くびれたウエストに豊満な乳房を持つ上半身。ワンポイントで頭髪部分のラバーのみ色味が異なり、その内側にあるのは雌のかわいげのある龍の顔。この顔のデザインだけで何度もリテイクをしたのは今となってはいい思い出だった。 そのおかげで3Dアイも採用できてラバーの弱点でもある視界の悪さをクリアできたけれども、結果としてコストに反映されてしまい通常のラバーよりも倍以上の制作費がかかってしまった。 まぁ、コストが跳ね上がった原因は別にあるのだけれども。 ミトンのように指の無いグローブのパーツを採用したのはかわいらしさと拘束感を助長させるフェチズムを両立させようとした結果で、この指の無い腕で股間を愛撫する行為はさながらドローンスーツのように自らの手で絶頂をすることが困難な、じらしプレイも可能にしている。 今回このスーツにはじめて身体を通した際、俺の求めていたものが実現できた感動からなのか、俺は瞬時に勃起状態になっていた。 こうして見た目は雌、中身と露呈している性欲部分は雄という融合具合を鏡面越しに眺めている今でもその興奮は収まらずに続いているのがわかった。 この格好で抜いたらどれほどの快楽が得られるのだろう。 それもこれから体験することになるんだけれども。 ・・・そして、俺は待ち焦がれていたその時を迎えることになった。 股間のスリットファスナーから解放されたピンク色のラバーの陰茎は、俺の本物のそれが内包されているのが分かるくらい、生々しく蠢いていた。 (凄い・・・俺こんなエロい身体になってる・・・) 今すぐにでもこのミトン状の腕でそれを全力で扱きたかった。 しかし本当に求めていたのは更に一歩上を行くアブノーマルなプレイである。今は我慢しなければ・・・ 相方は無言で引き続き準備を進めていた。 今度は俺のラバーの陰茎の先端に追加で大掛かりな装置を取り付け始めている。 元々この設定は俺が企画したものなので、どのようなプレイをされるかは分かっている。それでも着々と準備が進む光景を眺めているうちに、俺のラバーの陰茎はびくんびくんと脈動を繰り返していた。 そして、それは準備中の相方も同じであった。 明らかに奴の股間も俺とシンクロしたかのように膨らみ始めている。それこそ下着の下では先走りが精製されていそうな勢いで、だ。 この同調は嬉しかった。あくまで着て興奮しているのは俺のほうなので、同じような状態になっているんだな、と思うと。 だからこそ、俺も自慰を我慢して設定通りのシチュエーションでのプレイで最初の絶頂を迎えようと思った。 「・・・準備完了だ。お前がOKならば1分後に開始するから」 無口のままでいた相方がようやく口を開くと、そのまま今度は撮影機材の後ろに回りこみ俺の様子を伺う。 俺はそれに応えるように静かに大きく頷き、横目で陰茎の先に繋がれた装置を確認する。 (ああ・・・夢にまで見たこのプレイができるんだな・・・) いつもネット上の絵や小説で見ている、脱げない人外のラバースーツ姿での強制搾精プレイ。 それを自分自身が実体験する。 普段の自慰と比べてどれだけ気持ちがいいのか、何度も何度もイくことができるのか・・・? 異次元の快楽体験が間もなく始まろうとしていた。

【NSFW】辰年絵 【NSFW】辰年絵 【NSFW】辰年絵

More Creators