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専門職に就ける人の共通点ってこれの話

 昨日の記事を書いて改めて「桜井政博のゲームについて思うこと」を最初から読み直してたんですよ。そしたらなんかもしや専門性のある何かに就ける人の分かりやすい共通点ってこれじゃね?って感じの奴があったので、今回はそれを共有したいと思います。あくまで共有で解説とかではないです。




 共通点ってことはつまり「同じことをして専門職に就いてる人がいる」ってことなんですが、じゃあ誰やねんって部分から。まずは桜井さん本人、そりゃそう。そんな桜井さんと同じことしてる人がいるのか?いました、「増田こうすけ先生」でした。


 二人じゃまだ共通点とは言えないよ、もちろんまだ、もう一人います。、、、自分「白土」。まぁまぁ解散するのは早いよそれは。


 世界的有名ゲームクリエイターと超有名ギャグ漫画家と何かちんちん生えた女の子描いて国に税金払ってる奴、こんなもん比べようが無いけども、まぁちょっと待ってくれ。マジで共通点あるんだって!




 じゃあその共通点はなんだろうか、答えは「自分の気持ちに素直になる事」でした~。至って真面目、本当に。桜井氏も増田こうすけ氏も自分も、うすうすやりたかった事に目標を絞って活動を始めたんですよ!これガチ、ガチです。


 自分については前に話したことあったっけ、大学行ってたけどとある出来事で大学という存在に萎えて「じゃあ就職しようが絵を描こうが結果は同じじゃん!なら絵を描くわ!」と腹を括り、大学辞めて絵を描き始めたという経緯がありまして。


 これがまんま二人にも当てはまってしまうんです!桜井政博のゲームについて思うことの一巻101pを読んだら分かるけど、マジで同じルート行っとる!増田先生も同じ!したい事に意識を向けて決意固めてる!




 とまあ一回落ち着いて、別にじゃあ自分が特別かといったら全くそんなことでも無く、これは多分ですけどみんなそうなんですよ多分おそらく。そりゃ勿論最初から一直線で才能を自分で感じて専門分野に飛び込む人もいるでしょうけど、大体がそうじゃないよね。


 単純に「将来何したいか」をマジの本気の本気で自分の頭で考えたかの差が一つあると思う、思った。


 一つ言っておくけど俺の就職就活したくないは他の比ではなかったよ、「絵を描くことに集中=強い意志で就活をしたくない」だったので、そりゃ月に40枚とかピグシブに投稿しますわね。絶対就活したくなかったので、就職というより就活したくなかったので、面接嫌だし。




 一つということはもう一つあるのか?あります、これは結構大事な部分だと思います。「ちゃんと時間の猶予を作ってる」って部分、実はこれが一番大事です。


 例えば自分の場合は親に頭下げて専門学校に行かせてもらったんですけども、行った理由の大部分を占めるのが「時間が欲しかった」、結構これ。はなから就職するつもりなかったので、専門学校的には勘弁してくれ枠だったと思いますけど。専門でもらえる時間は2~4年ですので、まぁ十分活動の道筋を決めれる時間ではありますよね。


 いきなり家に引きこもって絵だけ描く!じゃなくて、学生という立場で2~4年学業と並行しながらそっちの準備もしてたってわけですね。それのほうが親も絶対安心するし(就職するつもり皆無だったけど)絵にも集中できると思ったからね。白土の1~2年目とか中々な更新頻度だったけどあれ学校行きながらだったから。


 桜井氏も学校行きながらゲームの研究をしつくしてハル研に行ってたり、これは本に書いてます。増田先生もバイトと並行しながら漫画をコツコツ描いて賞に送ったり、いきなり「じゃあ他全部投げうってそれに全投入!レバレッジ最大!」ではないんですねぇ。ここが一番大事だなやっぱ。




 まぁこれが全てだよ、「自分の将来を考える」のと「目標を見据えて力を溜めるフェーズ」。確かに学生の方がこれは絶対有利、使える時間が社会人の比じゃないから、これは誤魔化さずに言うよ。でもじゃあ社会人には無理かと言われたらそんなこともない、と思う。


 一念発起して絵描きたいのなら「仕事と絵を絶対両立させる!」と腹括ればいい。ここで仕事辞める判断をすると逆に全てが遠のくから。


 どんなに帰りが遅くなろうが絶対絵を描くという意思!そりゃ学業とは比較にならない大変度だけどもそれは自分がした選択、どっちの意味でも。逆に社会人の方が親のしがらみが大分無くなるから環境によってはそっちのが良い場合もあるかもしれない。


 


 まぁでも確かに行動っぽいものはしたけど自分に関しては正直運が良かったとも言える、周りの状況的にも。だし、自分は専門職に就けなかった人を悪く言おうなんて毛頭ないのははっきりさせとく。そりゃ人生いろいろあるし、十人十色だもん、何起こるか分からんことだらけだし。


 でも案外、きっかけに関しては単純そのものなのかもしれない、今回はそれだけ言いたかっただけの話、でした!




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