とある復讐者たちのまぐわい
Added 2022-09-19 15:00:00 +0000 UTC「はぁ? この私とアイツがどういう関係か、ですって? いったい何を言っているのかしら、マスターちゃん」 カルデアのマスターがした素朴な問いかけに、信頼するサーヴァントの一人である彼女、ジャンヌ・オルタは眉をひそめた。そんな風に表情が歪んでも、彼女の美しさは全く嗅げることはない。透き通るような白い肌に白銀の髪を整え、顔よりも大きな爆乳と、みっちり♥と肉を纏わせた巨尻を持つ、肉感的な肢体を現代服で淫靡なラインを浮きだたせている。 そんな彼女に問いかけたのは、ジャンヌオルタがあいつと呼んだサーヴァント、エドモン・ダンテスとの関係性についてだ。最近カルデア内で親し気に話す二人を頻繁に見かけていたマスターは、ふとした疑問を彼女へと投げかけてみた。 「うん、その……なんていうか、仲良いのかなって……」 「……別に、私とアイツが仲良くても良いでしょ。同じアヴェンジャーだから話すってだけよ」 そう答えたジャンヌオルタは、ふいと視線を逸らして腕を組む。タプン♥と乳肉が弾み、そのたわわな果実を主張されて思わず目が行きそうになるのを堪えたマスター。彼が気づいたのは、ジャンヌオルタの僅かな際に気が付いた。頬を赤らめ、どこか色気を纏った雌の貌をしているのだ。 ゾクリと背筋を嫌な感触が流れる。ゴクリと喉を鳴らし、それを払拭した。 「じゃ、じゃあさ、今夜どうかな?タスクも終わらせたし……最近、シてなかった、し……」 長い期間を共に過ごしたサーヴァントとマスター。しかしそれ以前に男と女だ。すでに深く淫らな関係性を結んでいるのだが、それを要求した時にジャンヌオルタの表情が僅かに陰ったことにマスターは気が付いた。視線は未だに合わない。それがマスターに気味の悪さと、謎の高揚感を与えていた。 「悪いわね、マスターちゃん。今夜はちょっと用事があるの。また今度、相手してあげるわ♥」 耳元で囁き、ちゅっ♥とリップ音を鳴らしたジャンヌオルタは、指先を一瞬だけマスターの股間部へと這わせる。何処か手慣れた手つきに腰が引け、半勃起した肉棒をズボン越しに撫でられて黙ってしまう。 だがマスターは、むっちり♥とした巨尻のラインをタイト気味なスカートに浮きだたせたジャンヌオルタの後ろ姿を見ながら、ギリリと歯を喰いしばるしかなかった。 ********** サーヴァントの部屋を盗み見るなど良くないと分かっていても、マスターは手を止めることが出来なかった。定点カメラがとらえた映像は、夜の誘いを断ったジャンヌオルタの部屋のモノで、そこには彼女以外にもう一人、同じアヴェンジャーである巌窟王ことエドモン・ダンテスの姿があった。 「ほら、アンタも座りなさいよ。せっかく良いの手に入ったんだから」 「……酒を飲むだけだ。それ以上は何もないぞ」 「もう、解ってるわよ。しつこい奴」 「喧しい。コップを出せ、竜の魔女」 二人は気心の知れた相手のように接しながらベッドに横並びで座る。距離が近い。それこそ肌と肌が触れ合うような距離だ。お互いに着こんでいた上着を脱ぎ、ジャンヌオルタに至っては白い二の腕が剥き出しとなって僅かに紅潮している。 「なるほど、確かに良いものだな……」 「ん、ふふ……そうでしょ♥ この前のレイシフトでくすねてきたのよ♥ ふぅ……っ♥ 度数は、ちょっと高いけど、悪く無い味でしょ♥」 傍目から見れば、文字列だけにすれば、只仲良く酒を酌み交わしているだけに見える。ここにもう一人、 サーヴァントでもカルデア職員でもがいれば話は変わっただろう。だが部屋にいるのは二人っきりで、どこか怪しげな雰囲気が立ち込めている。 「ふぅ……♥ ふぅ……♥ ん、どうしたのよ♥ そんな赤くなって♥ ほっぺたも熱くなってるじゃないの♥ 酔ったなんて言わないでよね♥ まだまだこんなにあるんだから♥」 「おい、やめろ。そちらこそ顔が赤いぞ、脈もこんな早まって……」 ジャンヌオルタがエドモンの頬を撫で摩り、エドモンがジャンヌオルタの柔らかな手首の脈を取った。自然で、あたり前なように互いの身体へと手を伸ばしている。首筋や肩を撫で摩り、次第にジャンヌオルタがエドモンの太腿へと指を這わせた。 「っ、ふぅ……♥ ふぅ……♥ なによ、これ……♥ アンタのおちんぽ……んっ♥ ふぅ……♥ ガッチガチじゃないの♥ こんな勃起して、硬くしちゃってるじゃないの♥ この変態アヴェンジャー……ちゅ♥」 「ん、ちゅず……ふん、貴様こそなんだ。このバカみたいな乳袋は。前よりも一回りは大きくなっているのではないか?」 マスターは目を見開き、息を呑んで黙り込んだ。ジャンヌオルタとエドモンがキスをしていた。それも一度ではない。二度、三度と啄むようにキスをしている。躊躇いや違和感などなかった。「ちゅず♥ っぢゅぱっ♥ は、ぁむぅ♥」と絡まり合い、ベッドの上に倒れ込んだ。 しかもエドモンは、ピッタリとした現代服の上からジャンヌオルタの乳肉を揉み上げ、円を描くように捏ねまわしながらジッパーに手をかける。 「んぢゅるぅ♥ ぢゅるる♥ んれぁ♥ あ゛ひっ♥ ぢゅず♥ んぁ♥ ふふ……何よ巌窟王♥ そんなに私とシたかったの♥ 一昨日も、マスターに隠れて生ハメ交尾♥ ぢゅるる♥ ん、むぅ♥ たっぷり種付けシたばっかりじゃないの♥」 「だまれ。酒盛りと聞いたときから思っていたが、貴様もそのつもりだっただろう。下着も着けずに、こんな痴女紛いの恰好で」 “ぎゅむ♡ くりゅ♡ ぎゅむ♡ しゅくしゅく♡ くり♡ にぎゅ♡ カリカリ♡“ 「んぁ♥ ちょっと、そんな胸……んひっ♥ ふっ、ぅん♥ おっぱい、デカ乳ぃ♥ 捏ねたり、するんじゃ♥ あぎゅ♥ ぢゅるる♥ ぢゅぱぁ……♥ ふぅ……♥ ふ、んぉ♥」 ジッパーが下ろされ、滑り込んだエドモンの手が、現代服に包まれていたジャンヌオルタの乳肉を丸出しにさせた。ドタプンッ♥と音が出そうなほど乳肉が大きく弾み、桃色の乳首がピンと勃起している。 それが直にエドモンの手で揉み上げられ、円を描くように捏ねられると「んぎっ♥ ふ、ぉ゛ぉ゛♥」と間抜けな喘ぎ声が聞こえてきた。 (あんなに、大きかったっけ……?) ここ一か月、ジャンヌオルタの裸体どころか、水着姿すらも見ていないマスターは、映像を見ながら疑問符を浮かべた。以前見たとき、ジャンヌオルタの胸囲は九十センチ近くあり、服越しでも分かるサイズだったと記憶している。しかし今ではメートルを超えた爆乳へ成長し、一目見ただけで釘付けになってしまう。 「っ、相も変わらず、イヤらしい乳肉だな。こんな乳首も勃起させて、誘っているとしか思えないぞ」 “ぎゅむ♡ くりゅ♡ ぎゅむ♡ しゅくしゅく♡ くり♡ にぎゅ♡ カリカリ♡“ 「ふぁっ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ まっ、だめ♥ 乳首、そんなに♥ ん、はぁん♥ こすられて♥ つねられ、たらぁ♥ ふぎゅ♥ でる、でちゃうぅ♥」 “ぷしゅっ♥ぷしゃぁぁぁ♥” 「ふっ♥んお゛っ♥ほぉぉぉ……♥」 乳房が形を変え、まるで搾るように揉みたくられるジャンヌオルタが、ビクン♥ビクンッ♥と腰を浮かせて甘ったるい嬌声を上げた。 それと同時に、彼女の勃起した乳首から白い乳液が吹き出され、エドモンの服を濡らし、ベッドに染みを作った。 顔を蕩けさせ、乳肉を揺らしながら荒く呼吸をする彼女へ、エドモンは呆気に取られたように目を見開く。マスターも同じように目を見開けば嫌な予感が脳裏に浮かんだ。 「これは、まさか……?」 乳首が震え、そこからは未だに白い乳液が滴っている。その光景を見たエドモンは驚愕し、マスターは荒く呼吸をしながら歯を食いしばった。ジャンヌオルタが噴き出したのは、雌が産み落とした我が子を育てるための母乳だ。 それが分泌されると言うことは、そう言うことに他ならない。 「ふぅ……♥ ふぅ……♥ ん、そ、そりゃね♥ ゴムも付けずに、毎晩毎晩♥ あんだけ子宮にザーメン吐き出したらさ……あ、んぅ♥ 妊娠ぐらいするでしょ、おとうさん♥」 恥ずかし気に、しかし嬉しそうに囁いたジャンヌオルタは、肉厚な太腿を抱えて股をM字に開いた。タイト気味なミニスカートがめくれ上がり、興奮して愛液を滴らせた膣口を露わにする。殆ど紐とも呼べるTバックを履いたジャンヌは、腰をくねらせながら乳肉を少し絞る。ユラユラ♥ドタプンッ♥と弾めば、エドモンはゴクリと生唾を呑んだ。 どんな男でも目を奪われ、下半身を勃起させながら興奮してしまうような獣欲を煽る肉の果実には、歴史に名を残していた英雄であろうと魅了された。 “ぷしゅっ♡ ぴしゅっ♡“ 「ん、ぉ゛っ♥ ふ、ぅん……♥ ほら、さっさときなさいよ♥」 「っ、こいつめ……!」 エドモンがジャンヌオルタの挑発に乗った。今まで乱暴ながらも優しく、と言った手つきでジャンヌオルタの乳肉を嬲っていたというのに、タガが外れたかのようにメートル超えの爆乳へとしゃぶりつき、彼女のむっちり♥とした肢体をまさぐった。 “じゅる♡ ちゅぞぞ♡ れろれろ♡ ぐぽっ♡ ぢゅぱ♡ じゅるる♡“ 「んぉ゛っ♥ ひっ、あぁん♥ それ、それやばい♥ 乳首、すわれて……いぎっ♥ ふっ、ふっ、ぅん♥ おっぱいミルク、ばかみたいに、いぃん♥ すわれて、絞られてぇ♥ おっ、ほぉぉぉ♥」 腰が浮き、乳肉からは勢いよく母乳が噴き出していく。それはマスターがする射精よりも勢いがよく、エドモンの手を濡らしながら甘ったるい臭いを立ち込めさせていった。声には隠し切れない快楽が宿っており、野太く下品な喘ぎ声が響き渡っていた。 そんな声を、マスターは一度だって聞いたことが無い。 “じゅぶ♡ じゅる♡ じゅぞ♡ じゅぷ♡ じゅぱぁ♡ じゅずずぅ♡“ 「いぎっ♥ お゛っ、お゛ぉ゛♥ イく♥ むり、むりぃ♥ これイく♥ おっぱいすわれて、母乳のまれて♥ ん、イ、ぎゅぅぅぅ♥」 ドタプンッ♥と爆乳が弾むと共に、ジャンヌオルタが腰を撥ねさせて背中を反らせながら痙攣する。絶頂したのだと、見ただけで容易く理解していた。間抜けで下品な喘ぎ声は、しかし雄の股間をいきり立たせる雌が漏らす声だった。 マスターは一人情けなく、気が付けばズボンとパンツを降ろして勃起した肉棒を扱いている。 その最中、エドモンが乳首から口を離すと、開いたジャンヌオルタの股に身体を移して肉棒をまろび出した。 「え……」 思わずマスターは声を漏らした。流石はサーヴァント、流石は英霊。彼の、エドモン・ダンテスの持つ肉棒は、マスターのソレより二倍以上のサイズが合った。 勝てない。勝てるわけがない。 そんな敗北感に打ちひしがれていると、エドモンの肉棒がクチュリ♥とジャンヌオルタの膣口へと宛がった。 「ふぅ……♥ ふぅ……♥ きて、おちんぽ♥ はやく、はやく来なさいよぉ♥ 奥まで妊娠したばっかりの雌おマンコに♥ マスターなんかよりも、アンタのおちんぽ欲しがってる淫乱おマンコに♥ はやく、はやく挿入れなさいよぉ♥」 「……ふん、後悔するなよ。ジャンヌ」 エドモンの顔は見えない。見えなくてよかった。もし見えてしまったら、二人がどれほど愛し合い通じ合っていたのか分かってしまうから。 その敗北感を抱きながらも、マスターは自らの愛した女性が圧倒的な格上の雄に啼かされていることへ、歪なる高揚感を覚えていた。 なんとも惨めで、情けない、そんな性癖に目覚めてしまったまま、粗末な肉棒を一人で扱いているしか、出来ることなどなかったのだ。 ********** ジャンヌオルタとエドモン・ダンテスの二人をどうするのか。 マスターは結局、知らないふりをするしか無かった。二人ともカルデア内では最高戦力。迂闊に関係を悪くすることなどできない。むしろアレから、マスターはより熱心に二人の交わりを視聴し、粗末な肉棒を扱いていた。 “どちゅ♡ ずりゅ♡ ぱちゅん♡ パン♡ ぬぷ♡ ぐちゅ♡ パンパン♡“ 「あ゛ぎっ♥ き、たぁ♥ んぉ゛♥ あ、お゛ぉ゛♥ す、ごいぃ♥ おマンコ、おくまで♥ ひぉ♥ 抉られてる♥ マスターじゃ、ん、お゛ぉ゛♥ とどかな、かったところまで♥ おちんぽで、つかれて♥ お゛っほぉ♥」 「イけ、はやくイけ! ジャンヌッ!」 太腿を抱えられ、乳肉を掴み上げられながら膣肉を抉られる。押し広げられる圧迫感に飲み込まれたジャンヌオルタは、野太い喘ぎ声をあげながら快感に酔いしれていた。エドモンの筋肉質な身体に絡みつき、母乳を噴き出しながら腰をくねらせていた。 “どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりぃ♡“ 「あ゛あ゛あぁぁぁ……♥ あついの、き、たぁ……♥ んぎゅ♥ は、んぅ♥ 押し付けられて、おぎゅ♥ ん、お゛ぉ……♥ こすり、つけられて♥ すき♥ お゛ぉ゛♥ おちんぽ♥ おちんぽ、すきぃ♡」 画面越しに聞こえてしまうほどの強い射精が、ジャンヌオルタの子宮へと叩きつけられる。ビクン♥と身体が振るえれば、快感に涙を流しながらエドモンに縋りついている。いわゆる大好きホールドというやつだ。 「なんで……どうしてだよぉ……」 全てが知らない。一度だってシてもらったことのない濃厚な交尾に、マスターはひたすら肉棒を扱いていた。すでに二日が経過し、殆ど飲まず食わずで映像を見ている。これはリアルタイムでのものでは無く、どこからか送られてきた録画映像だ。 誰が送ってきたのか。そんなことはどうでもよかった。 中に納められていた映像は、彼女のマイルームで撮られたインタビュー動画だった。 「ん、ふぅ……♥ ふぅ……♥ はぁ? 馴れ初めって……んぁ♥ さ、さいしょは……っ♥ ただの飲み仲間だったわよ♥ でも、その……んぁ♥ マスターちゃんが、私以外とも……ひぁ♥ あっ、んぅ♥ せ、セックスしてるって思ったら……♥ 腹いせみたいに、なってぇ♥」 カメラにエドモンとの馴れ初めを語るジャンヌオルタは、いつぞやに来ていたミステリートレジャーの恰好をしているが、以前よりも下半身の露出度は高くなり、妊娠したことで余計にむちむち♥とした太腿や、安産型というだけでは足りない巨尻にホットパンツを食い込ませていた。 “ぎゅむ♡ カリカリ♡ すり♡ むにゅ♡ くにゅ♡ カリカリ♡ にぎゅ♡“ 「お゛♥ ち、くび、だめぇ♥ イってる、から♥ いま、インタビュー中で♥ んほっ♥ そんな♥ ん、あ゛っ♥ また、イく、イく、イっ……♥ あ゛、あぁ……♥」 黒のビキニに母乳が染み込んで滴り、二連結ベルトが食い込んだ太腿には愛液が滴っていた。ジャンヌオルタの背後にはエドモンが優し気な笑みを浮かべており、母乳を垂らしている乳房を揉み上げながら、肉感的な太腿を撫で摩っている。 続きを、とテロップが浮かんだ。 「ふっ、ぅん……♥ そ、それで……最初はぁ、遊び半分で♥ こいつの、おちんぽ♥ ズボン越しに触ってて……♥ そしたら、んぁ♥ マスターちゃんより、ずっと大きくて……ん、ふぅ……っ♥ こっちの方が、魅力的に見えちゃったのよっ♥ これで、いいでしょ♥」 そう言い切ると、エドモンがジャンヌオルタの唇を奪った。 「んむ♥ ぢゅるる♥」とイヤらしい音が響くほどのディープキスだ。涎が滴り、ビクン♥と乳肉が弾んでビキニがズレれば、母乳を溢れさせて身体を絡ませていく。 映像が切り替わった。 場所はルルハワ。最初こそBBの思惑によって動乱の中心になっていた場所だが、今では休養もかねてレイシフトをする観光先となっている。その岩陰にいたジャンヌオルタは、黒いジャケットに赤と黒の扇情的なビキニを身にまとって巨尻を突き出していた。 “ずりゅ♡ ばちゅん♡ どちゅ じゅぶ♡ パン♡ ずる♡ ごちゅ♡ パンパン♡“ 「あひゅ♥ 子宮に、キス♥ お゛ぉ゛♥ やっばぁ……っ♥ おマンコ、おくぅ♥ 妊娠する準備……お゛ふっ♥ して、きてるぅ♥ ザーメンほしがって♥ れろぉ♡ ぢゅるる♥ は、ぁん♥ おマンコ、ふかいところ♥ 打ち付け、られてるぅ♥」 銀色の髪を振り乱したジャンヌオルタの巨尻が波打ち、乳肉がバルン♥と弾みながら母乳を撒き散らす。もう言い訳など出来るわけがない。 彼女の身体は既に排卵し、エドモン・ダンテスという英霊の精液を迎え入れる準備をしている。揺れる乳肉を揉み上げ、乳首を弾きながら尻たぶを持ち上げる。ぶるん♡ と音を立てそうなほどの巨尻と乳首をつねり、舌を絡めたキスに、感度のよくなっジャンヌオルタは何度も絶頂していた。 “どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡” 「あ゛あ゛ぁぁ♥ ふかいの、すごいぃ♥ あつくて、ん、お゛ぉ゛……♥ 子宮、パンパンで……♥ ぐりぐり、されて♡ だめぇ♥ イき、すぎて……んぉ♥ きもち、よすぎるぅ♥」 「悪いがまだ終わらんぞ。耐えて見せろ」 そんなエドモンの宣言と共に、再びピストンが再開される。それと共に、ルルハワのビーチに響き渡るほどの喘ぎ声が上がった。きっとこの近くには、他のサーヴァントやマスターもいたのだろう。 気づかれてしまうという危機感すらも、今の二人には関係ないのだろう。 もうジャンヌオルタが自分を見てくれることは無い。 そう確信したマスターは、乾いた笑いと共にジャンヌオルタの部屋から盗んだ下着を手に、粗末な肉棒をなぐさめていった。 ********** “ぐちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ ずちゅん♡ ずちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“ 「お゛っほぉ♥ イ、イったのに♥ ちょっと、もう……っ♥ ま、まちなさいって♥ あ゛ひぃん♥ イったばっかで♥ そこ感じすぎて♥ んぎ♥ 胸と、同時なんて♥ またイく♥ んぢゅ♥ ぢゅぞぞ♥ ぢゅぱぁ♥」 ジャンヌオルタのお腹が大きくなってから数か月。安定期に入った二人は、専用に宛がわれた部屋で交わっていた。激しく、淫らな交わりだが、決してお腹に宿った赤子を害さぬように気づかいをされている。密着し、母乳を啜りながらピストンしたエドモンは、愛おし気に膨らんだ孕み腹を撫でていた。 「っ……ふぅ、ようやく安定期に入ったからな。我慢していた分を吐き出させてもらうぞ」 “ずるるるるぅぅ♡ どちゅん♡ ばちゅん♡ ぐっぽ♡ パンパン♡“ 「お゛♥ お゛っほぉぉ♥ も、っと♥ もっと、奥まで突いてぇ♥ お゛ぎゅ♥ おく、突かれて♥ 深いところ、虐められて♥ イってる♥ イ゛っでるぅ♥ きもち、よすぎるぅ♥ おくまで、気持ち、良すぎて♥ 気持ちいいの、凄すぎて♥ あん♥ ん、お゛ぉ゛♥ 深いの、イぐ♥ 深イキ、くるのぉ゛ぉ゛♥」 エドモンが腰を突き入れていけば、ジャンヌオルタの喘ぎ声が部屋に響き渡り深い絶頂に至る。 喉を見せながら身体を反らせれば、硬く勃起した乳首がピンと上を向いて母乳が噴き出す。そして、痙攣しながら百センチ近くの乳肉がダップン♡と揺れて、エドモンが再び乳首へと吸い付いた。 「射精る、射精すぞ、ジャンヌ……!」 “どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ びゅく♡ びゅく♡ どく♡ どく♡“ 「あ゛あぁ♡ ほぉ♥ あ、ひぅ♥ おマンコに……♥ 熱いの、んぉ゛ぉ゛……♥ ふ、ぅん♥ お゛♥ まだ、おちんぽでっかい……♥ 私のおマンコ、突いてきて♥ んちゅ♥ あ゛♥ キス……もっと、キスぅ♥ ちゅず♥ れろぉ♥」 締め付けられた肉棒が痙攣し、ジャンヌオルタの膣内へと吐き出され、巨尻がブルリ♡と震える。勢いよく流し込まれた精液が子宮口を叩き、二度目の絶頂へと達した。 しかしながら萎える気配は全くと言っていいほどなく、ぐったりとしながら下腹部の熱に浸る彼女を見ながら、エドモンは肉付きの良いむっちり♡とした太腿を抱えた。 “ずちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅ♡ ぎちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“ 「お゛ぎゅっ♥ ま、待って♥ いまは、ダメ♥ んぉ゛っ♥ 本当に、お゛っ♥ んぢゅず♥ ふっお♥ 深イキして♥ おマンコ、敏感すぎて♥ ひっあ゛♥ 浅いとこ、ぞりぞり♥ ダメ♥ おマンコに、擦り付けるの、んむぅ♥ ぢゅず♥ ぢゅるるぅ……♥」 自分の方を向かせたエドモンがキスをする。激しく、しかしながらも愛を確かめ合うような深いキスに、ジャンヌオルタは愛おし気に瞳を潤ませながら舌を絡ませていった。 二人の間に、カルデアやマスターといったナニカは無い。 ただ互いのことを貪るような、そんな雄と雌の欲求しかなかったのだった。