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中野一花の幸せな後日談

中野一花は、駿河嵐の勤務している事務所の中でもかなり大切にされている若手女優だ。女子高生とは思えないような余裕のある振る舞いも、色っぽい笑みも、グラビアアイドルを始めても一躍トップに駆け上がれるであろう肉感的で色気のある肢体も、様々な意味で魅力的だった。 「ね~え~、まだ~? お姉さん我慢できないよ~」 「……いいから黙って待っててください」 そんな彼女は、芸能事務所でアルバイトをしている嵐の家に転がり込んでいた。理由はあまり知らない。失恋をしただとか、姉妹と顔を合わせるのが気まずいだとか色々と言っていたが、嵐にはどうでも良いことだ。彼の仕事は、いかに一花のモチベーションを維持し、仕事への支障を出させないようにするかに尽きていた。だからこそ、一人暮らしの自室に転がり込んできても、同い年のくせにお姉さんを名乗られても、文句を言わずに許しているのだ。 「え~、だって、するって言ってから一時間も経ってるよ♡ 私、ずっと待ってるんだけどなぁ〜♡」 甘ったるい声をした一花が近づいてくる。酒も飲んでいないし、アルコールの入った料理も食べていない。だと言うのに、女性がこんな声音で近づいてくるということは、やはりそう言った思惑が宿っている。洗い物をしている嵐に後ろから抱き着いてきた一花は、スルリとしたイヤらしい手つきで彼の身体をまさぐってきた。 「っ、いま、洗い物してるんで」 「いいじゃん♡ そんなの後にしてさ♡ ご飯も食べて、歯も磨いて♡ トイレも行ったのにシないなんて、生殺しだよ♡ 嵐くんだって期待してるんでしょ♡」 撫で摩り、段々と降りていく一花の手が嵐のズボンに触れた。密着したせいで、背中には彼女の90センチを超える乳肉が押し付けられ、その存在を主張している。艶めかしく、甘ったるい声で囁かれ、身体をまさぐられる。それも相手が極上の美少女だ。 「あはっ♡ こっちも準備できてるみたい♡ んちゅ♡ れろぉ♡ ビクビクしちゃって、可愛い♡」 スウェットを押し上げた股間部に一花の指が届き、首筋に軽いキスをしてから舌を這わせてきた。甘い痺れと共に、ズボン越しに肉棒が撫でられる。ビクン、嵐が身体を震わせるが、逃がさないとでも言うかのように一花が身体を密着させてくる。 “カリカリ♡ すり♡ くに♡ すりすり♡ カリカリカリ♡“ 「ほらぁ♡ 嵐くんも、硬くなってる♡ 先っぽカリカリされて♡ 気持ちいいね~♡ んちゅ♡ ちゅぞ♡ はぁ……♡ シコシコ♡ カリカリ♡ ズボンの中でこんなに震えちゃって♡ かわいいなぁ♡」 「っ、ちょ、っと、っ!」 指を入れてきた一花の手淫に嵐は言葉を失う。包皮を剥くと、熱く張り出した亀頭が美しい指先に触れ、ズボンを降ろされて露出される。外気に晒された肉棒は既に硬く勃起しており、反り返って嵐の腹部を叩いた。いくら拒絶しても、一花は誰もが見てしまうような美少女だ。そんな彼女に迫られて、興奮しない男などいるわけもない。 “しゅく♡ しゅく♡ ちゅこ♡ ちゅず♡ シコシコ♡ すり♡ カリカリ♡“ 「ふぅ~♡ んれぁ♡ ちゅる♡ ちゅぞぞ♡ あは♡ 耳舐め手コキ、気持ちいいんだ♡ 後ろから若手女優のFカップおっぱい押し付けられて♡ 興奮しちゃってるんだぁ♡ おちんぽビクビクさせて、私のお手手に種付けザーメン♡ 無駄撃ちしちゃいたいんだね♡ 嵐くんの変態♡」 耳に中に舌を入れて舐めたくる一花は、その最中でも手淫を止めない。カリ高な亀頭を爪で引っ掻き、鈴口から垂れる我慢汁で手を濡らしていく。粘り気のある液体の感触に淫靡な笑みを浮かべた一花は、手淫をより激しく加速させた。 “カリカリ♡ くちゅ♡ しゅこ♡ にゅちゅ♡ しゅこしゅこ♡ にちゅ♡ カリカリ♡“ 「れろぉ♡ んちゅ♡ カリ高おちんぽカッコいいね♡ 変態のくせに頑張ってる♡ ちゅぞぞ♡ 射精しないように我慢して、おマンコ入れたいよ~って♡ だめだよ、そんなの♡ 事務所で、一番チョロそうで♡ おっぱいもおっきくて♡ デカ尻見せつけてくる、ドスケベ女子高生だからって♡ トロトロおマンコに中出しなんて♡ 大好きな男の子にしかさせてあげないんだよ♡」 耳から舌を抜くと、涎が糸を引く。カリ首に指輪っかが通され、後ろから陰嚢と共に刺激される。嵐がどうすれば感じるのか、何を言えば興奮するのかを弁えた一花の手練手管は、若手とはいえ女優の手腕を見せてくる。 「一花さん、ちょっと、いい加減にっ」 少なくとも今は止めてもらおうと振り返った時、嵐は息を呑んだ。そこにいた美少女に見惚れてしまったのだ。短い髪に青い瞳。押し付けられていた乳肉は、ゆったりとした服を着ていても存在を主張し、丈が短いせいで程よく筋肉のついた腹部と臍が露出している。ベリーショートなパンツからはむっちり♡とした太腿が伸び、臍下まで露出して付け根が微かに見えている。 「ん~♡ どうしたの、嵐くん♡ お姉さんに見惚れちゃったのかな~♡」 余裕そうな、男を誘惑してくる口調とは裏腹に、一花の表情は蕩けていた。微かに息を荒げ、紅潮した頬には汗が垂れている。女子高生とは思えないサイズの乳肉には乳首の形がクッキリと浮き出ており、彼女も興奮していることが分かる。色気を纏った一花から目が離せない。肉棒が硬さを増し、そそり立つ。 クスリと笑みを浮かべた一花が、ショートパンツのジッパーを降ろし、シャツを捲り上げると、むわり♡とした雌の臭いが漂ってきた。 「あ~あ♡ 私も余裕ないってバレちゃった♡ ノーブラおっぱい押し付けて、手コキしながらおマンコぐちょぐちょにしてたんだよ♡ 毎日してるせいで、嵐くんのおちんぽが無いと足りなくなってるんだ♡ いつでもセックスできるように準備してる淫乱な雑魚雌♡ 軽蔑しちゃったかな♡」 シャツに勃起した乳首が引っ掛かり、ダプン♡と大きく揺れる。汗で濡れた身体がライトに照らされ淫靡な色を帯びる。軽蔑などするわけもない。肉棒がさらに硬さを増し、向かい合った一花の腹部へとそれを押し付ける。腰に手を回して抱き寄せれば、彼女から漂う甘い臭いにクラクラとしてしまった。 「んぁ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ よかった♡ おちんぽ、喜んでくれて♡ 私みたいな最低女に興奮してくれてる♡ お腹に、押し付けて♡ あつくて、硬い♡ 孕ませてやる~って♡ 臭くて濃いの巻き散らして、ん♡ ちゅる♡ ぢゅぞ♡」 「うるさい、黙ってろよ一花」 不安げに煽ってくる一花の唇を塞ぎ、舌を押し入れる。彼女の許可など求めない。何処か虚ろで、自暴自棄になりかけていた穴を埋める様に、ひたすら嵐は一花を貪った。ショートパンツを降ろさせ、尻たぶを掴み上げれば甘い声が漏れ出る。それを押さえつけ、歯茎を舐め、舌を啜る。その度に、一花の身体がビクリと跳ねた。 「んふぅ♡ ぢゅぞ♡ ぢゅぱ♡ ぢゅるるぅ♡ んれぁ♡ あ♡ おしり、だめ♡ 気持ちいいの、きちゃう♡   ぢゅろ♡ はひゅ♡ お゛♡ んあ♡ おっぱいと、同時なんて♡ れろぉ♡ はんそく、だからぁ♡」 一花は攻めるのは得意だが、攻められるととことんまで弱いのが常だった。振り払おうとはしているが、それもポーズだけだ。手に力は入っておらず、自分から舌を絡めて身体を押し付けてくる。乳首が擦れ、尻たぶを揉み上げる手が汗で滑り、プルンッ♡ とイヤらしく揺れる。直に感じる乳肉の柔らかさに、肉棒は硬さを増していった。 「んふぅ♡ は、ぁん♡ れろぉ♡ ぢゅる♡ ちゅぱ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 嵐くんのおちんぽ、すごい熱くなってる♡ 亀頭擦られすぎて、我慢汁おへそに溜まってきちゃった♡ こんな臭い付けられたら、明日の現場で言われちゃうかも♡ ヤリまくりのメンヘラビッチって♡ んぎゅ♡ ま、って♡ 乳首、抓るのだめ、あん♡」 今度は嵐が一花に吸い付き、乳肉を持ち上げて乳首を吸い上げる。甘い汗と熱が口の中に広がり、硬く勃起した肉棒が彼女の下腹部を押し上げる。丁度子宮がある辺りに亀頭が押し付けられる。喘ぎ声を漏らす一花を抱きしめれば、潤んだ彼女の瞳と交差する。 「あらし、くん♡ もう、むり♡ 我慢できないから♡ おねがい♡ しよ♡ いつもより激しいの♡ おマンコキュンキュンして、おちんぽ欲しくなってるの♡ 排卵日おマンコにザーメン出して♡ んぢゅ♡ 中出しセックスしよ♡ 嵐くんのおちんぽでいっぱいにして♡」 これが嘘ではないことも、演技ではないことも分かっていた。火照り、疼いた下腹部に押し付けられた肉棒に強請る様に腰をくねらせる。一花から目が離せない。どんなにキスを重ねても飽きることは無い。一人にしないでほしいと願うような可愛らしさに、溜息を吐きながら一花の舌を啜る。      ********** “どちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ばちゅん♡ ずるる♡ パン♡ パンパン♡“ 「お゛♡ お゛ひっ♡ イ、っくぅ♡ おくに、おちんぽきて♡ 気持ちいいの、きてる♡ んれぁ♡ ぢゅぞ♡ ぢゅるるぅ♡ ぢゅぱぁ♡ あ゛ひっ♡ イく♡ イっっくぅ♡」 四つん這いになりながら肉棒を咥えこんだ一花が、背中を大きく反らせる。あまり大きな声を出させないように背中越しにキスをして口をふさぐが、むしろ逆効果だった。膣肉が更にきつく肉棒を締め付け、痙攣しながら激しく腰を振っている。 愛液で濡れそぼった膣穴の締め付けに耐えれるほど、嵐も経験豊富ではない。歯を喰いしばり、腰を深く突き入れて身体を震わせた。 “びゅる♡ ぶびゅっ♡ びゅるるる♡ どく♡ どく♡“ 「お゛おぉ♡ ゴム越し精液……♡ あ、っついの、きたぁ……♡ しみ、こんで♡ おマンコ、やけど、する……♡ ぁん♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡」 ズルリ、と絶頂に浸っている一花の膣穴から嵐が肉棒を引き抜いた。派手な色のコンドームの先は吐き出された精液で膨らんでおり、それを外して口を結ぶ。未だに萎えていない肉棒は逆流した精液で濡れており、室内に雄の臭いを漂わせていた。 「なぁ、そろそろ、終わりにっ」 ゴムをゴミ箱に捨てた嵐が息を吐くが、一花の突き出された尻肉が肉棒を擦り上げて言葉を止める。背中越しでも分かるほど大きな乳房を揺らしながら腰をくねらせ、尻たぶを横に引っ張り膣穴を開けば、浅ましく子種を求めて愛液を垂らしているのが分かる。 「やだぁ♡ もっと、おちんぽ欲しいの♡ 嵐くんの極太おちんぽで、子宮突いて♡ 喉枯れるくらい喘がせて欲しいんだもん♡ ザーメン欲しがってる淫乱おマンコ♡ 躾てほしいのぉ♡」 甘えてくる一花は、可愛らしさと共にいやらしく淫靡な空気を纏っていた。擦り付けられる膣穴からの熱に肉棒が脈動し、理性を狩り取ろうとしてくる。だが、嵐は息を荒らげながらコンドームの箱を取って保った。ここで一線を超えてしまえば、これまでの努力が水の泡だ。 「いや、でも、もうゴムが」 空になったコンドームの箱を振り、中身が何も無いことを伝える。一花の膣穴の濡れ具合から、排卵日ということはまず間違いないだろう。そんな日にゴムも無しで挿入するのは危険度が高すぎる。だが、そんな計算もできないほど、今の一花の発情は凄まじい。荒い呼吸を繰り返しながら仰向けになると、長く肉感的な脚をM字に開き、濡れそぼった膣穴を晒した。 「いらない♡ そんなのいらないから♡ 嵐くんのザーメンちょうだい♡ 濃くて、くっさいドロドロザーメンで♡ 私のおマンコいっぱいにして♡ 若手女優とか粋がってる、淫乱な雑魚雌にお仕置して欲しいの♡ 仕事とかどうでもいいから♡ ねぇ、お願い♡ 中出しセックスしよ♡ 生ハメ種付けセックスしようよ~♡」 甘ったるい発情した雌の臭いを漂わせながら、一花は腰をくねらせて膣穴を肉棒に擦り付けてくる。AVに出演したとしたら、まず間違いなく社会現象を引き起こすであろう淫靡な姿に耐えることが出来る男は、世の中にそうはいない。嵐とて限界だ。息を荒げて歯を喰いしばるが、肉棒は我慢汁を垂らして脈動していた。 それに一花も気が付いたのだろう。わざとらしく悲し気な表情をすると、足を絡ませて腰を振る 「それとも、私なんかイヤかな♡ 失恋して、おちんぽ欲しくなっちゃうような淫乱ビッチなんかと♡ んぁ♡ すぐ、股開いて♡ おマンコ濡らしちゃう最低女なんかとじゃ♡ 生ハメセックスしたくないかな♡ 孕ませて、ボテ腹女なんかにしたくないのかなぁ♡」 汗が垂れる。膣口に亀頭があてがわれる。くちゅり♡と音がし、互いの熱が伝わり合う。ゴクリと生唾を呑んだ嵐が、重力に負けて少し形を変えた一花の乳肉を揉み上げる。小さく喘いだ彼女の腰を掴むと、息を軽く吸い込んで一言、蕩けた表情をした一花へと伝える。 「好きだ、一花」 「へ、んぁ♡ そんなこと、今言うなんて、んぉっほぉ♡」 “くちゅ♡ ちゅぷっ♡ どっちゅん♡“ 面食らったと言ったような表情で、呆けた一花へと、嵐が腰を突き入れた。下腹部に感じたことのない熱さが一花を襲う。背中を反らせ、痙攣しながら膣肉で肉棒を締め付けてきた。舌を垂らし、瞳を蕩けさせたその身体は、熱を帯びて淫らにうねる。 “ずりゅりゅ♡ どちゅっ♡ ぐりっ♡ ごちゅっ♡ ぐちゅ♡ ぎちゅ♡“ 「な、にこれ♡ なに、これぇ♡ こんなの、しらない♡ ゴム、ないだけで♡ ひぎゅ♡ ん、あ゛ぁ゛♡ だんさに、おっほぉ♡ 襞、ひっかかってる♡ ひっかかって♡ あぎゅ♡ えぐられてるぅ♡」 好きと言われたせいもあり、一花の身体は敏感に反応していた。カリ高なエラが肉壁を抉り、コンドーム越しに突かれ、降り切った子宮口を亀頭が突き上げる。吸い付き、絡み合いながら仰向けになった一花を抱き寄せると、嵐は乱暴に彼女の舌を啜り上げた。 “ぐちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ ずちゅん♡ ずちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“ 「んぢゅ♡ ぢゅろ♡ は、ぁん♡ だめ、だめぇ♡ キスはめ、よすぎるの♡ れろぉ♡ んぢゅ♡ ぢゅぞぞ♡ キス、されながら♡ 生で、ゴム無しの本気交尾なんて♡ 本当に孕んじゃう♡ あかちゃんできて♡ 嵐くんのこと、お゛ふっ♡ もっと、好きになっちゃうぅ♡」 乳肉を押し付け、一花は自分からも腰を振った。対面座位で舌を絡ませると、くぐもった喘ぎ声が口の中に広がる。涎が垂れ、膣穴からは愛液と我慢汁が混ざり合ってシーツを濡らす。寂しさを埋める様に、ただひたすらに一花は嵐を求め続けた。 “どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅ♡ ぎっちゅ♡ パンパン♡ ずちゅ♡ どっちゅ♡“ 「お゛っ♡ お゛っほぉ♡ イい♡ すき♡ すきぃ♡ おちんぽきて♡ 子宮にザーメンちょうだい♡ んぢゅ♡ ぢゅぱぁ♡ 孕ませてね♡ 奥まで、いっぱい出して♡ 嵐くんの、極太で♡ カッコいいイケメンおちんぽ♡ イきまくりな雑魚雌おマンコに♡ 淫乱なザーメンタンクに♡ たくさん射精してぇ♡」 喘ぎ声と共に去れる浅ましい願いと共に嵐の肉棒が締め付けられる。彼女がどんな思惑でこんな関係を結んだのかは知らない。どうでも良いことだ。自分は仕事でも、精神面でも中野一花を支えたい。ただそれだけでよかった。激しく腰を突く上げ、舌を絡めながら深くまで押し込める。 そして、遂にその一線を越えた。 “どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡” 「んぉ♡ お゛っお゛ぉ……♡ きた、子宮に♡ は、あぁ♡ ザーメンきたぁ♡」 “どちゅ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ ごりゅ♡ ばちゅ♡ パンパンパン♡“ 「お゛お゛お゛♡ おっ♡ ほっ♡ だ、め♡ 深イキした、ばっかりで♡ あっ♡ そこ♡ おくぅ♡」 絶頂に震える一花へ、射精しながら肉棒を突き立てる。理性という無駄なものは既に消え去っていた。自分の劣情を打ち付け、彼女の欲求を満たす。ただそれだけのために、嵐は激しい精の熱を叩きつけていった。      ********** 「うっわぁ……♡ まだ出てくる♡ お願いしたのはこっちだけど、嵐くん射精しすぎだよ♡」 「う……ご、ごめん……」 膣穴から指を引き抜き、漏れ出た精液を舐めとる一花は、普段の余裕を取り戻していた。ドロリと愛液と精液の混ざった淫水がベッドに染みを作っていくが、二人ともそんなことは気にしていなかった。むしろ嵐は、その淫靡な姿に再び興奮してしまい、目ざとく一花も気が付いた。 「なぁに♡ 最初は嫌がってたのに♡ またおちんぽ硬くしてるね♡ そんなにお姉さんとの生嵌めセックスがよかったのかなぁ♡」 ぐっ、と押されながらも嵐は小さく頷いた。言った言葉に嘘はない。彼は一花が好きで、だから抱いた。愛おしいと思ったから、幸せにしたいと思った。言葉にするには気恥ずかしいものの、彼の表情は何を言いたいのか物語っていた。 「ふふ♡ かわいい♡ それじゃあさ、嵐くんに会ってほしい子たちがいるんだけど、いいかな♡」 「会ってほしいって、どういう?」 そこから先を語るには、未だ時が足りない。妖艶な笑みを浮かべた一花が何を考えているのかを知るには、もう少し、ほんの少しの時間が必要だということを、嵐は未だに理解できていなかった。


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