クレア・ハーヴェイはご主人様の種付け妻
Added 2022-06-27 15:00:00 +0000 UTCリトルガーデンの生徒会長であるクレア・ハーヴェイは、荒くなった呼吸を押し殺しながら学園内の廊下を歩いていた。釣りあがった青い大きな瞳に、ロールした綺麗な金髪を二つに結んだ彼女は、ほんのりと頬を紅潮させている。 色気や艶やかさよりも、淫靡というに相応しい印象を与えてしまうのは、凹凸のハッキリとしたプロポーションが原因だ。 赤く、分厚い制服の胸部を押し上げる乳肉は、歩くたびにユサユサ♡ と揺れ、程よく筋肉の乗った腰回りは括れが美しい。そしてスカートでは隠し切れない巨尻に、そこから伸びるむっちりとした太腿も、すべてが男の劣情を煽る肉付きをしていた。 「どうして私が……ん♡」 潤んだ瞳がキッと鋭くなる。だが、漏れ出る吐息は甘く、流れる汗も相まってやはり淫らな女性の色を纏っている。歩きながら髪を結っていたリボンを解くと、トリートメントやシャンプーの臭いに混ざって発情した女の臭いが漂っていた。 動悸の激しくなった胸を抑えたクレアが到着したのは、彼女が普段から生徒会の仕事をしている執務室。何もいつも通り変わりはないのに、今は開けることに勇気がいる。 「し、失礼、しますわ……っ♡」 不安とは違う。恐怖とも違う、どこか期待にも似た感情を持て余しながら、クレアはついに扉を開けた。ゆっくりと足を踏み入れた先には、高級そうなソファーが二つと長机が一つ。そして、いつも座っている椅子にデスクがある。 ここまではなんの問題もない。ただ問題なのは、ソファーの状態だ。 「は、ぁ……♡ はぁ……んぁ♡ もう、だめぇ……♡」 「んぉ……♡ おちんぽ……♡ すごすぎりゅぅ……♡」 片方には、褐色の健康的な肌と、クレアほどではないが大きな乳肉を持った女子生徒が横たわっていた。ビクビク♡ と身体を震わせ、仰向けになった状態でだらしなく涎を垂らしている。 もう片方には、眼鏡をかけた知的な女子生徒が横になっている。こちらもクレアよりは慎ましいが、たっぷりと肉の乗った臀部を突き上げ、隠すべき場所を見せつけるような体勢になっていた。 二人の共通点と言えば、クレアと同じ生徒会に所属している武芸者であるということと、《《一糸まとわぬ姿》》であるということだ。 褐色の女子生徒は汗まみれになった肢体を晒し、股を開いてぐったりとしている。 眼鏡の女子生徒も同じだ。晒された白い肌に玉のような汗が浮かび、突き出された尻たぶは息をする度に揺れていた。 そして何より、二人の顕になった秘部から垂れたドロリとした白い液体に、そこから漂ってくる生臭い臭いに、クレアの身体はズクン♡ と熱を帯びる。 「っ……♡ ふぅ……ふぅ……ん♡ もう、こんなに……♡」 淫らな臭いと、部屋を埋め尽くす熱気に耐えようと身体を抱きしめると、敏感になった乳肉がタプン♡ と揺れる。深く息を吸うのは、興奮を抑えようとしているのか、それともより深く淫臭を吸い込もうとしているのか、クレア本人にも分からない。 ただ。興奮し、発情していることを証明するかのように、スカートの下でクレアの秘部からは愛液が分泌され、ショーツから太腿へと伝っていった。 「ん……♡ いったい、どうしたというんですの……♡ はぁ……はぁ……♡」 自らの意思に反して熱を帯びる成熟した肢体を持て余し、下腹部から全身へと広がる疼きに耐えていると、生徒会室の端からユラリと小柄な人影が近寄ってきた。 「あれ? お姉さんじゃないか。遅かったね」 甘い呻き声を堪えている彼女へと話しかけてくるのは、小柄な少年だった。クレアよりも明るい金髪に、深紅の瞳を持った彼は、華奢な体躯を服で隠すこと無く晒している。子供らしい薄い胸板に、細い手足。 顔立ちは端正という言葉では足りないほど端正で、街を歩けば大抵の異性――同性だとしても――虜にしてしまうだろう。 「っ……♡ あ、なた……♡ これは、ん♡ どういうこと、ですの♡ はぁ……♡」 だが、ソファーで痴態を晒している二人の女子生徒と同じように、一糸まとわない状態であれば話は少し変わる。気丈で、普段通りを装っていても、クレアの目は少年の下半身へと向けられている。 五つは年の離れた、幼く、か弱い少年には似つかわしくない、成人男性すら凌駕する男の象徴だ。 少年の腕と同じくらい太く、ペットボトルよりも長い肉棒。血管が浮き出た幹に着いた亀頭は、赤く腫れあがって赤ん坊の握り拳ほどある。 雄としての強さを見せつけるような性器に、クレアは|いつも通り《・・・・・》、生唾を吞み、キュン♡ と子宮を疼かせた。 「いえいえ。クレアお姉さんが来るまでの暇つぶしにと思ったんだけど、意外に悪くなくて。興が乗ってしまったっていうんだろうね。こういうのは」 ふらりと少年が歩くと、褐色肌の女子生徒へと近づいていく。すると女子生徒は、ビクリと身体を震わせながら息を荒げ、鼻をひくつかせた。少年の指先が汗まみれになった太腿を伝うと、膣穴から精液と共に愛液を噴かせた。 「リディさんは筋肉質な感じが良いよね。締め付けも良くって、二回も抜かずに射精しちゃったよ」 ゆっくりと女子生徒、リディの肌をなぞった指先は、太腿から腰、腹部を通って彼女の乳肉を揉み上げた。薄っすらと割れた腹筋や、引き締まった手足とは違い、女としての柔らかさを主張する、数少ない淫らな快感を与えてくる部位。 “にぎゅ♡ むぎゅ♡ すりすり♡ にゅぎゅ♡“ 「ひぎゅ♡ ん♡ は、ん……♡ キング、さまぁ♡ もっと、くださいぃ♡」 「おっぱいも感度高目で、釣り鐘型っていうのかな。芯があって、揉み上げるたびに喘ぐのが楽しくってさ。強気な女性は調教のしがいがあるね」 乳首をつねり、揉み上げられるリディが震える。背中を反らせると、腰を浮かせて喘ぎながら絶頂する。キングと呼ばれた、年下の少年に弄ばれているというのに、浮かんでいる表情は恍惚としたものを含んでいた。 スルリと乳肉を揉みたくったキングの手が離れると、快楽によって気を失ったリディを放置する。彼が次に目を向けたのは、もう一つのソファで尻を突き上げている女子生徒だった。彼女も何かを期待しているのだろうか。僅かに尻を振りながら、眼鏡の奥にある瞳でキングを見つめている。 「エリカさんは筋肉はそこまで無いんだけど、お尻が大きいのが良いね。張りがあるのに柔らかくって」 嗜虐的な笑みを浮かべながら、眼鏡の女子生徒、エリカの尻肉へと指を埋める。跡が付くほど深く、強く揉み上げていくと、開かれた膣穴から精液がドロリと落ち、ソファーを汚していった。お゛っ♡ という野太い喘ぎ声に興奮したのだろうか。キングの肉棒が段々と持ち上がっていき、へそを叩くほどそそり立った。 “ぎゅむ♡ むにぃ♡ パシン♡ にぎゅ♡ ぎゅむ♡“ 「んぉ♡ お尻、だめ♡ あん♡ だめです♡ キングさま、あひ♡ 叩かれて、イくぅ♡」 「しかもドМ。デカケツ叩いて、腰打ち付けるたびにイっちゃうんだもん。ボクも思わず、あつくなっちゃった。ほら、ヤリすぎてお尻赤くなっちゃってるでしょ」 尻たぶを開かれて喘ぐエリカを雑に扱えば、愛液が滴り興奮していることを伝えてきた。マゾヒストというのは本当の様だ。情けなく、無様と言ってもよい痴態を見て、クレアは憤慨するべきなのだ。生徒会の仲間を凌辱され、怒りと共にキングを討つべきなのだ。 だが、今のクレアは二人を見て抱いたのは怒りではない。 「ん、はぁ……♡ はぁ……♡ 私がいないのに……♡ どうして、こんなに……♡」 羨ましい。自分もキングに犯してほしい。そんな雌の本性がクレアの全身を伝い、愛液を垂らしながら身体を抱きしめた。赤い制服と同じく紅潮した頬に、甘い吐息を漏らす彼女は、男を誘っているようにしか見えない。 それにはキングも気づいたようだ。赤い瞳をギラリとゆらすと、一歩一歩、見せつける様に近づいてきた。床を踏みしめる度に漂ってくる淫臭がクレアの体内へと吸い込まれ、膝から力が抜けてしまった。 「あ、いや♡ こんな、私は、ん♡ こんなの……っ♡」 顔を上げた瞬間、キングの肉棒が付き出された。目を見開く。生唾を呑む。愛液で膣穴が湿り、床を濡らす。そんな些細なことだけで、クレアは自分では勝てないという事実を受け入れてしまった。へたり込み、指先をショーツの中にいれて膣穴を解すと、肺一杯に肉棒の臭いを吸い込む。 「お゛っ♡ いや、やめて♡ すんすん♡ ふ、っう♡ 汚らわしい、はぁ♡ ペニスを……出さないで、ください♡ すん♡ すぅ……♡」 拒絶の言葉とは裏腹に、突き出される肉棒にウットリとしている。クレア本人も気づいていないのだろう。涎を垂らし、今にも飛びつきそうなほど舌を伸ばして待っている。膣穴を弄るのは、まるで何かを迎え入れる準備をしているようだ。 そんな彼女へと、キングは語気を強めて威圧的な声を放った。 「違うでしょ? もっと素直に、下品になれって言ったよね? そんなだから男一人振り向かせられないんだよ」 「な、あなたにハヤトのなにが、っ♡」 想い人の名前を引き合いに出され、一瞬だけ正常な判断を取り戻すが、それも本当に一瞬だ。頬に押し付けられた亀頭の熱気に黙らされ、瞳にハートマークを浮かべそうなほど発情を止められなくなっている。ハヤトという名前も、どんどん雄の臭いに上書きされていく。 「ちょっと、いや♡ やめ、なさい♡ ふぅ、ふぅ……♡ こんな、熱いの♡ 押し付けちゃ♡ んふぅ♡ はぁ……はぁ、ん……♡」 「言いなよ。思ったことを言ってみな。そしたら、僕だけじゃなくって、ハヤトってやつもお姉さんに欲情してくれるかもよ?」 ずいっ、と肉棒をより強く押し付けられる。鼻から全身にかけて、雄の臭いに体内を犯されていくような感覚に、クレアはもう耐えられなかった。トロリと瞳を蕩けさせ、舌を垂らしながら股を開く。 彼女のハンドレッドが意思に反応したのだろう。制服姿から、戦闘用のヴァリアブルスーツへと格好が変わった。 「ふぅ……♡ すん、すん♡ はぁ……♡ わかり、ましたわ……♡」 競泳水着のような、体のラインを浮き立たせるピッチリとしたスーツ。戦闘時に相応しい機器は取り付けておらず、太腿の内側や背中、手首から二の腕にかけてまで露出されている。深く入ったハイレグも、横から見える乳房も、そして何より、隠すことなく晒された硬くなった乳首も、戦闘より雄を誘惑することに特化していた。 ハンドレッドと同じように、思いに従ってヴァリアブルスーツは形状を変化させる。つまり、そういうことなのだろう。 「ん♡ お願い、しますわ、キング様♡ 私に……っ♡ イケメンショタおちんぽを忘れられない、淫らな雑魚女の、ぐしょぐしょマンコに♡ 濃厚な、孕ませ汁♡ 種付けザーメン♡ 子宮がいっぱいになるまで、飲ませて、くださいっ♡ っ……あぁっ♡」 蹲踞をし、頭の後ろで手を組んだクレアは、ヘコヘコと腰を上下させながらキングに強請った。それだけで絶頂したことをおしえるように膣穴からは潮を吹かせると、甘く淫らな雌の臭いを身体から漂わせている。今の彼女の頭には、生徒会長としての気高さも、高貴なるものとしての責務も、ましてや一人の女性としての淡い恋心も残っていない。 今はただ、雄として優れたキングと言う少年を、命令された通り誘惑することしかできないのだ。 「まぁ、悪くないかな。それじゃあ……」 好きにしなよ、と言われたクレアは、口元に恍惚とした笑みを浮かべると、突き出された肉棒にゆっくりと触れた。指で作った輪っかに幹を通し、血管が浮き出た肉棒を上下に扱いていく。手つきは慣れており、初めてとは思えない。上から下へ、カリ首まで上げて陰嚢近くまで降ろしていく。 ゆっくりかと思えば突然激しく。キングの肉棒がどこを感じるのか理解しているようだ。陰嚢を揉み上げ、幹を扱いていけば、鈴口からプックリと我慢汁が浮き出てくる。 舌を伸ばしたクレアは、ゴクリと生唾を呑んで亀頭にしゃぶりついた。 “ぐぽっ♡ ちゅず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずじゅる♡ じゅば♡ じゅるる♡“ 「んじゅ♡ はぁ……♡ こんなに、おっきいの♡ あごが外れてしまいそうですわ♡ れぁ♡ カリも高くって♡ すんすん♡ ん♡ 二人の、おマンコの臭いがします♡ じゅろぉ♡」 下品に舌を這わせ、精液ほど濃い我慢汁で口の中を犯されていく。その感触は耐えがたい屈辱を与えるものだが、飲み干すだけで身体は熱く発情し、空いた手はそれを収めようと自らの身体を慰める。丸く切りぬかれたヴァリアブルスーツ。そこから露出する乳首をつねり、甘い声を漏らしながら肉棒への奉仕は止めない。 “じゅぷ♡ ん♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろぉ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡“ 「ふぅ……♡ れろぉ♡ いかが、ですか♡ 私のフェラチオ♡ キング様のおちんぽは、ご満足いただけたのかしら♡ 裏筋舐め上げて♡ んれぁ♡ じゅず♡ ん♡ 亀頭、すいあげて♡ 射精して、くださいますか♡」 「ん~? もうちょっと欲しいな。ほら、そこにぶら下がってるのとか、使ってみたら?」 尊大で無礼な物言いだが、キングと言う名のとおり、少年が言うと何処か様になっている。だからだろう。クレアは小さく頷き、膝で叩かれた乳肉を持ち上げた。すると乳房の間に穴ができあがる。まるで、何かを挟み入れる為にあるような穴だ。 「んふぅ♡ 失礼いたしましたわ♡ 私のメートル超えおっぱい♡ 乳首ビンビンな乳マンコを使わずに射精させようなどと♡ おこがましいことを言ってしまい、ん♡ 大変申しわけございません♡ どうか、こちらに、キング様のおちんぽ突き入れて、精液便所代わりにお使いください♡」 普段の、自信に満ち溢れた気高い彼女ならば決して言わない下品な誘惑。これも全てキングによる度重なる教育の賜物だ。 そもそも、どうしてこんな関係になったのかと言えば、キングは大企業の社長であり、ワルスラーン社との友好の証として、クレアと婚約をしたという経緯がある。 望まぬ婚約。誰かに相談した時点で契約違反となり、多額の賠償金を請求される。そんな地獄のような展開に歯を食いしばり、耐えていたのも最初の一月だけだった。 何度も何度も調教され、逆らう気力を削ぎ落とされたクレアは、気がつけばキングを求めて常時発情する身体になってしまった。 “ずぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷぷぷっ♡ じゅぷ♡ じゅぽ♡ じゅじゅ♡ たぷん♡ パンパン♡“ 「ん♡ おちんぽピストン、激しい♡ おっぱいじゃ包みきれなくって♡ スーツを、あ♡ 押し上げてますわ♡ ビクビクして、射精、してくださるのですか♡ 私の乳マンコに、精液、くださるのですか♡」 スーツに亀頭が擦れ、奇妙な音が聞こえてくる。我慢汁まみれになった中では、クレアの乳肉が幹を擦り上げて奉仕していた。リディよりも一回りは大きい彼女の乳淫は、さすがのキングも効くようだ。左右から擦り上げられ、溜まらず腰を突き出していく。 だが、クレアもそれだけでは物足りないようだ。スーツの胸元が上へと開かれていくと、亀頭が顔を出した。籠っていたせいで凝縮された淫臭が鼻を突き、舌なめずりをして亀頭にしゃぶりついた。 “ぱんっぱんっ♡ ずちゅ♡ じゅろろ♡ にゅちゅ♡ パンっ♡ パンっ♡ じゅず♡ ” 「精液のぼってきました♡ パイズリフェラで射精してください♡ じゅる♡ じゅぷ♡ 私の口に、キング様のザーメンお恵みくださいぃ♡」 ダプン、ダプン♡ と揺れる乳肉に挟まれた肉棒が脈動する。いかに貫禄があり、女を堕とす手段に長けているとはいえ、キングも男だ。クレアほどの極上な女が自分の肉棒を啜り、凄き上げてくるのだから、我慢できるわけもない。優越感と快感に浸りながら、獰猛な笑みを浮かべて彼女の頭を掴み、腰を押し付ける。 “びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっっ♡“ 「んぶぅ♡ お゛ぶっ♡ じゅぞ♡ じゅぞぞ♡ は、ん♡ 精液、濃厚で、素敵ですわ♡ 雌を孕ませようって勢い♡ じゅる♡ やぁん♡ ダメですわ♡ こんなに射精されてしまったら、おかしくなっちゃう♡」 初めての時はフェラチオも出来なかった女が、今では零してしまった精液を胸元から救い上げて啜っている。リディよりも大きく柔らかい巨乳に、エリカよりも張りと弾力のある巨尻。彼女たちも上質ではあったが、それのさらに上をいく極上の美女を啼かせたくなるのは、自然の通りだ。 「それじゃあ、奥に行こうか。クレアお姉さんも我慢できないでしょ?」 しかしキングは余裕の態度を崩さない。乳肉を掴み、髪を引っ張り上げてクレアを立ち上がらせることで、上下関係を教え込むのだ。いつだって忘れさせてはいけない。主人はキングであり、クレアは何処まで行っても彼の従順な性奴隷なのだから。 乱暴に、乱雑に扱われても、クレアはもう悪態を吐かない。文句も言わない。ただ口元に恍惚とした笑みを浮かべ、ゆっくりとうなづいた。 ********** 生徒会室の奥。隠し部屋とも言って良いそこは、キングのために様々な用意がされている。大きなベッドに冷蔵庫、大量のコンドーム(稀にしか使われない)。本来、こんな部屋はなくて良い。だが、クレアが生徒会長として存在するはずの部屋すらも侵食されるという行為が、公私共に彼女が屈服したことを表す何よりの証だった。 “ぐりゅっ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どっちゅん♡“ 「おぎゅ♡ おちんぽ、すごいぃ♡ んぉ♡ 抉るのだめ♡ カリ引っかかって、お゛ふっ♡ 捲り上がって、しまいますわぁ♡」 「っはは! ほんとにいい声で啼いてくれるよね、クレアお姉さんって!」 М字に股を開いたクレアの太腿を押さえつけ、嘲笑いながらキングが肉棒を打ち付ける。カリ高で、張り出した亀頭が膣肉を搔き分けていった。奥の奥、子宮口の少し手前が彼女のGスポットだ。軽く突くだけで大きく身体を反らし、喘ぎ声を上げる。 舌を垂らし、我慢することなく声を出しているのはここが防音だからだ。乳肉を掴み上げられ、乳首をつねられた痛みにすら、クレアは大きな快感を得ている。 “どちゅっ♡ ぐりっ♡ ごちゅっ♡ ぐちゅ♡ どちゅっ♡ ごちゅっ♡ パンパン♡“ 「あ゛ひゅ♡ だめ、ですわ♡ こんな、おちんぽだめ♡ ん♡ ぢゅず♡ れろれろ♡ ぢゅちゅ♡ んれぁ♡ ベロチューハメハメ、きもちよすぎるのぉ♡」 「ダメとか、よく言えるね。こんなにマンコ締め付けちゃってるくせに。本当は男ならだれでもいいんじゃないの? ほら、どこぞのハヤトくんとかさぁ」 そう思われても仕方がないほど、クレアは淫らな声を上げ、表情をしていた。舌を絡ませながら上から覆いかぶされ、膣肉を抉られる快感は男では味わえないものだ。腰を打ち付けられるたびにベッドに押し付けられた尻肉が波打つ。想い人の名前を出されたからか、締め付けが強くなり、ほんの一瞬だけ瞳が正常になった。 だが―― 「んぢゅ♡ ちゅぱぁ♡ いや、イヤですわ♡ ハヤトなんかじゃダメなんです♡ キング様みたいな美少年にぃ♡ イケショタデカちんぽにハメてもらわないと♡ わたくし、満足なんて出来ません♡」 なんか、と切り捨てて長くむっちりとした足をキングの腰に回す。この一か月の間、クレアはハヤトの名前を出されればキングのことを拒絶する素振りを見せていた。あと一押しが足りていなかった。それが遂に、脳内を恋愛よりも情欲を取るところまで来た。 リトルガーデンの生徒会長が、幼き王に陥落する瞬間だった。 心底楽しそうに、キングは身体を乗り出してクレアへと顔を近づける。舌を絡ませたディープキスをしていた時は気が付かなかったが、改めて至近距離で幼く端正な顔を見れば、それだけで子宮は口を開き、発情して息を荒くするほどの雄を纏っていた。 “ぐちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ ずちゅん♡ ずちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“ 「お゛ぶっ♡ んぢゅ♡ は、んぅ♡ むり、むりぃ♡ こんなおちんぽに勝てるわけない♡ ぢゅる♡ ぢゅろ♡ 子宮突かれまくって♡ 孕む準備出来ちゃってる♡ 顔良すぎるおちんぽ様の子種汁♡ 精液、ザーメン♡ 欲しいって全身発情しちゃってますわぁ♡」 「いいよクレア。じゃあ宣言してみな。契約だけじゃなくて、心も身体も、自分の意思でボクの雌になるって、あの二人みたいにさ」 そういってキングが持ち出したのは、一つの携帯端末だった。画面に映っているのは、リディとエリカの二人。学園内で誰もが憧れる気高い二人の女戦士は、股を開き、ドロリとした液体を垂らしながら淫靡な笑みを浮かべてピースサインをしている。当然ながら、二人とも引き締まり、鍛えられた肉体美を惜しげもなく晒していた。 なんと恥じらいの無い、淑女とは決して言えないような淫らな姿だろうか。だがクレアは、それに倣うように情けない笑みを浮かべ、腰をグラインドさせて肉棒を貪った。 “どちゅ♡ じゅぷ♡ ずちゅ♡ ずりゅ♡ ばちゅん♡“ 「なるぅ♡ なりますわぁ♡ 私、クレア・ハーヴェイは♡ 生徒会長なんてやめて♡ キング様の、お゛♡ おちんぽ専用の、雌豚になりますぅ♡ だ、から♡ おくに、子宮に♡ ザーメンコキ捨ててくださいぃ♡」 舌を伸ばすクレアへと腰を突き立てるキング。玉のような汗をかきながら、膣肉を締め付けて肉棒を貪る彼女とは違い、余裕な笑みを崩すことは無い。唇を舐め、愛液で泡立った女の秘部へと、卵子を作る場所へと、容赦なく精液を吐き出した。 “どぼびゅっ♡ びゅぐっ♡ ぶっっびゅるるる♡ どくっ♡ どぷっ♡ どっぷん♡ びゅっ♡“ 「イ゛っっっくぅぅぅ……♡ あつい、ざーめん♡ きましたぁ……♡」 “どびゅっ♡ びゅく♡ びゅる♡ どびゅるるる♡ びゅっ♡ びゅく♡ どぽぉ♡“ 「あ゛♡ 射精、ながい……♡ しきゅう、一杯にされて♡ んぁ♡ 孕んだ♡ かくじつに、孕みましたわぁ♡」 降りてきた子宮口が、放たれる精液を一滴も零さないように吸い付いてくる。肉感的な身体を押し付け、より深く肉棒の存在を感じようとしてきたクレアに応えるように、キングも肉棒を擦り付けた。射精は一分以上続き、彼女の卵子を食い荒らしていく。 それがたまらなく、心地いい。 「っと、ねぇ、ボクまだ満足してないんだけど、なに伸びてるの?」 深く連続した絶頂に身体の力を抜いたクレアから、キングが肉棒を抜く。ズルリと音を立てながら解放された雄の象徴は、まだまだ硬さを失っていなかった。 ベッドに上がり、愛液と精液にまみれた肉棒を持ち上げると、蕩けた瞳でボンヤリしているクレアの顔に落とす。バチン♡ と音がする。濃い淫臭で脳内を犯す凶悪なソレをどうすれば良いのか、もう何も言われずとも分かった。 “んじゅ♡ ぶじゅ♡ じゅぽ♡ じゅぱぁ♡ じゅるじゅる♡“ 「ん、はぁ♡ 綺麗に、いたしましたわ♡ どうか、お恵みください♡」 舐めとった肉棒に頬擦りをするクレアに、キングはしょうがないとでも言うようなため息を吐く。結局、自分は数ある性奴隷の中の一人でしかない。そう理解出来ても、彼女はこの少年から逃れられないと分かっていた。この雄から与えられる快楽がなければ、自分はもう幸せにはなれないと知っていた。 だからこそ、クレア・ハーヴェイは股を開き、舌をのばし、乳肉を揺らして誘惑するのだ。昼も、夜も、そして、これから先、ずっと。