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リアス・グレモリーは敗北雌奴隷

リアス・グレモリーがレーティングゲームに敗北したというニュースは、瞬く間に悪魔たちの間を広まって行った。優秀なクイーンも、ルークもビショップもナイトも、赤龍帝と名高いポーンですらも相手にならず、消滅の魔力も退けられ、敗北した。 「アンタも災難だな。眷属のためにここまでやるなんて」 その相手、|悪魔喰い《デモンイーター》の異名を持つ青年、ヴェルクが隣に腰かけ、溜息を吐いた。荒っぽい印象を与える銀の短髪に、服の上からでも分かる鍛え上げられた肉体は、否が応でも《《雄》》としての強さを教えてくる。 普段のリアスならば、自分の認めた相手でなければここまでの接近を許さない。だがしかし、今は状況が違った。それは彼女が敗者と言う立場にあるということだ。 「っ、勘違いしないでちょうだい。あくまで一晩、一晩だけなんだから」 大元を辿れば原因はリアスが恋しく思っている赤龍帝、兵藤一誠を侮辱されたことから始まった。あんなのは唯の下級悪魔だ。色情魔だ。取るに足らない格下だ、と嘲笑している悪魔たちに我慢できず、制裁を加えてしまった。 それの主が彼だったのだ。お互いに眷属のことで引き下がることは出来ず、レーディングゲームへともつれ込んだ。ヴェルクはハンデとして一人で相手をし、いとも容易くリアス陣営をねじ伏せた。 「分かってるさ。今晩だけ。それ以降は俺からアンタを誘うことはしない。脅迫なんかもしない。これは契約だ」 そういいながらヴェルクがリアスの腰に手を回す。ホッソリとしながらも女性としての柔らかさを持った肢体は、悪魔や人間問わずに男性を魅了する。彼女が着ている駒王学園の制服は、もともと女子高だったというのもありデザイン性に富んだ造りだ。彼女のメートルに近いバストを強調し、短いスカートを押し上げる巨尻から伸びる肉付きの良い太腿は、正しく悪魔的な魅力が宿っていた。 「ちょ、ちょっと、いきなり抱き寄せるなんて、ひゃぁん♡」 ヴェルクが勝者として望んだのは、リアスと一晩を共にする権利だった。同世代の悪魔や人間が欲して止まない、美少女を好きにできる権利。兵藤一誠は当然ながら猛反対したが、結局のところ負けてしまったのは彼だ。禁手化を使用しても勝てなかったのは彼だ。ならばリアスは従うしかない。 制服越しに乳肉を掴み上げられ、思わず甘い声を漏らしてしまう。無遠慮で乱暴な手つきなはずなのに、大きな手はリアスの感じる場所を心得ているようだった。 “むぎゅ♡ すりすり♡ もにゅ♡ にゅぎゅ♡ くに♡ すりすり♡“ 「ちょ、ん♡ まって、まち、なさい♡ いきなり、そんな、あ♡ ふぅ……♡ ふぅ……んぎ♡ 乳首、つねるの、だめぇ♡」                今までに乳肉を揉まれたことはあった。だが、その相手である一誠はずぶの素人。童貞丸出しの手つきで、余り快感を得られなかったことだけは覚えている。しかしヴェルクにされるのは違う。快感を与え、正常な判断が奪われる類のものだ。大きな手で乳房を掴み上げられ、乳首を弄られるだけで喘ぎ声が漏れる。吐息に乗った色は発情した雌と同じ色だ。蠢くたびに電流のような快感が走り、ビクビクと身体が震えてしまう。 “ぎゅむ♡ カリカリ♡ すり♡ むにゅ♡ くにゅ♡ ぎにゅ♡ ぐりぃ♡ たぷん♡“ 「は、ぁぎ♡ そんな、むね、もまないで♡ なん、で、っう♡ こんな、かんじるの♡ あん♡ しらない、こんな、気持ちいいの♡ しら、ないぃ♡」 一分にも満たない愛撫でリアスの身体は大きな快感に襲われる。制服越しで軽く乳肉を揉まれただけだと言うのに、既に一誠と行為をする時以上に感じていた。声を我慢しようとしても、その努力は徒労に終わる。腰を浮かせ、喘ぎ声を漏らしながら逃れようと身体をくねらせるが、それすらも許されなかった。 「逃げるな、痛い思いはさせない」 低いながらも優しいヴェルクの言葉に嘘はない。寧ろ快感を与えられ、これ以上ないほどの肉欲に頭の先まで浸される。男らしい指がシャツのボタンを一つずつ外し、リボンを解いた。前を開かれた隙間から見える黒いブラジャーは扇情的なレースが着いており、少しでも情けない姿を見せたくないという意思を感じさせた。 「はぁ……♡ ん……ふぅ……♡ こんな、ふうに、ひぅっ♡ されたって、あん♡ わたしの、心までは♡ あ、んん♡ はぁ……♡ 奪え、ないわ♡」 ムワリと発情した雌の臭いが開けた胸元から漂ってくる。汗が籠り、熱を帯びた甘い臭いは、男を興奮させる魔性の魅力を宿していた。息を吸う度に下着からはみ出るほどの巨乳が震える。気丈に振舞うように睨みつけてくるが、そこには甘く蕩けた雌の色が見てとれる。 なるほどと、世の男性悪魔たちがリアスを求める理由が分かった。 「イイ女だな。ますます啼かせたくなった」 いままで紳士的な態度をとっていたヴェルクが、ギラリとした嗜虐的な笑みを浮かべる。気丈で、気位が高く、上位の雄を感じたことのない美少女。身体つきは、娼館にでもいれば数千万を払っても惜しくないどころか、割安に感じるほど淫らな肉を乗せている。 「っ、い、いいわ。今夜だけ、約束だもの、ね。すぐに終わらせて、帰らせてもらうんだから」      ********** リアスがヴェルクのところから帰ってきてから、三日が経った。一誠はひたすらに彼女へと謝罪し、自分のせいでと涙を流しながら頭を下げた。しかし、彼女は優しく微笑み、慰めるだけで一誠を非難したりなどしない。 「大丈夫。大丈夫よ、イッセー。ヴェルクは話せば分かる人だったわ。酷いことなんてされてないから、気にしないで」 短く、ただそれだけしか言わなかったリアスに一誠が何かを聞けるわけもない。だから、彼女の持ち物に錆び付いた古い鍵が増えていることにも気が付かなかった。 背中がザックリと開き、扇情的な魅力を放つセクシードレスに身を包み、どこか浮ついた表情で出かけていることにも気が付かなかったのだ。 鼻歌交じりで兵藤宅を出た彼女は、適当な扉に鍵を差し込んでゆっくりと回せば、それだけで目的地へと辿り着く。 「早かったな。赤龍帝は大丈夫か?」 豪奢な造りをしたベッドに、腰かけたヴェルクの姿が見える。鋼のような筋肉を見せつけ、ボクサーパンツ一枚だけを履いている。その姿を見て、リアスは蕩けた笑みを浮かべ、扉を閉じた。歩くたびにドレスに押し込められた乳肉が揺れる。生地の横から見える乳房は形が整っており、下着の存在を感じさせない。手を伸ばせば直に触れられるように誘っているのだろうか。 「大丈夫よ……♡ あの子とは、昨日シてきたから♡ いまごろ、思い出しながらオナニーでもしてるんじゃないかしら♡」 イヤらしく身体をくねらせながら近づくリアスは、心なしか息を荒くして視線をヴェルクの下半身へと向けていた。伸縮性のある生地を押し上げる肉棒はまだ勃起もしていないというのに雄としての力強さを伝えてくる。少し距離があっても漂ってくる饐えた臭いを嗅げば、ズクン♡とスカートの中で子宮が疼いた。 「酷い女だな、恋人だろうに」 思ってもいないことを言いながら、喉の奥を鳴らすような笑い声をもらす。それを受けたリアスは、クスクスと誰かをバカにするような笑みを浮かべながら、ヴェルクへと跪いた。漂うだけだった臭いが布越しに鼻を突き、甘く吐息を漏らすと、頬ずりするように顔を近づけて鼻をひくつかせた。 「すんすん♡ ふ、ぅん……♡ だってぇ♡ 貴方の、これに比べたら♡ ちゅ♡ イッセーのなんて、んはぁ♡ 親指くらいしか、ないんだもの♡」 少し前のリアスならば、口が裂けても吐かなかった言葉だ。パンツをゆっくりと脱がしながら漂う雄の臭いに身をやつし、太腿を伝った愛液で床を濡らす。降ろされるパンツに引っかかった肉棒は、段々と硬さを増しており、ブルンっ♡ と跳ねながらその姿を現した。 「はぁ……♡ すっごぉい……♡ 太くて、熱い……♡ これ、欲しくて、ん♡ 疼いちゃって、あひぃ♡」 そそり立つ肉棒に舌を伸ばそうとした時、ヴェルクがリアスの乳肉を鷲掴みにした。面積の小さい生地では、彼女の巨乳を隠しきることは出来ず、大きな手で掴むだけではだけさせた。ニップレスも着いていない乳首は、少し弄られただけで固く勃起しており、乳房と共に鷲掴みにされたリアスは間抜けな声を漏らしてしまった。 「違うだろリアス。もっとイヤらしく、下品な言葉使いをしてみろ」 嗜虐的な笑みを向けながら乳首がつねられ、命令されたリアスは背筋にゾクゾクとした快感を抱いた。胸部に感じる痛みが心地よく、甘い吐息を漏らしながら蹲踞の体勢を取った。黒のガーターストッキングを付けた太腿が晒され、むっちりとした肉感的な魅力が見せつけられる。 その付け根にある膣穴からは、ムワリ♡ と雌の臭いが漂っており、生物としての本能がヴェルクを求めていた。 「はぁ……ん♡ ヴェルクの、ご主人様のぉ♡ 極太であっついおちんぽが良いの♡ リアスのおマンコパンパンって♡ ん♡ イッセーじゃ届かなかったふかぁいところまで♡ 貴方の形にしてほしいのぉ♡ おっぱいも、お口も全部捧げるから♡ お願いしますぅ♡」 ヘコへコと腰を振ると、ドレスからまろび出た乳肉が大きく揺れる。硬くなった乳首が残像を描く淫らなダンスは、誇りも何もない娼婦や淫魔のそれだ。舌を垂らして懇願する彼女の姿を見れば、どんな男でも犯したくなってしまうだろう。 そしてそれは、ヴェルクも例外では無かった。 「いい具合だな。流石はリアスだ」 ベッドから立ち上がったヴェルクは、蕩けたままのリアスへと肉棒を突き出す。それは言葉にされなくとも分かる、彼女への奉仕の命令だった。いや、むしろ命令通りにした彼女への褒美だったのかもしれない。実際、リアスは悦楽に満ちた笑みを浮かべながら肉棒に舌を這わせた。 “ずろろろぉ♡ ぐぽっ♡ じゅず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずじゅる♡ じゅば♡ じゅるる♡“ 「ん、はぁ♡ フェラさせてくれるの、嬉しい♡ 血管浮き出たおちんぽ♡ 本当に熱くて、硬い♡ あ、んむぅ♡ 臭いのに、すんすん♡ ずっと、しゃぶりたくなっちゃうわ♡」 言葉の通り、リアスはヴェルクの肉棒にしゃぶりつきながら腰を震わせている。愛液がとめどなく流れ落ち、水たまりを作っていた。恐らくショーツなど履いていないのだろう。スカートにラインを作らないためといえば聞こえは良いが、本当の理由は別にある。 「下着はどうした? こんな格好で外をうろついていたら、危ないだろう」 白々しい問い掛けに、リアスはクスリと笑みを浮かべながらスカートを捲った。そこには確かにガーターベルトとストッキングという煽情的な光景が見えるが、愛液を垂らした膣穴を隠すべきショーツは無い。はだけたドレスから見える乳肉に、発情した雌の臭いを巻き散らす下半身。そのどちらも一誠ではなくヴェルクの手によって仕上げられていた。 “じゅ♡ じゅぷ♡ ん♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろぉ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡“ 「じゅる♡ んれぁ♡ だってぇ♡ すぐに、欲しかったんだもの♡ 雄の臭いムンムンで、カリ高な極悪おちんぽ♡ こうやって、んじゅ♡ しゃぶって、チンカス舐め上げて♡ 私の雌豚おマンコに、どちゅどちゅしてもらう準備♡ したかったのぉ♡」 亀頭から垂れる我慢汁を舐め上げ、肺一杯に臭いを吸い込む。精液と見まがうほどの濃さに身体が疼く。優秀な雄の種を受け入れようと、他の雄がいたことを忘れさせる。膣穴から流れる愛液と共に、一誠が残した種が消えていくのをリアスは感じた。 「はぁ、じゅる♡ ねぇ、もういいでしょう♡ おちんぽ、挿入れさせて♡ 貴方の濃厚であっつい精液で♡ 私のおマンコいっぱいにして♡ 種付けセックス♡ 中出しセックスしたいのぉ♡ 孕ませて♡」 浅ましく身体をくねらせて懇願するリアスには、普段の気高い姿を見ることができない。高貴な印象を与えるはずのドレスも、磨かれた美貌も、今ではヴェルクを悦ばせるための要素でしかなかった。わざとらしく音を立てながら亀頭を啜り、乳肉を大きく揺らしながら愛液を巻き散らす。 「まったく、仕方のない女だ」 「んぁ♡ おっぱい、つかんじゃ、んぎゅ♡ は、んぅ♡」 鷲掴みにした乳肉を持ち上げると、そのままリアスをベッドへと押し倒す。乱暴で酷い扱いだが、それさえも快楽へと変換されていた。ベッドには汗や淫水の染み込んだ独特の臭いが漂い、リアスの身体を余計に発情させた。愛液が垂れ、仰向けになりながら長く肉付きの良い脚をM字に開脚した。 「おちんぽ♡ おねがい♡ ここに、おマンコにハメて♡ もう我慢できないの♡ イッセーなんかの粗チンで擦られただけじゃ、全然足りないのぉ♡ はぁ♡ はぁ♡」 自分で膣穴を弄りながら、腰を振るリアスが愛液を巻き散らす。ダプン♡ と乳肉が大きく揺れる姿は、ヴェルクという上位の悪魔ですら興奮を隠せなかった。あのグレモリー家の長女が、浅ましく快楽を求めている。それだけでも値千金だというのに、彼にはその先を行う権利があった。 「なら、いつも通りに言ってみろ。お前が誰のもので、どうしてこんなことになったのか、な」 ヴェルクの手が伸び、乳肉を掴み上げる。するとリアスはビクン♡と身体を震わせながら、表情を蕩けさせた。熱く火照った身体は彼女自身ではもう制御できないほど発情しており、その言葉を待っていたというかのように笑みを浮かべた。 「はぁい♡ 私は、リアス・グレモリーはぁ♡ 調子に乗って、ヴェルクみたいなカッコいい格上な雄に歯向かった雑魚雌です♡ 一回、おちんぽハメてもらっただけで陥落して♡ 粗チンなイッセーのことなんかどうでも良くなった、淫乱浮気女です♡」 自分から膣穴を開き、グチュグチュ♡と指先で弄る。主に躾けられたリアスには、王としての尊厳も、グレモリー家長女としての誇りも、赤龍帝の恋人としての意思もなかった。ただ息を荒げ、舌を伸ばして急所を晒す彼女は、それでも動かないヴェルクに懇願する。 「だから、お願い♡ もう、ヴェルクのおちんぽ無しじゃ耐えられない♡ 私の雑魚雌おマンコ疼いて、ダメになってるの♡ 子宮の奥まで潰して、精液流し込んで♡ 無能な私を孕ませて、あなた専用の肉便器にでも、何でもしてぇ♡」 ヴェルクの口元に笑みが零れた。ここまで堕とすのに苦労したが、リアスも所詮は悪魔であり、何よりも、それ以前に雌なのだ。どうしても性欲というものに勝てるわけがなく、欲望に浸って存在するのが悪魔だ。 肉感的な太腿を掴み、押し広げながら亀頭を膣穴に添える。だがすぐには挿入しない。擦り付けるだけで、焦らしながらリアスの反応を見ているのだ。息を荒げ、淫らな肢体から甘い発情の臭いを立ち込める彼女が腰をくねらせる。 「悪魔が俺のモノになるってことがどういうことか、理解できないお前じゃないだろう? それでもいいのか」 そう言い切るよりも先に、リアスはヴェルクの身体へと手を回した。近づいた身体からは互いに汗と別の液体が混ざった臭いが漂い、もはや耐えきれないことが分かる。理性も何もかも失ったリアスの首筋に、チョーカーが出現する。それは、ヴェルクのモノとなった証だった。 「なるぅ♡ なりますぅ♡ イッセーも、グレモリー家も、どうでもいいから♡ 貴方の奴隷になる♡ 朱乃も、小猫も、アーシアもゼノヴィアも♡ 義姉やお母さまだって、貴方にささげるから♡ だからお願い♡ ヴェルクの極太なおちんぽハメて♡ 滅茶苦茶にして♡ 淫乱で、はしたないリアスのおマンコ、貴方の形にしてぇ♡」 チョーカーが光り、入れ墨のようにリアスの首へと沈み込む。ハートマークが瞳に浮かびあがり、不可視の絶頂が身体を駆け抜けると、一気に肉棒が膣穴へと突き入れられた。既に濡れそぼった肉壁を搔き分けていくと、どちゅん♡ と子宮口を突き上げる。 “どちゅ♡ ずりゅ♡ ぱちゅん♡ パン♡ ぬぷ♡ ぐちゅ♡ パンパン♡“ 「あ゛ぎっ♡ き、たぁ♡ ん♡ あん♡ すごい♡ おマンコ抉られてる♡ イッセーじゃ、んぉ♡ とどかな、かったところまで♡ おちんぽで、つかれて、お゛っほぉ♡」 太腿を抱えられ、乳肉を掴み上げられながら膣肉を抉られる。押し広げられる圧迫感に飲み込まれたリアスは、野太い喘ぎ声をあげながら快感に意識を沈めていった。処女を失ったのは少し前の話だが、膜を破られることは無かった。相手の、兵藤一誠の肉棒が貧相だったせいだ。 “どちゅ♡ ずりゅ♡ ぱちゅん♡ パン♡ ぬぷ♡ ぐちゅ♡ パンパン♡“ 「お゛お゛ぉっ♡ カリ、引っかかって♡ ひ、あ゛ぁ♡ だめ♡ きもち、よすぎてぇ♡ バカになる♡ お゛ひっ♡ おっぱい、あ♡ つぶされて、んぉ♡ だめ♡ こんなの、しらなかった、のにぃ♡ イく♡ イ、っっくぅ♡」 自分の処女膜を奪った肉棒の快楽に耐えきれず、膣穴から潮を噴きながら痙攣した。ヴェルクの肉棒を咥えていただけで浅い絶頂をしていたリアスだ。子宮口を亀頭で激しく突き上げられ、耐えられるわけもない。大きく揺れる乳肉を潰されるだけでも身体は震え、ベッドのシーツを濡らしていった。 だが、ヴェルクはそんな彼女を見ても止まらない。 “ごちゅっ♡ ぐりりり♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ごっちゅん♡ パンパン♡“  「ひぎゅ♡ ま、あひぃ♡ イった、のぉ♡ おマンコ、イったのに♡ んぎゅ♡ 種付け、プレスぅ♡ んぢゅ♡ ぢゅろ♡ れろぉ♡ ぢゅぱ♡ キスはめ、すき♡ あん♡ ベロ、吸われながら♡ ちゅず♡ ぢゅぞぞ♡ 子宮、つかれるの、すきぃ♡」 上から覆いかぶさってきたヴェルクの亀頭が、膣肉を深く搔き分け、抜けるギリギリまで引かれる。亀頭のエラが肉ひだを抉っていき、激しい電流のような快感から反射的に逃げ出そうとするが、一誠とは比べ物にならないほどの腕力に抑えつけられ、リアスは身体を反らせた。 “ぐりゅっ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どっちゅん♡“ 「お゛っひぃ♡ お゛お゛ぉ♡ 堕ちる♡ おちんぽに、子宮、うぉ♡ 堕とされてる♡ イい♡ 他の、ことなんて、どうでもいいくらい♡ いぎっ♡ 堕とされるの♡ きもち、よすぎて♡ おほっ♡ お゛お゛ぉ♡」 「下品な女だな、赤龍帝が見たら幻滅するだろう」 激しく喘ぐリアスの耳元で囁かれた言葉に、膣肉の締め付けがきつくなったのを感じたヴェルクは、ギラリとした瞳で快楽に悶える彼女を見つめる。ほんの一瞬だけ、正気に戻ったようだったが、それを肉棒に突き上げられて上書きされる。 “ずぷぅっ♡ ごり♡ ぞり♡ ずりずりぃ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅぼちゅ♡“ 「だ、ってぇ♡ イッセーが、んぉ♡ 悪いんだもの♡ ぢゅる♡ んぢゅ♡ あの子の、粗チンじゃ♡ ひぁん♡ 入ったか、どうかも♡ 分からない、雑魚チンチンじゃ♡ ヴェルクの種付けおちんぽに、勝てるわけ、ないじゃない♡ あ゛ぎっ♡ イく、またイく♡ イく、イ……んぢゅ♡ ぢゅぞぞ♡」 躊躇いなく恋人を蔑み、貶めるのは本当の主に愉悦を与えるためだ。リアスが言った通り、今の彼女ならば本当に親類の美女たちをヴェルクに差し出すだろう。本当のハーレムの主へと傅き、膣内で肉棒を咥えこみながら喘ぎ声を上げる。涎を飲み込まされ、乳肉を握りつぶされることにすら快楽を覚えていた。 「っくく……なら、お前をイかせた後は雷光の巫女でも喰わせてもらおうか? あれは、遣り甲斐がありそうだ」 “ぐりり♡ どちゅ♡ どっちゅん♡ ずるる♡ ずぱん♡ ばちゅん♡“ 「あ゛っぎゅぅ♡ は、い♡ 朱乃も、連れてくる♡ 好きに、調教していいから♡ 私みたいな、おマンコ捧げる、淫乱な肉便器にしていいから♡ 精液ちょうだい♡ 着床させて♡ 孕ませてぇ♡」 その瞬間、上からヴェルクがより強く腰を振り、子宮を押しつぶす。野太い喘ぎ声があがり、舌を垂らしながら紅い髪を振り乱す。舌を絡ませ合い深くキスをする二人は、傍から見れば恋人同士にしか見えない。だが、二人の関係はそんな甘いものでは無い。リアスは奴隷であり、家臣であり、快楽だけを求める浅ましく淫らな性の化身だ。 だからこそ、ヴェルクは褒美を与えた。 “どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりぃ♡“ 「あ゛あ゛あぁぁぁ……♡ あついの、き、たぁ……♡ んぎゅ♡ は、んぅ♡ 押し付けられて、おぎゅ♡ ん、お゛ぉ……♡ こすり、つけられて♡ すき♡ ヴェルク、すきぃ♡」 両脚を絡みつかせ、自分から舌を伸ばしてキスを強請る。もう戻れない。全てはヴェルクの計画通りに進んでいる。そんなことに気が付かないリアスを見下ろしながら未だに硬いままの肉棒を突き入れる。 残りは女王、僧侶、戦車、騎士、いずれも美しい女性たちだ。 ギラリとヴェルクが凄惨な笑みを浮かべる。悪魔らしく、悪辣で獰猛な、恐怖を煽るような笑みだった。         


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