エルザ・スカーレットがイケメン男の娘に勝てるわけがない
Added 2022-03-07 15:00:00 +0000 UTC「っ、ふぅ……今日の手合わせはこのあたりで終わりにしよう。付き合ってくれて助かったぞ、アリス」 強く凛々しい美貌に汗を流し、緋色の長い髪を靡かせた女性、エルザ・スカーレットが息を吐きながら剣を収める。妖精の尻尾でもS級魔導士として名を馳せている彼女は、時折ストレスの発散や気分転換として様々な相手と手合わせをするようになっている。 「べっつに~、僕もたまには運動くらいしなきゃいけなかったし、エルザの綺麗な姿が見れるなら悪くないしね~」 相手をしていた少年、アリスが軽口を叩く。少女と見紛うほど可憐な容姿をした彼は、値踏みするような視線をエルザへと向けていた。 そんな彼女が纏っているのは換装魔法で呼び出した悠遠の衣と呼ばれる装備だ。 「揶揄うな、そんなことを言っていると足元をすくわれるぞ」 「そんなことないってば。エルザは何着てても綺麗だよ~」 所持している戦闘用の装備の中では悠遠の衣の露出度は高い。胸元が大きく開かれてルーシィほどではないがたわわに実った乳肉が強調されており、たっぷりと肉の乗った臀部や肉感的な太腿まで見える、煽情的な衣装となっている。 流れた汗がエルザの色気を増幅させ、男の、この場で言えばアリスの情欲を掻き立てていた。 「ふ、ふん……そうか……まぁ、ありがとう、とでも言っておこうか」 そんなエルザも、まんざらではないと言ったように頬を赤らめて顔を逸らした。凛々しい彼女からは想像しずらい可愛らしい反応だ。しかしながらアリスの視線が向いていたのは、悩まし気に動いた彼女の肢体だ。手合わせをしている間もユサユサ♡と揺れた乳肉に、蹴りや跳躍をしたときに見えたむっちりとした尻たぶや太腿。それらを思い出しながら、先ほどまで戦っていたとは思えないほど軽やかな足取りで、アリスはエルザへと近寄った。 「ねぇねぇエルザ、この後、時間あったりするかなぁ?」 「む? ああ、特に予定はないな。それがどうかしたのか……っ」 近づいてきたアリスの瞳が、ギラリと獰猛に揺れるのをエルザは感じた。獲物を見つけた獣のような瞳だ。警戒するべきものなのだが、疲労後だからか可愛らしい容姿をしているからか。それとも、ルビーのように赤い瞳に何かしらの魅力を感じてしまったのか。身構えるようなことは無く、背中越しに抱き着いてくる彼を受け入れた。 「じゃあさ、一緒にストレッチがてらお風呂でも入らない? ボク、マッサージとか得意なんだよ」 「おい、何処を触って、ひゃん♡ ま、まて、いまのは、あっ♡ んぅ♡」 衣の間からアリスの腕が滑り込み、エルザは思わずと言った様子で可愛らしい声を上げてしまった。汗で湿り、程よく疲労した今の彼女ではすぐに振りほどくことも出来ず、這い寄る手を許してしまった。 マッサージと呼ぶにはイヤらしく蠢く指が太腿を撫で摩り、感じるところを探してくる。肉にアリスの細い指が埋まると、甘い痺れが下腹部を襲ってくる 「あ~、やっぱりエルザの太腿って柔らかいだけじゃなくって、イイ感じに鍛えられててエッチだよね」 「ん♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ひ、ぁん♡ おい、アリス……っ♡ いい加減に、あん♡ んはぁ♡ そこ、やめっ♡ 押し付けるなぁ♡」 尻たぶの隙間に何か熱いものが挟まり、押し付けられる。その熱と硬さに腰が跳ね、下半身を弄ばれたエルザの瞳が蕩け、次第に甘ったるい声を漏らしていく。ズクン♡と身体が疼き、膣口にギリギリ触れないような手つきにもどかしさを感じて喘いでしまう。アリスがうなじに顔を埋めて息を吹きかければ、発情した雌の臭いが立ち込めた。 「あん♡ っひぅ♡ ふ、ぅん……♡ 止めろと、いって……んぎっ♡ 胸まで、揉むのは……おひっ♡ これ以上は、本当に♡ あっ♡ イっ……へ?」 蠢いたアリスの指が着物の間に滑り込み、乳輪をなぞりながら乳房を揉みしだく。腰が跳ね、背筋を快感が走り抜ける。上と下の性感帯を刺激されるが、一番感じる場所は避けられる。あと少し、あと少しで絶頂する、と言うことろで、しかしながらアリスはその手を引いた。 「まっ、そんなに嫌がるなら仕方ない。変なこと言っちゃってごめんね~」 エルザの身体を弄んでいた手が引き抜かれ、アリスが一歩退く。しらじらしく謝罪の言葉を口にするが、その口元にはイヤらしい笑みが浮かびあがっている。だがエルザはそれに気が付いていない。身体に残された快感を逃さないように抱きしめ、勃起した乳首に指を這わす。 ゴクリと生唾を呑み、アリスへと視線を向ける。 その瞳には、妖精女王ではなく、一匹の雌としての色を宿していた。 ********** シャワーを終えたアリスは自宅に戻っていた。普段の黒い服を一切纏わず、筋肉に覆われた小柄な裸体でベッドに横たわっている。口元には八重歯が見え隠れし、悪辣な笑みを浮かべていた。端正な顔立ちには似合わない獣の笑み。その原因は視線の先で淫らな姿を晒している|妖精女王《ティターニャ》にあった。 「あっはは、さっきまであんなに嫌がってたのに、すっごい吸い付きだね」 “ぐぽっ♡ じゅずず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずじゅる♡ じゅば♡ じゅるる♡“ 「んじゅ♡ うる、さい♡ じゅるる♡ れろぉ♡ こんなモノを放置したら、他の女性が被害に遭うだろう♡ れるれる♡ こんな、カリ高で♡ すんすん♡ ん♡ 雄の臭いを巻き散らしてる♡ 女を、簡単に堕としてしまう♡ 極太な、おちんぽ♡ じゅるるる♡」 尻を突き上げて左右に揺らしたエルザは、アリスに嘲笑われながらも肉棒への奉仕を止めなかった。凛々しく吊り上がっている瞳は蕩け、頬を窄めながら間抜けに亀頭を吸い上げている。剣を握るはずの手は指で覆いきれないほど太い幹と、ずっしりと重い陰嚢を扱いている。 “ずろろろろぉ♡ ぐぽッ♡ じゅぽ♡ れろれろ♡ じゅぞ♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞぞ♡ ぢゅぷ♡“ 「じゅずず♡ んれぁ♡ この、極悪おちんぽめぇ♡ 濃厚な我慢汁垂らして♡ 私のおマンコ発情させる♡ メス系男子の、イケメンおちんぽ♡ はやく、ザーメンぶっこかなくては♡ ほら、さっさと♡ じゅる♡ じゅぽ♡ 射精、しろぉ♡」 今の彼女が纏っているのは、色気のない鎧ではなく、ギルドの面々で選んだセクシーな水着だった。布面積が少なく、尻たぶを隠しきれずムッチリとした肉がはみ出ている。そのクロッチの部分は膣口から垂れた愛液が染み込み、発情した雌の臭いを漂わせながら悩ましげに跳ねていた。 「ねぇねぇ、今度はアレに換装してみてよ。あのエッチなやつ」 “はむぅ♡ じゅぽ♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろれろ♡ ぐぽっ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡ じゅっぽん♡“ 「じゅずずず♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ この、変態め♡ ん♡ れるれる♡ いいだろう、見せてやる♡」 音を鳴らしながら肉棒を離すと、腰をくねらせながらアリスに跨り、背中越しに蹲踞の体勢を取る。肉感的な下半身に、背中越しでも分かる巨乳を弾ませたエルザが口元に妖艶な笑みを浮かべ、その装いを新たにする。戦うための鎧でも、水着のように使い道がハッキリとしているモノでもない。 雄を誘う、雌としての魅力を引き出す淫靡な装いをしたエルザが、イヤらしく腰をくねらせた。 「ほら、どうだ♡ むっちむちな太腿を強調した網タイツに♡ 安産型のデカケツを持ち上げるTバックだぞ♡ 孕みたがりなおマンコ隠し切れずに、愛液染み込ませたドスケベ下着♡ ブラなし裸エプロンでおっぱい揺らして♡ レイプ待ちの誘惑ダンス♡ これで、満足だろう♡」 尻肉がたわみ、薄手のエプロンに浮き出た乳肉が大きく弾んだ。凛々しく、ギルドの仲間を率いるエルザ・スカーレットではなく、浅ましく男の精液を強請る緋色の雌の姿がそこにはあった。汗と愛液の混じった甘い香りのエキスが飛び散り、膣口を亀頭に擦り付けて甘く喘いでいる。 アリスとこんな関係になった切っ掛けは、エルザの想い人であったジェラールが原因だった。 評議院によって彼が拘束された後、精神的にダメージを負っていた頃の話だ。 仲間達だけでは持ち直すことが出来なかったエルザを見かねたアリスは、気分転換と言う名目で彼女を様々な場所に連れていき、そして様々な恰好で彼女を犯した。酒を飲んだせいか、立て続けに事件に巻き込まれたせいかは分からないが、普段の彼女ならば簡単に身体を許したりはしなかっただろう。 「最初は僕なんかに負けない~、って言ってたのにね。ほらほら、おちんぽ逃げちゃうよ~」 「あぁん♡ そんなこと言うな♡ おちんぽ逃げないでくれぇ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ 私の雑魚雌おマンコ♡ アリスに太腿触られた時からずっと疼いてるんだ♡ ん♡ ドスケベな腰振りしながら♡ おちんぽハメハメしてほしがってる♡ 愛液垂らした下品な腰振りダンスぅ♡」 しかし、一度アリスと夜を共にしてしまえば、どんな気高い魔導士でも女ならば快楽から逃れることは出来ない。僅かなきっかけで身体は発情し、過程も関係も考えずに快楽を欲してしまう。巨尻をくねらせ、淫靡に舌を伸ばしながら宙を舐めるエルザは、正しく本能に従う雌だった。 アリスが笑みを浮かべると、彼女の太腿を掴む。肉に指が埋まり、エルザが喘ぎ声を漏らしながら期待の視線を向けた。 「それじゃあ、いただきまぁす!」 “ぬぷっ♡ ぬちゅう♡ ずぷぷっ♡ どちゅっ♡“ 「お゛っ♡ お゛お゛おぉっ♡ きた、一気に♡ んぉ♡ 奥のほう、まで♡ お゛♡ ふぅ……♡ ふ、ぅん♡ これ、やっばい♡ メス系男子の、極悪おちんぽに♡ 堕ちる、堕とされるぅぅ♡ あ゛ぅ♡ ん、ほぉ♡」 Tバックをずらした膣穴に、アリスの肉棒が突き入れられた。仰け反りながら野太い喘ぎ声を上げるエルザは、膣肉で幹を締め付けながら深い絶頂に襲われる。肉ひだが搔き分けられ、脳天まで駆け抜ける快感に意識を奪われそうになるが、アリスに腰を突き上げられた衝撃で引き戻される。 “ぐりゅっ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どっちゅん♡“ 「お゛♡ んぎゅ♡ おちんぽ♡ おちんぽすごいぃ♡ んぉ♡ お゛ぎゅ♡ 抉るのきてる♡ 形、変えられて♡ お゛っほぉ♡ カリ首、引っかかって、肉ひだが♡ お゛ふっ♡ 捲り上がって、イ゛ぐ♡ イぎゅぅぅ♡」 二度目の絶頂。それにアリスも気が付いたが、腰振りを止めることは無くエルザを攻め立てる。その度に鍛えられた淫靡な肢体、タップリと肉が乗ったイヤらしい巨尻が大きく波打ち、イヤらしく締め付けて離さない。それを勢いよく叩けば、尻肉がたわんで更に締め付けが強くなる。 「あっはは、すっごいねエルザ! ジェラール、だっけ。申し訳ないとか思わないの、かなぁ!」 “どちゅっ♡ ぐりゅりゅ♡ パンパン♡ どっちゅ♡ ぎちゅ♡ どっちゅん♡“ 「んっほぉ♡ やめ、てくれぇ♡ いまは、駄目なんだ♡ おちんぽに、躾けられて♡ 頭の中、生嵌めセックスしか♡ お゛♡ お゛っひぃ♡ 考えられなくって♡ イ゛っひぃ♡ これ、駄目だ♡ イくの、止まらなくって♡ お゛♡ お゛っほぉ♡」 想い人の名前を口に出され、膣穴の締め付けが更に強くなった。エルザの脳裏に映った青い髪の青年は、一瞬で快楽によって消し去られた。罪悪感や背徳感すらも交尾を盛り上げるための要素にしかならず、自分から腰をくねらせて最も感じる場所を抉らせている。尻肉が淫らに歪み、叩かれ捏ねまわされながら、逃れられない快感に浸っていく。 「それじゃ、射精しちゃうから、膣中で全部受け止めてよね!」 “どちゅ♡ ずっちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅ♡ パン♡ パンパン♡“ 「お゛♡ お゛っ♡ きて、来てくれ♡ わたしの、強がってるバカ雌の♡ 発情して、濡らしてるクソ雑魚おマンコに♡ アリスのイケメンザーメン♡ 濃厚で、着床率高い優秀種付け汁♡ 妊娠するまで、たっくさん射精してくれぇ♡」 突き上げられながらも自分から腰を振り、肉棒を更に深い所で咥えこんだエルザが、降り切った子宮口で亀頭に吸い付いた。いま奥に射精され、子宮内に精液を注ぎ込まれたら確実に孕んでしまう。そんな確信がありながらも、エルザの思考はアリスの精液を受け入れることしか考えていない。 そして、それはアリスも同じだった。 目の前にいる気高い美女を、自分の色に染め上げて堕としてしまいたい。可愛らしい顔立ちに似合わない悪辣な、獣としての欲望をエルザへと構うことなく吐き出した。 “びゅっ♡ びゅるるる♡ どくっ♡ びゅるっ♡ どぷっ♡ びゅる♡ どくんっ♡ ぐりぐり♡“ 「お゛♡ お゛お゛ぉぉ……♡ きた♡ ザーメン、奥まできたぁ♡ んぎゅ♡ グリグリ、イ゛い……♡ きてる♡ 孕むの、きて……♡ しきゅう、おっもぉ……♡」 膣口から逆流した精液と、愛液が混ざり合った淫水がゴポっ♡と音を出して零れおちる。痙攣しながら身体を反らせれば、エプロンが開けて乳肉がブルン♡と揺れる。妖精女王とまで言われた魔導士のこんな姿は、きっとアリスしか見ることが出来ない。 ジェラールでさえも、きっともう見ることは出来ないだろう。