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宮本麗はクソビッチ

宮本麗は槍術部に所属している。実力は高く、真面目に活動にも取り組んでいる。そんな彼女のことが永は恋人として誇らしかった。だから努力し、空手の有段者になったし、彼女を満足させようと文武両道な好青年を頑張ってこなしていた。 親友だった孝とは折り合いが悪くなってしまったが、恋愛事とは早い者勝ちだ。横取りしたと文句を言われる筋合いはない。 毎週のように出かけ、初体験も済ませた二人には何の問題も無いように思えた。 だがしかし、ここ数週間はどこか様子がおかしい。 「ごめんね永。今日は槍術部の練習で、一緒に帰れそうにないの。また明日ね」 一緒に帰ろうとしても、出かけようと思っても部活だと言われて断られてしまう。もちろん不思議なことではない。部活に打ち込んでいるのだから、麗を応援すべきだということは永も分かっている。 不安なのは、ここ最近で槍術部に訪れるようになった教育実習生の存在だ。体育会系の大学に進み、教職員の過程でこの藤美学園を選んだ彼は、童顔ながらも高い実力を持ったトウジだった。 剣道、弓道、槍術に加えて空手に柔道などあらゆる武術を兼ね備え、性格も良いという完璧超人の存在。彼が現れてから、麗の部活動が極端に忙しくなったような気がする。 だがそんなことを言える訳もない。疑っている素振りなど見せれば、関係に亀裂を入れてしまうだけだ。せっかく恋人関係になれたのだから、機嫌を損ねるようなマネをしてはならない。 「ああ、わかった。また明日だね」 普段通りの爽やかな笑みを返す永。問題ない。支障もない。笑顔で部活へと向かう彼女が浮気をするなどありえない。唯一可能性があったもう孝とも麗は仲違いをしているのだから。 有り得ないと振り払った不安だったが、それは彼が死ぬまで消えることはなかった。もしかしたら、という最悪の真実に辿り着くことも、死ぬ直前まで無かったのだ。      ********** 「っはぁ……はぁ……参り、ましたぁ……」 息を切らしながらへたり込んだ麗は、色っぽく汗を拭いながら敗北の宣言をした。木製の槍を支えにした彼女の服は乱れ、胸元から同世代の中でも大きな胸が露出している。道場に男子生徒が一人もいなかったのは幸いだろう。美少女と名高い彼女のあられもない姿を見て、前かがみにならないものはいない。 「お疲れ様。着替えておいで。待ってるから」 「……はぁい、分かりました」 対面していたのは、教育実習生として来ていたトウジだ。道着に袴を身に纏い、鼻歌交じりに片づけをしている。麗が槍を使ったのに対し、彼は丸腰だ。立ち会ったというのに掠り傷の一つもなく、服の乱れもない。これが二人の間にある差だとしたら少しだけ悔しくなってしまうのが普通だが、いまの麗はどこか興奮しているように見えた。 促された彼女が向かうのは更衣室。他の生徒たちはすでに帰ったようだ。誰かがいるような気配はない。つまりこの狭い建物にいるのは、麗と教育実習生のトウジの二人だけ。 道着から制服に着替えた麗は、帰り道ではなく奥の部屋へと向かっていった。ハイソックスに包まれた筋肉と脂肪の両立した足が廊下を踏みしめていき、ドアをノックした。 「失礼、します」 ドキドキと早鐘を打つ心音を感じながら、微かに聞こえた返事の後に部屋へと入っていく。この先に進んではいけないというのに、期待で身体は熱く高鳴り、乾いた唇をペロリと下で舐めた。 中にいたのは一人だけ。道着を脱ぎ、袴も畳んでボクサーパンツ一枚になったトウジだけだ。女子生徒である麗が入ってきても取り乱したりすることは無く、寧ろ鍛え上げられた筋肉を見せつける様にして椅子に座っている。 「結局、今日も勝てなかったけど、この後はどうする?」 「っ、そ、そんなの……」 偉そうなトウジ先生へと文句を言うために来た、と声に出そうとした麗だったが、続きが紡がれることなく生唾と共に飲み込まれた。部屋に入った瞬間に感じた雄の空気に当てられたのだ。視覚と嗅覚で刺激され、期待に膨らんでいた身体に不可視の快感が生まれる。 「そんなの、もちろん……♡」 瞳が蕩け、口元に情けない笑みが浮かびあがる。普段のように明るく優しい宮本麗の笑顔ではなく、淫らで男を誘う雌の笑みだ。その証拠にスカートを捲り上げて下着を見せつけ、制服のボタンを開けて胸元を露出し、舌を出す。 「もちろん、罰を受けます♡ 私は粋がって、トウジ先生に歯向かった負け雌です♡ だから、たくさんお仕置きして、躾けてください♡」 「……はぁ」 仕方ない、と言わんばかりに溜息を吐いたトウジが椅子から腰を上げると、むわりと空気が揺れる。ボクサーパンツ一枚しか着ていないせいだ。そんな薄い布切れ一枚では、彼から漏れ出る雄を遮ることなどできない。無様な宣言をした麗を抱き寄せると、その手で肉の乗った尻たぶを掴み上げて顔を寄せる。 「ん♡ ちゅ、ちゅぷ♡ れろ、れろぉ♡ とつぜん、キスなんて♡ じゅず、ちゅぱ♡ は、あん♡」 指に力を入れるたび尻肉が形を変える。激しいキスで蕩けた警戒も更に溶かされ、下着に隠された膣穴からは愛液が漏れ出ている。健康的な肌が紅潮していき、口元からは舌を絡めるたびに唾液が垂れていく。 手が尻肉を捏ねまわし、軽く持ち上げて落すとぶるんと揺れる。 「あ♡ 先生、おしり、きもちいぃ♡ いぎゅ♡ ご、ごめんなさい♡ ケツです、わたしの、デカケツですぅ♡ 淫乱女の、デカケツ、もっとくださいぃ♡」 叩けば肉が波打ち、好き勝手に捏ねまわされた快感で下着を通して愛液が噴き出した。下品な言葉を言わされて興奮したのか、既に絶頂に至ったようだ。ふらりと揺れた身体を支えたトウジは、休ませることも無く胸元へと手を伸ばす。 制服を剥ぎ取り、フロントホックの下着を脱がせると、中からは硬くなった乳首を突き出した巨乳が姿を現した。 「はぁ、はぁ……♡ ひぎゅ♡ こ、んどは、デカ乳がいいの? 私の、Fカップになったデカ乳、滅茶苦茶にしたいんでしょ♡ あん♡ わ、かりました、分かりました、からぁ♡」 生意気にも雄を笑った麗に、トウジは容赦をしない。乳首を摘み上げて黙らせると、もう片方の手で乳房を強く掴んだ。黙らせるだけではなく、彼女の大きな乳肉を味わうためだ。柔らかいのに張りがあり、捏ねれば押し返してくる弾力は飽きることがない。 “ぎにゅ♡ むに♡ にぎゅ♡ たぷん♡ カリカリ♡ もにゅ♡“ 「れぇ♡ れろぉ♡ いじめられるの、すきぃ♡ 先生の手、おっきくてぇ、デカ乳、鷲掴みされてるぅ♡」 どうして二人がこんな関係になったのかと聞かれると、永のせいであり、麗のせいであると言わざるを得ない。 ある日、永が空手部の組手でトウジが立ち会った際、手も足も出ずに倒されてしまったことで、麗に当たってしまった。お前だって勝てないさと。そこをムキになってしまうのが宮本麗という少女だった。 最初は組手を断っていたトウジだったが、負けたら何でもひとつ言うことを聞いてやる、という麗が出した条件に首を縦に振った。 金輪際、軽率に何でもなんて言葉を使わせないためだったのだが、グラビアアイドルも相手にならない程の美少女だ。下卑た欲望も生まれてしまう。 その結果がこれだ。最初はトウジを殺しそうな目で見ていた麗も、だんだんと快楽に呑まれて楽しみ始めている。強くたくましい雄に従うことに悦びを感じているのだ。 「はっ、あぁ……♡ イく、イっくぅ……♡ ちゅず♡ ちゅぱ♡ んれぁ♡ あっ♡ 先生、イきますっ……♡」 キスを重ねられ、乳肉を捏ねられた麗の身体が痙攣する。この短時間で二度目の絶頂を迎えた身体は敏感になっており、へたり込んで息を切らしていた。 制服も下着もはだけ、下腹部の熱に苛まれる姿は淫乱な娘のそれだ。恋人である永との性交でも、ここまで感じたことは無い。 「っ、ん♡ はぁ、はぁ♡ や、ぁ……♡ 先生の、あつくて、くっさぁい♡」 跪いた麗の眼前に、トウジが腰を突き出す。ボクサーパンツに包まれた肉棒は硬く反り上がり、薄い布を押し上げている。近づけられたそれに頬ずりをした麗は、手を使わずに口だけでパンツを降ろしていく。 ブルンッ♡ 「きゃう♡ す、ごい……♡ 先生の、ちんぽ、おっきぃ♡ 上向いてて、私のこと滅茶苦茶にしてくれる雄ちんぽ♡ あ♡ はい、フェラさせて、いただきます♡ れろぉ♡」 言われるまでもなく、命令もされていないのに、頬に突き出された肉棒へと下を這わせる麗。わざと音が出る様に幹を舐め上げ、亀頭を啜る。最初こそ睨みつけながらの口淫だったのだが、今となっては瞳を蕩けさせ、上目遣いで媚びを売るようにしてくる。 “ぐぽっ♡ ちゅず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずちゅる♡ ちゅば♡ ぢゅるる♡“ 「ふぅ~♡ あ、また、硬くなってる♡ 血管も、ビキビキ~って、はじめから、勝てないのわかっちゃう♡ んちゅ♡ ぐぽ♡ あご、外れちゃいそう♡」 まるで物のように扱われているというのに、寧ろ楽しむかのような表情で肉棒へと奉仕する彼女の頭を撫で、労ったトウジは口元に嗜虐的な笑みを浮かべていた。学内でも有名な美少女を好きに出来る優越感は果てしないものだ。だから、と言うわけではないが、興味本位に尋ねてみた。 「ちゅぞ♡ へ? 永と比べて、なんて……じゅる♡ あ、ダメ♡ 分かりました、言います、いいますからぁ♡」 渋っていた麗だが、肉棒を取り上げられて態度を変える。蹲踞の体勢になり、舌を突き出しながら望むが許してもらえない。恋人のモノと比べてどうかを言わなければいいけないのだと察すると、涎を飲んで一言ずつ口にしていく。 「永のチンポは……ちょっと、小さくてぇ……マンコに入れてもらっても、浅い所をこするだけなのぉ♡ それが、その、物足りなくってぇ♡」 きっと出まかせではないだろう。初めて行為に及んだ時、彼女の処女膜は少しだけ残っていた。 付き合いはじめ、性交に至った瞬間から感じていた不満を、麗はこうして吐き出しているのだ。肉棒が小さいから別れてくれなど言えるはずもない。少なくとも普段の麗は、そこまで淫乱でも恥知らずでもなかった。 「トウジ先生のはぁ……おっきくて、あつくって、んふぅ♡ くさくってぇ、子宮の奥までごりごりぃってしてくれるぅ♡ 絶倫ちんぽですぅ♡ トウジ先生のちんぽのほうが好きなんですぅ♡」 四つん這いになりながら擦り寄ってくる麗を見て、更に肉棒は硬さを増した。この淫乱な雌は、恋人がいるというのに肉棒の大きさで雄を選ぶというのだ。 トウジの笑みが深くなると、麗に後ろをむくように促してくる。それは本番をするという合図で、無様な懇願をしろという合図だ。 麗はそれに逆らわない。蕩けた笑みを向けたまま四つん這いで尻を向けると、尻肉を掴んで左右に振る。 「先生、お願いしますぅ♡ 麗の、淫乱ビッチマンコにぃ♡ ザーメンたくさん下さい♡ 浮気マンコどちゅどちゅ突いて、専用にしてくださいぃ♡」 ここまで来るのに長かったが、堕ちてしまえばあとは早いものだ。自分から勝負を挑み、ねじ伏せただけで彼女の中にあった雌はトウジへと服従している。 “ずちゅ♡ ぬぷぅ♡ ぎりゅりゅ♡ どっちゅんっ♡“ 「あ、はぁ♡ 入って、るぅ♡ 永じゃ、届かなかった、とこまで♡ んあ♡ 奥に、突かれてるぅ♡」 腰を打ち付けるたびに尻肉が波打ち、背中越しでも分かるほど大きな乳房が、タプン♡ と音を立てそうなほど揺れていた。覆いかぶさったトウジは、形を崩さないために乳肉を掴み上げて揉みたくる。長いブラウンの髪からはシャンプーと汗が混じった香りが漂い、全てが雄を欲情させるための要員となっている。 “どちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ばちゅん♡ ずるる♡ パン♡ パンパン♡“ 「お゛ふぅ♡ ま、って♡ でんわ、なってる、うぁん♡ ちんぽまって♡ あぎゅ♡ しぎゅう、ひび、いてるぅ♡ おっぱい、つねらないでぇ♡」 滅茶苦茶にされながらも、電話に出なければいけないという気はあったようだ。親だった場合、無視したら確かに面倒くさい。だがもしも、とトウジが考えると、麗を持ち上げて電話を取らせる。着信画面に書いてあった名前を見た麗だったが、快楽に蕩けたまま目を見開く。 「ちょ、ま、まって、ん♡ だめ、いまだけは、だめ♡ お゛ぅ♡ い、までたら、あ、わかり、ました♡ 出ます、でま、すぅ♡」 椅子に座ったトウジに、染み一つない背中を向けながら腰を振る麗は、息を切らしながら電話に出る。もしかしたらと言う予感は当たり、彼女の両親以上に出たくない相手からの電話だった。息を飲み、ゆっくりと耳に当てると、馴染んだ声が聞こえてきた。 「も、しもし、ひさ、し? どうしたの、ん♡」 限界まで喘ぎ声を我慢した麗が電話先の相手、恋人の永へと返事をする。微かに聞こえてくる爽やかな声は彼女のことを気遣っているようで、息が荒いことや声がおかしいことにも気が付いているようだった。 なんとかして誤魔化さなければと言葉を探している麗を見たトウジは、笑みを深くして肉棒を突き上げた。 “ごちゅんっ♡ ぐちゅ♡ ばちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぐり♡ ごり♡ ばっちゅん♡“ 「あひっ♡ え、な、んでも、ない、よ♡ ん♡ ちょっと、よろけた、あ♡ だけぇ♡ う、ん、明日、またいつもの、時間に、んぉ♡ え、すき、なんて、私も、好きだよ、永のこと、恋人と、してぇ……♡」 か細くなる声と共に、電話の切れる音がした。目の前で肉棒を咥えこんでいる雌が、他の男を好きと言う光景はあまり気持ちのいいものでは無いが、言葉に意味がないことを行動が示していた。小刻みに震えていた尻たぶを抜けるかどうかギリギリまで持ち上げた麗は、思いっきり肉棒へと降ろしていった。 「で・もぉ~♡」 激しく腰が下ろされると、膨らんだ亀頭が子宮口を叩き、貪る。膣壁がカリに抉られ、自分の形にしようと蠢いている。だが、それを促しているのは麗自身だ。最も気持ちが良い所を探し当て、腰をくねらせて快楽を得ようと肉棒を締め付ける。 気が付けばトウジも、麗に任せて刺激を愉しむだけだった。 “どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ぐぽっ♡ ずりゅりゅ♡ ごちゅ♡ ぐりぐり♡“ 「ちんぽは最っ悪♡ 短小、包茎、早漏なんて、インポ以下の雑魚雄♡ トウジ先生の、あん♡ 絶倫で、おっきくて、あっつぅいちんぽとじゃ、んぁ♡ 勝ち目なんて、あるわけないじゃないぃ♡ 顔しか、取り柄が無いくせに、彼氏面してぇ♡ お゛ぉ♡」 切られた電話の先にいる永へと叩きつける罵倒は、彼女が完全にトウジという上位の雄に陥落したことを宣言していた。背中を向けていた体勢から対面座位へと移ると、筋肉が浮き出た身体を舐め上げ、跡をつけ、舌を目いっぱい伸ばしてキスをせがんでくる。 この淫乱め、と尻を思いっきり叩いたトウジは、麗の頭を掴んで舌へと噛みつき、歯茎をなぞっていく。 “ばっちゅ♡ どっちゅん♡ ぐっちゅ♡ パンパン♡ パンパンパン♡“ 「んきゃう♡ ちゅぞ♡ れる♡ れろれろ♡ じゅる♡ んはぁ♡ はいぃ♡ 麗は、淫乱なクソビッチですぅ♡ 先生専用の、肉便器です♡ あ♡ イく、イぐ、イぎますぅぅ♡」 絶頂に浸る麗を肉棒が突き上げると、膣内が一気に収縮した。襞が幹を締め付け、亀頭に子宮口が吸い付いてくる。今まで彼女とは避妊具を使っていたが、きっと今この瞬間からは違う。妊娠させるための、種付けさせるための射精が吐き出された。 “どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりぃ♡“ 「っ♡ っはぁん゛♡ あ゛ぁ♡ お゛、ん……♡ しきゅぅ、ぐりぐりってぇ♡ すきぃ♡」 野太い声が漏れ出る。女子が出していい声じゃないと分かっていながらも止まらないのは、既に調教がおわっているからだ。この人のモノだと、身体が理解しているからだ。まだまだ肉棒は硬く、萎える気配はしない。 深く深い絶頂に浸りながら、麗は精液で膨らんだ腹に力を入れ、膣内を締め付ける。 「せんせいぃ♡ おちんぽ様、まだまだかたぁいですね♡ 私だったら、まだまだ大丈夫ですよぉ♡」 だからもぉっと、幸せにしてくださいね、と言った彼女の頭には、留年のことも、喧嘩した幼馴染のことも、そして恋人の永のことも残っていない。 快楽と言う名の幸せを手に入れるために、腰を振る淫らな雌。トウジは文句を言うようなことは無く、再び腰を突き上げた。


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