「が、あ……!!!!」
おもわぬ スピードで アモンが おそいかかって きたのです。
「くらえ、こぞう。」
「ぐああああああ!!!!!!」
つぎつぎと おそいかかる アモンに、
コバルトワンは なすすべが ありません。
「ホレ、もういっちょ。」
ズバン!!!!!!!
「うああああっ!!!!!」
「が………。」
「く、くそ……。
どこへ いった?!」
「ここだよ〜〜〜ん!!」
「!!!」
ドッ!!!!!!
「ア…………。」
コバルトワンの からだから、
ひばなと けむりが ふきだします。
アモンは コバルトワンの おなかに めがけ、
なんども なんども こうげきするのです。
「ホレ、ホレ。ワシの こうげきは どうじゃ。」
「ウッ、アア゛ッ、ぐあああ!!!!!」
「きこえぬのう。きこえぬのう。」
つづく