アルビノの グローブに よって、
ちからを うばわれた コバルトワン。
「ぐあッ!!」
「ハァ、ハァ、ハァ。」
「ちょうしに、のりや、がって……。」
アルビノは ふらふらの コバルトワンをみて わらいます。
「おいおい、まだ じょのくちだぜ。」
「ここからが ほんとうの、
おしおきの 時間さ。」
アルビノは 指を パチン と ならしました。
つぎの しゅんかん……。
バヂュッ!!!!
「!!!」
「ほら、ほら、ほら。」
パチン! パチン! パチン!
アルビノの 指のおとに 反応して
パンツから でんりゅうが はっせい!
バヂ、バヂ、バヂバヂバヂバヂ!!!!!!!
「ぐ、ぐああああああ!!!!」
コバルトワンを つよい でんりゅうが つつんだのです。
つづく