からだが なんだか あたたかいーーー。
ジアルは コバルトワンを
なぞの しせつにある
みどり色の プールに つけられていたのです。
「ハッ……!」
めを さました コバルトワン。
かはんしんに いわかんが あります。
「な、なんだ……?!」
たちあがると、なぞの パンツを
はかされて いたのです。
「へっ?」
「な、なんだよ これ……うわっ!!」
なぞの えきたいは 重くて ドロドロ。
「まいど まいど、あきないねえ おまえも。」
「!!」
こえの ぬしは、アルビノでした。
「おまえこそ、いつも オレに やられているくせに。
まだ あきらめてないのか?」
そうは いっても、また なにか たくらんでいるはず。
コバルトワンは いそいで ドロドロのなかから 出ようと しますが……
「おい おい、まだ おたのしみは
これから じゃないか。」
「!!」
アルビノは ふたたび、
コバルトワンを ドロドロの中に
ひきずりこみます。
つづく
Radx26
2022-02-27 12:58:56 +0000 UTC