あくむの ような こうげきから いってん、
コバルトワンを やさしく なでる シルバス。
((あなたは きょう、わたしとは あわなかった……))
((心の ゆくまま、ただ がんばんよくを たのしんだのよ……。))
コバルトワンは ふかい ねむりに ついてしまいます。
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「? ???」
しばらくして、コバルトワンが
がんばんよくの へやから でてきます。
(きおくがない。なぜだ……?)
しかし、からだの つかれは ほんもの。
「くそっ、とりあえず かえろう……。」
汗で ぐっしょりと ぬれた スーツのまま、
コバルトワンは きちへと もどります。
このあと、さいあくの じたいになるとは、
まだ しるよしも ありません。
【催眠岩盤浴編 おしまい】
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。