はにいすなっぷ:001
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――最近、弟が笑ってくれない。
眠ろうと明かりを常夜灯に変える。
二段ベッドの下で眠る弟に声をかけるけど
起きてる気配はすれど反応なし。
もともと引っ込み思案な所があるけど
最近は交わす会話も朝晩の挨拶くらい。
昔はもう少し愛想よく笑ってくれたし
ほっぺたも触らせたくれたのになぁ。
ギィ…ギィッ……
考え事をしていると、いつものように
育ち盛りの弟のボリューム満点の体が
寝返りを打つたびベッドをきしませる。
そうだ、トイレに行き忘れていた。
弟の眠りの邪魔をしないように
静かにはしごに足をかけると…
――わっ………
思わず身体をすぐに上へ引きもどす。
うん…暖房が暑すぎたのかな?
ああ、パンツ一枚で寝るくらい
俺だってよくやる…っていやいや
絶対、アレだよな…
〈…あ、トイレ行こ〉
弟にもわざと聞こえるようにつぶやいて
あえてベッドの下を見ないように
はしごを降りる俺って粋な兄貴だな~!
……ドスンッ!
いてぇ…足が滑って……
「んふ…ッ」
あ………!
確かに目が合った。
自分の乳首をしゃぶりながら
ぶっといちんちんで射精してる弟と…。
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がちゃっ……ちょぼちょぼ………
あ~あ…。
俺の下ネタを嫌ってたお前も
もうそういうことする年頃かぁ…。
大丈夫、俺はからかったりしないよ。
何も見てないふりして明日の朝も
おはようって頭をなでてやるから。
弟が処理を終えて寝ている事を祈りつつ
便座に腰かけて時が経つのを待つ。
俺って良い兄貴だよなぁ。
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こ~んに~ちわァ~~!!
こんなSSつきの投稿はどうでしょうか?
じゃねぴが大好きな先生の投稿を
真似してみましたぁ。
今年から当FANBOXは色々変わります。
プランの廃止・新設などを含む
変更については今後の投稿をご参照ください。
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作りたいものを追求していきます!
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