街をパトロールし、悪人を打ちのめし、市民を助けて床についたワンバディ。
いつもの一日が終わり、枕を高くして寝ていた夜。
意識が戻ると、何故かスーツを着たまま立たされていた。
正確には、手枷を嵌められ吊るされた状態での姿勢。
何事かと状況を整理する間もなく、中空を這う蛇のようなものか一対、胸板へと伸びてくる。
それはスーツ越しに乳首へと吸着したかと思えば、一気に吸い上げてきた…!
擽ったさのような感覚と共に、脱力感に襲われるワンバディ。
それに加えて、どうしてか下腹部が熱く、血流がそこに集まっていく感覚までも覚える。
吸引がおさまったかと思えば、本命と言わんや、意に反して熱り勃ってしまったペニスへと新たな触手が伸びてくる。
口吻のついた触手はワンバディのペニスを根本まで呑み込み、しゃぶりつくと同時に乳首への吸引を再開する…!
再び意識が闇に落ちるまで、快楽地獄に悶絶するワンバディ。
目が覚めた頃には、パンツの中が白濁液で汚れていたのだった……