廃墟に住まう謎の怪異に立ち向かうワンバディ。
どういうことか身体が思うように動かず、鉛のように鈍い四肢を強引に振り回しながら怪異への抵抗を繰り返す。
しかし付け焼き刃の行動は体力を徒に消費するだけに留まり、決定打を与えるには至っていない。
酸素も足りなくなり、思わず蹲りそうになるものの…気力を振り絞って膝に土を付けずにいた。
その隙だらけになったワンバディの身体目掛け、怪異が弄ぶように纏わり付いた…!
張った胸板と股間の膨らみを鷲掴みにし、刺激を与えるようにして揉みしだく。
堪らずワンバディは身悶えし、しかし鉛のように重たい身体では抵抗出来ない。
そしてなすがままに射精を繰り返してしまい……いつもの悪夢なら覚めてくれと願いながら、ワンバディは苦痛と快楽の坩堝へと…