この前プルの投稿の時にも書いたのですが、
その続きで1st、Z、ZZ、UC、SEED、DESTINYと見ました。
世代的にはSEEDぶっささり世代ではあるんですけど、実はちゃんと見たことなかったんですよね。
というか当時はあんまり話が頭に入ってこなくてってのと、ちょうどインターネットにどっぷり浸かるタイミングが訪れちゃってて多分その影響で途中で見るのやめちゃったとかだったと思います。
とはいえ、大人になってから見るとやはり当時では気付けなかっただろうな~っていう機微というか表現を読み解けるってのもそれはそれでって感じで良いですね。
20年前の作品なのでネタバレがどーのってのもあれですけど一応以下若干ネタバレ。
絵はネタバレ要素無いはずなので大丈夫です。
で、ルナマリアなんですけど、今回通しで見た感じだと自分でもびっくりするくらい最初まったくピンとこなかったんですよね。
というかほとんど活躍してないというか、当時の風説に聞こえていたキャラ人気ほど出番もなければヒロインっぽい見どころもさして無かったなぁって印象でした。
特にメイリンの件を聞かされた時に激しく動揺してる様子もなければシンに当たることもなかったので波風立てなさすぎでフックが無いように思えました。
…なんですけど、見終わってから反芻して(アニメ見終わった後でしみじみ思い返すタイム)る時に良さに気づいたんですよね。
SEEDから続けて見てたのでデスティニーは実質アスラン(とキラ)視点で進んでいると思って見てた都合ルナマリアの立ち位置がかなりぼやけていたんですけど、シンを軸に見るとシンの味方してくれる人が最終的にルナマリアだけになっちゃう、というか戦果を挙げるにつれてシンは頼る場所がなくなっていく(シンが欲しかった守ってくれる国や帰る場所とはどんどん遠ざかる)一方でルナだけがシンを受け入れてくれた、、、って図になってるのか!ってなってまず一段階目の納得がいきました。
っていうのと、SEEDでバルトフェルドの問いかけにあった戦争の終わらせ方(やられたらやり返すでは終わらない、では相手を滅ぼすまで戦い続けるのか?みたいなやつ)に対しての作中全体で見た時の答えとして、「メイリンの仇であるシンを許す」「同じく仇であるアスランを庇う」って選択(仇を破壊しつくそうとするシンとは逆のやり方)をとれたルナマリアは、争いの連鎖を受け止めて断ち切るっていう作中トップクラスの力強い意志を身一つで見せたキャラだったのかも、、、
って解釈してから、ルナ、、、お前ってやつは真のヒロインで主人公や、、、!
ってなって好感度爆上がりしました。
感想が長ぇ!
好感度爆上がりキャラのう●こを描くなって?
否、好きなキャラだからう●こを見たいものですね。
というわけでう●こ。
ルナはこんなことしないシリーズ。えい!
通常版 捕虜から情報を聞き出そうとするやつ
捕虜に食事を持ってきてくれる版
続 食事
私が得する版
続 私が得するやつ
なんやかんやあって敵に捕まってしまった、、、版
BADEND版
おまけ トリミング版
SEEDのエロパロでコルシカ条約っていうレア設定を引っ張り出すオタク。
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いつもご支援ありがとうございます&いいね♡よろしくお願いします(^v^)
chibikaji
2025-06-01 11:58:06 +0000 UTCStretchBoi
2025-05-31 18:57:12 +0000 UTC