イラスト先行!
ハーレム♥
NTR♥
両方出る♥
~ハーレム♥主との訓練~
主との肉弾訓練。主と杏の動きが交錯し、鋭い打撃音が闇を切り裂く。
「主様…負けるわけにはいきません!」
杏の声は凛としていたが、その表情にはどこか切迫した色も見え隠れしている。彼女はくノ一としてのすべての技と力を駆使し、主に挑む。その動きは滑らかで美しく、殺意さえも優雅に感じさせるものだった。
しかし、主の攻撃を受けるたび、杏は一歩ずつ追い詰められていく。彼の力は圧倒的だった。だが、杏の瞳には諦めの色はない。
「まだ…終わりじゃありません!」
杏は身をひるがえし、宙を舞うように主の背後を取る。そして、瞬時に繰り出される「幸せ投げ」。主の体が軽やかに宙を描く。しかし杏は勝利を確信することなく、一気に詰め寄る。
「イキます!」
彼女の太ももが主の顔を挟み込む。太ももに力を込め、ぎゅうぎゅうと締め付けながら、杏の顔には焦りにも似た情熱が浮かぶ。
「どうですか…!これなら…!」
彼女の声は震えていたが、そこには真剣さと色気がないまぜになった響きがあった。さらに、杏は体勢を変え、主の顔にまたがる形でその動きを封じる。汗で濡れた肌がきらめき、熱い息遣いが彼の顔をかすめる。
「私めの全て、主様に…!」
その言葉には決意が込められていたが、杏の動きには徐々に焦りが滲んでいく。主の圧倒的な存在感に抗いながらも、彼女は次第に限界を感じ始めていた。
最後に訪れる一瞬の隙。
「きゃああぁっ!?」
杏の体勢が崩れた。
それを見逃さない主の動きが杏を捕らえる。杏の体が宙に浮き、地に押し倒される。その瞬間、杏は全てを悟ったかのように動きを止めた。
「私めはやはりまだ・…さすがです、主様」
月明かりに照らされた戦場。その中心で繰り広げられる根取と杏の肉弾戦は、まさに火花を散らす激闘だった。
「…やりますね!」
杏の声には冷静さを装う響きがあったが、その額には汗が滲み、激しい息遣いが漏れている。根取の一撃一撃が重く、力強い。そのたびに杏の体が押し返される。主ほどの力ではないにせよ、根取の猛攻を前に杏は次第に追い詰められていた。
だが杏の目には、決して諦めの色は浮かばない。彼女は間合いを測り、一瞬の隙をついて「幸せ投げ」を繰り出す。
「これで……イきます!」
根取の体が宙を舞い、地面に叩きつけられる。杏は一気に追撃を仕掛ける。そのしなやかな太ももが根取の顔をがっちりと挟み込む。ぎゅうぎゅうと力を込めるその動きには、くノ一としての技だけでなく、女性らしいしなやかさと色気がにじみ出ていた。
「どうですか、動けませんよね?」
必死に声を張り上げる杏。しかしその表情には焦りが滲んでいる。彼女はさらに、根取の顔にまたがる形でその動きを封じ込める。汗で濡れた肌が月光を反射し、妖艶な光景を作り出している。
だが、根取はその状況にも関わらず反撃を始める。彼の口が杏の太ももに触れるたび、杏の体がビクリと震え、声が漏れる。
「な…なにを…!」
彼女の抵抗にも関わらず、根取の反撃は執拗だった。杏の汗だくの体がさらに熱を帯び、そのたびに彼女の桃尻が大きく揺れた。ブルンとたわむお尻肉は、まるで主の胸中を嘲笑うかのようだった。
遠くからその光景を見つめる主。彼の中に湧き上がるのは、杏が懸命に戦う姿への誇りではなく、奇妙なNTR感だった
根取の執拗な攻撃を受け、必死で耐える杏の姿。そのたびに揺れる桃尻、そのしなやかな腰つき。主の胸の内には怒りと嫉妬、まるで杏が少しずつNTRされるような錯覚に苛まれた。
杏の必死な声が夜空に響くが、その響きさえどこか淫靡に聞こえてしまう。彼女が根取に必死で立ち向かっているのは明らかだった。しかし、その光景は、どうしても主にとって“戦い”以外の何かを感じさせずにはいられなかった。
「私めは負けません……!」
杏の声には懸命さが滲む。だがその姿が、必死で抗う彼女の体が、どこか別の意味で男と女の力の差を見せつけられているようにも思えた。