今回もイラストも良いけど、動画も良いよー!
の啓蒙シリーズです。
今回は2023年3月11日に開催されようとしている
BWPボクシング07興行についてと腹パンチ系のカスタム撮影について少しお話しようかと思っています。
今回で第七回を数える美女限定BWPのボクシング興行。
興行にこぎつける為に幾多の困難を乗り越え、試行錯誤を繰り返し
膨大な時間と労力、費用を投じてきた大会でございます。
今回はメインイベントにて前乃菜々さん、新村あかりさんでタイトルマッチを行います。これは元々保持していた鈴屋いちごさんが防衛戦を長く行っていなかった為に返上となり、空位をお二人が争う形になります。
昨年開催されたBWPボクシング06興行では
史上初めてウィニング社製のグローブを装着し、バキバキにやりあった試合を実現した新村あかり&前乃菜々の両名だけに今回もハイレベルなものが期待できます。
前回対戦では、格上と思われていた新村さんがまさかのKO負けを喫する形となり
今回はリベンジマッチです。
新村さんはずっと前からボクシングタイトルを欲しがっており(過去、新村さんは王者への挑戦権を賭けた闘いでも勝利しており、元王者・鈴屋さんに挑戦する気概バリバリの状態だったのですが・・・)前乃さんに負けて状況は一変。
今回はチャレンジする側で意気込みは並々ならぬものがあります。
一方の前乃菜々さんといえば、今やBWPを牽引する大エースとして成長。
業界の象徴的存在のYUEさんを除けば、実質No.1のポジションにまで上り詰めたといっても過言ではないでしょう。
そんな彼女にとってもボクシングタイトルは大事なものです。
かなり重要な闘いになります。
と・・・・まぁ色々書いたんですが
ちょっと困ったことがありまして・・・。
今年でボクシング興行も三年たった感じでしょうか
イベントも試行錯誤を繰り返し、過去には名勝負も生まれてきたと思ったのですが
やっぱりイベント自体の観客動員数が極端に少ないのがネックです。
もちろん開催側の力不足だとは思いますが
予算度外視の手弁当でやっていくには限界がありまして
正直、日本においての女子ボクシングイベントは根付かなかったのかな・・・と感じております。
悲しいですが、これが現実だと受け止めて
今後開催するならどうするか?それとも開催自体見送るかを考えていこうと・・・。
まぁ、湿っぽい話は良くないので小ネタをはさみますと
メインイベントで闘う新村あかりさんは「マジ」で腹パンプレイが好きな方の人で
だからあんなに容赦無く前回前乃さんのボディをボコしてたんですね💦
もちろん、自分が受けるのも好きだそうです。(わーぉ
一方、ボコられまくった前乃さんは
数日間お腹へのダメージを引きづったそうで・・・本当に頭が下がる思いです。
そんなわけで、ボクシング興行を生で観戦したいよ!な方は
チケットはこちら↓
ライブ配信を見たい方はこちら↓
興味がある方がいらっしゃったら何卒宜しくお願い致します。
で、あともう一つ
カスタムの腹パンチ作品の件がありまして
いやぁ・・・
毎回いろんな方のリビドー垂れ流しの企画を見せて頂くのですが
今回のものは制作的にかなりプラスに働いたなぁと思う部分があったので
発売はまだ先(おそらく2023年3月11日イベントか、その少し後に発売になるであろう)ですが、一部を公開しようと思います。
このデータは制作中ですので、あくまでここだけのレアなものだと思ってください。
カスタムマッチCATFIGHT 51(BCMC-51)作業途中
前乃菜々さんと永瀬愛菜さんで撮影されたもので
お客様は企画のロゴまでいれたグローブを用意するまでに熱がこもっており
その時点で「おぉ・・・」となった記憶があります。
撮り方の概要の指定もあり、それはそれで面白かったです。
もちろん、現場を知っている方では無いので、そのあたりの摺り合わせを僕ら制作側がうまく調整し、演出の必要なところを埋めていきます。
実は、今回の撮り方は前からそうやりたいと思っていたことで
その為の用意などはしてあったのですが、検証に時間(費用)がかかるため二の足を踏んでいたものでした。
最近は新しい機材を導入したこともあり、この撮り方を活かす流れが来ていた中での
お客様のカスタム!!!
カスタムであれば、その為の時間と労力が費やせるので、検証を実施し上手いことまとめることに成功!!女優さんにも恵まれ良い撮影ができたと感じています。
僕らのやりたい事とお客様のリクエストが(技術的に)合致するのはとても嬉しいですね。
サンプルの映像では1つのカメラの部分のみですが、実際には複数カメラやアングルのこだわりなどがありますので、完成を楽しみにしててください。
腹パンチに対する独特な解釈と世界観もとても勉強となりました。
良いお客様に恵まれていると感じています。
お客様と共にこの業界は歩んでいるんだなぁと改めて思いました。
いつもありがとうございます。