イラストも良いけど、動画も良いよ!!の啓蒙シリーズ。
今回はBWPトーナメント準決勝第一試合について書こうかと思います。
とー、その前に今回のBWPトーナメントについて少し触れますと
BWP内の選手で尚且つ現タイトルホルダーを除く条件の中、質の高い選手達が川崎亜里沙さんが返上したBWPベルトを争い闘います。
単純にベルトを獲得するか否か、そういった事だけでなく
団体内での立場的な力関係をハッキリさせる上でも大事なトーナメントとなっています。
ですから、試合後に相手を肉体的にも精神的にも屈服させる「敗者への懲罰」的なものを設けています。
映像として一度切った状態での屈服シーンになりますので、単純にプロレスの試合で勝った負けたが好き、エロ凌辱は必要無いという方も見なければ良いので、その点は安心できると思います。
とまぁ、前置きを書きましたが
僕個人の感想としては、過去色々とトーナメントをやってきましたが
8人の参加選手のレベル平均値という意味では過去最高レベルの大会だと思います。
確かに過去で言えば川島千愛さんや中居ちはるさん、日高ゆりあさん等、時代を象徴するスター選手が登場しハイレベルな闘いを見せていますが、今回のトーナメントに関しては、参戦する全ての選手が実力的にベルトを獲得しても問題無いクオリティを持っており、その点ではちょっと凄いな。と思っています。
BWPは弱体化・・・との流れがありましたが
正直タイトルホルダー抜きでもこれだけの質と量を確保できているのは凄いです。
BWP09の結果次第ですが、来年はBWP巻き返しの年になるかも・・・?
そんな中、勝ち上がってきた準決勝第一試合。
河奈亜依さんは典型的なアイドル系ベビーフェイスで
被虐の場面で非常に美しく、感情的にも素晴らしい選手です。
ただ、彼女の場合真面目な性格で、一生懸命に努力していて闘いを踏むごとに攻めのスキルも向上しています。ベースが受けの人ですが、ここに攻めの技術が上がることでキレイなコントラストが生まれていると思います。
一方の前乃菜々さんもベビーフェイスの選手ですが
彼女の場合はスポーティさも兼ね備えた万能型の選手で
個人的にはうちで闘うのに必要なものを全部持っている特別な才能の持ち主だと思います。
性格的にも頑張り屋で前向き、華もあるのでいつも感銘を受けています。
試合をする際、いつも選手達には僕のワークショップをしっかりと受けてもらい
練習してスキルを上げた上で試合に臨んでもらいます。
かなり細かいことをお願いしていますので、頭がパンクすると思いますが
それでもお2人とも真面目に真剣に取り組んでおられます。
というわけで、監督スマホカメラ映像を少し公開
撮影の合間。中々挑発的なショットです。
逆エビ固め・・・エグい角度です。
河奈さんが意地でも負けたくない感が出ています。
脚攻めからの股間攻撃、そして股間攻撃やり返し。
アイドルファイター同士の対決ですが、こういったのも風情があります。
河奈選手の質の高さが随所にみられる映像です!
ブレンバスターも綺麗、必死に連続攻撃をしかける姿
また、それをなんとか耐えようとする前乃選手も素晴らしい!
意地の張り合いとなったビンタ合戦から
前乃選手の固有技、フェニックススペシャルⅠ(最初の技)そしてフェニックススペシャルⅢ(最後の技)の映像。
正統派同士の闘いですが、一部泥臭いところもあります。
この闘いは全体通して非常に質が高く、また見栄えも素晴らしいので
オススメできる作品です。
そしてこのお2人は2021年12月11日のBWP09興行に出ます!!
最近のBWPはアイドル系というかベビーフェイスが多い印象。
ベビーフェイスの活躍なるか?
正直、今回のトーナメントは全試合素晴らしいので興味がある方は是非!!
DVD版はこちら
配信版はこちら