ご無沙汰しております。ニスです。
初めて投稿したのが2020年ということで、いつの間にやら3年目に突入しているようです。
自分周りの諸事情により応援している皆様を大変お待たせしていると思いながらこの時間を過ごしていましたが、最近は皆様の応援を感じる瞬間も多く、少しずつ自分が進めている創作にも自分なりのアイデンティティを見出してゆったりと向き合える喜びを感じております。いつもありがとうございます。
とは言うものの、前回のレポートからまた半年ほど経っているという現状、その間はあまり創作できていない期間が多く、自分でもやきもきしておりました…正直昨年度はあまりにも自分で何をしていたかよくわかってないくらいでした…
そもそもそれほど昨年度は絵をかけていないのですが、その中から落書きを少しずつ放出したいと思います。
①短小むちむち地味三毛猫
よくあるクラスメイトの真面目な委員長とかやってそうなタイプの女性を意識したものです。多分下着もひどく地味。垢抜けない。エロさがない。そんでもって股間にも迫力がない。ただ竿は貧相でも金玉は立派かもしれない。一発ネタですが完成させる時間がないのでストップでした。
②ど○ぶつの森の○さみ
エイブ○シスターズってえっちだなぁと海外の絵を見て思っていたのでささっと自分なりにしてみた結果、これは見てるほうが幸せかも…と思ったものです。むちむちは正義だと思います。
③うさぎ男の娘
自分の中ではスカトロ系を男の娘で表現する発想がないので、それができるような入れ込みができるキャラクターを考えてみようかと思った産物です。何故なのでしょうね、それぞれの要素は好きなのに、組み合わせるとちょっと違うというか…自分の中で男の娘はアイドルなのでしょうか。でも男の娘はえっちはします。
やはり兎という動物の持つイメージと特性、性欲が強く盲腸糞を食べるというところがどうしてもお誂え向きというところです。
④かなでちゃんのバレンタインプレゼント後日談
本当は以前投稿させてもらったバレンタインの絵とSSについて、ちゃんと最後まで描ききりたいという思いから、その後の絵を描こうと考えていました。しかし、やはり時間が足りなかったものです。
正直、バレンタインまでという期限的に、差分もSSも準備するというのはあまりにも突貫工事過ぎたので全部がまとまらなかったのですが、自分の中ではシチュエーションを鮮明に描きたかったんです。
行きつけの風俗店で嬢にプレゼントのチョコと称したウンチをプレゼントしてもらうひととき…そういった空気感を大切にしたかった…
この落書きは、その後帰り際にそのチョコを持ち帰らせてくれるということで、包んで手渡ししてくれるというシチュエーションです。欲しいですよね。ほしいという気持ちを表すにはあまりにも短い時間でした…
昨年度とは逆に、今年は下記のに詳しくありますが、1月から猛スピードで作品を描いているつもりではあります。
こちらを見に来ていただける実験参加者の皆様におかれましては、もちろん、もちろんですね、十中八九スカものを期待しておられると思うのですが、ええ、わかります。わかるんですけど、好きだから描くかというと、めちゃくちゃ労力がかかるんですよこれが…!気合と覚悟と時間と体力をかけて投資してガスや大便が描かれるのです。自分のこだわりが強すぎて、登場人物と同様の時間以上がかかります。当社比。つまり単純計算2倍以上時間を使うわけです。そりゃ量産は難しい。
精進します。
ちょっとまってね
一応去年から数個アイデアは考えて温めているので…
なぜ1月から作品を上げるスピードが上げられたか。
結局仕事を辞めました。現在はすり減った精神と体力を回復させる期間とし過ごしています。正直に言って辛さを感じる状況は否めないですが、良い決断をしたと私は思っています。
まだ完全復調には遠いですが、活動できる時間を確保できたという喜びを噛み締めながら、万全な状態で活動するために、生活できる仕組みを整えていければと思っています。
以前twitterにてアンケートを取らせていただいたのですが、おおよそ自分の考察と一致した回答が得られました。やはりスカ要素というものが好きであって、行為を行うキャラクターの性徴はそれよりも重要視されない、という声が多かったです。
しかし、これも全てではなく、あくまで「選べる状況にないとしたら」という前提条件の下だと思います。同じうんこをするならば、男性より女性のもののほうがよい、と私が考えていることもありますし、うんこがあるかないかであればあったほうが断然良いとも思います。つまり、素体との組み合わせが好きなものが多ければ多いほど好きになることが深まるわけです。
これは普段の創作にも活かされていきます。私はよくぽっちゃりでふたなりなケモノを描くのですが、これらの組み合わせが好きであればあるほど効果は高まります。しかし、そうでもない場合がひとつでも含まれると、選択肢が無限に得られるこの世界では、わざわざ選ぶ必要もなくなってしまいます。
とはいえ、私は私が選んだ道を変えずに進みたいと思うので、別段創作の方向性が変わるわけではないのでご了承ください。
最後に、もう気付いてアクションを起こしてくださっている方もいるようですが、ひっそりと、こっそりと、pixivリクエストとskebを開設しています。
現状4月にニスレポートを書いた際に正式発表させていただきたいと思い、そのための準備を整えている段階、というかシステムの理解やお試しという位置で設置だけしている状況です。
ですが、ありがたいことにそういった自分の動きも敏感に感じ取ってくれている実験参加者の方もいるようで、とても感慨深いです。
次回のニスレポートではなぜそのような動きをとったのか、というところも含めてお話させてください。
pixivリクエストやskebと合わせて効果的にこのFANBOXを有効活用していければと考え、仕組みを構築したいと思っております。
4月の早い段階でのレポート更新及びスカ絵のアップを目指します。よろしくお願いいたします。
常に実験である。