徐々に春めいて暖かさを感じる時期となっているが、夜はまだまだ寒いと肌寒いと感じることが多い。 こんな季節は丁度よいぬくもりを感じたいと思うのが世の常であり、かわいい女性の肌で暖かさを感じたいものである。 自らの冷たい手にも毛皮の持つ柔らかな感触と温度が染み入る。 そこで女性は提案する。 「もっと温かいのあげようか」 と。 なるほど体内で温められたものは十分な熱量を持っていそうだ。彼女は寒空の下外套を捲くりあげ下着に包まれた大きな尻を顕にする。 そして小さく息むと静かな夜を劈く破裂音が彼女の尻から放たれる。 その瞬間冷え切っていてもはっきりと感じられる熱気をその手に感じ、次に猛烈な刺激を鼻で感じ取る。体が興奮を覚えたためか、頭を中心に徐々に全身が熱を帯びてくる。ユキヒョウの女性の提案通り、温もりを得るにはうってつけであったようだ。 という妄想を寒くなった時期には毎年している。 一番そんな温もりを欲しい時期はとうに過ぎてしまっているのだが、このテーマは寒い時に必ず欲しいものなので、来年も挑戦したいと思っている。色んな女性にも同様のことをしてもらいたいのもある。同じシチュエーションでもモデルが違うだけで色々な差異がスパイスとなって良いものとなるはずだ。 もちろん、この研究を覗きに来ている皆様におかれては、放屁以外にも熱源を出すことはできるということを既に周知の上だと思われる。 そのアイデアも、また寒い時期が訪れたらお披露目できたら良いなと考えている。 常に実験である。