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バレンタインうさぎチョコ🍫+スカトロ(大)

世間はどうやらバレンタインらしい。 道すがら、ショーウインドウには大きくバレンタインデーの文字が飾り付けられ、甘ったるそうなチョコレートの茶色、恋人たちの情愛を物語る赤い色で街中が溢れかえっている。 甘く蕩ける一日を過ごしていることであろう世の中に対し多少の恨みを持ちながらも、残念なことに、毎年チョコレートとは縁のない自分は、独り帰路についていた。 ただ、今年のバレンタインは世間に対し、男の過半数が持っているであろう軽い、ほんのちょっとの、なんのことはない憎悪を心のなかでぶつける必要など無いらしい。あのお店で「彼女」が待っているからだ。そのことを考えると、足取りも軽やかで、思わず速歩きになっている自分がいた。 「あっ、来た来た!待ってたよ~!」 疲れ切った体に一気に染み入る、弾ける明るい女性の声。 「改めまして、もう知ってると思うけど、かなでで~す!今日もよろしくねっ」 眩しい笑顔で自己紹介をしてくれる、かなでさん。 肉付きが良い、と言いたいところだが、それは自分の趣味の中での話であり、認めたくは無いのだが、おそらくは世間一般としてはぽっちゃりを少し越えているラインの体つきをしている。白くて美しいさらさらとした毛並みに、豊満な胸。ピンク色の鮮やかな髪は、水色のインナーカラーが施されており、見た目に可愛らしさを強調している。 今日は特にこちらが何をお願いしたわけでも無いのだが、裸にエプロンという、なんとも扇情的な姿で対応してくれている。 以前、このお店に併設されたバーでウエイトレスをしているところを横目に見ていた。巨大な乳房がバニースーツから零れそうに弾んでおり、黒く艷やかな布地に包まれていても前に突き出す腹、安産型の体型に相応しい見た目に重量を感じられる尻が動く度に、自前の丸い尻尾が揺れていた。つい目線が彼女に動いていき、終いには釘付けになっていたのだろうか、どれほど見つめていたのか自分でもわからなくなっていた時に、今日と同じような笑顔で手を振ってくれたことを思い出した。 「バレンタインなのに、私と一緒に遊んでても大丈夫なの?」 かなでさんまでバレンタインのネタでいじってくるのか、と思い、ふぅとため息をついて次の言葉を発そうとしたとき、かなでさんが続けて話す。 「なんてねっ!だって私と遊びたくて会いに来てくれてるんだから、そんなこと言ったらいじわるになっちゃうよね~ごめんごめん」 えへへ、と柔和な笑顔を浮かべながら、自分の腕を抱きしめて、体を寄せてくる。柔らかな体の暖かさが伝わってくる。 「今日はね、折角だから…かなでちゃん特製のビターなチョコを、プレゼントしちゃおっかなって思ってね」 静かに、顔を近づけて来るかなでさん。こちらの顔を覗き込むような上目遣いをしておきながら、目線が合いそうになるとバツが悪そうに視線を反らす。自分で言い出しておいて、なかなかに恥ずかしいというところが目に見えてわかる。やはりこんなお店で働いているとはいえ恥ずかしいものなのだろうか。 かなでさんのビターなチョコ。もちろんこの言葉には隠された意味がある。 このお店はいわゆるスカトロプレイ可能な水商売系のお店なのだ。もちろんキャストによって可能不可能はあるのだが、かなでさんは可能だということで、以前話を聞いた私は、特にその手の趣味嗜好は無かったのだが、貴重な女性の排泄姿を拝めるのだ、と彼女自身がおすすめをしてきたのでお言葉に甘えることにしてみた。 部屋に着き、すぐにベッドへと向かう。かなでさん曰く、恥ずかしいから今すぐに出してしまいたい、とのことなので、自分は断る理由もなく受け入れた。 かなでさんはこちらへ背中を向けするすると下着を脱ぎ、尻を突き出した。眼前に真っ白な毛で覆われた肉の塊が広がる。絶景だ。秘部と尻穴まで隠すこと無く見えている。いや、むしろ見せていると行った具合だ。恐らくは、職業上何人も経験をしているだろうと想像できるのだが、見惚れるほど綺麗で、淫靡なピンク色の粘膜を曝け出している。ここからかえでさんの、チョコレートが出てくるということなのだろうか。そう考えると、なぜかその気はなくてもドキドキしてくる。 「ほらほら、なかなか見れるものじゃないんだから、どんどん楽しんじゃってね! 自分にぐいぐいと巨大な尻を振りながら距離を詰めてアピールをしてくるかなでさん。正直言って、かわいい。 「今日のために、お腹にたくさんチョコ詰めてきたんだよっ」 そのセリフから察するに、材料とも言える食物をたくさん食べ、その妊婦のように膨れた腹に蓄えてきているのだろう。もしかしたらものすごい臭いかもしれないけど、ともじもじしながら続けるかなでさん。 「たくさん持って帰ってね」 かなでさんは屈託のない笑顔でこちらを振り返る。持ち帰る…?少々の疑問を感じながらも、自分は一部始終を目に焼き付けるべく、尻に視線を再度移した。 ___ せっかくなので、描いているもののシチュエーションや私が常に秘めている設定などを話す機会があればと思い、突発的にSSを織り交ぜてみることにした。 思いつきなので、数時間でここまで描き、本日中の投稿にするため打ち止めにした。 正直、筆が走る設定だと思ったので、これも後日しっかり書き直したものを載せる機会があればと思う。 常に実験である。

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