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「深夜のこっそりクリスマスプレゼント作戦」についてのレポート

~平素からの実験への協力、誠に感謝しています~


狂気のマッドサイエンティスト、ニスが私だ。

なぜ突然そんなキャラ設定を持ち出すのかと言えば、その方がカッコいいからである。


普段からこのFANBOXを覗き共に実験を進めている諸兄におかれては、わざわざここで宣伝することでもないのだが、一応リンクを設置しておく。


[R-18] 深夜のこっそりクリスマスプレゼント作戦 | ニス https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16667293


お読み頂いている方はいるだろうか。今回はこちらの作品について、いつものニスレポートとは違う形で裏話的なことを書き連ねようと思っている。


1.何故小説?

今まではイラストを描いていたのに何故方向転換をしたのか。それについては、今後創作を進めるに当たり、私自身があることに気付いたからである。表現には方法の制限はない。手段はいくらでもある。それに、なぜそれほどに多種多様な媒体があるのかといえば、それぞれに利点があり、適する手法として残されているのではないか、と。


であれば、視野を狭め1つの表現法に拘らず、それぞれの持つ利点を活かした作品を作ってみるのが良いのではないかと思った次第である。


はっきり言って、イラストの持つビジュアルの力は圧倒的だ。視覚情報で得られる楽しみは文字には持ち得ない利点があると思う。しかし、文字には文字の持つ長所、世界観、喜びが存在する。それをお伝えできればとも思い、今回はこのような形で作品を発表してみた。


2.どういう文章?

今回の話はあらすじ的に要点をまとめると、スカトロ趣味が疑われる愛する彼氏のために、挑戦的にクリスマス当日、枕元に置いてもらった靴下に脱糞して喜んでもらおう、という旨のストーリーである。


頭がおかしいとも思える発想だが、このような発想が割と私の頭にはよく浮かんでくる。かなりの数がまだ頭に眠っている。それをどうやって形にしようかと考えた際、絵では靴下に隠れてせっかくの大便が見えない(それはそれで趣があるが)ことや、時間の流れを描くには、漫画という手法では途方もない時間もかかる上それほど描写に自信はない(漫画の心得は一応あるのでまた違う形でお披露目する機会はあると思われる)ということで、文に起こしたのである。

これこそが適材適所のなせる技と言えよう。


また、今回は小説であることを踏まえて心がけたことがある。極力登場人物の特徴を排除したことだ。


普通であれば名前や身体的特徴などは想像力を掻き立てるため、詳細に綴るべきなのかもしれないが、あえて最小限にしてある。本来は"体毛が生えている=ケモノ"ということも書かないという方向であった。これはケモノに限らず汎用的な内容にすること、完全に理想的な登場人物状況を諸兄等の思い思いの想像に任せることにしたためだ。この試みがうまく行っていることを望んでいる。


3.スカなのにFANBOX行きじゃないの?

Twitterの方でも触れたが、今回は試験運用といった趣で小説という形をとらせてもらった。私の研究を見に来ている諸兄等は、間違いなくスカトロないしふたなりのケモノのイラストを楽しみに来てると思うのだが、ここでイラスト以外のものがメインコンテンツになると驚かれるかもしれない。正直に言って、イラストは楽しめるが小説はそうではないという方が多いと思う。しかし、今後は様々な形で私の中に存在する無数のアイデアを発表しようと思っているので、イラストも、それ以外の媒体も、楽しめるものを受け入れて頂ければと思っている。


今回は初挑戦であるし、どれだけ読んでもらえるか、どのように評価があるのかを試す必要もあり、なるべくその実験対象の母集団を少なくするべきではない、と思い門戸を広げている。小説を普段から読む方も、今までに読んだことのない方も、これを機会にこの世界に足を踏み入れて欲しいと願っている。


常に実験である。



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