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ツヤ出しニスサロンレポート その4

~平素からの実験への協力、誠に感謝しています~


どうも、ニスです。

ものすごくおまたせしてしまって申し訳ありません。

特に先月に関してはついに一ヶ月まるまる更新できないという事態を引き起こしてしまいました。タダではない実験参加費を徴収している側として、看過できない問題であり、皆様に対してはきちんとペイできるよう努めていきます。この場を借りてお詫びさせてください。

創作に関してこの一ヶ月で考えていたことは、文の最後、性癖トークへと回させてもらいます。

1.現状のニス創作について

1→くさそうなアマゾネスdickgirl

2→くさそうなうさぎdickgirl姉妹 と 丑年ふたなり牛創作仄めかし

3→シャチdickgirl、ねこメイド、ハードコアフェチ用のモンスター系娘(仮称)、犬とか猫とかで創作


今回はふたつ。

性癖詰め猫と九尾の狐です。




猫の方はデザインをもうちょっと詰める必要があると思っています。自分の思うかわいいを詰め込んだ、傍にいつもいて欲しいそんな子にしてみました。理想の彼女について語っているようですごく恥ずかしいですね。これはこれで創作の形です。

後者の狐は以前I字バランスで描いた狐ですね。

九本目の尻尾は前尻尾ですよという我ながら天才的な発想。このままにするのはもったいないのでなんらかで活かし続けていきたいなと思いデザインのブラッシュアップを図りました。やっぱり狐は金毛かと思い髪も黄色に統一、装飾を増やしつつ「封印」のキーワードからボンデージ要素を付け足してみました。和洋折衷。


いずれも「また描けるように」「好きでいられるように」と練っています。うまくいくといいですね。

2.Twitterについて

今までTwitterでの発言を控えていましたが、少しずつ活動を増やしていこうと思いました。しかし、表垢(例によって元からやっている創作の姿がありますが、こことは無関係でお願いします)でのSNS疲れなども相まって、使い方をしっかり決めて行きたいと思っています。フォローは自分が見たいと思う気になる人へ。リプライはきちんと返していこう。少しでも呟きを多くしていこう。というように。

良ければ話してやってください。話すこと自体はあまりないのですが。コミュ障なので割と苦手だったりします。

3.性癖トーク 第二弾 ちんぽ・うんことこれからの絵

また長い間の創作の氷河期を迎えてしまった私ですが、割と絵を辞めたくなることは、一年に2回くらい訪れます。それは忙しく絵が描けないのもありますが、どうしても気の持ちようと言いますか、精神的な弱さが大きいです。こればっかりはどうしようもないらしく、すみません。

一言で表すならば、「人に対して絵を見せること」を意識しすぎるとダメなようです。うんこ描かなきゃとか。いいねしてほしいとか。それにはもっとうまくならなきゃなとか。

この気持ちには常に立ち向かっていかなければならなくて、いつもフラフラ吸い寄せられるように「絵を見せること」ばかり考えてしまうんですよ。


そのため、きちんと対策を取ろうと。そう思っています。

その1、SNSでの様子を伺いすぎない。目の前にいるのは”友達”ではないんですね。自分が思っているような使い方を、他の人がしているわけではありませんから。

その2、新しいことを取り入れようとする。現状が変わらないのは変えようとしないから。自分の絵を変えたいなら、取り入れたいことに向き合ってとことん変えようと努力する。

その3、特定の人を刺しに行く。ニッチにニッチを重ねると、その分好んでくれる層は限定され、事実減ります。毎回の絵はゴール地点を小さく設定したいですね。

その4、もう一歩踏み込んで「魅せること」を考える。置きにいってる絵に見えるのは実際そうしているからであり、最近友人には「お前の絵はネタを文字に起こしたのと変わりない」と言われ、それはもう刺さりました。凹みました。でも確かにそれ以上でもそれ以下でもない。自分の伝えたかったことをどうしたら人に伝わるか、それを考えて描いていなかったんですね。

その5、一次創作が大好きであるという自分の気持ちに素直になる。「もっと自分の好きなものを描こうとすれば全てが良い方向へ向く」はずです。誰だって好きなものについてのことは、真剣になれるし楽しくやれますからね。


平たく言えば、絵について考えることをやめず、自分ひとりの世界に浸って周りを伺うことなく引きこもり、好きなことを好きなようにやって自分を楽しませようということですね。


例えば、今回のイースターで言うなら、兎ということでうちの子を描いてあげようと思いました。ちんちんは自分は圧倒的にヒトチン派なんです。あのちんぽの造形がエロさだと思っています。仮性包茎が好きです。今回はその良さを伝えるものではないのですが、例えば仮性包茎の何が好きと言われたら、「剥ける」だと思うので、剥いている絵を描く。これが良さを「魅せること」だと思います。ちんちんだけ描いても伝わらない。うんこはゴツゴツとしたやや便秘のテイストが好きです。人によっては多少ポロポロに見えるとか、練りきられた長い柔らかな一本が好きとかあるかと思います。私もそれぞれの良さがあると思いますが、今回はたまごのように出すのが難しそうな塊という気持ちを込めて描きました。書き文字は省略しました。あると好きなんですが、描き出すときからすでに考える必要のあることで、研究の余地があると思います。もしかしたら、本当に書き文字が好きというところまでいけていないのかもしれません。

どうしても好きだから、描いてて楽しいと思うところもあります。ちんちんとうんちはめちゃくちゃ凝ってしまいます。時間をかけます。でも仕方ないんです。好きだから。うまく魅せたいから。でも、そういうことなんだと思います。楽しいというのは。


今回の絵は、久しぶりに自分と向き合って楽しく完成できました。目標がただ単にこの絵が描きたかったという気持ちだからです。みなさんには物足りなさがあるかもしれませんが、やっぱり気持ちが籠もったものこそ、人の心を動かしたり得る、そう気付かされました。


これからは、自分に素直になって、好きなように好きなことをやっていければと思います。よろしくお願いいたします。


最後におまけとして、最近の落書きを。





常に実験である。

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