【目標】 被験体に開発中の新型媚薬の試作品(以下、薬)を投与。 専用の調教器具や電気ショックなどによる刺激を用い、絶頂に至るまでの刺激・時間の感覚や被験体の状態を確認し効果の発現性、安全性を検証する。 なお、被験体は体内に注射された薬を分解し効力をなくしてしまう体質の持ち主であったため、今回の実験では点滴による持続的な投与により効力を発揮させている。 【結果】 被験体のあらゆる性感帯を刺激し絶頂までの感覚を調べたが、どこで検証しても2秒未満で絶頂に達してしまうことが判明。この結果、構想段階で求められる効果より18~20倍ほど強力な薬を「誤って」生成してしまっていたことが確認された。 また、この実験により被験体は21回の失神を起こし、その都度電気ショックによる強制的な覚醒が行われたが、17回目の失神の後に心肺停止状態となり、蘇生後は電気による覚醒も上手くいかない状態となった。 【後書】 今までも同じような「失敗」は数度あり、研究資材を無駄に消費してしまったことを「深く反省している」。今後は設計を見直し、より奴隷生産に実用的な薬の開発に尽力していく所存である。
-gaL
2022-03-12 09:18:24 +0000 UTCカモノハシ
2022-03-12 07:14:49 +0000 UTC