兵士「…ハァ…ハァ…。くそっ…!」
兵士「毎晩ああして王妃様の喘ぎ声聞かされたんじゃ…このチンポが治まる訳ねぇだろ…!」
兵士「こうして自分を慰めでもしねぇと…この身が持たねぇ…!」
兵士「ちくしょう…!王妃様との夜伽が出来るなんて…」
兵士「…いや、違う!アルフォンス様だからこそ、その権利があるんだ!俺みたいな一兵卒には過ぎた夢だ!くそっ!」
兵士「あぁ…でもこのチンポを王妃様に突っ込めたらどんなに…!あぁ…!くそっ!おれはどこまで…ッ!」
兵士「ハァ…ハァ…俺は何を考えてるんだ…。アルフォンス様はこの国の英雄で、王妃様もこの国の象徴だ…。そんなお二人に不敬な思いを抱くなんて、俺は最低の兵士だ…!」
兵士「でも…毎晩、あの声が耳に残るんだ…。俺がただの壁のようにそこにいる間、アルフォンス様が…王妃様を…!」
兵士「……あぁ、ダメだ。考えれば考えるほど頭が混乱する…。こんなんじゃ次の夜伽の警備がまともにできねぇ…!」
兵士「一度でいい…。一度だけでも…あの夜伽の場に俺が…いや、違う!考えるな、俺!」
兵士「俺は王の剣であり盾だ…。欲望なんかに溺れてる場合じゃねぇんだ!」
兵士「よし、落ち着け…。任務に戻る前に、この火照りをどうにか…どうにかしねぇと…!」
兵士「ハァ…ハァ…」
兵士「……王妃様は優しい方だ。俺たち兵士にも声をかけてくださるし、笑顔を向けてくださる…。」
兵士「でも、それは俺個人に向けたものじゃない…。俺みたいなやつが手を出せる相手じゃないんだ。」
兵士「ハァ…。くそっ…。俺って、本当に情けねぇな…。」
兵士「…よし、頭を切り替えろ。俺は任務に戻るだけだ。それが俺に与えられた役目だ…。」