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同居人とNTRと全裸拘束くすぐり


 大学の授業も終わり、僕はバイト先の居酒屋へと向かっていた。

その途中で付き合っている彼女から"会えないか?"のLINEが入り、僕は今日はバイトだという旨を伝えた。ちなみに彼女とは付き合って2ヵ月目になる。

バイト先に着くと、先に入っていた同僚が不思議そうな顔で僕のことを見てくる。

「あれ?山田君今日シフト違うんじゃない?」その言葉に僕はスマホのシフト表の写真を確認する。それを覗き込む同僚。

「あーそれ、訂正される前のやつだよ、今月新人入ってそれぞれシフト1つずつ減ったんだよ?店長から聞いてない?」

そんなことは一切聞かされていないが、このままここにいても仕方ないと僕は何とも言えない気持ちのまま帰路に着いた。

帰りの道すがら僕は彼女にLINEを入れたが既読はつかない。

マンションに着く、郵便受けには何も入っていなかった。

もしかしたら今日は同居人が帰ってきているのかもしれない。


同居人というのは今年度から同居することになった同じゼミの寺田だ。

同居を始めるきっかけはお互い気が合うというより、生活費を折半出来るメリットが理由の筆頭で、寺田から声を掛けてきた。

借りたマンションは2DKの部屋ということもあり、お互いの生活にはあまり干渉せず同居生活もストレスなく過ごしていた。ちなみに寺田は同じ学年でもヤリチンで有名で、それを証明するかのように最近では家に帰ってくることも3日に1回程度で、毎日違う女のところを転々とするような生活をしているのも快適さに拍車をかけていた。

ちなみにお互い家に彼女を呼ぶのは必ず相手の同意を取る決まりで、その時間は家を空ける約束になっていたが、同居してからそんなことは一度も無かった。


玄関のドアを開けると、めずらしく靴がそろえて置いてあった。

僕は「あぁ、やっぱり今日はアイツ帰ってきたのか」程度に思いつつ、隣に並んだ女ものの靴には見覚えがあった。

「…あれ?この靴って…」

その瞬間、僕の脳裏にある可能性がよぎり、反射的に耳をすますと、奥の寺田の部屋から嬌声が聞こえてくるのが分かった。

僕は確信めいた不安を確かめるために足音を殺して寺田の部屋へと近づく。

ドア一枚隔てた向こうからは、明らかにセックスの音が聞こえてくる。

僕はドアノブに手をかけ、気づかれない様にドアを開いて中を覗いてみた…。

最初に僕の視界に飛び込んできたのは寺田のおっぴろげられたケツだった。

運動部で鍛えられた筋肉質な臀部が開脚に合わせて広がり肛門とケツ毛まで露出している。そして前後上下に一定のリズムでピストンを繰り返していた。

そしてその肩越しに布団の上に組み敷かれたいたのは紛れもなく僕の彼女だった。

寺田「うぉっ…すげぇ…締まる…やっぱアイツにはもったいねぇわ…」

*「あっ!ああっ!凄いっ!寺田君のぉっ!」

寺田「ん…?俺のチンポの方が気持ち良いって?当たり前だろ(笑)もうアイツの粗チンじゃ満足できなくしてやるからな…」

*「あぁっ!して!してぇ!凄いっ!奥まで届いてるのォ!」

寺田「今日はじっくり時間かけて気持ち良くしてやるからなぁ…」



*「んっあっ!で、でも!山田君が返ってきたら…!」

寺田「はぁ?大丈夫だって、バレねぇよ…アイツ今日はバイトで遅いんだろ?バレる訳ねぇだろ?…つか、バレて別れた方がお前も都合良いんじゃねぇの?(笑)」

*「でもっ!そんなの山田君可哀そう…!」

寺田「はぁ?ここでエッチしてぇって言ったのはお前だろ?その方が興奮するってさ(笑)」

*「んんっ!それは言わないでぇ!あっ!気持ち良いっ!寺田君のおちんちん!」

寺田「よし、とりま一回イクぞ…!」

*「ああっ!来て!イッて!寺田君!私もイクゥッ!!」


寺田と彼女の意識が同調したように動きを速める、寺田がもう射精間近なのは後ろ姿からも伺えた。なにせ金玉が忙しそうに上下に収縮を繰り返しているからだ。


僕「……なにしてんの?」

それまで傍観していた僕は口を開く、自分でも驚くほど冷めた声が出ていた。


寺田「!?!??」 彼女「!?!?!?」

僕の声に飛び上がるように驚き2人が同時に僕を振り向いた。

その瞬間、彼女の秘部から寺田の勃起チンポが"ジュポッ!"と抜け落ちる

あぁ、なるほど、確かに立派なデカチンだ。これで何人もの女の人を落としてきたんだろうなと、青ざめる元彼女と声も出ないまま驚嘆の表情を浮かべる寺田を、僕は無表情で見下ろしていた。


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――― 30分後 ―――

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寺田「な、なぁ…話聞いてくれるだろ!?なぁ!?」

僕に縛られた状態で懇願するように僕に話しかけてくる寺田。

僕はただ黙ってそんな寺田を見下ろす。


―――僕に現場を見つかったその後、

僕の元彼女は僕に見つかるや否や僕に謝罪の言葉を立て続けに放ちながらそそくさと身支度をし、部屋を出ていった。

寺田も「これは違うんだ、あのな…」とか言いながら弁明を試みていたが、"スマホで録画していた"という僕の方便に対して黙って視線を逸らしている。


2人きりになったところで、僕は寺田に条件を出すことにした。

その条件は「黙って縛られてくれれば許す」というものだった。

寺田はその条件と今回の件のリスクを天秤にかけたのだろう、少し間を開けて押し黙ると、「…分かった」と了承したのだった。


寺田「こ、こんなことして何の意味があるんだ!?」

寺田は全裸で縛られながらも今の状況に納得がいかないといった様子で僕に質問を投げてくる。しかしながら僕はその質問に答えるつもりは無かった。

僕はおもむろに寺田の脚を脇に抱える様に押さえつけると、足の裏を可能の限りくすぐる。

寺田「!?!??!?ぐあっ!!やめっ!ろぉっっ!!」

寺田は足の裏から伝わる刺激から逃れるように体をよじりだす。

だが、拘束されている以上僕に分があった。寺田が抵抗しても僕はくすぐるのをやめない。

寺田「うああああっっ!!!やめっ!!!やめてくれっ!!」

入り混じった感情を吐き出すように寺田は声にならない声を上げる。

寺田が抵抗するように体を跳ねさせるたびに自慢のデカチンが情けなく宙を舞い下腹部に当たりペチンペチンと音を立てた。

僕は暴れる寺田の脚を抑え込みながらひたすらに足裏をくすぐり続ける。

5分以上が経過し、寺田は笑いながらも既に半泣きになっている。

そんな寺田のあまりの声に上階からドンドンと床ドンをする音が聞こえたが今の僕にとってはどうでもいいことだった。


何せ僕は入学したときからずっと寺田のことが好きだったからだ。


ノンケのふりをするために彼女も作ってはみたが、セックスを断り続けた結果上手くいかない、そんなストレスも寺田との同居が出来ていることを思えば些細なものだった。

数日おきに帰ってきて、聞いてもいないのにその間どんなセックスをしていたかという寺田の報告を聞く度に、僕は寺田のセックスを想像しては一人オナニーをしていた。

そんな寺田の生セックスを今しがたの僕は目撃してしまったのだった。

躍動する体育会の筋肉と汗、引き締まったケツ肉が左右に開く度にクパクパとケツ穴を晒す、そしてマンコを分け入るっては掻き出すデカチンの強直。そのどれもが僕の想像した以上に躍動的で卑猥なものだった。

当然、その時点で僕の理性は消え失せ、僕の眼中には元彼女の姿はなく、目の前の寺田の裸体を堪能する方法について僕の思考回路は目まぐるしく動いていた。


その結果導き出されたのは"全裸拘束くすぐり"だった。

寝取りの罰という体を踏まえて、全裸の寺田を堪能し、今後のための弱みを握るには悪くない方法だと僕は判断していた。


そんな折、不意に水気を感じ寺田へと視線を向けると、くすぐりに耐えきれず寺田は情けなく失禁していた。床に恥ずかしい水たまりが広がっていく。

それでも寺田は必死に頭を振ってくすぐりを止めるよう懇願していた。すでに声も途切れ途切れにしか出ていない。


僕はくすぐるのをやめ、立ち上がり、解放され脱力した寺田を見下ろす。

僕「――とりあえず、床掃除して貰ってもいい…?」

そんな僕の言葉に涙目ながら無言で頷く寺田。


僕は僕の中の嗜虐心が目覚めるのを感じるのと共に、このままの関係を続けていこうと心に決めていた。



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