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「――え、全部で5万ですか?」
手コキで射精しても未だ硬さを保っている彼に僕は更に金にものを言わせてみることにした。
「いや…。で、でも俺ケツとかやったことないんで…。」
さすがに未知の感覚への不安が先に立つようで、この期に及んで彼は迷いを見せたが
「ここまでやったんだから大丈夫だよ、彼女へ気持ちが本物ならさ、ここで稼いでいったほうが良いよ?」
などという僕の詭弁に閉口しつつ考え込む様子を見せた…。
…その10分後。
そう言いながら彼はゆっくりと腰を下ろしてくる。
僕の勃起したチンポがゆっくりと彼の肛門を押し広げる感覚が伝わってきた。
鍛えられた身体の体重で有無を言わさずに飲み込まれていく僕のチンポ。
自分のものとは違う体温に包まれ恍惚な気分に満たされていく。
彼はといえば、僕のチンポのサイズが彼より小さいということと
結果として思ったより痛みが無いということに幾分か余裕が出たようで
口数多く、これでいいのかと確認をしてくる。
僕はその問いに答える余裕もなく、引き締まった肉厚の中あっという間に果ててしまった…。
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――…どうやら入れる側は彼の得意分野ということで間違いないようだった。
圧倒的なサイズの強直が僕の中に沈み込んでくる。
それはいくら僕が肛門の括約筋で抵抗しようとも敵わない強さがあった。
「やっぱケツだとマンコより深く入るんすね…」
根本までずっぷりと差し込んだ状態で彼は口を開くと、そのままピストン運動を始める。
"パン!パン!パン!パン!”という汗で湿った体同士がぶつかる音が部屋に響いた。
彼が腰ごとチンポを突き入れるたびに僕の内臓を押し上げるような感覚を覚える。
抜き差ししながらも彼のチンポはビクビクと震え、最高度の硬さを保っているようだった。
時間を忘れて行為に耽っていた最中に、彼がポツリとそう口走った。
その次の瞬間。
つい先ほど射精したことを忘れさせる勢いで彼の精液が僕の中に放出された。
そのあまりの量と勢いに、若さなのか、常日頃の体力なのか、勝手な憶測が僕の脳裏をよぎるが
それと同時に体育会系の大学生に中出し射精されているという現実に充てられ、思考が明滅する。
最後の一滴まで射精したかのような、たっぷりの余韻を以て、彼が感想を口にした。
その言葉の意味にお金以上の何か感慨が含まれていることに気づき
僕は心の中で次の機会への可能性を見出しながら、ほくそ笑んでいた…。
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werewolf
2020-01-05 02:53:30 +0000 UTCフナ
2019-12-20 10:00:31 +0000 UTCフナ
2019-12-17 14:16:48 +0000 UTCzak コスプレ
2019-12-15 17:46:51 +0000 UTC