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小人バイトシリーズは以下のタグからご覧いただけます! 小人バイトシリーズ アーカイブプランの記事はCi-enのバックナンバーでも閲覧できます。 それではどうぞ! (あー……ムカつく……) 今日は本当に散々だった。あると思って用意してきたのに連絡の不備で練習はなく、ゼミの教授からは出した課題のことでネチネチと...
競パンの裾に手をかけて、ゆっくりと押し下げていく。もう生地をぶち破る勢いで屹立している俺のチンコが引っかかって抵抗するが、それでも強引に競パンを下げるとひっかかりが外れる。勢いよく飛び上がったチンコは俺の腹筋にあたってバシン!! と大きな音を立てた。その衝撃で海面に波紋が広がるほどだ。競パンを膝まで降ろし、大波で揺れる戦艦に見せつけるように身体を起こす。戦艦はヤケになったかのように俺の身体に砲撃を打ち込みつづけている。
「おっ……」
砲撃が俺のチンコや亀頭にも当たって爆発を起こした。身体にあたっても少しくすぐったいぐらいの威力の砲撃だが、他より敏感なチンコだと意外にいい刺激になる。気持ちよさに竿がビクビクと震え、既にパンッパンに張り詰めている亀頭からは透明なカウパーがあふれてきてつぅーっと海面に垂れていく。
「サービスいいじゃん……」
だがこれだけではちょっと物足りない。少し屈みこんで海面に手を突っ込み、戦艦を底から掬い上げるようにして船尾をこちらに向けて引き寄せる。反対の手はギンギンに勃ち上がったチンコを無理やり押し下げて水平にした。船尾の鉄板に触れてしまうほど近づいた亀頭を見てごくりと喉を鳴らす。
「戦艦オナホじゃん……」
さすがに戦艦をオナホにするのは初めてだ。どんな感触がするのか。ほぼ真上から見下ろす戦艦はもう砲撃はしていない。弾薬が尽きたか、諦めたか。まあどっちでもいい。
「いくぞ……」
ゆっくり、ゆっくりと戦艦を引き寄せて船尾に亀頭をぴとりと触れさせる。先端のカウパーが塗りたくられ、触れただけで小人たちにとっては分厚いだろう鉄板がたわんでいるのが感触でわかる。船底にしか触れていなかった戦艦の上に親指を回し、甲板を陥没させながらも潰れない程度に握る。そして少しずつ戦艦を亀頭に押し付ける。するとほぼたいした抵抗もなく、俺の亀頭がめりめりと船尾の鉄板をぶち抜いていく。そのまま船内に侵入すると先端だけでなく亀頭の周りにも鉄の擦れる感触が伝わってくる。亀頭が入ったところでいったん動きを止める。船体後ろの甲板が俺の亀頭の圧力でボコりと盛り上がっている。側面もだ。
「ふう……」
思っていたよりも随分脆そうで少しヒヤヒヤする。乱暴に突っ込んだらそれだけでぶっ壊してしまいそうだ。もしチンコを押さえつけている左手を離したら多分亀頭が跳ね上がって甲板を裂いてしまうだろう。竿を支える指にしっかりと力を入れる。右手は優しく左手はしっかりと。意外に難しい。だけど笑みが抑えられていないのが自分でもわかる。
「それが、楽しいんだよな……」
一呼吸おいて慎重にチンコを侵入させていく。亀頭を押し進めると区画の隔壁やらなんやらをぶち抜いていく感触が伝わってくる。内部の様子はわからないが、代わりに俺のチンコがモグラのように甲板や砲塔を押し上げて盛り上がる様がリアルタイムに見える。中に小人がいたとしても、俺の知らないところで挽き潰されて死んでいるだろう。艦橋の真下に到達したところでまた手を止める。船は中央部分の方が広いので大きく盛り上がってはいないが、それでも艦橋のような背の高い部分は今にもちぎれそうなほど揺れている。ふう、と息を吐いてさらに押し進める。亀頭の先には砲塔があったが、それも大きくゆがんでいく。そして次の瞬間、戦艦自体が揺れるような大きな音がして砲塔の下からオレンジ色の炎が噴き上がった。火薬か何かに引火して砲塔が爆発したのだ。もちろんその煽りを一番近くで受けたの戦艦内部を蹂躙していた俺の亀頭だ。
「うぁっ……!!!!」
反射的に声を漏らしてしまう。勿論この程度の爆発などどうってことないが、既にガチガチに勃起したチンコの先端なのがやばい。ぎゅぎゅっと金玉がせり上がりチンコが暴発しそうになるのを気合で抑え込んで、ゆっくりゆっくりと息を吐く。
「ふーー……あぶね~……」
もうちょっとで出してしまうところだった。まあどうせ一回じゃ済まないからここで一回ぐらい出しても全然問題ないが、それでこの戦艦オナホが無事だとは到底思えない。今もちょっと力んだだけで握ったところが手の形に歪んでしまっている。船体の裂けたところからはぼたぼたとカウパーがあふれていて、二回目は絶対無理だ。
「あと少し……」
気を取り直して戦艦を握りなおし、チンコをずぶずぶと挿入していく。船首近くはきゅっと細くなっていて俺の亀頭が収まらない。バギバギと甲板を割って亀頭が姿を見せ、船首は押されるようにして千切れ海に落ち沈んでいった。
「ん~……全部は無理か……」
船首が落ちて多少短くなったのもあるが、チンコが戦艦から頭を出したのにまだ根元が少し残っている。そのうえ船体はもうボロボロで、艦橋は落ちいろんなところが裂けていて、なんとか船かどうかわかる、といったレベルだ。根元を押させていた指をゆっくり離すと、チンコが船体を持ち上げながら立ち上がっていく。ほぼ垂直になった、俺のチンコが貫通した戦艦の姿。さっきまで俺に攻撃していたとは思えない。亀頭からあふれるカウパーが船体を濡らしてテラテラと光らせている。少し力を入れてチンコを揺らすと、戦艦が悲鳴を上げて砲塔やら鉄くずやらをぼろぼろと落としていく。
「……ははっ」
自分のチンコに戦艦が刺さっているという光景に笑ってしまう。これだけでかい戦艦でも俺のチンコもまともに受け入れられないのだ。既にボロボロで締まりのない戦艦に両手を添えてゆっくりと握る。船体がメキメキ潰れながら竿を気持ちよく圧迫していく。そのまま上下にスライドさせると、破壊された隔壁や鉄板がチンコと擦れ合ってじわりと快感を促していく。
(あ~…………でも……)
握る力を強くすると、粘土のように船体がつぶれていく。圧迫感はあるが、1000号世界の限界というか、鉄でも脆すぎるのだ。またあの爆発でも起こってくれればましになるだろうが、もう火薬も尽きたのか一向にその気配はない。
「……ちっ」
もういいか、と両手に力を込めると船体がぐちゃっと潰れた。さっきまで割と大切に扱っていた戦艦を勢いよく扱いていく。もう船の原型はない。船の部品を吹き飛ばしながら、ビキビキとさらに怒張していくチンコを乱暴に刺激していく。ぐしゃぐしゃと崩れていく戦艦を最後にぎゅっと握りしめるとぎゅるっと金玉がせり上がった。
「――――っ!!」
どぶしゃっ! と、勢いよく精液が噴き上がる。俺の頭より高く飛び上がったそれは、遥か高いところまで行った後重力に従い落ちてきて、海面に飛び込みドボンと大きな水柱を上げる。小人からすれば隕石みたいなものだろう。こんな海の中じゃなくて、街の近くでやればよかったなと今更思う。もちろん射精は一発では止まらず、二発、三発と続いて、五発目あたりからようやく勢いが落ち、びゅくびゅくと亀頭から精液が真下の海面に垂れていった。それだって小人からすればとんでもない量なのだろうけど。
「ふ~………」
チンコにまとわりつく精液混じりの戦艦の残骸をこそげ落とす。白くまみれた残骸は海に落ちると小さくしぶきを上げながらあっけなく沈んでいった。じっと自分のチンコを見下ろす。一応一回射精したものの、俺のチンコはまだビクビクと勃ち上がったままであり、とても精を発散したとは言えない。
「たんねえ……」
それもこれも思ったより戦艦が脆くてオナホとして使い物にならず不完全燃焼になったのが原因だ。あれほど柔いとは思わなかった。所詮1000号世界というか、小人の作るものが何もかも弱すぎる。まあ当たり前なんだけど。
「どうすっかな~……」
いまだ欲求不満なチンコをさすりながら陸の方を見る。街に行けば高層ビルでもあるだろうが、どうせ戦艦と同じくオナホにはならないだろう。なんなら突き刺した瞬間に崩れそうだ。
「ん……?」
街の方を見ていると、空に何か点のようなものが映った。こちらへ向かってきているようで、点はだんだん大きくなってきている。そのスピードは先ほどの戦闘機より速い。
「なんだ…………? …………ミサイルか?」
ミサイルならさっきまで軍艦の砲撃と一緒に散々食らった。どうせこれも大したことないだろう。とか思っていると俺に着弾する前にそれが爆発して、目の前が真っ白になった。
「うわっ!!!!」
強烈な光に思わず目を閉じる。その時俺はすぐわからなかったがこのミサイルは特別なもので、爆発の瞬間、ビルよりもでかい俺が一瞬にしてこの兵器から生まれたさらにでかい火の玉に飲み込まれた。火の玉は鉄すら溶かしてしまうほどの超高熱で、小人なんかひとたまりもない。その後発生する熱風や衝撃波も普通の爆弾やミサイルとは比べ物にならない規模で、街に放てばそのまま街一つが消える威力なのだとか。
「…………びっくりした~……」
太陽を直接見てしまった時みたいにまだ目がチカチカする。目が慣れてから自分の身体を見ると、水滴が蒸発して濡れた身体が完全に乾いてしまっていた。――でも、その程度だ。超高熱は少し暖かい程度で、爆風はそよ風と変わらない。街を壊滅させる兵器でもそれは小人にとってという話で、俺にとっては全身を素早く乾燥させるドライヤーにしかならなかったのだ。そのミサイルが来た方角をもう一度見る。街の方だ。……多分、街に被害が出るから俺が海にいる間に使いたかったんだろうな。効かなかったけど。そんでもって小人たちにはまだ抵抗する気力も軍事力もあったってことだ。
「……なるほどな~」
競パンを履き直して欲求不満なチンコを無理やりしまい込む。海をかき分けて、俺は街へと急いだ。
ichiya
2023-06-03 14:10:19 +0000 UTCichiya
2023-06-03 14:07:38 +0000 UTC曹達(ソーダ)
2023-06-03 12:28:54 +0000 UTCかぷりちお
2023-06-03 06:32:10 +0000 UTC