身長220cmぐらいのでかい青年を見上げたい・・って思ったことはありませんか?私はあります。
自販機より頭一つ二つでっかい男子・・目の前に立つと目線は胸の高さで、顔を見るには首を思いっきり反らさないといけない・・・
実際やってみたいけどなかなか220cmの男子と知り合う機会はない・・・
というわけで、AR技術を使って長身男子を呼び出してみました。
実際にやってみると「本当に自販機よりでかい・・・!!」とか「目線の位置にあるのが胸・・!!」とか「こんなに見上げなきゃいけないんだ・・!!」とか、こう、こみ上げてくるものがあります。やってみるもんですね。
このARはWebARという機能を利用していて、アプリがなくても対応するスマホを持っていればブラウザでARを体験することができます。
以下のURLからアクセスできますので、是非皆さんも身長220㎝男子を現実に呼び出してみてください!
※iPhoneとAndroidで若干青年の挙動が異なります。
PCから見ている方のためにQRコードも用意しておきます。
~ここから蛇足~
そもそもこれを思いついたのは、ARを使って家具を配置した時の様子がわかる、という機能を見たからです。「じゃあでっかい男子を部屋に呼んだ時のARもできるのでは?」と。
今回の220㎝の長身青年は、VRoid Studioで作成しました。いわゆるVR用の3dモデルですね。作成はすごい簡単だったのでお勧め。そこからBlenderを使っていろいろ形式やポーズ変えたりして、WebARが提供できるサイトにアップロードして実現しました。iOSはこの3Dの形式が特殊で変換するのにとても苦労しました・・
今回はVRoidをベースに作ったのでアニメ調の青年ですが、形式さえ合えばムキムキマッチョな男性を部屋に呼べるかも・・? まあその3Dモデルを作るのが大変なんですけれども。