XaiJu
佐隈
佐隈

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【進捗】支部投稿予定のやつ

ーーーやっと、一週間が終わった。 満員電車に揺られ、未だに慣れない職場で興味もない仕事に追われ。今日も家に着いたのは夜の九時。残業代も出るし、パワハラなんかもない、ブラックでもなんでもない会社でも、元々社会不適合者である俺を追い込むのには容易かった。 鍵を開け、玄関のドアを開ける。重い身体を叱咤して靴を脱ぎ、廊下へ上がると奥からたたたっ、と軽い足音が近付いてきた。 「おかえりなさい!」 「…ただいま」 出迎えてくれた少年に身長を合わせるようにしゃがみ、そのままぎゅうっと抱き着く。痛いよ、なんて声が聞こえた気がしたが気にせずしばらくそうやっていた。三十秒ほど経過してから、少年を解放する。すると次は少年の方から俺を抱きしめてくれた。 「お仕事大変だったねえ。一週間お疲れ様」 小さくて子供特有の温かい手が、俺の傷んだ髪をとかすように撫でてくれる。それだけで今日一日の疲れが吹き飛んだように思えた。 「お風呂先入っちゃう?」 「…そうする。ソウマはお腹空いてない?」 「ちょっとお菓子食べたから大丈夫!一緒に入ろ」 にこりと笑うソウマを再びもう一度だけ抱き締めると、荷物を置いて風呂場まで向かった。 ーーー数か月前から始まったこの関係。 疲弊していた出張帰り、普段乗らない車…と言っても自分の車は持っていないからレンタカーに乗り、眠気と格闘しこれまた普段通らない田舎道を通っていた時だった。 どんっ。 「………………ぇ…?」 ハンドルから伝わった衝撃に、冷や汗が吹き出し、目が醒める。慌てて車から降りると、車の前には小学生くらいの少年が倒れていた。 「…嘘だろ」 疲れきっていた頭。転職を繰り返し、ようやく正社員になれたのにここで事故を起こしクビなんて笑えない。社畜精神である俺には、少年の安否以上に自分の会社員人生の方が大切だった。そしてどうしたことか、動かない少年を抱えると後部座席へと運び、そのまま車を走らせてしまった。 幸いにも命に別状は無く、家で目を醒ました少年ーーソウマは、事故のせいで自分の名前以外の記憶を失っていた。なんと好都合だろうか。記憶の無い少年に「君は病気で家から出られない」「両親はとっくの昔にいなくなっている」「俺は君の親戚」と嘘を吹き込み、家から決して出させないように気を付けながら、今こうして二人で幸せに暮らしているのだった。 ーーーそして、現在。 風呂を済ませ、ご飯を食べ終わり寝室で横になる。当然ソウマも同じベッド。抱き締めるようにしていると、もぞもぞとソウマが体を動かした。 「……今日は、しないの?」 声変わり途中で、少し掠った声でそう言われれば、勃たない訳が無かった。 「…………………する」 「…ふふ、いいよ」 起き上がると、くすくすと無邪気な笑顔を浮かべるソウマに覆い被さる。そして柔らかい頬に手を添え、顔を近づけた。 「んっ…………」 ぷちゅ、と唇同士が触れる。それだけでソウマは蕩けた表情を見せた。舌で唇をつつくと、ソウマは察したように口を開く。遠慮なく口内に侵入し、ソウマの小さな舌を絡め取ると、びくりと幼い身体がはねた。 「んっ……ふ、ぁ……ん……」 ぴちゃぴちゃと卑猥な水音が部屋に響く。ソウマは恥ずかしいのか、顔を背けようとするがそれを許さず頬を両手で包み込んで更に深く口づけた。 「ん、んー……っ!」 暫くして息が苦しくなったのか、ソウマは胸板をポンポンと叩いてくる。それを合図に口を離すと、銀色の糸を引いた唾液がぷつりと切れた。 「……はあっ、はぁ……っ…、…ん、ふぁ…、」 「ソウマ、美味しい」 「……お兄さんが満足したなら、…良かったけど……」 少し困ったように眉を下げながら、息を整えるソウマ。…こんなの犯罪じゃないかって?当然犯罪だ。でも既に衝突事故と誘拐なんて大犯罪を犯している俺からすれば、もうどうでも良いこと。それに、これは同意の上の関係。ソウマだって、俺を愛して受け入れてくれる。だから何も問題は無いのだ。 まだ呼吸の整わない身体から、衣服を剥いでいく。ソウマは顔を赤らめながらも、抵抗はせず大人しくされるがままだった。 「んっ……」 未発達な身体に手を這わせる。細い首と、少し浮き上がった鎖骨。ぺたんとした胸板に、ピンクに色付いた二つの突起。そこへ口を近付け、ちゅぱちゅぱとしゃぶりつく。味なんてしないし何もでない、当然だ。それでも美味しいと思えてしまうのだから、俺はもう手遅れなんだろう。 「んっ、ぁ……ふ、う……」 もじもじと内股を擦り合わせているのを横目で見ながら、ぢゅうっと乳首を吸い上げる。するとソウマは甘い声を出して脚を震わせた。 「はあっ、はぁ……っ」 口を離し、次はまだ乾いている方の突起にしゃぶりつく。唾液で濡れた方には手を這わすと、ソウマが口を開いた。 「……お兄さんって、その……おっぱいが好きなの?」 「ソウマのだからだよ」 「でも、おっきい方が良いんでしょう?…俺、おっぱい無いから、…ごめんね」 「おっぱいはあるじゃん」 「そ、そういうことじゃなくて………あっ!」 かり、と突起を引っ搔いて、ソウマの言葉を遮る。そのまま手と口を使って両胸の突起を愛撫した。しばらくそうしていたが満足したので、胸から顔を話す。少し前まで性も知らなかったはずのそこはすっかり淫乱に育ち、ぷっくり主張していた。 「…お兄さん、こっち……、」 消えそうな声でソウマが自身のズボンをぎゅ、と握る。 「触ってほしい?」 「………ん、……」 随分とまあいやらしく育ったものだ。素直にねだるソウマに感心しながら、下衣をずらしていく。引っ掛かったのを無理やり下ろしてしまえば、ぴょこん、と幼い陰茎が顔を出した。 「おっぱい触られてこんなになっちゃったの?」 「や、ちが……、んぁっ!?」 恥ずかしそうに否定しようとしたソウマを黙らせるように、握りこんだそれを上下に扱く。ぐちぐちと粘着質な音が響き、ソウマは仰け反りながらビクビクと身体を震わせた。 「だ、だめぇ、すぐイッちゃ、イッちゃう、」 「イッていいよ」 「あ、ぁあっ! やっ、…〜〜〜〜ッ!!」 ソウマの制止を無視して激しく責め立てれば、呆気なく精液を吐き出す。こんな子供ちんぽから精液が出るなんて、本当に人体とは不思議だ。 手のひらにべったりとついたそれを、後ろの孔へと塗りたくり、つぷりと中指を挿入する。当然こっちも開発済みだ。 「ん、ん………、…っく、ぅ、」 異物感に、ソウマが眉を顰める。ふ、ふっと短く息を吐きながら、身体の力を抜こうとする姿は実に健気だ。ぐにぐにと中を解していると、こりこりとしたしこりのようなものに指が触れた。 「あっ!?」 びくん、とソウマの身体が大きく跳ねる。どうやら前立腺に触れたらしい。俺はそこを重点的に責めることにした。緩んできた孔に指をもう一本追加し、二本の指で弄ぶ。かりかりと引っ掻くようにしたり、トントンと叩いたり。ぎゅーっと強く押し潰せば、ソウマは甲高い声を上げてびくびくと痙攣した。 「あッ、だめ、だめえぇ……っ、うぁ、あ〜〜〜〜〜っ!」 二度目の射精。幼い陰茎から零れたそれは、ソウマ自身の腹を汚した。指を引き抜いて、ソウマの痴態を眺めていただけで完全に勃起した自身を取り出す。 「……おにい、さん…、」 息を整えている折れそうなほどに細い脚を抱えると、ソウマは口に手を当て物欲しそうな目で見つめてきた。 「今日は素直で可愛いね」 「……今週、一回も出来てなかった、から…」 「…へえ、可愛いこと言ってくれるじゃん」 先端を孔に引っ付ければ、ちゅうっと吸い付いてくる。まだ挿入もしてないのに、ソウマの目にはハートが浮かんでいるように見えた。ずりゅ、腰を押し付ければ、ふぁ、ぁっと期待の声を漏らすソウマ。狭い入口を無理矢理こじ開け、そのまま一気に奥へと突き入れた。 「あ゙、ぁ゙〜〜〜〜〜ッ!?♡♡♡」 突然の衝撃に、ソウマは目を大きく見開き仰け反る。びくびくと痙攣する脚を押さえつけながら、全て埋まるまで押し進める。 「ひ、ぅ゙、♡ あ゙、あ゙ッッ♡♡ まって、お兄さん、待ってえぇ゙ぇ゙っ♡♡ ーーか、はっ、♡♡」 「…う、中締まって、きもちー…」 普段はゆっくり時間をかけている行為も、今回は一週間我慢したこともあって余裕が無い。ソウマが欲求不満になっている様に、それ以上に俺だって溜まっていたのだ。それでも裂ける事なくソウマの中は俺の形を覚えているようで、嬉しそうにきゅうきゅうと程良く締め付けてくる。行き止まりまで辿り着いて動きを止めると、ソウマの赤い舌を吸い上げた。 「ん、ふ、ぅ、んン゙〜〜〜ッッ♡♡ …っぷは、まって、お兄さ……んむぅっ!?♡♡」 顔を逸らし逃げたところを、次は両手で顔を固定して唇を奪う。元々息継ぎのあまり上手くないソウマは、キスの最中も苦しそうに鼻から甘い声を漏らしながら、俺の胸板を叩いたり押し返そうと必死に抵抗をしてくる。 「ッン、んむ♡♡ ふっ…、ん、んく………っっ♡♡ ………っぷは♡♡ けほっ、けほっ♡♡」 唾液を流し込み、飲み込んだのを確認してから口を離してやるとソウマは目に涙を浮かべながら咳き込む。その姿すらも俺にとっては酷く煽情的で、ごくりと唾を飲んだ。 「…っ? お、にいさん、なんで、おっきく…ーーーーーひに゛ゃッッ!?♡♡」 自身が抜けそうなほど腰を引いてから思い切り叩きつける。息を整えていたソウマは、いきなりそんなことをされてはたまったものではない。思わず逃げ出そうともがく細い腰をしっかり掴み、ばちゅばちゅと自分勝手な高速ピストンを始めた。 「あ゙っ!♡♡ あ゙ーーーっ♡♡ やらっ、急に激し―――――ッッ、!?♡♡ あ゙っ、あぅゔッ♡♡ ふかっ、ふかいぃ……ッッ!♡♡♡」 「深いの好きだろ? ナカきゅうきゅう締めつけてくる。ソウマは嘘つきだなあ」 「ちがっ、ちがううぅっ♡♡ あっ、あッ…!?♡♡」 奥までみっちり挿し込んで、ぐりぐりと中を搔きまわす。震える細い腰を抱えれば、ソウマの下半身は宙に浮く。 「やだっ、やだああぁっっ♡♡ 離して、離してよ………っ!♡♡ …っあ♡♡ おくっ♡♡ おくううぅぅっっ♡♡ ん〜〜〜〜ッッ♡♡♡」 「おっ…………、…ん、く……、」 ぴゅるるっ、と幼さい陰茎から精液が吐き出されるのと同時に、ナカはぎちぎちと俺を締め付けてきた。突然襲ってきた感覚に、歯を食い縛って耐える俺。何とかやり過ごしてソウマの顔を見ると、目はとろんとして、口はだらしなく開いたままになっている。 「お、にいひゃ……♡♡ なんで、まだ……♡♡」 「誘ったのはソウマだろ?責任取ってもらわないと困るなあ」 「せ、セキニンって……♡♡ そんなの、知らな――――ッッ!?」 まだイッた感覚が残っているソウマの身体を反転させ、四つん這いにさせる。そして腕を後ろに引っ張りながら腰を掴み、再び律動を始めた。 「やああぁぁっ♡♡ つよいのやだっ、後ろやだぁっ!♡♡ あーっ♡♡ んあっ♡♡ ひぐぅっっ♡♡」 「嘘つけ。後ろから乱暴にされるの好きなくせに…ド変態」 「ひぎっ……!?♡♡♡」 腕を離し、ソウマをシーツに押し付ける。更に奥に届くように体重をかけて腰を動かせば、ソウマは上へとずりずり体を這わせて逃げようとする。だが俺がそれを許すわけもなく、ソウマの頭を押さえつけ行き止まりのところをゴツゴツと殴り続けた。 「お゙っ♡♡ お゙っ♡♡ ぐるじっ♡♡ やだっ、そこ、おがじぐなりゅ♡♡ おかじぐなりゅかや、やらああ゙あ゙ぁ゙ぁ゙っっ♡♡♡」 「だーめ。逃げようとした上に嘘ついたからお仕置きね。ほら、こんこん♡って奥叩いたらどうなるかな?答えられたら許してあげようかなあ」 「ん゙っ♡♡ お、おぐっ♡♡ こんこんしないれぇ゙ッッ♡♡ やらっイく、イっひゃ、イっひゃう♡♡ 〜〜〜〜っっ!♡♡♡ っぁ、あ………っ?♡♡♡」 「残念でした。お仕置きなのにイかせるわけないでしょ」 絶頂を迎える直前に、根本を指で押さえ付ける。そんな事をされたソウマは射精も出来ず、ぐるぐると渦巻く熱を逃がすことも出来ず、顔を真っ赤にしてひんひんと泣き喚いた。 「あ゙あ゙ぁ゙ぁぁああっ♡♡ なんれ、なんれえぇぇ゙っ♡♡ ひぐっ♡♡ あぅぅッ♡ くるひぃよおぉ……っ♡♡♡ はあっ♡♡ はぁっ♡♡ っふ………♡♡」 「本当辛そうだなあ。ソウマのおちんちんぱんぱんだし、ずーっとドクドクってしてる。精子だしたいよーって言ってるみたい」 「あ゙、あ゙……っ♡♡ はなして、はなしてえぇっ……♡♡♡ せーし、だしたい♡♡ くるひぃのやらぁ…♡♡ おにーさん、おねがい………♡♡♡」 涙と唾液で顔をぐしゃぐしゃにしながら、ソウマは振り向いて俺に懇願してくる。目にはハートを浮かべちゃって。そんな顔で言われたら、イかせてやるか。なんて優しい心は俺には無いので。 ――――ごっっっちゅんっっ♡♡♡♡ 「お゙ッッ―――!?♡♡ 〜〜〜〜っぎ、っ……!?♡♡♡」 「奥入らせてくれたら考えるよ。ソウマも早く奥挿れて欲しいだろ?結局さっきも質問に答えられなかったしなあ」 「あ゙ぅっっ♡♡ はやっ♡♡ 速いいぃ♡♡ やらやらやらっっ♡♡ やめ、あ゙っ♡♡ お゙っ♡♡  お゙っっ♡♡ 〜〜〜っ!♡♡ っぎ、ひぃっっ♡♡」 ばたばたと足を動かして逃げようとするソウマだが、身体は正直で奥はどんどん緩むばかり。結腸弁はくぽくぽと俺の亀頭に吸い付き、早く早くと俺を誘っていた。 ソウマの腰を掴み直して、再び奥に潜り込む準備をする。そして一度ギリギリまで引き抜いてから思い切り叩きつけた。 ぐぽんっっっっっ♡♡♡♡♡ 「っっっっお゙、〜〜〜〜〜ッッッ!?♡♡♡」 「あー…やば、きもちー……」 「〜〜〜〜っあ゙、ぁ゙………っっ♡♡♡ ………うぇ…っ♡♡♡ ぃ゙っ♡♡ ひぐっ♡♡♡」 「ん? …あぁ、指離すの忘れてた。ほら、せーし出せるようにしてあげる」 「あっ♡♡ あ゙っ♡♡ 〜〜〜ッッ!♡♡♡ ぃぐっ♡♡♡ こすこすじないれっ♡♡♡ あーっ♡♡ いぐっ♡♡ いぐうぅぅっ♡♡♡」 根本を押さえていた指を離し、上下にしこしこと扱いてやればおもらししたようにぼたぼたと精液が溢れ出す。ソウマは背中を反らせながら大きく痙攣し、はーはーと犬のように舌を出して快楽に浸っていた。 「あ゙……♡♡ あ゙、はぁぁ……♡♡♡ はぁ……っ♡ んっ♡♡ っっっお゙ごっ!?♡♡♡」 「ソウマ、俺もそろそろ限界」 耳元でそう囁きながら開けた結腸にぐぽ♡ぐぽ♡と緩く亀頭を抜き差しすると、ソウマはねだるように尻穴をきゅんと締めた。それを肯定だと受け取った俺は細い腰を掴み直しラストスパートをかける。 「やぁ゙っっ!?♡♡♡ イッでる、まだイッでうぅっっ♡♡♡ やらっやら、ばか…!♡♡♡ ―――お゙っっ!?♡♡♡ ごめんなひゃっ、づよいっ、づよいいぃっっ♡♡♡ はーっ♡♡♡ ぁっ♡♡♡ あ゙〜〜〜〜ッッ♡♡♡」 「はは、バカはどっちなんだか…。ほらソウマ、ナカに出すぞ、孕め、孕めよ………っ!」 「やあ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙っっ♡♡♡ ンッッ♡♡♡ あ、はっ♡♡♡ ひぎゅっ♡♡♡ あ゙ーッ♡♡♡ や、あ゙ぁああ〜〜〜っっ!♡♡♡♡」 びゅーーーっっ♡♡♡ びゅくっ♡♡ びゅくっ♡♡ ソウマの腹の奥に、たっぷり精液を吐き出す。暫くご無沙汰だったお陰でかなりの量が出た。しかも濃厚なやつ。ソウマもイッてしまったようで、強い絶頂をやり過ごそうと枕に顔を押し付けていた。 「あ゙…………っっ♡♡ は、♡♡♡ ぁ゙…♡♡ ン、は………ッ♡♡♡」 「あー、やべ、止まんね……」 自分でも引くほどの量。出し切るようにぬこぬこと腰を動かしていると、ソウマの口からは濁った声が洩れる。 全て出し終わってから、ぬぽんっと引き抜いてソウマを仰向けにする。穢れなんて知らない幼い顔は真っ赤になり、涙やら涎やらでぐしゃぐしゃ。すっかり快楽に染まってしまっていた。その辺に捨てた服でごしごしと顔を拭いてやれば、ソウマは蕩けきった顔で俺を見た。 「は……っ♡♡♡ ン………♡♡♡ おに、ひゃ……♡♡♡」 「何、その顔。まだ足りないの?」 「へ…………?♡♡♡」 ぼんやりしたソウマにそう語りかければ、ソウマは目をぱちぱちと瞬かせる。だらしなく開いた口に指を二本突っ込むと、噛むことも無く大人しく指フェラをしてくれるソウマ。この様子じゃ意識して、というよりはただ受け入れているだけのようだが。


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