対魔忍アスナ 第14話 調〇の果て
Added 2022-10-30 10:46:14 +0000 UTC第14話出来上がりました。
前回の「次回。アスナ、犬になって散歩する。(予定)」は結局予定のままになりました。
今回のシーンは肉部屋に拘束されて触手による焦らし責め、機械に拘束されてディルドを激しくピストンされる責めになります。いよいよアスナが完堕ちして、この作品は終了……となるのですが、番外編で対魔忍リーファとして、リズがなぜ洗〇されたか等や他のSAOキャラたちの話を書いていきます。お楽しみに!!
シーン対象はアスナで、触手、機械による調〇です。
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ユウキとリズに犯され続けた後、体力の尽きたアスナは気を失ってしまった。
そして次の日になり、アスナが目を覚ますと四肢は動かすことができず、目の前は薄暗く、ほとんど何も見えなかった。
「んふ……はぁ……、ここ……どこ……?」
結局、昨日はマンコとアナルでは絶頂を迎えることはできず、目が覚めた今でも、少しは治まったものの疼きは止まらずにアスナを蝕んでいる。膣内は愛液を分泌を止めずに中を潤い続け、アナルはヒクヒクと反応していた。全身は微熱に包まれ、
「目が覚めたみたいだね、アスナ」
ユウキの声が聞こえた。その声の響きから、今いる場所が狭いところだということが分かる。そしてそのすぐ後に、うす暗かったのが少し明るくなり、自身の周辺がどういう状況なのかが確認できた。
「ひっ……!!」
アスナは蠢く肉壁で囲まれており、肉壁は背中とアスナの腕を丸ごと呑み込み、股を開いて膝を少し曲げているアスナの足首ごと足を飲み込んでいた。露出しているのは顔と胴体、股間、脚全体で、さらに前傾姿勢になっているので、彼女の豊満な乳房がたゆんと少し垂れ、サラリとした長髪も肩越しに零れていた。
アスナは意識を混濁させられていたため初見ではあるが、この部屋はアスナの肉体を感度3000倍にした肉部屋であり、前回よりも肉の密度が増しており部屋は狭くなっていた。
「な、何よここ!?」
「ここは肉部屋って言ってね。君の感度を上げた部屋だよ」
「ッ……!? ま、まさか……、また私に何かするつもりなの!?」
自分の身体が再び作り変えられるという恐怖に、アスナは身体を震わせる。少し前までのアスナだったら、強気な態度で解放しなさいと言っていただろうが、ここ数日の凌辱で彼女の心は弱ってしまっていた。
「もう改造なんてしないよ。本当だったらまだまだボクがアスナの身体をイジメるつもりだったんだけどね。今、少し立て込んでてボクも外出しなくちゃいけないんだ。ボクたちの状況が落ち着くまではその部屋と、調教装置に任せるつもりだよ」
その言葉を聞いて、アスナは触手や機械に凌辱される恐怖よりも、希望の光を見つけた。立て込んでいて、戦闘力もあるユウキが外出する出来事とは、もしかしたら自分を助けるための部隊がアルヴヘイムの拠点を攻めているのかもしれないと、アスナはそう思った。だからアスナはこのまま救出されないのではないかという、折れかけていた心を持ち直すことができた。
(このまま耐えきれば……,助けが来る……!! 耐えて見せる!! キリト君の元に絶対戻って見せる。そしてユウキもリズも助けて見せる!!)
希望を抱いていることをユウキに気づかせないように、顔に表情を出さずにそう決意した。
「じゃあね、アスナ。楽しんでね」
ユウキの声が聞こえなくなった途端、背面の肉壁の首元や腹部周辺、腰周辺、股下からいくつもの触手が伸びだした。
「んはっ、あっ、ああっ……!!」
伸びた触手の殆どが先端が壺口になっている触手であり、首筋や胸、腹や横腹、下腹部、太ももやふくらはぎに吸い付いて、チュウチュウと吸い始めた。さらに乳首にも吸い付いて、こちらはチュパチュパとまるで母乳を飲む赤子のように吸い始めた。クリトリスには人間の舌を模した触手が向かい、ペロペロと舐めている。
「んっ……あっ、あっ!あっ!! ああっあっ!」
股下の肉壁から伸びるのは極細触手であり、うねうねしながらアスナの二穴へと向かう。閉じずにずっと開花したままの肉華と、ヒクヒクさせている菊門の四隅に鉤爪状になった触手が引っ掛かり、くぱぁっと二穴が広げられる。にちゃりと音をたてて糸を引きながら、膣口とアナルが大きく開かれ、その中に数本の触手が穴の中へと侵入し、肉壁をくすぐるように擦っていく。どちらの穴も浅いところしか責められず、ゾクゾクとした快感しか生まれない。しかしその微弱な快感が、気を失って少しは収まっていた疼きを再び加速させ、ポルチオと子宮がキュウキュウと収縮させる。
「ふぁぁんっ!! はぁぁっやっ!! あぁっ……はぁぁっ! んはっ、あっあっ……ああっ!!」
ニュルニュルと動き回る細い触手は、膣の肉襞の裏側までを丹寧に舐めまわし、直腸のギザギザしている隙間にうずまって撫でまわす。これまでのディルドや指との刺激と違い、余すことなくこれまで責められなかった場所を責められ、いつもとは違った快感が、アスナの身体をよじらせる。
「すっちゃ……あっ! ああっ!! だ、めぇ……! んっ、ああっ! はあっ……んぅっ、ああっ!!」
胸、腹や横腹や太ももなど、性感帯以外の場所からゾワゾワとした快感が生まれ、特に首筋はゾクッと強い快感が生まれて、吸われたところが官能の熱を持つ。壺口触手は強弱をつけながら吸っているため、なかなかその快感に慣れることが出来ず、身体中のいたる所に様々な快感が襲いかかってくる。
「あふぅ……はぁあ、ああっ!! んふぅ……、はぁぁ、あぁぁっ!! あっ、ああっ!!」
ネチネチと執拗に、触手たちはアスナの身体を悦楽の炎で炙っていく。しかし、激しさはなく、発散されない快感はアスナの身体に溜まっていき、疼きはますます強くなる。
(あぅぅ……、もっと、奥を……、あぁ……奥ぅ……。はぁ、はぁ……もっと激しくしてよぉ……)
と、アスナが微弱な快感に流されていく。肉棒以外で膣やアナルで絶頂を迎えたことのあるアスナは、触手の責めに物足りなさを感じてしまう。ちなみに指のように細くても、アスナはこの触手で絶頂できない。触手から分泌されている特殊な体液が、膣を触手がペニスだと誤認させているからだ。
(うっ、あはぁっ、だ、ダメよっ!! 流されたら……求めたらダメッ!! 耐えるのっ、耐えるのよっ!! 皆が助けに来るのをっ……!!)
雌の本能に流されつつあるアスナに、理性が𠮟咤激励する。こんなことで、快楽に流されたらダメだ。仲間の姿を思い浮かべながら、アスナは気合を入れる。
(私は……、絶対に負けないわ!! 皆は来るっ!! キリト君は……必ず助けに来てくれる!!)
腹が空き、餌を目の前に待てをさせられている犬のように、アスナはくっぱりと開かれた膣口とアナルからダラダラと愛液と腸液を垂れ流し、触手はくちゅくちゅ、にちゃにちゃと音を立てながら浅い所を責め続ける。それは一日中続き、眠たくても、背筋をゾクゾクと奔る快感がアスナを眠らせない。
「はぁぁぁ……、うぅあぁあっ! あくっ、ふっ、あぁぁぁっ!! ふっ、んふっ、ふぁっ、ああっ!! あっあっあっ!!」
(熱い……、全身が熱い……。もう、20時間以上……。あぁ……イきたい……、イきたいよ……。うぅ……でもダメよ……。求めたら……求めた、らぁ……)
ブルブルと全身を震わせて、熱に浮かされているかのようにアスナの目は虚ろになっていた。寸止めのように強烈な快感ではなく、長時間の焦らしによる小さな快感を長時間与えられて、それはアスナの理性を少しずつ、丁寧にすり減らしていた。子宮口もすっかり降りて、口を開いて触手の来訪を待ち望み、トロトロと淫らな液体を垂れ流している。しかし触手は、訪れることはない。ただ浅い所をくすぐり、擦り、焦らすだけ。
「はうぅ……んむぅ……あっ、あっ——むぐっ!!」
身体をよがらせ、熱い吐息を吐き続けるアスナの頭部の上から、突如として肉壁が盛り上がってバクンッと彼女の頭部を呑み込んだ。その中では、アスナの口は二穴と同じように細い鉤爪触手によって強制的に開かれ、細い触手がアスナの腔内を蹂躙する。舌に絡まり、舌の上や下を撫でまわし、歯茎や喉奥を擦る。感度が上がっているアスナの腔内は、それだけで異常な快感を生みだし、新たに一つ快感スポットを与えた。とは言っても、それは強烈な快感ではなく、膣やアナルと同じように優しい愛撫だった。
「ひゃめぇっ……あひゃっ、ひゃふっ! はひゅっ! はぁぁ……んふぇあぁぁ……あ……ぁ……」
そして肉壁内では睡眠ガスが放出され、アスナはあっけなく意識を落とした。アスナが意識を失っても触手は動きを止めずに、アスナの肉体に微弱な快感を与え続けていった。
7時間後……。
「うぅ……ん……、ここ、は……?」
アスナが再び意識を取り戻すと、そこは肉部屋のように気持ちの悪い肉壁はなく、目の前に映るのは真っ白な壁だった。生物的な感じはなく無機質で機械的な壁で、周囲を見渡すと肉部屋同様狭く、アスナは拘束されている。
アスナが拘束されているのは箱のような機械で、中央を四角形にくり貫いてあった。くり貫かれたそこにアスナは腕と脚を真横にピーンと伸ばし、腕と脚の殆どが横壁の中に埋め込まれて拘束されていた。乳首とクリトリス、それぞれの付近の横壁からコードが伸び、先端にあるクリップで三つの肉芽は挟まれている。マンコとアナルには下壁から伸びる細い鉄棒、その先端にあるディルドが突っ込まれていた。ディルドは深く深く突っ込まれており、肉部屋の時と違って、焦らすのではないということが分かる。そしてアスナが目覚めたと同時にそれは動き始めたのだ。
「ひいぃいいいっ!! はああああっ、おおおっ!! あああっ、おああっ!! あっああっ、おほおっ!! おおおっ、んあああああっ!!!!」
ガシュッガシュッと勢いよく凄まじいスピードでピストンを始めたディルドは、何度も二穴の奥を抉るように亀頭の先端を打ち付けてくる。引き抜かれる度に絡みついた愛液と腸液が飛び散り、浅い所から深い所までを何度も行き来を繰り返している。
(ああああっ、気持ち……いいッ!! 昨日と比べると全然違うッ!! はぁぁっ、おほぉおおっ!! ディルドッ、もっと太いのがいいけどッ! でもでもでもぉおおおっ……!! いっぱい好きなところ抉られるぅうううううッ!!!!)
上下に動き続けるディルドの太さは、太すぎず細すぎずであり、ユウキが使っていたエギルディルドと比べたら物足りなさを感じるディルドであり、感じる快感も劣る。それでも昨日に比べたら天と地の差があるほどの強烈な快感が叩きつけられ、ガクガクと身体を揺らしながら、アスナは瞳を反転させた。大きな乳房はたゆんたゆんと肉を波打たせながら揺れ動き、ピストンの勢いの凄さを物語っている。
と、ここでクリップで挟まれていた乳首とクリトリスに電流が走る。
「んぎひいいいいいいいいいいいいいっっ……!!!!!!」
その瞬間、絶叫とともにアスナの乳房がブルンッブルンッと回転するように勢いよく弾みだす。乳首とクリトリスには、鋭い痛みではなく脳まで突き抜ける快感が迸り、クリトリスと乳首が同時にイク。久しぶりの絶頂に歓喜したように、ブシュゥウウウウウッと尿道から潮が盛大に吹き出し、ガクガクッガクガクッとアスナの肉体が激しく痙攣した。
「はひゃあああああああっ!! んっひいいいいいいいいっ!! おほぉおっ、ほひいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」
激しい快感は、ゴリゴリアスナの理性を削る。昨日は微弱な快感ゆえにまだ余裕があり持ち直すことができたが、今日はあまりにも激しい快感を与えられているため、太刀打ちできずにアスナは快感に流されていく。
「はあああっ!! もっとっ、もっと激しくぅううっ!! んっほっほおおおおっっ!! 奥ッ、奥もっとガツガツしてぇえっ……!!」
ディルドは、ポルチオを無理やりこじ開けて子宮奥を容赦なく叩きほぐし、アナル奥のS字の入り口をこねくり回す。脳がビリビリ痺れて、目の前が何度もチカチカして圧倒的な快感に身体の痙攣が止まらない。
しかし、それほどの快感を受け止めても、アスナは絶頂できない。
「乳首ぃっ、クリぃいいっ、ああっあああっ!! もっとビリビリ頂戴っ!! ちょうだいちょうだいぃいいっ……!! ほひいいいいっ!!」
だからアスナは、絶頂することのできる乳首とクリトリスに刺激を請う。それはユウキも分かっており、機械にはしっかりとプログラムを組んでいた。その内容は最初の一回のみ絶頂を許し、それ以降は絶対に絶頂させないというものだ。クリップは強い電流を流すものの、イきそうになると電流を止めたり、間隔をあけて強弱をつけながら電流を流したりと、機械は乳首とクリトリスで絶頂を絶対に許さなかった。
「ねええっ、お願いっ!! おほっ!? ほおおおっ!! お願いだからっ、乳首とクリに刺激っ!! んああああっ、あああっ!! あああああっ!! 刺激ちょうだいいいいいいいっ!!」
どれだけアスナが懇願しようとも、プログラムされた機械はアスナの言うことなど聞くはずがない。ただ無慈悲に、マンコとアナルをディルドで責めたて、乳首絶頂とクリ絶頂を迎えさせない絶妙な刺激をアスナに与えるだけだ。
「あはああぁぁぁっ!! んひあああああっ!! またっ、またイけないっ!? おほっ、ひっほおおっ!! イかせてぇっ!! おまんことアナルッ、イかせてぇえええええええええええっっ……!!!!」
理性はボロボロに崩れ、本能の奴隷になっているアスナの頭の中に、昨日のような「救出は必ず来る。だから絶対に絶頂は請わない」という強い気持ちは微塵もない。だが、完全に堕ちたわけでもない。アスナが完全に快楽に堕ちるまで、調教の日々は続くのだ。結局その日は、激しい快感に襲われ続けたアスナの体力が尽きて気絶すると、機械は完全に停止。その後、彼女は再び肉部屋に連れていかれた。
次の日、肉部屋では一昨日と同じように触手によって焦らして責められ、次の日は機械によって激しく責められる。しかし、イクことのできるのは機械によって責められる日の一回だけ。そんな日々が2週間が過ぎると、肉部屋の焦らし責めだけでも、アスナは「必ず助けが来る」という強い気持ちを持つことができなくなっていた。
「はぁぁぁ……うぅっ、んぁっ……イかへてぇ……ふぅっ、あふっ、ほっ……あぁっ!! そこいいっ!! ああっ!? そこ違うっ!? んああっ、そこっ!! おほっ、そこもっとっ!! いっぱい擦ってっ!! あああんっ!!きもちっ、きもちぃっ!!」
2週間もの間、触手による甘く弱い快楽と機械による激しい快感を交互に与え続けられたアスナは、激しい快感に慣れてしまい、触手による繊細な責めの時は激しい快感を求めるようになり、触手はアスナが「とても気持ちいい」と感じる場所と「気持ちいい」と感じる場所を責め、アスナを快楽に従順な雌へと仕立て上げていた。
「おほっ、ふぉおおっ……アナルの奥っ、ニュルニュル舐めらてるっ!! ポルチオもっ、いっぱいっ!! うっ、ああっ……ダメなのにっ! 求めたらっ、ダメッ!! でもきもちっ! きもひいっ!! あっあっあっおっ、おおっ!? そこすきっ!! しゅきぃいっ!!」
責め方も変わり、乳首やクリトリス、身体の様々な場所を責めていた触手は一本もない。広げられた膣口とアナルからは数十本の細い触手が入りこみ、一日目は浅い所しか責めなかった触手も、今ではポルチオやS字結腸の入り口まで責め、浅い所から深い所までを満遍なく責めている。機械に二穴をほじくり返されている時の脳にズンッと響いて体中に広がる快感とは違った、ビリッ、ビリッと鋭く痺れるような快感が間隔を置いて何度も脳内に響き、肉体の芯を通って脳に鋭く迸る快感は、時折正気に戻ろうとするアスナをすぐさま悦楽の底まで引きずり込む。
細い触手たちからは大量の淫蜜と尻汁が滴り、激しい快感にも関わらず、アスナは目をひっくり返して、腰をヘコッヘコッと情けなく振りながら、脚をガクガクと震わせている。尿道口からは尿と潮が混じった液体をチョロチョロと漏らし、狭い肉部屋にはアスナの体液とフェロモンと触手の放つ精液の臭いが混ざり合った、淫靡な臭いが充満していた。それがまたアスナの雌の本能を刺激して、上と下の計3つの口からダラダラと猥らな唾液を溢れさせている。
「しょこっ! もっとっ! あへっ、ほへぁっ、きもひっ……いいっ!! しゅきっ、ああっ……!? そこ違うのっ!! そこじゃっ、違うっ! そこ違うっ! もっと右っ! そっちは奥っ! ああっ、お願いっ! 気持ちいいところ擦ってっ!? 擦ってよぉっ……!!」
触手がアスナの快楽スポットとは違うところを擦りだすと、目が元に戻り、懇願するように顔を伏せて擦って、擦ってと言い続ける。その姿は完全に躾のされた獣のようだ。そして10分後に再び、触手が彼女の「とても気持ちのいい所」を擦り始めると……。
「あひぃいんっ!? あはあっ、あっ、ありがとうございまひゅっ!! あああっ、しゅきっ! そこいいっ!! そこっ、おおおっ!! いいっ、おほぉおっ!! しゅきしゅきぃいいいいっ!!」
クリンと瞳が上に向かい、アスナは責めてくれている触手に感謝を述べて、舌をだらしなく垂らして涎を零しながら、快楽に集中する。調教によって絶頂はできないので身体の疼きはピークに達したままだが今、与えられる快感にただただ集中する。そうして彼女の一日は終わる。
そして次の日は機械による陵辱だ。
「んおひいいいいいいっ!! ほおおおっ、おおおっ、奥っ、凄い響くっ……!! あああああっ、つよひぃいいいいいいっ!! んひいいいいいっ!! はぁああああああっ、イかせてイかせてイかせてぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!! おまんことケツマンコぉおっ、イきたいっていってるのぉおおおおおおおっっ!!!!」
機械から与えられる激しい快感は、昨日の触手とは違ってアスナに「イク」を連想させる。それは突っ込まれているのがディルドであり、膣がディルドをペニスだと認識し、雌の本能がチンポでイクことを望んでいるからだ。
「んぎああああああああっ!! 乳首ッ、クリッもっと刺激ッ、ビリビリもっどッ!! あぎいッ、んぉおおおおおおおおおおっ!!!! あああああああっ、イぎたいイぎたいイぎたいイぎたいイぎたいぃいいいいいいいいいいいっっ!!!!!!」
唾を飛ばしながら叫ぶアスナは、大きく目を見開いて裏返らせた瞳を血走らせていた。それは狂気にも似た恐ろしさを感じさせ、アスナが狂いかけていることがよく分かる。最初の一回だけ乳首とクリトリスでイかせることで、絶頂の快感をアスナから忘れさせず、その一回がマンコやアナルでの絶頂を羨望させる。しかも、ディルドの快感は日に日に増しているのである。それは二穴をガシュガシュ責めているディルドは日を追うごとに、少しずつオベイロンのペニスに形を近づけているからだ。アスナのマンコとアナル、口に施された調教は、オベイロンのチンポ以外ではイけなくさせること。正確には彼のチンポ以外では快楽のリミッターがかかるようになっている。つまりディルドがオベイロンの肉棒に近くなれば近くなるほど、リミッターが外れていき、受け取る快感も強くなるのだ。その仕組みがますますアスナを狂わせているのは、言うまでもない。
「——おごッ!?」
機械はここ数日、口も責め始めており、少し柔らかなディルドを大口を開けて叫んでいるアスナの口に突っ込みピストンを行う。
「んごおおっ、んごっ! おごごおぉおおおおっ!! おぐへぁあっ!! おぐっ、ごおおおおっ!! おおおおおおおおおっっ!!!!」
喉も立派な性感帯になっているアスナは、太いディルドに喉を擦られて喉から食道に開けて快感が迸る。息苦しさも快感に変換され、呻き声を上げながら、アスナの肉体は歓喜でガクガクと痙攣する。そしてブシュブシュと潮を吹きながら、全身を駆け巡る暴力的な快感に、アスナの理性がボロボロに崩れていく。
(誰か……、早く助けにきて……。気持ちよすぎて……、私が……私でなくなる……。もう限界……!! キリト君!! 早く……、早くぅ……!!)
それから再び一週間後、アスナの調教は次の段階へと移行していた。
肉部屋では肉壁に頭を呑み込まれ、その中で複数の細い触手が前回は腔内までだったが、今回は喉奥、食道までを撫でまわし、アスナの体内が快感でゾクゾクと震えている。膣内とアナル内では細い触手が蠢きまわり、口と膣とアナルに入っている触手は定期的にブビュブビュと精液を己の胴体から噴出させ、雌の本能を悦ばせていた。
(ああっ……、気持ちいいっ……気持ちいいよぉおっ……!! もうっ、気持ちいいしか分からないっ!! ああんっ!! おほっ、おおんっ!! そこ弄ってぇっ……もっとっ、いっぱいっ……私の好きなところいっぱいぃいいいいいっ!!!!)
理性の崩壊にまた一歩近づいたアスナは、もう快感のことしか考えられず、快感なしには生きられなくなっていた。たとえここで救出されたとしても、普通の生活はもう無理だろう。一日も休みなしに数週間、そしてユウキの責めや肉体改造を含めれば一か月以上、その肉体に快楽を教え込まされ、叩き込まれてきたアスナはついに今日、心を完璧にへし折られた。女としての矜持や対魔忍としての誇り、キリトへの恋慕や仲間への想いなど、全てを捨てた。
「あひゃへぇっ! ひゃひっ……おひゃっ、おひぃいいっ!! ふひっ……ふぉっ、ふぉひぃいいいっ!! おおおっ……おひゃひいいいいいいいいっ!!!!」
ヘコヘコと必死に腰を振って愛液や汗を飛ばしながら、アスナは悦楽の声を肉壁内で響かせる。
と、そこに肉壁内で声が響き始めた。
「イきたければ懇願しろ。オベイロン様に慈悲を請え。オチンポ様くださいと土下座しろ。お前はオベイロン様の雌奴隷。お前は奴隷。お前は奴隷だ」
男の声でそんな声が何度もループして、アスナの耳元で囁かれる。理性がドロッドロに蕩けたアスナの頭に、その言葉は簡単に染み込んでいき、頭の中で自ずと復唱を始めた。
(私は奴隷。オベイロン様の雌奴隷。あぁ……オベイロン様……、オチンポ……、オチンポください。オチンポ……オチンポ……。イかせてぇ……オチンポで……イかせてぇ……)
肉壁の中で、アスナは触手によって開かれた口の口角を上げてヘラヘラした笑顔を浮かべていた。それは完全に快楽に屈服した女の顔であり、雌の顔だった。声によって己は奴隷だと、チンポを求める雌だと、そう教え込まれ、アスナはただ一心にオベイロンを求め、チンポを求めた。
次の日には、いつもと同じように機械に犯されながら、頭には目元まで覆うヘルメットをかぶせられ、視界を奪われてより肉体は敏感になり、かつヘルメットからは肉壁から聞こえた声が延々と続く。
(奴隷ッ、奴隷ッ、私は雌奴隷ッ、雌は雄にっ……勝てませんぅううっ……!! ああああっ、オベイロン様っ!! オチンポッ、おおおぉおおおっ!! オチンポおまんこに下さいっ!! イかせてっ……!! 私を……アスナをイかせてぇえええええええええええっ!!!!!!)
もはやアスナの中で、甘い快感も激しい快感も違いはない。
イク。
イクイクイクイクイクイク。
アクメする。
絶頂する。
それができる快感だけが、アスナにとって「本物の快感」だった。そしてそれを与えてくれる存在は神にも等しくなっている。
だからアスナは想像する。本物の快感を与えてくれるオベイロン、その隆起した怒張に土下座して、懇願する姿を。神のように崇め、畏れ、至高の幸福与えて悦楽の極致へと導いてくれる存在に隷属する姿を。そしてその雄棒を女陰に入れられる姿を。それだけで、子宮はキュゥゥゥッと収縮して、ポルチオはクパクパとせわしなく開閉を繰り返す。ドバドバと愛液と腸液を分泌させて、潮吹きのようにあたりに淫蜜の飛沫を飛ばす。
そうしてアスナは一週間後、ついに解放された。
「はぁっ、はぁっ! はぁっ、はぁっ、はぁっ!」
アスナはどこかの通路にいる。薄暗いその通路の壁に、アスナは手を着きながら、これまで与えられてきた快楽の余韻でガクガク震える脚を立たせて動かして、とある場所へ向かう。
「はぁっ、はぁっ! はぁっ、はぁっ、はぁっ……んぐ……」
生唾を飲み、アスナは進む。通路には微かにだが、淫らな臭いが漂っている。アスナの雌の本能はそれを嗅ぎ分け、足は本能の導くままに通路を進む。
「ふっふっ、はぁっ……んっ、はぁっ! はぁっ! はぁっ!」
臭いが漂う先に近づくごとに、元から高まっていた肉体の疼きがさらに激しくなっていく。通路にはいくつもの雫が落ち、アスナの股間から太股、足にかけてトロトロの透明な液体が垂れ、通路の床に間隔を開けながら線を引いていた。空いた片手は股間をグチュグチュと汚らしい音を立てながら弄り、目をぼんやりとさせて、恍惚そうな表情を浮かべながら、アスナは進む。
そして……、扉が見えた。
「あぁ……ここよ……。ここ、に……」
扉は外開きであり、わずかに開いて中の光りが漏れている。アスナは中を見て驚愕……、しなかった。
部屋の中央にはとても大きな、20人以上は寝れそうなベッドが鎮座し、ベッドのヘッドボードに一人の裸の美女が背中を預け、その美女の豊満な乳房に頭を置いてオベイロンが仰向けになって身体をだらしなくベッドに放り投げていた。そして彼に群がるのは計7人の少女と女性たちだった。その誰もがアスナの仲間であり、上司であったが、雄は雌に勝てないと勝手に悟ったアスナは、その光景が当たり前のように見えたのだ。
そしてアスナはゆっくりと、部屋の中へと入っていった……。
Comments
コメントありがとうございます。 番外編もお楽しみに!!
ツバキ
2022-10-30 15:12:16 +0000 UTCもう次回でラストですか。 最後まで楽しみにしています。
ume
2022-10-30 14:30:17 +0000 UTC