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対魔忍アスナ 第12話 感度3000倍の肉体 その2

 第12話出来上がりました。

 シーン対象はアスナで、ユウキ、リズによる愛撫(耳舐め、乳首責め、アナル舐め)です。

 次回。アスナは己の肉体に、無意識のうちに施された調〇の内容を知る。

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 この部屋に連れてこられてから4日間、誰も訪れなかった部屋にユウキが訪れてからは、毎日彼女が訪れるようになった。

 その日々で行われたのは腹や背中、腕や足への愛撫だった。指先で肌をなぞられたり、羽筆でさわさわと撫でられたり、口でのキスや舌を這わされる、というただの普通の愛撫だが、アスナの改造された感度3000倍の肌は、おぞましいほどの快感を生み出した。そしてその日の最後にユウキは、フィニッシュとばかりに全身愛撫によって疼いてグチョグチョに濡れたマンコに指を入れると、触ってほしくてぷっくりと膨れていたGスポットを激しく擦ってアスナをアクメさせて、アスナを発狂寸前まで追い詰めていた。しかし、それも一週間が経つと、ようやく肌も、彼女の脳も快感に慣れていき、今ではただの全身愛撫では発狂寸前まで行くことはなくなっていた。

 そしてアスナが部屋に連れてこられて2週間が経った日。部屋にはユウキだけでなく、リズも訪れていた。


「はひゅっ、はぁ……、んふぅ、ああっ……、やぁ……、ふたりとも……やめぇ……」


 ワイドキングサイズのベッドの上で3人の美少女が全裸で仲良く揃って横になっている。右端と左端にはユウキとリズが、そしてふたりに挟み込まれるように真ん中にアスナがいる。アスナは両端のふたりの脚に自身の脚を絡めとられ、腕も彼女らの腕に絡まれ、手は恋人繋ぎで握られていた。ユウキとリズは空いた手で、改造されて見事に育った乳房に五指を埋めながら揉みしだき、顔はアスナの耳元に寄せて、彼女の耳に美しい栗毛の長髪をかけ、晒された耳を舌で愛撫している。


「皆が血眼になってアスナのことを探してるのに、んぢゅる……、ぢゅるる、レロレロ……、あんたはこんなところで気持ちよくなってるなんてねぇ。皆が聞いたら悲しむわよ。レロレロレロレロぉぉぉぉ……」


 そう話すのはオベイロンによって刻印洗脳とは別の方法で洗脳されているリズだった。彼女はいまだに対魔忍組織に属しており、情報をオベイロンへ流すスパイの役割を与えられていた。


「だってこれはっ、はひゃっ……! ひいいっ、あはっ、ああっ……、ふたりが私の耳をぉ、ひっ、ひぃああっ!」

「あははっ、腰がビクビクしてるねぇ。アスナ、そんなに耳舐め気持ちいいんだ?」


 ふたりは身体をビクつかせるアスナをクスクス笑いながら、アスナの耳の中に舌を入れたり、耳たぶを吸ったり、耳回りを舐めたりと、様々な方法でアスナを責める。腰は時々浮き上がり、常に小刻みに震えさせており、蜜壺からは際限なくトロトロと淫蜜を垂れ流し、膣口をグチョグチョに濡らしていた。


「正直に答えてよ、ねぇ。じゅぞぞぞぞぞ……!!」

「んひゃああっ!! ああっ、気持ちいいっ! 気持ちいいのっ!」


 ユウキに耳元で囁かれ、耳たぶを吸われる。ゾクゾクと背筋に快感の震えが走り、アスナはユウキの言う通りに正直に答えた。この部屋に囚われてからユウキに責められ続けていたアスナは、素直に答えることに抵抗をなくしていた。


「正直だね、アスナは」

「正直ね、アスナは」

「ひっ、はっ……、ささやか、ないでぇっ……!」


 囁き声で生まれる吐息がアスナの耳道を優しく撫で、脳が甘美な快感で痺れる。


「おっぱいも柔らかくって揉み心地最高だよ」

「こんないやらしい胸になってるんだったら、キリトも喜ぶわよー」


 手のひらをアスナの豊満な胸に埋め、上下に押しては戻し、押しては戻す。そしてムニィッ……と乳房を掴み、乳房から乳輪へ、乳輪から乳首へと五指を滑らせる。


「ひゃぁんっ!! あああっ! さきっぽにぃっ、ああっ、乳首にぃっ!」


 その動きはゆっくりだった。指の到来を待ち焦がれるようにゾクンッ、ゾクンッと乳首が疼き、ビキビキに勃起しているアスナの乳首はキュンキュンと収縮を繰り返して、自ら微弱な快感を生み出していた。指が乳房に触れ、ゆっくり滑って乳首に到達する。


「んひいいいいっ!!」


 ふたりの五指が乳首が摘まむ。そのまま滑らせることはせずに、グリグリと乳首を指で押し潰すと、乳房全体がピリピリとした甘い快感に包まれる。


「はひっ、あはあっ!! あああっ、ひいいっ!! そこぉっ、グリグリしないでぇっ!!」

「このまま乳首でイこうね、アスナ」

「このまま乳首でイきなさい、アスナ」


 五指は親指、人差し指、中指の3本となって乳首をグリグリ、グリグリとイジメる。ピリピリがビリビリになって乳首に快感が溜まり、頭がどんどん痺れていく。


「脳も同時にね」

「脳イキもしなさいよ」


 ユウキとリズの優しい囁き声が、アスナの脳を刺激する。胸の快感。耳の快感。そのどちらもがアスナの脳を揺れ動かし、乳首に、頭に快感が募る。濡れそぼった膣口は何度もすぼまり、淫汁を絞りだし、腰は浮き上がった状態でガクガクと震えていた。もう刺激は十分。あとは切っ掛けだけだ。 


「イってね、アスナ」

「イきなさい、アスナ」

「「ふううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……」」


 ふたり同時に、耳に吐息を吹きかけられ、ゾクゾクとした快感が脳を激しく責め立てる。同時にユウキとリズは乳首を一気に引っ張った。

 乳首に快感の衝撃が訪れる。


「——あひゃひゃあああああああああああああんんんっっ!!!!」


 絶頂。

 クリンと瞳が裏返る。刹那の瞬間に、ふたりの脚の拘束を無理やり解いて脚をM字に開いて、腰を跳ね上げさせてアスナはプシュウウウウウウッと一本潮を噴いた。


「おおっ! 潮も吹いたね。よっぽど気持ちよかったんだ」

「うわっ! すっごいわね、あんた。どんだけ気持ちよかったのよ」

「んひいいっ!! ああああっ、とめっ! ああっ、またイクッ!! 乳首っ、またイクッ!!」


 ユウキとリズはギュッギュッと何度も乳首を抓んで、アスナに快感を送り続け、絶頂から帰ることはふたりは許さない。腰を浮かせたまま、へこへこと腰で淫靡なダンスを踊りながらアスナはイキ続けた。


「はーい、次は脇だよ。レロレロ、ぢゅるるる!!」

「んぢゅっ、ぢゅぞぞぞっ!! 汗でいい味になってるわよ、アスナ」


 乳首で10回以上アスナをアクメさせた後、ふたりは再びアスナの脚を自分たちの脚で絡めた。そしてアスナの腕を顔の横まで上げて脇を舐めたり、吸い付いたりを始めた。舐められるとゾクゾクと、吸われるとブワリと快感が生まれる。しかもそれだけでない。ユウキはビンビンに勃起している右乳首に、リズは包皮から捲れるほど勃起しているクリトリスに手を伸ばして指を上下に動かし爪でカリカリし始めた。


「おひいいいいいいいぃぃぃぃぃぃっ!? しょ、そんにゃっ、あひっ、んひいいいいいいっ!! 乳首とクリッ、同時にいいいいいいぃぃぃぃぃぃっ!!!!」

「あははっ、凄い声だね。ほら、脇でも気持ちよくなろう。じゅるるるるるるるるるるるっっ!!」

「はぁぁっ。美味しいわね、アスナの脇。ぢゅるるるるるるっ!! レロレロレロレロォォォッッ……!!」

「ひいいぃぃいいんっ!! んひっ、はひいいいっ……!! やああっ、ああっ!! 気持ちいいっ、気持ちいいぃぃぃぃっ!!!!」


 普通ならくすぐったいだけの脇愛撫。改造された今、脇愛撫によって生まれるのは快感である。それは改造される前の性器と同等の快感であり、言うなればアスナの脇は脇マンコになっていた。ただ愛液ではなく、汗が代わりに分泌され、それはしょっぱく、脇の臭いと相まって非常に淫靡な香りを醸し出していた。


「素直なのは、ぢゅるるっ!! いいことだよ、アスナ。それをご主人様の前でも、レロレロッ、レェェロッ……! 発揮してね」

「素直じゃないと、ぢゅるるるるるるっ、ユウキが罰を受けるんだから。しっかりね、じゅぞぞぞぞぞっ」

「はひっ、はひっ! いひいいいいっ! あああっ、わがったぁっ! あああっ、わがったぁっ!! ああああっ、もっ、もうイクのっ!! 激しすぎてっ、もうっ……!!」


 カリカリと爪で弾かれる右乳首とクリトリス。本来なら痛いだけのそれも、改造された肉体にとってはただ痛いだけでなく、身体の芯まで届く快感を確かに生み出している。痛みの中に感じる快感は身悶えするほど、脳を痺れさせ、脇マンコへの愛撫も相まって、すぐにアスナを絶頂へと導いていく。


「イっていいよ、アスナ。思いっきり、ね」

「イっていいわよ、アスナ。全力でね」

「「ぢゅるるるるるるるるるるるるるっっ!!!!」」


 強烈な吸い付き。ブワリと広がる快感。同時に、乳首とクリトリスが強く抓まれた。


「——あっひいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!! イクーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!」


  キュッと目が寄って口から咆哮が飛び出た瞬間、頭を思いっきりベッドに押し付けて、再びふたりの脚の拘束を解いて見事なブリッジを描きながら絶頂した。熱い飛沫も盛大に散らし、全身が快感で痺れる。

 数秒後にボスンと腰をベッドに落とし、アスナは荒く息を吐き、絶頂の余韻が抜けるのを待つ。


「休憩なんてさせないわよ、アスナ」

「きゃっ!?」

 

 リズがアスナの足元に移動してアスナをひっくり返し、そして腰を掴んで尻を己の方へ突き出させ、脚を軽く広げた。アスナのグチョグチョに濡れてヒクヒクと蠢いている膣口と、垂れてきた愛液で同じく濡れている菊門がリズの視線に入る。


「ふふっ。おまんこ……、物欲しそうにヒクヒクしてるわね。ユウキに毎回イかせてもらってるらしいけど……。今日はこっち」

「ひっ……!!」


 リズが舌をあてがった。菊門を濡らしいてるアスナの愛液とリズの唾液が接触する。そして……。

 

「おふぉおっ!!」


 いとも簡単に、ニュルリとリズの舌がアスナのアヌスの中へと侵入した。その瞬間にゾクリと背筋が震え、クッションに顔を埋めていたアスナの口から喜色の籠った声が漏れた。肉体改造時に触手で責められていたアナルは、リズの舌くらいはなんの障害もなしに受け入れることが可能だった。


「ひぃんっ! おふっ、んほっ! そ、こっ、きたなっ、ほっ! ほへぁっ!!」


 リズは舌を何度もアナルから出し入れする。ジュポジュポと音を鳴らし、舌が直腸を刺激するたびにヒクッ、ヒクッとアナルが強い反応を見せる。


「アスナのかはだは、んふっ、ふっ、感度だふぇが改造はれたふぁけじゃない。んじゅっ、ふっ、ふっ、んんっ、いふでも犯せるように、腸内もしっふぁり改造されていふのよ」


 アスナの腸内には、人体に悪影響を及ぼすような菌は存在しない。改造時にそれらの菌が発生しないような改造が施されたのだ。これにより、便すらも匂いがなくなり、無害となっている。つまり、アスナのアナルは細菌感染など気にすることなく使える肉便器なのだ。


「ふぉら、グリグリしちゃふわよ」


 グジュリグジュリとアナルの中で舌が回転し、滑った舌がゾクゾクとした快感を生み出す。アスナはたまらず、尻をブルブルと震わせた。


「んはぉっ、おおおっ!! したぁっ、回さないでぇっ、あああっ!! それっ、おおんっ、おんっ! おおおおおっ、きもひのぉっ!!」

「いいかんろね、んふうっ、んんっ。それじゃあ、こへはどう?」


 舌を抜き出し、リズは口をアスナのアナルにくっつけた。そして音をたてて、アナルを吸った。

 

「——んほおおおおおおおおおおおっっ!?!?」

 

 絶叫が口から漏れ出す。ゾククククッと背筋に強烈な電流が走り、体勢的にすでに反っていた背中がさらに反る。


「ほして同時におみゃんこ責めふ」


 再びアスナのアヌスに舌を入れ、リズは指をアスナの秘裂に突っ込んで、的確にGスポットの刺激を開始した。


「はひゃあんっ!! あああっ! どうじにっ、ほへあっ、あへっ! リズそれぇっ、へぇあああっ! おおおっ! ひゅごいのぉっ、おっほほぉぉぉっ!!」


 ガクガクと全身を揺らし、尻を振り、アスナはクッションの端をギュッと掴んで、あられもない声を漏らし続ける。身にめぐる快感はどんどん身の高ぶりを上げ続け、二穴の快感に腰全体が快感の塊になっている。

 さらに、ユウキが一手を増やす。なんのことはない。ただ背中に指を這わせるだけだ。だが、それは肉体改造されたアスナにとっては新たな快感が追加されたと同義であり、背筋の快感は脳を痺れさせ、あっという間に絶頂へと追い詰められた。

  

「あはああっ! あああっ、イクッ!! おおおぉぉぉっ、イっちゃううぅぅっ……!! あああああっ、イクイクイクーーーーーーーーーーーーッッ!!!!」


 絶頂が訪れると、アスナのマンコとアナルが指と舌を強く締め付ける。それでも肉壁の反発をものともせずに、リズは指の腹でGスポットを擦り、舌でアナルをほじくり返す。これが一週間前のアスナなら、気絶するほどの快感が、沸き立ったが、感度3000倍の快感に慣れた脳は気絶せずに済んだ。それでも全身が快感に包まれるほどの快感は、アスナの理性をドロドロに溶かし、蕩けさせて快楽の虜にするには十分だった。


「おひいいいいいいんんっ!! はあああぁぁぁっ、あああっ、おっほおおおおおおんっ!!!! おおおおっ!? ひゅごいひゅごいひゅごいいいいいいいっ!! あああああっ、おまんこもケツマンコもひゅごいのおおおおおおおおおっっ!!!!」


 グググ……、とさらに背中を反らせると同時に、尻も高く突き上がっていく。Gスポットを擦られるたびに、愛液があふれ出し、膣口から駄々漏らしていく。アナルも腸液が分泌され、さらにヌルヌルの状態となってアスナに新たな快感を与える。

 

「あははっ。すっごい乱れようだね、アスナ」


 アスナの乱れる様子は完全に快楽に屈服した雌そのものだ。しかし、ユウキには分かっている。それは自分たちの前だからであると。オベイロンの前だったらここまで乱れないことを。それでも抵抗を下げることはできる。オベイロンの前で従順な態度にできなくとも、快楽を与えられて悔しさで心を満たそうとも。今日までの日々で培った快感に屈服するという、経験がオベイロンに堕ちる布石となるはずだ。そのためにはまだまだ教える必要がある。


「いいわよ、アスナ。もっとイきなひゃい」

「うんっ、ああああっ!! またイクのぉっ! 親友にっ、おほおおおっ!? おまんことおひりぃっ、ほじられてイクのっ!! イクイクイクッ!! んほおおっ、ほへぇあああああっ!! イクぅううううううううううっっ!!!!」

 

 リズに何度もイかされ続けるアスナを横目に、ユウキは次の準備を始めた。部屋に訪れた際に一緒に持ってきたベルトを腰に装着する。ユウキの股間部分から伸びるのはディルドであり、彼女が装着したのはペニバンだった。市販品であり、レズ行為に使われたりするそれは、感度3000倍のアスナの肉体であれば満足できるだろう。……普通なら。残念ながらアスナは絶対に満足できない。オベイロンのアレでしか満足できないのだ。彼女の身体はもう、キリト如きでは満足できない、どのような性豪であっても満足できない身体に調教されているという事実を、身をもって教えるのだ。


「アスナ。君は心の底では、まだまだ諦めていない。きっと隙を伺って、チャンスを待ってるんだろうね。ボクには分かるよ……。でも……、君は絶対にご主人様のおちんぽには勝てない」


 これまでユウキに与えられてきた快感は所詮、上澄みの快感だ。肉体を貫かれ、奥を突かれる快感は深くて深くて、誰も浮かぶことのできない本当に深い快感なのだ。女は奥底を突かれ、快感を与えられればそこに愛を感じ、快感を増幅される生き物だ。その時感じる快感と幸福感は、どんな強靭な意思をもった女をも虜にする魔法のような快楽だ。

 悦楽だ。

 天国だ。

 極楽だ。

 オベイロンのチンポを至極だと感じるように、無意識の時にそう調教されたアスナの肉体は、彼のイチモツを受け入れた時、アスナを知らない世界へと導くだろう。その時、アスナは……、抵抗するだろう。抵抗して、抵抗して、抵抗して……。


「ふふっ。想像はここまでにしようかな。あぁ……、その時が楽しみだよ、アスナ。君が堕ちて、一緒にご主人様に仕えることを願ってるよ」

Comments

コメントありがとうございます。 期待に応えられるようなエロい展開がかけるといいな、と思っています。 これからも頑張ります!!

ツバキ

再開お待ちしておりました。 ラストの引きが、次回、その先への期待につながりました。 これからも頑張ってください。

ume


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