対魔忍アスナ 第11話 感度3000倍の肉体 その1
Added 2022-08-28 06:54:15 +0000 UTC第11話出来上がりました。
シーン対象はアスナで、ユウキによる愛撫(胸揉み、クンニ)です。
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「んぅ……はぁ……、ふぅ……くぅ……」
アルヴヘイム本拠地のとある部屋。大半をワイドキングサイズのベッドが占め、ウォーターサーバーに食事が運ばれてくる小さな窓がある、質素な部屋にアスナは全裸のまま放置され、監禁されていた。部屋は薄暗く、ピンクや紫のライトが淡く部屋全体を照らし、どこか蠱惑的な雰囲気を帯びさせる。身動きは自由であり、ここに監禁されて3日の間、アスナは運ばれてくる食事を食べ、水を飲むという生きるためだけの時間を過ごした。
アスナに対する肉体改造は成功し、身体のほとんどを感度3000倍に改造されている。ゆえにベッドで横になってシーツが擦れるだけで、身動きをして起きるわずかな空気の動きだけで、肌を刺激されて、甘い快感を感じている。そのせいで常に彼女の肉体は発情状態であり、アスナは何をしていなくても艶めかしい吐息を漏らし続け、股間からは絶え間なくトロトロと愛液を垂らし、頬の紅潮や肉体の火照りは収まらない。1日目は特にひどく、まるで生まれ変わったかのような新たな肉体の感覚に翻弄され、快感を求めるために熱に浮かされたように全身をシーツにこすりつけいた。2日目を過ぎ、3日目にやっと快感を生む肉体に慣れたものの、全身は疼きっぱなしだ。かといって敵地であるここでそれを鎮めるために自慰に耽るわけにもいかず、チリチリと理性を情欲の炎で炙られながら、アスナは少しでも身動きをしないために、ベッドに大人しく横になっていた。
そして4日目の今日、ついにこの部屋に訪問者が現れた。
「おはよう、アスナ!」
ドアノブが回され、誰が入ってくるのかと、上半身を上げてドアの方を見る。入ってきたのはユウキだった。怪しげな装置に繋げられていた時から何日が過ぎたかは分からないが、ユウキはあの時と同じ、黒いライダースーツを着用していた。彼女の浮かべている笑顔はアスナが知っている笑顔であり、それで一瞬安心感を覚えるも、すぐにそれは警戒心に変わる。すでにユウキはオベイロンに洗脳されている。そんな彼女を信用するわけにはいかなかった。
「あっ、少し顔が険しくなったね」
ユウキが近づいてくる。アスナはベッドのヘッドボードのすぐそばに置いてある、これまで頭を預けていたクッションに背を預け、手で肥大化させられた乳房、その頂点にあり硬くなっている乳首を隠すように腕を巻き、股間は太股を重ねることで隠す。
「……何しに来たの、ユウキ」
「ん? 何しに来た、か……。それはねぇ……」
ベッドに近づきながらユウキはライダースーツの胸元から股間まであるファスナーを下ろし、ベッドの傍で立ち止まるとスーツを脱いだ。その下には何も着ておらず、アスナよりは肉付きが少ないユウキの華奢で可憐な肉体が露わとなった。
「君を襲いに来たんだ♪」
「キャッ!?」
ベッドに上がったユウキはアスナの足首を掴むと思いっきり引っ張った。アスナはベッドの中央まで引きずられ、ベッドに寝そべった形になったアスナにユウキが覆いかぶさるように四つん這いになった。ユウキの髪がサラリと垂れて、アスナの鎖骨付近に当たり、くすぐったさにピクッと身体が反応している。
「ここ……すっごくおっきくなったね」
「んぁっ、ああぁっ、や……ダメぇっ、ひいぃいんっ!? ああああっ!!」
ユウキの小さな手ではアスナの肥大化した乳房は溢れかえるばかりであり、アスナの胸をユウキが乱暴に揉む。柔らかな感触と程よい弾力が心地よく、ユウキはさっきまで浮かべていた笑みをいやらしいものへと変えていた。一方アスナは肌で感じていた甘い快感とは比べ物にならない暴力的な鋭い快感が胸全体に広がり、腰をくねらせ、喘ぎ声を叫んでいる。
そこにユウキが開いた口を塞ぐように自身の口を合わせた。
「流石感度3000倍だね。ん……」
「んふっ、んん~っ! んふぅっ、んんんっ、んっ、んーーっ!?」
ユウキの舌は容易くアスナの口の中に侵入して、アスナの舌と絡み合う。ねちょぬちょ、ぬちょねちょと唾液が混ざりあい、舌と舌が触れ合い、くすぐったさは快感へと変換され、アスナは口いっぱいに広がる快感でどんどん頭が真っ白になっていく。
「んっ! ふっふっ、んふーーっ、ん~~~っ!? んんっ、んーーーーーっっ!!!!」
そして軽くであるが、胸の愛撫とキスでアスナはアクメさせられた。腰がグッと浮いてプルプルと震え、ヒクヒクと蠢く膣口からはダラダラと大量の愛液が漏れ出した。
「はひゅ……、んひっ……、はぁっ、はぁっ……」
「か~んたんにイったね♪ こんなに敏感ならここも……」
ユウキの手がアスナの下半身へと伸びる。
「キリトの短小チンポでもイけるかもね、アスナ……♪」
ユウキがキリトのことを馬鹿にしながら軽く指で濡れまくった膣口を弄る。
「ふぁあっ、そんなこと……んふっ、キリト君の悪口を……言わないで……あぁ……」
「悪口って言うんだったらやっぱりキリトの短小、気にしてるんだね」
「ふ、は……この、前も言ってけど……あんっ……私はどんなキリト君でも受け入れる。それが愛でしょ?」
「あははっ、愛なんてあったっておチンポの前では無意味だよ。雌はチンポの前じゃ……、雄の与えてくれる快楽には無力なんだ♪」
アスナの知るユウキなら絶対に言わないセリフ。それを堂々と、薄い唇の口角を上げた妖艶な笑みを浮かべて言った。
「そんなことないよっ!! 私はそんなことないって信じてる!! 人間の意思はそんなに弱くないって……!!」
「強情だな~、アスナは。それならまずボクが教えてあげる。快楽という幸せをね」
「はうぅうぅぅっ! あっ、ああああぁぁぁぁぁっ!!」
ユウキがアスナの首筋に吸い付いた。跡が付くくらい強く吸い付き、アスナはゾクゾクとした快感に背筋を反らす。
「ふふっ……可愛い声」
それから舌を出したまま、つつつと舌で首筋から鎖骨の中央、乳房の中央へと舌を這わせて、右の乳首を吸った。
「ひぃいいいっ……!! ああっ、ああぁぁあああっ!! やっ、ああっ! んはああぁぁぁぁっ!!!!」
含まれた乳首は舌で突かれ、乳輪周りを舐められ、舌で転がされ、様々な刺激で愛撫される。トロリと母乳があふれ出し、ユウキは甘さを噛みしめる。
乳首の刺激を終えると再び舌を這わせて、乳房の中央からへそへ顔を移動する。
「ひゃあんっ!? そこっ、おへそぉっ、ああっ、舐めないでぇ……!!」
舌がぐりぐりとへそを刺激し、時折口で吸ってくる。強いくすぐったさはそのまま強い快感へと変化し、アスナの腰を躍らせ、溢れ出る愛液がマンコをグチョグチョにする。
「気持ちいでしょ? そして……ここからが本番」
可愛らしい舌でツンツンと皮を飛び出して勃起したクリトリスをつつく。
「あんっ、ああっ!!」
ビクッ、ビクッと腰が震え、強い快感にアスナが目を瞑る。ユウキはその反応を楽しみつつ、唇でクリトリスを甘噛みした。
「はんんんんっっ!! はあっ、あああっ! それっ、やめてぇっ!? あんっ、あっ、はあっ、あああああっ……!!」
「アスナ、正直に答えてよ。気持ちいいでしょ? 身体の奥がキュンキュンして幸福感がドバドバ出てくるでしょ?」
「ひゃんっ!! ひっ、はひいっ、たしかに、きもひいけどぉっ……!! こんなのでっ……幸福感なんて感じないぃいいぃぃっ!!」
クリトリスを刺激されて全身がビクビクと震え、アスナの目が潤い、涙を流す。じりじりと情欲の炎に焦がされていた理性がここで一気に蕩けていき、肉体の制御は理性から離れ、彼女の雌の本能が更なる快感を求めて、クリトリスをさらに硬くさせる。
「アスナのクリ、どんどん硬くなってる。クリは正直だね。もっと気持ちよくなりたいんだ。こんな正直なクリトリスにはご褒美を上げなくちゃ」
「ひょひいいいいいいっ!? ひいいいいいっ、あああああぁぁぁぁっ!! ダメダメダメーーーーッ!!!! それダメなのぉおおおぉぉぉぉっ!!!!」
ユウキがクリトリスを口に含んで千切らんばかりに一気に吸い、放してグリングリンと舌で円を描いて舐め始めた。あまりの快感に腰がグイッと浮き上がり、嫌がるように波打つ腰をユウキはがっしりと掴んで逃がさないように固定した。それからジュルジュルと音を立てながら吸ったり、舌のザラザラ面で左右に擦ったり、甘噛みしたりと好き放題に刺激し、アスナをどんどん追い詰めていく。
「すっごく気持ちいよね? 感度が3000倍のクリトリスなんてすぐにイクよね。ほら我慢しないでイって。イったら幸福感が得られるのは知ってるでしょ?」
「いやああぁぁぁぁっ、イきたくないっ!! こんなっ、親友にこんなことされてっ、イきたくっ、イきたくないぃいいぃぃぃぃっ……!!」
ガチガチを音を鳴らす歯をギッと噛みしめて、アスナは絶頂をしないようにする。洗脳されたユウキに絶頂させられるわけにはいかない。敵の前でそんな情けない姿をさらすわけにはいかない。対魔忍としてのプライドがそれを許さない。だが、肉体は正直であり……。
「ほら、イクッ!!」
カリッと甘噛みではなく、歯で強くクリトリスをかみつぶされ、これまでの刺激で溜まっていた快感が濁流になって身体全体を駆け巡った。
「いっ、やああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!!」
「わっ!」
絶頂と共に、ユウキに掴まれていたアスナの腰が力強く跳ねて、さらに高く浮き上がった。ドロドロと本気汁らしきものが膣穴からあふれ出し縦筋に沿って垂れる。ユウキはすぐさま腰を掴むと、そのまま口を膣口へと密着させて、ジュルジュルと吸い始めた。
「ひゃあああああああああああああああっ!?!?!? 吸わないでぇっ、ひいいぃぃぃぃぃぃっ!! き……気持ちよすぎるぅううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!!!!」
「んぢゅううううううっ!! ぢゅるるるるるるるるっ!! やっと正直に答えてくれたね。ここにもご褒美あげるよ、ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞおぉぉぉぉぉっっ……!!!!」
「んあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!!」
愛液を啜りながら、舌が膣口の中へと入り、上下に勢いよく動きまくる。吸われ、舐められの同時責めにビクビクビクッと浮き上がった腰が小刻みに痙攣する。
「んぢゅっ! ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっ!! もっといっぱいっ、んぢゅるるるるっ!! イこうねっ♪ アスナ!!」
「ひいいいぃぃぃぃんっ!! ユウキやめてぇぇぇぇぇっ……!! やらぁっ、イクッ!! イっちゃうよぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!!!」
腕を伸ばしてユウキを押しのけようとするが、身体にはうまく力が入らない。恐らく食事に筋弛緩剤が入っていたのだろう。ユウキを押しのけることは叶わず、股間から鋭く響く快感の電流にアスナは翻弄される。
「ああああああっ、イクッ! イクイクッ!! ああああぁぁぁぁっ、ダメなのにぃっ、はひっ! ひぃああああっ、イクーーーーーーーッッ!!!!」
ビクンビクンと痙攣に合わせて腰がうねり、ブチュブチュと膣奥から熱い淫液が押し出されてくる。繰り返される絶頂はアスナの正気を奪っていく。
「ぢゅるるるるっ、ぢゅるっ! ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞっ!! もっといっぱい、イって? 何も考えられなくなるくらいいっぱい、ぢゅるるるるるるるぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞおぉぉぉぉぉぉっ……!!!!!!」
「へぇあああああああああああああああっっ!!!!! やめへぇええぇぇぇっ、ばかになりゅぅううぅぅっ……!!!! きもひよすぎいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!!!!!」
感度3000倍の肉体で迎える連続絶頂は流石のアスナであっても正気を保てないでいた。眼をくりんとひっくり返して、涎を滴らせた舌を突き出しながら、アスナは絶叫を叫び続ける。もはや押しのける気はなく、手はシーツを硬く握りしめ、脚は90度を描きならもピーンと突っ張って、足の指は力強く丸まっていた。
「んおおおおおおおおおおおっっ!!!! またイクッ、イグイグイグぅううううぅぅぅぅぅぅっっ!!!! やめぇっ、ユウキぃっ、もっだめぇえぇぇぇぇっ!! おかしくなるっ! ずっと頭まっひろにぃいいいぃぃぃぃぃっ……!!!! ひゃひいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃっっ、イグーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!」
「ぢゅるるるるるるるるっ!! 廃人寸前まで追い詰めてあげるね。そうしないと、ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞっ!!!! アスナは多分、この身体の快感になれないから。だから、ぢゅるるるるっ、ぢゅぞぞぞぞぞっ、ぢゅぞっ! ぢゅるるるるるるるるるるるるっ!! いっぱい天国見せてあげる♪」
「きひいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ……!!!! イギだくないぃいぃぃぃっ、やらぁぁぁぁっ、やめへええええぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!?!? あぎひいいいいっ、イグのぉぉぉぉっ!! まだイグぅううぅぅぅぅっ!! おまんこイグーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!!!」
ここまで快感は人を狂わせるのかと思うほどアスナは絶叫を上げながら、情けないアへ顔を左右にと揺らす。与えられる快感からイヤイヤと右に左に下に上に、と動こうとする腰をユウキは決して離さない。絶頂という絶頂に腰の痙攣は止まることを知らず、ユウキの唾液とアスナの白濁本気汁の混じりあった液体が塊を作ってボタボタとシーツに零れていく。
そうしてアスナは一時間もの間、彼女にとっての地獄、ユウキにとっての天国を味あわされた。たったそれだけの時間でアスナは息絶え絶えの状態になり、廃人寸前まで追い詰められていた。
「はひゅー……はひゅー……はひゅー……」
意識の飛ばしたアスナは身体を大の字でベッドに倒れ意識を飛ばし、全身をビク、ビクと時折痙攣させていた。眼はひっくり返ったまま、口は縦長に開かれ、飛び出た舌からは唾液が垂れている。股間からはドロドロと本気汁が止まらず、三つある肉突起はピクピクと震えていた。その姿はあまりにも無様。とても悪を倒す対魔忍の姿には見えず、今のアスナはすっかり快感に負けた、浅ましい雌だった。
「ご主人様のためにも絶対に廃人なんかにならないでよね、アスナ。せっかくご主人様専用のおまんこ、けつまんこ、口まんこにしてもらったんだから、ご主人様を悦ばせる存在にならないと」
ユウキはライダースーツを着用し、口に付いたアスナの体液をぬぐってそう呟いた。
オベイロンは堪え性がない。もし、アスナがオベイロンに対してあまりみの反抗的であったらな、アスナをすぐに洗脳してしまうだろう。それはオベイロン自身が望むものではない。自らの意思で己に傅くアスナを、己のチンポを求めるアスナの姿が見たいのだ。だからオベイロンはユウキを使い、快感を受け入れることに対する抵抗をある程度なくさせることを企んだ。それと同時に、感度3000倍の肉体の絶頂に慣れされ、より深い絶頂を迎えさせるため、という目的もあった。
こうしてアスナにとっての、地獄の日々が始まったのであった。
Comments
コメントありがとうございます。 続きをお楽しみに!!
ツバキ
2022-08-29 11:54:01 +0000 UTC今回も楽しませてもらいました。 地獄の日々、始まったばかりの、しかも愛撫のみでこれ… 続きを楽しみにしています。
ume
2022-08-28 22:08:40 +0000 UTC