対魔忍アスナ 第10話 変わりゆく肉体 その2
Added 2022-08-21 07:00:00 +0000 UTC第10話出来上がりました。
シーン対象はアスナで、触手による肉体改造です。
今回の肉体改造シーンはアニメ"対魔忍アサギ"第1話の中盤で、アサギが肉牢で触手に犯されているシーンを参考にしています。やっぱり触手による陵〇は最高ですね!! ユキカゼの時も、OVA水城不知火の時も肉体改造シーンが詳しくなかったので次なにか対魔忍をアニメ化する時は何かしらのシーンを詳しく描写して欲しいですね!!
また、前回から監獄Order2でのアンケート結果を鑑みて、普通の小説のように段落を分け過ぎないようにしました。あと♥から!に変えました。これは対魔忍Orderと合わせた形です。今更変更してすみません。
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それからアスナは場所を移された。
そこは部屋自体を丸々改造した部屋であり、天井含め壁全てが肉で覆われ、肉部屋と呼ばれていた。中の内容は肉に埋め込まれたカメラによって隣室の部屋で監視でき、オベイロンはその部屋の壁に設置されている大きなモニターでアスナを見ていた。
アスナは手首や脚の拘束はそのまま——両手首を纏めて、大腿と下腿を纏めてゴムバンドで拘束されている——だが、腕を上げられていた状態から背中に回されていた。新たに黒革の目隠しをされて足首と腰の部分に革ベルトが巻かれており、そのベルトからそれぞれ一本の縄が肉壁へ伸びている。アスナは腰から伸びる縄によって俯けで宙に吊り上げられ、普通なら脚を閉じているはずなのに、足首から伸びる縄がアスナの足首をひっぱって彼女の股を開かせていた。先ほどまでの肉体改造時までは着ていた騎士風の対魔忍スーツはすべてはぎ取られ、たわわに実らされた彼女の二つの柔らかな肉房は重力によって垂れさがり、アスナの栗色の髪の三つ編みもハーフアップもすべて解かれ、重力に従って肩越しに垂れている。
「さて、第二段階を始めよう」
オベイロンがモニターの真下にあるキーボードを操作すると、肉部屋が蠢きだし、地面から大小さまざまな多くのピンク色でイボの付いたヌラめく触手が生え、アスナの身体にまとわりついてきた。
「はぁ、あぁああぁぁぁっ……!! ひぃいいぃぃんっ!!」
まずは胸だった。
触手は胸の根本をぐるっとかこって先端を乳房の下から持ち上げるように添わせて、グニグニと揉みしだき始め、ブルンブルンとアスナの乳房が前後に揺れだし、絞るように根本をギュッと触手が締め付けると、快感がブワッと胸の奥から乳房を襲う。
「ひっ!! はっはっはぁあっ、あぁぁぁぁっ!!」
次は全身。
細くねとねとに粘液を滴らさせた複数の触手がアスナの肌に粘液を塗りたくっていく。現在、感度が30倍のアスナは触手の感触だけでなく、粘液が滴る感触でさえ快感を感じ、全身を震わせ始めた。
「くふぉぉぉぉっ……!!!!」
その次は秘穴。
先端が亀頭の太い触手が同時に穴をヒクつかせていたマンコとアナルに突っ込み、犯しだす。触手は膣奥の子宮の壁をコツコツ叩き、ペニスが入る限界であるアナルの奥、S上結腸の入り口までを埋め尽くした。
「おおっ、あああっ!! そこぉっ!? あああぁぁっ、ひっ、おほぉっ!! あああぁぁぁっ!!」
触手が滴らせている粘液はオベイロンが作り出した新たな媚薬だった。その効果は痛みすらも快感へと変化させる強力な感度上昇であり、感度はもとに100倍になる。さらには塗られる時間が多ければ多いほど、その効果は持続し、もし一週間もの間、塗られ続けたのならばその効果は一生続く。
先ほどまでの肉体改造で30倍。そして今回の改造で100倍。つまりアスナは感度3000倍という常人ならば発狂してしまうほどの驚異的な感度へと肉体を変えられようとしていた。
「はああぁぁっ!! あああっ! キリト君っ……ああっ、そこいいよぉっ……!! ああっ、キリトくぅんっ!!」
犯されているアスナがキリトの名前を口にするが、こんな状況でアスナが最愛の人の名前出すのはおかしい。
そう。
アスナは今、おかしくさせられている。現在、この肉部屋には特殊な薬品が散布されており、それは摂取した対象の意識レベルを下げ、幻覚を見せる薬品だった。これには魔界に生息する特殊な薬草が混ぜられており、幻覚の内容を操作することができる。今アスナが見せられている幻覚は巨根のキリトに豪快に後背位で犯されている幻覚である。
「あんっ、ああっ、キリト君っ!! あああぁぁっ、好きっ!! もっといっぱいっ、奥にっ! キリト君のアソコで突いてぇっ!! ああぁっ、ああっあっ、いいっ、きもちぃよぉっ……!!」
犬のように舌をだらしなく出して涎を垂らしながら猥らに喘ぎまくるアスナは、幻想の中で何故かアソコだけでなく尻の穴をも犯されていることに疑問に思わず、キリトに犯されている幻想の中で、現実での3回の行為とは比べ物にならない、最も強い幸福感に包まれている。感度30倍の肉体は彼女が経験したことのないくらいに発情し、疼く肉体はアスナの理性を蝕み、雌の本能をむき出しにさせていた。全ての肉突起はビンッといやらしく勃起し、二穴からは次々と触手によって体液が掻きだされていく。
「ああぁぁぁっ!! イクッ、イっちゃうよぉっ!! はっ、ああっ! キリト君もっ、一緒にっ……一緒にぃっ!! はあっ……んはああああぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!!」
ジュボジュボと激しく動く触手は二穴の入り口から奥底までをしっかりと解し、蕩けさせ、アスナをあっという間に絶頂に導き、触手は数あるイボと亀頭を模した先っぽから媚薬入りのドロドロの白濁液を大量にぶちまけた。と、同時に幻想の中ではキリトが射精し、アスナの中で幸福感が爆発する。
「あはぁぁぁぁぁ……!!!! キリト君のがいっぱいぃ……私の中にぃ……」
口を中途半端に開いて恍惚とした表情のまま、アスナがギュウギュウと膣穴とケツ穴を締める。
触手は肉に強く挟まれながらも不気味にビクッビクッと震え、ぶちまけた媚薬入りの疑似精液が、マンコとアナルに染み渡り、彼女の感度を上げていく。
「はぁぁぁ……でもぉ……まだ、たりないのぉ……キリトくぅん……もっと……もっとしてぇ……」
普段の彼女ならこれで満足していただろう。だが、強烈な発情を起こしている肉体は満足せず、アスナ自身も満足できなかった。
もっと愛されたい。
もっと犯されたい。
もっと、もっと、もっと、もっと……。
果てしない欲望がアスナが絶対にしない行為、誘うように尻を振り、媚びるような猫なで声でペニスを求めた。
「んふぁああっ……!! ああっ、きたぁっ!! キリト君の太いアレぇっ、私の奥をいっぱい突いているぅっ!!」
触手は再び動き始め、幻想の中のキリトも動く。アスナの身体は絶頂を迎えた後のせいか、ガクガクと痙攣をさせ、再び犯されていることに悦びを感じていた。
「ククク……ここまで強烈に発情すると、かの閃光もただの雌に成り下がるか」
モニター越しにオベイロンがアスナの痴態を嘲笑しながら見ていた。
「この肉部屋の機能はただ犯し、感度を上げるだけではない。君にいやらしい言葉を教えてあげよう」
そしてここで、両側面の壁から別の極細の触手が伸び……。
「——ひいいいぃぃぃぃんんんっっ!!!!!!」
彼女の耳に入り込んだ。
それは耳の奥へと素早く伸び、ついには脳にまで到達する。そして何かを探すように這い、目的の部分を見つける。それは言語中枢であり、ペタ……と触手がそれに張り付くと、壊さないように優しく押し込みながら微弱な電流を流し始めた。
「んはああっ!! あああっ、いいっ!! チンポッ!! キリト君のチンポッ、私のおまんこっ、キリト君のチンポできもちよくなってるのぉっ!!」
先ほどまでアレやアソコで表現していた部分をアスナははっきりといやらしい言葉で表現を始めた。これがあの触手が及ぼす影響だ。特殊な電流によって新たな言葉を教え込まれ、そしてアレやアソコと表現していた部分を削除し、そこに新たに教え込んだ言葉を埋め込んでいく。するとアスナのように、聞いたことのない言葉をなんの躊躇いなしに、まるで最初から知っていたかのように紡ぎだすのだ。
「おおぉんっ!! んぉあああっ! はああっああっ!! キリト君っ!! もっと、ひぃんっ! はああっ、もっとしてぇっ! もっと私を気持ちよくぅ……ああっ、あっあっあっあーーーっ!! きもちいいよぉっ!! おまんこもアナルもっ、全部っ、全部きもちいいーーーーーっっ!!!! ああああぁぁぁっ、イクーーーーーーーッッ!!!!」
ブシャアアアッと潮を漏らしてアスナはイク。それと同時に触手も疑似精液をぶちまけ、収まり切れない白濁液が大量に二つの穴から漏れ出した。
「おっぱいっ、もっとおっぱい強く揉んでぇっ!! 乳首も、さっきぽもぉっ、きゅきゅってぇえっ……!! ああぁぁっ!」
胸には根元から乳首の先までとぐろ巻いた触手が乳房を揺らしながら強く絞り、乳房と乳首から快感を爆発させる。
「もっとだよっ、キリト君っ!! もっとちょうだいっ!! はあっああんっ! あああっ、貴方のザーメンもっとほしいのぉっ!! いっぱい子宮に出してぇ……!! ケツ穴にもっ、もっとほしいぃっ!! はぁんっ、んほっ!? ほっ、あああっ!! またイクッ!! キリト君のチンポでイかされるぅっ……!! ああああっ、イクイクイクッ、イクーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!」
けたたましい絶叫とともに絶頂したアスナはブシャリブシャリと潮をぶちまけ、おびただしい量の疑似精液がアスナの中に注ぎ込まれ、子宮を満たされる感触が彼女に女としても幸福感を与えてくる。
「もっとイクがいい。もっと快感に酔いしれろ。そしてお前は私好みの女になるんだ」
アスナは薬品によって意識レベルを下げられ、ほとんど精神的な防壁が機能していない現状、いとも簡単に快感に溺れていった。正気に戻れば今の出来事は覚えていないだろうが、肉体は記憶する。一度、本当のセックスの快感——しかも常人では味わうことのできない強烈な快感——を知ってしまえば、たとえ感度を3000倍に改造されているからと言って、その肉体が短小とのセックスで満足するはずがない。
そしてオベイロンはアスナが自身だけにしか満足できないように、その肉体を調整する気であった。
「まずはこうだ」
監視室でキーボードを叩くと、アスナの脳に入り込んでいた触手が言語中枢から離れ、別の場所を押した。
「はひゅっ、ふぉっ!? おおぉっ……!? あああっ! いいよぉっ、キリトくぅんっ!! もっとチンポちょうだぁいっ!!」
一度、目隠しの中で大きく目を見開いたが、すぐに目はトロンとなって、快楽に集中する。今、行ったのは感覚のシャットダウン、ただし、膣とアナルだけは残している。そしてそこに全神経を集中させたのだ。
アスナが犯されている触手の亀頭から入り口までを犯している竿は、オベイロンのペニスを模していた。その硬さも何もかもを。ゆえに今、アスナはオベイロンに犯されていると言ってもいい。
全神経、全感覚の集中によって二穴の感覚は脳に直結して鋭敏となっており……、それは犯している触手の形をも覚えるほどだった。
「次だ」
オベイロンがキーボードをまた叩くと、散布されている薬品の効果は変わらず魅せられている幻覚が変化する。
「はあっ、はぁっはあっはぁあっ!! チンポッ!! もっとっ、もっときもひよくっ……あああっ!! もっと奥ぐりぐりしてぇっ! あああっ、はっはっあはぁぁっ! イッ……クゥッ!! またイクよぉっ!! チンポでイクぅうううぅぅぅぅぅっ!!!!」
幻想の中のキリトがだんだんとぼやけていき、アスナは今、誰に犯されているのか分からなくさせられる。それでも無尽蔵ともいえる幸福感が胸から溢れ、快感が全身に何度も迸る。
今のアスナは完全に快楽の虜であり、快楽を与える存在に依存し、もはやキリトなどはどうでもよく、気持ちよくしてくれるチンポだけに愛を捧げている。
肉体は完全に快楽に屈服していた。
この改造の次の目的は、アスナをオベイロンのチンポでしか心の底から幸福感を感じられなくするという、アスナからすれば悪魔のような行為だった。
「いいよぉっ、チンポ好きぃっ……!! あああぁぁっ、イクッイクッ!! おまんこイクッ!! ふあああぁぁぁっ……!! ほぉっ、おおっおっおおおっ!! んほぉおぉぉぉぉっ!! 今度はぁ、ケツマンコッ!! ケツマンコでイっちゃうぅうぅぅぅぅっ!! あああぁぁぁぁっ、きもひぃっ!! んほっ、あああっ、交互にぃっ、奥までズボズボぉっ!! おほっ、んああっ! ほおおっ、ひいいぃぃぃっ!!!!」
マンコだけを犯されて、アナルだけを犯されて、交互に犯されて……。一突きされるたびにバシャバシャと疑似精液がぶちまけられ、アスナの二穴はオベイロンの雌奴隷にふさわしい、感度3000倍の名器に変わっていく。と、同時にアスナの脳はピストンする触手の形を明確に記憶し、絶対に忘れないように刻み込んでいく。
これが己を幸せにしてくれる至上モノだと。
これが己に快楽を与えてくれる極致のモノだと。
そう、記憶する。
そして仕上げとばかりにもう一つの穴の感覚が解放される。それは口だった。
「ああぁっ、チンポぉっ! くひにもぉっ、んぶっ、ぷはぁっ、おひぃっ、チンポぉっ!! いっぱいしゃぶってあへるねぇ? ぶぢゅっ、ぐじゅぶぶぶっ!! んぷっ、んぶぅううぅっ!! くひのなかにぃっ、ざーめんいっぱいぃっ……!! ぢゅぶっ、ぐぶぶっ、んぢゅるるるるるっ!!!!」
口にもペニスを模した触手が入り込み、アスナはそれを貪るようにしゃぶりついている。いかにペニスを気持ちよくさせるかを考えずに行っており、それは解放された雌の本能がなせる技だった。同時に触手は何度も口内と喉奥を動き回り、口内に疑似精液をぶちまけ、注ぎ、アスナの口も喉も感度を上げていく中、舌が精液の味を、口と喉がペニスの形の覚え込みを開始する。
「はぎゅっ、んぐっ、ああああっ!! おへぁっ! あああっ、おおおおっ!! 同時にっ、わらひのおまんことアナルぅっ!! んぶっ、ぢゅるぢゅるっ!! んぷぅっ、くひもっ、ぜんぶっ、チンポでどうひにおかひゃれてぇっ!? あああっおおっあああっ!! イクッ、イクのぉっ!! あああっあっああっおっおおおっ!!!! あおあああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!! イク~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!!!」
——ブシャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!
穴全てで迎えた強烈なオーガズム。
脚をガバリと開いて飛沫を飛ばして豪快に潮を噴きだし、アスナは背を反らせてビクンッ、ビクンッと全身を強く痙攣させた。目隠しの下では裏返った目がブルブルと震えていた。
「ふへぁっ、ああっ! はぁあっ、あああっ、ああああぁぁぁぁっ!! ああっああっあっあっああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ……!!!!!!!」
ほぼ意識を飛ばしたアスナはただ喘ぐことしかできていない。それでも触手はお構いなしに動きを再開させ、脳はペニスの形を覚えていく。
「これで最後だ」
床から透明な液体がせり上がり、みるみるうちに部屋を満たしていく。この液体が疑似精液に含まれている液体だ。これに一週間、漬けることによってアスナの肉体の改造を施された場所——電極パッドを張られた場所付近——は3000倍の感度を獲得し、施されていない部分——口の中や顔周辺——は100倍の感度を手に入れる。
その間も須郷のペニス触手で犯されることによって、須郷のチンポでしか心の底から快感と幸福感を感じることができなくなる肉体へと変えら、どんなペニスに犯されても須郷から犯される以上の快感を味わうことができなくなるのであった。さらには意識も時折覚醒させて幻覚を見せる。その見せられる幻覚は顔のない人物から段々とオベイロンの顔に変わり、須郷の顔に変わり、様々な体位で犯され、アスナはオベイロンや須郷の姿を見た打だけで肉体がキュンッと反応するように躾けられていった。
そうして……、液体に満たされた部屋の中でアスナのくぐもった嬌声だけが響き渡り、掻き出され、ぶちまけられ続ける疑似精液とアスナの液体が混ざり合った媚薬水の中に漂い続けるのであった。
Comments
コメントありがとうございます。 楽しんでいただいて幸いです。 心身の葛藤……じっくり考えて書いていきます!!
ツバキ
2022-08-21 15:47:35 +0000 UTC今回も楽しませていただきました。 参考にされたシーンは私も気に入っていて、それがアスナで…というのは喜びもひとしおです。 また敵が須郷だからこその刷り込みがどう回収され、花開いていくのか楽しみです。 ぜひ心身の葛藤をじっくりふまえ、長期連載?お願いします!
ume
2022-08-21 11:12:02 +0000 UTC