対魔忍アスナ 第9話 変わりゆく肉体 その1
Added 2022-08-14 07:00:00 +0000 UTC第9話出来上がりました。
シーン対象はアスナで、肉体改造です。
ちなみに今回の肉体改造シーンはアニメ"対魔忍アサギ"第二話のさくらの肉体改造を参考にしています。私あのシーン好きなんですよね。多分拘束されて乳揺らしながらの痙攣が好きなんだと思います。アニメの監獄戦艦の洗〇シーンも大好きですし。
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連れ去れたアスナ。
彼女はネオン街であるヨミハラの中央にあるアルヴヘイムの拠点へと運び込まれていた。
アルヴヘイムの本拠地は地下10階、地上2階建てのビルであり、地上部分には麻薬取引をするための応接室や様々な麻薬のサンプルが展示されている。
地下部分には様々な研究員が務めており、日々新たな麻薬や媚薬などが研究され、またオベイロンが個人的に調教や洗脳装置の開発を行い、購入した奴隷や捕らえた対魔忍などが実験台になっている。
さらには研究員たちや警備員の就寝部屋や調教に屈服したり、洗脳された者たちが住むスペース、人体実験部屋、オベイロンの就寝部屋に自ら調教する調教部屋もあり、その中でアスナはオベイロンが購入した肉体改造装置の実験をするために人体実験部屋へと運ばれている。
「……ぁ……んぅ……ぁあ……あ……」
アスナの目がゆっくりと開き、意識が覚醒した。
「はっ……!! くっ……うく……」
(身体が動かない。拘束されてる!!)
腕が上げられて、手首がゴムバンドで拘束されている。
自身が置かれた状況を素早く把握したアスナはぼんやりとした視界が鮮明になっていく中で、顔が動く範囲で自身の身体を確認する。
「なぁっ……!!」
顔を下に向けてみれば、騎士風の対魔忍スーツは胸部だけが綺麗にはぎ取られ、アスナの育ちのいい乳房が露出されていた。
脚はM字に開かれて、大腿と下腿を纏めてゴムバンドで拘束されている。また、股間がスースーすると思えば履いていた赤いスカートがなく、その下に履いていた純白のパンツは大事なところを隠す部分を横にずらされていた。パイパンだったユウキのアソコとは違い、クロッチ部分で隠されていたそこは陰毛が生えそろい、尿道や膣を保護しているひだ状の薄い肉ビラもしっかりと認識でき、少女らしさは顔だけで肉体自体は大人の女の色気を醸し出している。
手首のゴムバンド、脚のゴムバンドから伸びるロープによってアスナは宙に吊るされ、背後にあるタイルのような壁から伝わる冷たさがアスナに囚われているという現実を突き付けてくるような感じがした。
「おや、姫が目を覚ましたか」
声が聞こえ、目の前を見るとそこにはオベイロンがおり、その隣には……。
「やっほー、アスナ」
ユウキがいた。
彼女はオベイロンが特注した黒いライダースーツに身を包んで、ニコリと微笑んでおり、表面上はアスナの知るユウキと違いはなかった。
「ユウキ……クッ!! オベイロン!! 私に何をするつもり!! こんな……こんな恥ずかしい恰好をさせて……!!」
改めて現実を思うとアスナに羞恥心が沸き起こる。
ユウキとはお風呂を一緒に入ったりしたことがあるが、ここまでおおっぴろげに恥部を見せたことはないし、オベイロンに関していえば二人の親友を洗脳し、自身の慰み者としている怨敵であるの男だ。恋人であるキリト以外には絶対に見せたくなかった己の秘部をニヤニヤと下品な笑みを浮かべてみているオベイロンに対しては羞恥心だけではなく、殺意までも抱いている。
「いい恰好だろう? 君の大事な大事なおまんこを見るためにその恰好にさせたんだ。どれ……」
オベイロンがアスナに近づき、閉じていた膣口を2本の指で無理やり開く。
「ひっ……!! やめなさい!!」
男に無造作に触れられ、アスナは恐怖で悲鳴を上げるが、すぐに強気な態度でオベイロンに怒鳴りつけたが、この状況でオベイロンがアスナ相手に怖気づくことはなかった。
「う……うぅ……」
しげしげと中身を見つめられ、アスナの顔が紅潮する。
「ふむ……、綺麗なサーモンピンクだな。君はキリト君と何回セックスしたんだい?」
「そ、そんなこと言うわけないでしょ!?」
「いいのかな? こちらには君の親友たちがいるんだぞ?」
と、オベイロンはアスナの秘部から指を離して彼女の目を見つつ、脅しをかける。オベイロンとしては己の駒であり、上物の女であるユウキとリズベットをどうこうするつもりは全くないが、それを知らないアスナからしたら効果はてき面であった。
「……かい……よ……」
「うん?」
「3回よ……」
か細い声でアスナは告白する。
「ほう、3回か。付き合って3年は経つと聞いたが、少ないな。どうしてだ? 君ほどの美しい少女を前にキリト君が我慢できるとは思わないがな」
「そ、れ……は……」
顔をそっぽ向けて口どもるアスナの様子からして、どうしても言いたくないらしい。
「キリトのチンポはね、アスナの裸を見ても勃たないんだって。アハハッ、傑作だよね」
「何? 閃光のアスナの裸を見ても勃たないだと……? それは……確かに傑作だな。アスナ君のこの肉体を見たいものは多くいるのに、それを無条件で見ることができる男が勃たないとは」
やれやれと呆れながら、オベイロンはキリトを馬鹿にする。
「八面六臂の活躍をし、鬼人のごとくの強さで多くの強力な魔族と組織を潰してきた男がまさか……クククッ、勃ちにくいとは。戦士としては超一流だが、男としては三流もいいところだな」
「クゥゥッ……!!」
自身の恋人を好き勝手言われ、羞恥ではなく怒りでアスナの顔は真っ赤になり、キッと鋭い目つきでオベイロンを睨みつける。
「だが、セックスはした。どうだったんだ、勃起したキリトのチンポは? これぐらいか? それともこれぐらいか?」
両手を合わせて少しづつ開きながら、オベイロンはアスナにキリトの勃起時のペニスの大きさを問いただすが、それにアスナは答えない。
だが、ある大きさで目がピクッと反応したのが見えた。
戦闘においてはフェイントも用い、表情すら利用するアスナは恋人であるキリトとの性事情においては鍛え上げられた技術を十分に発揮することができなかった。
「ふむ……これぐらいか……」
「ッ……!! なんで……」
オベイロンが示した大きさは10cmほどであり、的中したことに驚き、アスナは目を見開いた。
「これは……短小だな。これでは満足するセックスもできなかっただろうなぁ」
「好き放題……、言わないで……!! 私たちは愛し合ってるっ!! それじゃダメだって言うの!!」
憐れみの籠った目線を向けるオベイロンにアスナが耐え切れず吼えた。その目は動揺で揺れている。
キリトとの幸せな日々、例え勇気を持って性行為を持ち掛け、キリトのアレが大きくならず深い絶望を抱いたとしても、小さなアレを何とか入れて少量の精を受け取った時にこれで子供ができるのかと疑問に思ったとしても、それ以外は充実し、本当に幸せな日々を過ごしていたのだ。
「可哀そうなアスナ……。こんな短小じゃ、おちんぽの気持ちよさなんて感じれなかっただろうなぁ」
この場はアスナが責められる場になっていた。
けれど……。
「そんなのなくたって……、私たちは幸せだった。そう……幸せだったんだ……。だから……、貴方に憐れんでもらう必要はない!! 私はどんなキリト君だって受け入れる。それが愛だから……!!」
啖呵を切ったアスナはどんなキリトでも愛することが出来るという自信を取り戻し、真っ直ぐな目線でオベイロンを見た。
それにほぅ……とオベイロンがため息をつくと、笑みを浮かべて言う。
「ククク……見事だ。見事な愛情だ。だがそんなものは快楽の前では無意味。どんな女ですら男のチンポには勝てない。そう、なるのだ。女は男に媚びる雌であると、そう認める時が必ず来る。それがお前たち女の宿命だ。その第一歩として……私好みの女になってもらうとする」
オベイロンが無造作にアスナの、年々着実に成長して母性を感じることのできる乳房、その片胸を鷲掴みにして力を入れて握ると、アスナの顔が苦悶で歪む。
「うぐ……!! くあぁあぁぁっ!! うっ、あああぁぁぁっ!!」
「いい成長をしているが私の好みではない。もう少し大きくしなければな……。それに今感じている痛みを気持ちよく感じるようにしてやろう」
いやらしい笑みを浮かべて、オベイロンが手を放した。
「んっ、はぁっ!! はぁ……はぁ……」
ジンジンと痛む胸。目にはわずかに涙が浮かび、どれほどの痛みだったのかがよく分かる。
そんなアスナをよそに、オベイロンは肉体改造の準備を始める。
アスナの両隣にステンレスの台車に乗っている縦長の大きな機械があり、アスナ側を向いている前面には複数の小さな電極パッドがフックにかけられ、それぞれの機械からは一本のチューブが伸び、元々オベイロンがいた場所にある操作盤に接続されていた。それからオベイロンは電極パッドをアスナの身体に張り付けていく。乳房に4つ、左右の二の腕と太股、両腋に一つずつ、そしてずらされたパンツが被っている反対側のクリトリスの付近、尿道と膣口の丁度真ん中の付近に一つずつに尻に4つに菊門を囲むように4つ。これから行う肉体改造の効果が最大限発揮するような的確な位置に電極パッドを張り付けていった。
「ぁ……くぅ……は……あ……」
(うぅ……アソコなんてキリト君にしか触らせたことないのに……それにお尻の穴まで……最悪だよぉ……)
アスナはピタピタと電極パッドを張られ、時折触れるオベイロンの手がくすぐったくて艶めかしい声が漏れ、身体をわずかに捩じらせ、先ほどまで滾らせていた怒りは静まり、今は再び羞恥心が大きくなっていた。
そうして全ての電極パッドを張り終わると、オベイロンは操作盤の方へ戻っていった。
「さて、始めるとしようか」
「……拷問でもするつもり?」
電極パッドを張られ、そう勘違いするアスナ。電流を流されることは目に見えているための勘違いだった。
「拷問ではなく、肉体改造だ。言っただろう? 君の身体を私好みにすると。裏の世界では様々な娼婦を作り出すために洗脳装置や肉体改造装置が開発されている。これはその中の一つだ。肉体の特定部位を肥大化させ、さらには肉体の感度も上げることが出来る。私はもう少し胸が大きい方が好きでね。1.5倍ほど大きくしよう」
操作盤にあるディスプレイを見ながらそう言い、操作をし終えるとオベイロンはアスナを見た。
「さぁ、始まるぞ」
「くっ……、何をされても私は——あっ、あっ、あっ、あああっ!!」
言葉の途中でいきなりアスナは乳房が痙攣を起こし、それは肉体全体へと伝播した。
電極パッドから電流が流れ始めたのであり、アスナの目は見開かれ、瞳孔は大きくなっている。
「はぁっ!! あっ、あっ、ああっ、あっあっあっ!! あっ、やぁっ、やっ、やらっ、ああっ!! はぁあっ、はああっ!! ああっ、あああっ!!」
電流によって引き起こされる不規則な痙攣は胸をいやらしく縦に小刻みに揺らし、アスナは電流のせいでうまく言葉を紡ぐことができずにいる。
「んぅっ、あっ!! ああっ!! はっあっ、ああっああっあっあっ——あーっ!! ああっ、あぁああっ!!」
(何っ!? 急に胸が張って……!?)
アスナの感じた胸の張りは電流が及ぼす肉体改造の効果だった。アスナの肉体を巡る電流は特殊な波形をした電流であり、波形を変えることによって肉体の感度上昇や特定部位の肥大化が可能であった。今アスナが感じている胸の張りはオベイロンが望む胸の大きさに肥大化しつつある証拠であった。
「そら、大きくなっていくぞ。ついでに胸の感度も上がり、胸を揉まれただけでイってしまうようになる」
「ああっ!! あっ、あっ、ひゃあっ!! ああっ!! あっあっあっあっ、やっ、とめっ、ああっ!! あっ、あっ、むねっ、ああっ!! あっあっ、ああっ!!」
(胸が張って痛いはずなのに……!! 気持ちいい!! こんな、こんなことが……!!)
張った胸から生まれるのは快感であり、電流によって乳房は少しずつ、少しずつ膨張し、Eカップはあった日本人女性にしては中々に成長していた胸がHカップのたわわに実った肉果実へとさらなる成長を果たしていた。
さらに起こった変化は乳房だけではなかった。乳首は限界以上に勃起し、ビンビンに腫れあがった乳首からは母乳が僅かに漏れ出していた。
「あーっ!! あーっ!!ああっ、あはぁっ、ひゃいっ!! いはっ、はあっはあっ!! あああっ!! やぁっ、やらぁっ、これっ、あああっ!! あっあっ、あああっ、やぁっ、く、るっ!! あああっ、あっあっあっ、あーーっ!!」
(ウソウソウソ……!! 私の胸が大きくなってる!? それに胸が気持ちよすぎるッ!! このままじゃ胸でイク!! ダメなのにっ!! そんなの絶対にダメなのにぃっ!! 胸でイっちゃうぅぅぅッ!!!!)
乳房は肥大化し、快感も感じて胸にどんどん気持ちよさが溜まってきている。これはアソコでイク時と似ていて、アスナは胸でイクという、現実ではありえない出来事に対して恐怖し、何とかして我慢しようとしていた。
「んふっ、んぅっ、あうあっ!! うぐっ、ああっ、あっあっあうぅううっ!!」
弾んだような声が漏れる口を何とか閉じ、アスナは歯を食いしばり、オベイロンがその小さな抵抗に嘲笑を浮かべる。
「我慢しようとしているのか。ククッ……無駄なことを」
オベイロンが操作盤にあるキーボードを叩くと胸に流れる電流が激しくなり、感じていた快感が倍増し、胸の肥大化が加速する。
「はひゃああっ!! ああっあああっあっあっあっあっあっあーーーっ!!!!」
閉じていた口は迸る快感によって開かれ、胸は一気に絶頂の階段を駆け登り、未知の快感にさらに恐怖を感じ、アスナの目がさらに見開く。
(イヤイヤイヤァッ!! イきたくないイきたくないイきたくないイきたくないイきたくないッ!!!! でもでもでもでもぉぉおおおおおッ……!!」
アスナは快感に全力で抵抗したが、全くの無駄であった。乳房に張られた電極パッドから流れる電流が強制的に快感を叩きつけ、快感は胸に溜まり続ける。
そして溜まりに溜まった、パンパンに膨らんだ快感の塊がついに……。
「あっあっあっあっ!! ああっ、あっ——」
(もうッ、ダメぇええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッッ!!!!)
爆発した。
「ああぁあンンッ!!!!!」
アスナの全身がビクンッと大きく跳ねたと同時に、乳首からピュッピュッと母乳が吹き出て、乳首に快感の電流が鋭く走った。
「ひぃいいぃンンッ……!!!!!」
射精と同じように母乳を出しただけで快感が生まれる。
そう改造された。
「はぁぁぁぁ……はぁぁぁぁ……はぁぁぁぁ……」
全力疾走したかのように深く息を吐くアスナの肉体は電流がとまったおかげで全身の痙攣は収まっていたが、全身には様々な変化が起きていた。快感を感じ続けていたせいか、閉じていた肉ビラは開ききっており、守られていた膣口がヒクヒクと反応し、濡れそぼっていた。顔は羞恥以外の感情、興奮で紅潮し、全身にはびっしょりと汗をかいている。
そして最も注目すべき場所である乳房は……。
「肉体改造は成功だな」
肥大化しており、形の良かったEカップの胸はHカップまで成長していた。
「うぅ……こんな……ひどい……」
肥大化した胸はアスナの体格にしては大きいが醜くは見えない。だが、自身の身体を改造されたという現実はアスナに酷いショックを与えた。
今回の肉体改造で得た効果は乳房の肥大化と感度上昇、乳首の感度上昇と母乳を出したときに感じるようにした点であり、アスナの肉体はオベイロンの望むように改造されたのだ。
「ショックを受けているところ悪いが次の改造に行くぞ」
「つ、ぎ……? ——ああっ、あああっ!! やっ、あっあっあっ!! まっ、たぁっ、あっ、ああっ!! ああっ!!」
アスナの肉体が再び痙攣を開始したが、今度の痙攣は先ほどよりも一際大きくなっていた。
今度は胸だけではない。脇や二の腕、太股やマンコ周辺にアナル周辺に張られた電極パッドから一斉に電流が流れ始めたからだ。
「さっきまでのは胸の肥大化や感度上昇だけだった。そして今回は全身の感度を上昇させる。感度上昇の倍率は30倍だ。君の肉体の全てをそこらの娼婦以上のいやらしい身体になる。肌を撫でられればゾクリとした快感を感じ、マンコとアナルは常人のマンコ以上の感度となり、これまでの肉体で感じていた快感以上の、深い快感を感じることができるようになる。そしてその次は……、まぁそれは次に説明するとしよう」
今度の電流ではどこも肥大化などはしない。だが、全身の感度は胸と同様に上昇を始め、この装置で上昇できる30倍の感度へとアスナの肉体は昇華しつつあった。胸はすでにその域に達しているが、電流は乳房をブルンブルンと揺らして、アスナに快感を与えてくる。
「ああっ、ああっ!! ああっ、あっ、ひぃっ、ひっあっあっあっ!! ああっ、ああっ、ぐがぁっ、あああっ!! あああっ!!」
(全身がっ、全身がぁっ……!! 私の身体が変えられていくぅっ!? 勝手に気持ちよくなってるぅぅぅっ!! こんなの知らないっ、こんな気持ちいいの知らないのっ!! これ以上私を変えないでっ!! ヤメテヤメテヤメテーーーーッ!!!)
心の中でそう絶叫し、快感を拒否しようとしても、肉体はどんどんいやらしい肉体へと変化をしながら快感を貯めこんでいき、口からは勝手に短い嬌声が漏れ出ていく。
濡れそぼっていたアスナのマンコはビショビショになり、クリトリスは乳首と同様にビンビンとなって皮から飛び出て、開発されてもいないポルチオやアナルは感度を上昇させ、肉棒を突っ込まれるだけでも快感を感じようになっていく。アスナの意思では止められない肉体改造は彼女に次々と感じる場所を教えてくれる。
(あああぁぁっ!! そこもっ!! ああっ、そこもぉっ!! 知らないところがいっぱい気持ちよくなってるぅっ!!)
アスナの肉体は打ち上げられた魚のようにビクンッビクンッと跳ねまくり、動かすことのできない脚を痙攣でガクガクと震えさせている様子は人によってはバッタのように見えるだろう。瞳孔が大きくなっている瞳はブルブルと震えて、見開かれた目からは涙が流れ、嬌声が漏れ出す口からはだらしなく涎が垂れる。アスナは電流によってそういった無様な姿を親友たちを歪めた怨敵であるオベイロンの前にさらしていた。
「ああっ、あんっ!! ああっ、あっあっ、あああっ!! あっ、ああっ、ひぃっ!! あああっ、ひいっ!!」
肉体改造は進み、それに伴って快感も溜まっており、胸と同様に全身に溜まった快感は今にも爆発しそうであった。
「うあっ、ああっ、おっおっおっ!! ああっ、あおっ、あっあっあっあっ!! はぁっ、はああっ!! ぎっ……!!」
何か来る。
それを感じ取ったアスナは口を閉じるが無駄だった。アスナの感じた迫りくる何か。アソコでしか、そして先ほど初めて胸で迎えたアレが……絶頂がすぐそこまで迫り、本能の支配下に置かれた肉体は本能のおもむくままにアスナを絶頂へと導いたのだ。
「——あああっ、ひぎぃいぃぃぃ ンっっ!!!!」
一瞬で顔が天を仰ぎ、アスナの全身がビクンッと大きく跳ねた。全身に溜まった快感の塊が爆発し、アスナは全身の肌という肌でありえない絶頂を迎えてしまった。
電流は胸の時と同じように絶頂を迎えると止まり、アスナは息を整えようとする。
「はひっはぁぁっ、はぁぁぁ……はぁぁぁ……」
(今イったぁっ!? 全身でっ、アソコ以外でっ、また変えられた……、私の身体……)
と、内心で悲しみに浸っているアスナの肉体に再び電流が襲い掛かかり、今度は顔をガクンと伏せた。
「はっあっあっあっあっ!! とめっ、あああっ!! ああっああっ、もっ、やっ、あっ!! あっ、あーーッ!!」
「全身の感度は上がった。あとは性感帯のみだ」
マンコ付近やアナル付近にある電極パッドからの電流が先ほどよりも強くなる。さっきまでの電流はあくまで全身の感度を上昇するだけであり、アスナの感じていた中の快感は副次効果に過ぎなかった。これからは本当の意味での、中の感度上昇が行われる。
感度が上昇し、肉棒を突っ込まれるだけでも快感を感じようになったポルチオやアナルはさらに感度を上昇させ、アスナのマンコとアナルは肉が避けるほどの巨根を突っ込まれても快感を感じる変態性器へと、クリトリスは強く抓まれれば抓まれるほど強烈な快感を生み出す器官へと変貌した。
「かっ、ああっ、はっはっああっあっあっあっ!! ああっ、あーッあーッ!!」
そんな変貌させられた性感帯たちは先ほどまでの快感が可愛いと思えるほどの恐ろしく深い快感を生み出し始めた。オナニーでも、キリトとのセックスでも感じたことのない、雌の本能を刺激する快感が、アスナを対魔忍ではなく女に仕立て上げようとしてくる。
(ああぁぁっ、ダメッ!! ホントにダメぇッ!! これダメなのっ、気持ちよすぎるっ!! 身体の芯まで気持ちいいが響いてぇっ、もう何が何だか分からないっ!! ああっ、何かっ、おしっこ出す場所ぉっ!? ああぁっ、おしっこっ、おしっこ出ちゃううううぅぅぅぅ!!!!)
ビクビクビクビクッと痙攣を続けるアスナは快感のせいでまともな言葉が思い浮かばなかったのか、アスナは幼稚な言葉を思い起こしつつ、その場所からは尿意と似た感覚が急に襲いかかる。
「ンッ……ひいいぃいいぃぃぃぃぃっっ!!!!」
その尿意に抗え切れずに恥ずかしいなどを思う間もなくアスナは腰を前に突き出して、尿とは違う透明な液体、潮を綺麗なアーチを描いて吹き、背筋をゾクゾクさせる快感に爽快感を同時に感じ、アスナは尿道でオーガズムに達した。
「はひゅっ、おおっ、あっあっあっおっおっおおおっ!!!! おおおっ、おああぁっ、まっ、らぁっ、やめぇっ、あああっ!! まめぇっ、あっあっあああっ、い、くぅっ、あああああっ!!」
「とっ、め、あああっ!! ふひぃっ、ひっ、ひぃおっ!! おおおっ、ああーーッ!! おーッ、おおーッ!! アソ、コォッ、いふっ!! ああっ、くっ、ひぃいいいいいいっっ!!」
「ふひいっ、ひぃっひぃっ!! はひっ、あああっ、おっおっおっ、おおーーッ!! おひりぃっ、やっ、いっ、いっ、くっ!! あああっ、きもっ、ひっ!! あああっ、んほぉおおぉぉぉぉっ!!!!」
そしてそれからは劇的だった。尿道の次はクリトリス、膣、アナルと電流で肉が収縮する刺激だけでアスナは次々とオーガズムを迎えて行った。絶頂を迎えたのは改造が完了した合図でもあり、アスナの肉体はオベイロンの望む肉体へと改造され、全てがオベイロンの想定していた展開を迎えていた。
「さぁ、フィナーレだ」
オベイロンの言葉と共に強烈な電流がアスナに襲いかかった。その電流は彼女の肉体を激しく揺らし、そして改造されてどんな娼婦にも負けない、全身性感帯と成った肉体の全ての部位を一斉に刺激し始めた。
「ひっあっあっあっ!! ひゃっ、んぎっ、はあっはあっああぁぁっ!! あっあっ、あーッ、あっ、あーッあーッあーッ!!!! あーーーッ!!!!」
(ひぎいいいぃぃぃっ、イクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイク、イクーーーーーーーッッ!!!!)
頭の中で快感がいくつも弾け、目の前に真っ白な閃光がチカチカと何度も走る。もはやアスナにまともな思考ができる隙はなくなり、ただ"イク"ことだけに集中する。そう快感によって仕向けられる。
全身にびっしょりとかいた汗が痙攣で周りに飛び散ってキラキラと光り、乳首の先端からはビュッビュッと母乳を噴出させている。ヒクヒクと蠢く膣口とアナルからはそれぞれ愛液と腸液がダラダラと漏れ出し、膣の奥からは本気汁がドロドロと垂れ流れ、肉体のありとあらゆるところが無作為にアクメしていた。
そして無作為アクメは、一つ、また一つとアクメのタイミングが合わさっていき、やがてそれは一つの絶頂となってアスナに襲いかかろうとしており……。
「はあっあっはあっあっ!! あっあっあっあっ、ふひっ、おっ、おっおっおおっ!! ああっ、あっ、おおおっ!! ああっ、あっ!! あああっ!! ア"ッ——」
その時は急に訪れた。
「あがぁああぁぁっ……!!!!」
身体の中で爆発が起きたのかと錯覚するほど、アスナの肉体が一際大きく跳ね、顔は跳ねあがって天を仰いだ。強烈なオーガズムだった。アスナの意識を刈り取るほどの深く、激しいオーガズムだった。
「……あッ……ンッ……!!」
この時点でアスナの意識は全身による一斉オーガズムによって完全にトんでいたが、勝手に腰が前面にグイッと持ち上がり、全身を硬直させた次の瞬間、
「あはぁあっ、あっ!!」
全身を弛緩させて、ブシャリ!!と黄色い液体を盛大に漏らした。
「あっ、あっ……はぁ、あっ……はぁぁっ、あっ……あっあっあっ……」
口から飛び出て硬直している舌がブルブルと震え、眼を見開き、瞳孔は激しく収縮を繰り返しているこの状態は明らかに普通ではなかった。二穴の中では気持ち悪いくらいに肉が蠢き、擦れ合い、それがまた甘い快感を生み出していた。汗が垂れるその感触でさせ、快感を生み出すようになったアスナはもう、ただの女ではなかった。アスナはいやらしく、オベイロンの望む変態女になり果ててしまった。
そして彼女の地獄は終わらない。
「さぁ、次の工程に進むとしよう。クククッ……アスナ君、君は生まれ変わるんだ。私の望む最高の雌奴隷に、な」
Comments
コメントありがとうございます。 興味を持ってくれて嬉しいです。是非今後も楽しみにしてください。精一杯頑張って期待に応えていきます!!
ツバキ
2022-08-14 14:57:16 +0000 UTC期間限定公開から興味をもち、一気に読ませていただきました。 アスナ編の今後がとても楽しみです。 ぜひオベイロンらしく、ねちっこく、かつ徹底的に責めまくってください!
ume
2022-08-14 13:32:16 +0000 UTC