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対魔忍アスナ 第6話 刻まれる刻印 その2

 病気のため、先週は投稿できませんでした。

 すみません。


 第6話書きあがりました。

 登場人物はユウキのみで、シーンはユウキのバイブオナニーのみ。

 次回でユウキ編は終わりで、その次からはアスナを登場させていきます。

 お楽しみに!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 次の日、ユウキは目覚めると下着を変えて、さっさと愛液が乾いているシーツを洗濯機に叩き込んでベランダに干し、次に下着を洗って干した。

 その間に朝食は済ませており、彼女は部屋の中でパソコンを起動させてある通販サイトを見ていた。


「こ、これが……」


 ユウキが見ている通販サイトはアダルトグッズを専用に取り扱っているサイトだ。

 そのサイトで昨日、気絶するように寝る前に買おうと思っていた"アレ"……バイブのページを閲覧していた。


「これが……男の人のアレ……?」

 

 ユウキは噂程度でバイブは男性器を模した物と聞いたことがあり、最初に目に入った、初めて見る勃起した男性器に——模型であるが——、ユウキは顔を赤くさせる。


「うぅ……」


 と、同時にキュンッと子宮が反応し、内股になる。

 すでにユウキの頭の中では、そういうモノを見ると身体が反応する、という刻印が出来上がっており、順調にユウキはオベイロンの奴隷へと近づいていた。


「う~ん……、どれを買ったらいいんだろう?」


 ページには色とりどりのバイブが表示されており、男性器ではなく特徴的なフォルムをしたものやクリトリスを刺激できる突起があるもの、直線型のもの、短いもの長いものに凸凹したもの等、様々な種類のバイブが表示されていた。

 悩むユウキは新着順に並んでいるそれらを人気順へと並び替え、一番上に表示されたバイブを次々と見ていく。


「え~っと……これはクリトリスを吸引でき……ふ~ん……。これは……Gスポット特化型の……なるほど。こっちは……中でスイングし……へ~。これは……ピストンをすると……いっぱいあるなぁ」


 対魔忍という危険な職業柄、給料は多く貰っており、悩みながらも色や形や可愛さ、機能などを見て、ユウキは2つのバイブを買った。

 一つ目はペニスを模したピンク色のバイブだが、根本から一つの突起が出ており、それにはクリトリスを吸引する機能が付いていた。

 さらにはスイング機能も付いており、クリトリスを吸引しながら中も刺激できるようにできている。

 二つ目はヘッドが大きく、根本に二股に分かれた突起がある、Gスポット特化型の青色のバイブで、ヘッドは膣内を満たしてGスポットを圧迫し、二股に分かれている突起がクリトリスは挟み込んで刺激する構造となっている。

 購入を確定すると、その日は休日だったこともあり、バイブを見てから止まらない肉体の疼きに抗いきれず、ユウキは一日をオナニーで費やしてしまった。

 そのことがおかしいことだと気づかぬまま……。

 いや。

 この時すでに、彼女にとってオナニーすることはもはや当たり前のことになっていたのだ。

 おかしいことをおかしいと思えなくなくほど、ユウキは刻印に侵されていた。


「ゴクリ……」


 それから二日後、ユウキの家に宅配便が来た。

 その中身は言わずもがな。

 

「これが……」


 段ボールを開けて梱包をはぎ取り、ユウキは一つ目に注文した、ペニスを模したピンク色の、シリコンでできたバイブを手に取って、まじまじと見る。


「ん……はぁ……」

 

 亀頭そのものは大きく、カリ首のカリ高は高い。

 胴体は特に装飾はなくスラッとしている。

 触ってみるとサラサラとしており、軽くつかむと弾力が、強くつかむと芯の硬さを感じとれる。

 取っ手には2つのスイッチがあり、上にあるスイッチを押すとクリトリスの吸引が開始し、もう一つの下にあるスイッチはバイブのスイングを開始するスイッチだ。

 見れば見るほど、カリ首が膣肉を掻き、亀頭の先がポルチオを突く妄想が頭の中に広がり肉体が疼きだす。


「こっちは……」


 二つ目に注文したバイブを手に取る。

 青色に可愛らしいフォルムは一つ目と比べ、大人の玩具という感じは少なく、画像で見た通りヘッドは大きく、クリトリスを挟み込む二股の突起とともにバイブレーション機能がある。

 また一つ目のバイブと比べて胴体は短く、奥まで入る構造ではないため説明通りGスポット責めに特化しているらしい。

 材質はシリコン製で触り心地は一つ目と変わりなく、取っ手にあるスイッチは三角形の形状で配置されおり、底辺二つのスイッチはヘッドバイブ、クリバイブ、頂点のスイッチはON/OFFという具合に分かれている。

 

「はぁ……んぅ……バイブ見てると我慢できなくなっちゃうよ。今日は休みだし、さっそく使おうかな」


 そう呟くと、ユウキは着ていた寝間着のズボンを脱ぎ、二本のバイブを手に取ってベッドへ向かい、枕をヘッドボード斜めに置いてそこに背中を預ける。

 そして次にパンツを脱ぐ。

 その下にある彼女の秘部は濡れそぼっていて、クロッチには愛液による染みがあり、クロッチと股間の間に線が引かれてすぐに切れる。


「ふぅ、はぁ……まずはこれを使おうっと……」


 手に取ったのは二つ目のバイブ。

 膣奥は疼くが、楽しみは最後に取っておく。


「んぁ……はぁ……んぅ……」

 

 まずはヘッド部分の先端を膣口に擦りつける。

 わずかな快感がユウキの口から熱い吐息は吐かせ、興奮をますます高めてさせていく。

 そしてクッと小さく力を入れると、大きなヘッドが少しだけ入った。


「はぁ……ふぅ……んっ、く……」


 取っ手を持って押し込むとズル、ズル……と少しづつヘッドがユウキの中へと入っていき、半分を超えると……。


 ——ズルッ!


「ふぁあんっ♥」


 滑るようにヘッドが中に完全に入り、Gスポットが圧迫され、指で刺激していた時以上の快感を感じる。

 さらには二股に分かれたクリトリスバイブがクリトリスの周りごと挟み込み、クリトリスが盛り上がった。

 

「入っ、た……、はぁ、これ……凄い……♥気持ちいいところが押されて……あぁぁ♥……凄いよぉ……♥」


 じわじわと快感が生まれ、股間全体が快感に包まれていく。

 バイブを動かしたわけでも、スイッチを入れたわけでもない。

 ただ入れただけで、Gスポットが圧迫されただけでユウキは快感を感じていた。


「ふぁっ、あぁ♥……ふっ、んぅ、はっ、あ……♥くぅ、はぁ、ぁあっ♥あっ、ああっ♥」


 取っ手を使って、ヘッド部分をグッ、グッと一定の感覚で何度も上げてGスポットを刺激すると、ジュワジュワと染み出すように理性が蕩ける快感が広がっていく。


「はぁあぁぁ……♥♥ホントに凄いよ、これ……。これなら振動も気持ちよさそう」


 バイブの三角形の形状で配置されているスイッチの内、頂点のON/OFFスイッチを押して電源を入れ、次にクリバイブのスイッチを入れた。


「あはぁあああっ……♥♥」


 二股の突起に挟み込まれたクリトリスが振動にさらされ、頭をビリビリと痺れさせる快感が生まれた。

 それはユウキの口を大きく開かせ、膣奥から次々と愛液を分泌させ、Gスポットはさらなる快感を求めてドクドクと波打つように脈動している。


「はっ、はっ、はっ……はんぅっ♥はっ、ああっ、クリッ、凄くいいっ♥あぁっ、これっ、ヘッドも振動させたらぁ、はぁあっ♥んっ、ふっ……ああっ♥凄く気持ちよくなるよぉっ♥♥」


 腰がブルッ、ブルッと何度か震え、膣口からはトロトロの愛液がシーツに漏れ出していき、クリトリスが振動で快感を生み続ける間もユウキはバイブを動かすことは止めず、グイグイと動かし、快感の波を育てている。


「ふくぅ……はあっ♥あっ♥んっ、あっ……く、るっ♥」


 快感の波はたやすく大きくなっていき、軽い絶頂が近づいてくるのを感じてユウキが無意識にギュッと目を瞑った。


「んんっ……くっ——あはああぁぁぁっっ♥♥♥」


 ビクッとユウキの腰が跳ねて、空中でブルブルと震えている。

 それはイった証拠であり、すぐに腰はベッドへと落ちた。

 

「はぁん……はぁ、はぁ……もっとイかないとぉ……」


 瞳から段々と光が消えていき、ユウキはイクことしか考えられなくなる。

 それは刻印の効果であることは明らかであり、ユウキは強烈な絶頂を迎えるためにヘッドバイブのスイッチを押し、Gスポットを圧迫しているヘッドを振動させ始めた。

 

「——んはああああぁぁぁっっ♥♥♥」


 甲高い嬌声と共に腰がガクガクと震えだし、強烈な快感が背筋を通って思考を溶かしていき、ユウキは半開きに開いた口から涎を垂らしながら快感に酔いしれていく。


「はぁはぁはぁ……凄いっ、はっ、ああっ♥気持ちいいっ♥指でするのより何倍もいいっ♥これがバイブッ、これならいっぱい……いっぱいイけそうだよっ♥♥あああっ、はぁんあぁあっ♥♥」


 その快感はバイブだけのせいではない。

 刻まれた刻印が脳から快楽物質を大量に分泌させ、ユウキの性感を倍増させているせいでもあり、彼女の感じる快感はどこにでもいる女性の4倍にも跳ね上がっており、脳が感じることのできる快感のリミッターも解除されていた。

 それは刻印蟲も分泌される快楽物質の量で察知しており、これまでは痛みを感じないように絶頂の度に刻印していたが、もはやその心配は無用であり、今では問答無用とばかりにカリカリカリカリ……と、素早くユウキの脳に刻印を刻み込んでいく。


「あああんっ♥♥あああっ♥もうくるっ、すぐくるっ♥おっきいのが……ああああぁぁぁっ♥♥イクイクイクーーーーッ♥♥」


 腰が持ち上げ、へこへこと上下に振り……。

 

「——んはああああぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥」


 そして大きな嬌声を上げながらビクンッと腰を跳ね上げたと同時に絶頂。

 何も考えられなくなる快感が頭の中で何度も弾け、無防備になった脳に刻印蟲が容赦なく刻印を刻んでいく。


「ふっくっ、はあぁぁっ♥もっと……もっとぉっ♥もっとイかないとぉっ♥あの人のためにぃ……あはぁああぁぁぁっ♥♥またイクッ♥♥ふぁあああっ♥凄いのくるよぉっ、いっぱい……いっぱいぃぃぃっっ♥♥」


 思考の中でうっすらと人の形をしたシルエットが浮かび上がる。

 誰なのかは分からない。

 でも、ユウキはその人物のために絶頂する。

 その人のためにイき、その人のためにいっぱい気持ちよくなる。

 そうすることがユウキにとって、その人の……の証になるから。

 刻印によってそう思い込まされて、ユウキは腰をガクガクと震えさせながらも連続アクメをキメる。

 スイッチを押して振動の強さを変え、ヘッドを強くGスポットに押し込んで、より振動をGスポットに与え、クリトリスも振動で芯まで気持ちよくなる。

 愛液は際限なく漏れ出して膣口をグチョグチョにし、涎を垂らしながら快感で歯を食いしばったり、口を半開きに開いて甘い叫びを上げながら、ユウキは止まらぬ絶頂の深みに堕ちていく。

 

「はっああああああっ♥♥ん~~~~ッ♥♥っはああぁぁぁぁっ♥イクッ♥♥あああああっ、イクイクイクイクイクーーーーーーーッッ♥♥♥ふぁふぁああああっ♥♥♥すごいッ、いっぱいっ、いっぱいきもちぃっ♥♥ああっ♥ああっあっ♥あっあっ♥♥♥あーーーッ♥♥あ~~~ッ♥♥もっと……いっぱい、あの人のために……ボク……あああっ、イクよぉっ♥♥またイクッ♥♥ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥イクーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥」


 絶叫とともに腰がグイッと天を仰ぎ、尿道からは勢いよく潮が吹きだした。

 そしてビクンッ、ビクンッと全身を数度痙攣させると、腰はベッドに落ちた。


「ハァ、ハァ、ハァ……んぐ……ふぅ、あぁ……もっとイきたい♥……奥でイきたよぉ……奥で……アソコの奥ぅ……♥」


 ズボッと膣に入れていたバイブを抜くと、トロトロと愛液が漏れ出してくる膣口はヒクヒクと反応させていて、子宮の疼きはピークを迎え、ポルチオは奥に何かを求めるようにクパクパといやらしく何度も開閉していた。


「これで……奥でイクぅ……奥でいっぱいぃ……」


 虚ろな目で一つ目に購入した、先端がペニスを模したバイブを天井にある照明の光に当てながら、見つめる。

 ユウキの顔にはこれまで自分でも浮かべたことのない、口をだらしなく開いた、にへらとした顔を浮かべていた。

 しかし、その顔はバイブを中へと突っ込んだ瞬間に崩れ、恍惚としたいやらしい顔に変わった。


「——はぁあああああああんっっ♥♥」


 カリ首がこれまで責められてきたGスポットやひだ肉をゴリゴリ擦り、胴の長いバイブを容易に奥まで飲み込んで亀頭の先端がコツンと子宮に当たると、幸福感と快感が同時に背筋を駆け巡った。


「んふぅううぅっ、はぁんっ♥あぁっ♥ボクの奥がすごい気持ちいいって言ってるよぉっ♥♥あああぁぁぁっ♥ああっ、あっあっあっあっあーーーーーーーッッ♥♥♥」


 コツン、コツン、コツンと何度も何度も亀頭の先で子宮口をイジメるユウキは同時に長いストロークでGスポットも責めるのも忘れない。

 ジュボジュボと卑猥な音が鳴る中に彼女の嬌声も交じり合い、彼女の部屋は淫靡な雰囲気に包まれていた。


「んんぅうんっ♥はっあっ、あああっ♥んっんっんぁっ♥あっ、いいよっ、凄くいいっ♥奥ッ、すっごく気持ちよくてっ、♥ボクのアソコッ、男の人のアレでっ♥いっぱいっ、いっぱい突かれてっ♥ああああっ♥♥♥」


 男性に犯されている妄想がさらに気持ちよさを倍増させてくれる。

 その妄想は刻印だけのせいではなく、彼女の中にある"女"が見せてくる妄想であった。


「んくふっ♥ふっ、んあっ、あはぁぁぁぁぁっ♥♥あああんっ♥気持ちいいっ♥ああああっ、奥でイクッ♥♥あっあっあああっイっちゃうイっちゃうイっちゃうーーーーーーーッッ♥♥♥♥」


 絶頂とともにユウキが背を丸め、ビクッビクッと全身を激しく震わせる。

 

「はぁ……んっ、すご、かった……。次はこれを使って……んんぅっ、はぁ……」


 ユウキは態勢を変えて、うつ伏せになって枕に額を押し付け、尻を高く上げた状態になってバイブを膣奥深くまで入れる。

 そして二つあるスイッチの内、クリトリスを吸引するスイッチを入れた。


「ひいいぃぃんっ♥♥ひあっ、あああっ、すごいっ、クリ吸われてるっ♥」


 キュッ、キュッ、キュッとリズムよくクリトリスが吸引され、吸引されるたびにゾクッ、ゾクッと背筋が震える快感を感じる。

 それからさらに、ユウキはもう一つのスイッチを押した。


「——ひぃああああっ♥♥これもひゅごいぃっ♥♥ボクの奥がグリグリされてぇっ、あああぁぁっ♥♥同時はっ、ホントにすごひぃっ♥」

 

 クリ吸引のゾクゾクとした快感と、内部で子宮口を舐めまわすようにスイングするバイブから生まれる腰が勝手に震えるほどの強烈な快感がユウキの突き出された尻を左右に振らせ、ユウキの髪も同時に揺れる。

 

「ふくっ、ふぅっ、はあっ、ああああっ♥イクッ♥クリでもッ、奥でもっ、どっちでもっ、すぐにイクッ♥♥イっちゃうよぉっ♥♥ああああっ、イクッ♥♥クリイクぅっ♥♥あはあぁぁあぁぁっ♥次ッ、奥ぅっ♥ああああっ、奥くるっ♥イクッ♥♥奥でイクぅううぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥」


 クリトリス、ポルチオ、クリトリス、クリトリス、ポルチオ、クリトリスとランダムにイキ続けるユウキ。

 高く上げられた膣口からは尻が振られるたびに愛液が振りまかれ、尿道からは少量の潮が時折吹き出され、シーツの所々に小さくない染みを作っていく。


「はぁあっ、あああっ♥イクッ♥♥またイクよぉっ♥♥ああああっ、同時にっ、ああああっ♥凄いのくるっ♥おっきいのっ、凄いのっ、ああああっ♥♥イクイクイクッ♥♥ああぁぁああぁぁぁぁぁっっ♥♥♥イクーーーーーーッッ♥♥♥♥」


 背筋を反らせて甲高い叫び声をあげ、ユウキはクリトリスとポルチオの同時イキを迎えた。

 ビリビリと全身が痺れるような快感が迸り、肉体は勝手にブルブルと痙攣し、幸福感と悦楽が全身を包む。

 そして尻が伏せるように落ちて頭と同じ高さになる。


「ふぁっ、あああっ♥またっ、次がぁっ、あああっ♥気持ちいいっ♥♥あああっ、もっとぉっ、もっと快感っ♥♥気持ちいいが欲しいよぉっ♥♥もっとっ、いっぱいっ、イクイクッ♥♥イクッ♥♥ああああっ、イクッ♥♥イってぇっ、もっとイクッ♥♥それがあの人のためっ♥あああぁぁっ、もっとイかなくちゃっ♥ボクッ、ああああっ、またイクッ♥♥イクイクッ♥♥♥イクッ♥♥イクッッ♥♥♥」

 

 快感に陶酔する前にさらなる快感がユウキの全身に押し寄せ、ユウキをさらに狂わせていく。

 カリカリと刻み込まれ続けている刻印はユウキの思考に明らかに影響を及ぼし、イクことはストレス発散くらいの意味しかなかったのに、ユウキの中ではイクことは義務の領域までになっていた。

 それも全ては頭の中にあり続けるぼんやりと映る人物のために。

 誰ともわからぬ人物のためにユウキはイキ続ける。

 

「ふぉおおおぉぉっ♥♥おひりぃっ、おひりもすごいよぉ……♥♥」


 数日経つとユウキはアナルパールやアナルバイブを購入し、浴室で足を広げて屈み、アナルから何度もアナルパールを抜いたり出したりしているユウキの菊門からはズボボッと汚らしい音が何度も浴室に響き渡っていた。

 開発を重ねないと気持ちよくなるはずのないアナルは刻印のせいで立派な性感帯へと進化し、ユウキは見事にアナルでイっていた。

 

「お尻ぃっ、お尻でイクッ♥♥ボクイっちゃよぉっ、おほっ♥ほっ、おおっ♥アソコじゃなくてっ、お尻でイクッ♥ほひぃいいぃぃんっっ♥♥イクイクッ♥♥イクーーーーーーッッ♥♥♥」


 普通、可憐な少女の口から出ることのない、無様な声を出しながらユウキはケツ穴で絶頂を繰り返す。

 そしてさらに数日後……。


「はぁっあああぁぁんっ♥♥♥♥あああっ、両方ズボズボぉっ♥♥おまんこもっ、アナルもっ、どっちも気持ちいよぉっ♥♥♥」


 ユウキはベッドの上で腰を上げて、二穴にバイブを突っ込んで、それぞれ手で勢いよくピストンを繰り返していた。

 刻印はすでに脳にびっしりと刻み込まれており、ユウキの思考はすでに刻印の影響を大きく受け、彼女自身が聞いたこともない卑猥な言葉を次々と紡いでいる。


「おほぉっほおおっ♥♥♥もっとっ、オベイロン様のためにっ♥♥ボクッ、もっとイクよぉっ♥♥ああぁぁぁっ、ズボズボ気持ちぃっ♥♥♥ずっとイクゥッ♥♥もっとイクゥッ♥♥あああぁぁぁぁぁっっ♥♥ほっ、おおおおっ♥♥おああぁあおぉぉっ♥♥♥イクイクイクイクイクイクーーーーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥」


 頭の中にあったシルエットははっきりと彼女の主、オベイロンの姿を現していた。

 ユウキは彼がオベイロンだと気づいているが、刻印に侵されている彼女はもはや彼を敵として見ていない。

 自身を犯し、主と仰ぐべき存在として認識していた。

 そしてそれはどう手段を講じても治すことはできず、ユウキのこれからの人生は一生オベイロンの、須郷の奴隷と過ごすことを決定づけられてしまった。

 まさに悪魔の所業と言わざるを得ない。

 これが刻印洗脳を施された者の末路であった。


「んっひいいいいぃぃぃぃっ♥♥♥潮出たぁっ♥♥♥いいぃいいぃぃぃっ、いっぱいイクッ♥♥あああぁぁぁぁっ、イクイクイクぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥ボクの大事なトコロいっぱいイってるぅっ♥♥♥おふぉっ、おおおおおおっ♥♥おひりぃっ、ケツマンコぉっ、アナルッ、イクッ♥♥ケツイクぅっ♥♥ほっひいいいいいいいぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥またイクぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥ずっとイクぅうううぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ♥♥♥♥♥」


 ベッドは愛液や潮、腸液や汗でびしょ濡れになり、そんな汚い状況であってもユウキは気にしない。

 下半身にある二つの穴は痙攣しながら何度も絶頂を重ね、蕩けた理性は、思考は快感だけを追い求め、腰をヘコヘコと上下に振り、顔には無様なアへ顔を張り付けていた。

 その姿からは明るく元気なユウキの姿を感じることはできず、今の彼女は刻印が完全に刻み込まれるまで快感を求めるだけのオナニー狂いの女になり果ててしまっていた。

 アスナとのゲームの約束を破り……。

 任務を放棄して……。

 最小限の食事と排泄だけを済ませ、連続アクメをキメ続ける。

 それがオベイロンの奴隷である自身に課せられた義務だから。

 そう刻印に教えられて、ユウキは無様にイキ続けるのだった……。

Comments

コメントありがとうございます。 楽しんでいただき幸いです。褒めていただき、とても嬉しく思います。 体調もすっかり良くなったので、隔週でしっかりと投稿していきます。 是非とも楽しみにしてください。 コメントありがとうございました。

ツバキ

更新お疲れ様です。 ユウキがだんだんオナニー狂いになっていくの、すごく興奮しました。 体調不良で先週は更新できずとのことでしたので、お体の方は大事にしてください。 次の更新も楽しみにしています。

ヒゲ


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