戦姫戦隊ヴァルキリーズ 第3章(一部公開)
Added 2022-04-02 09:57:14 +0000 UTCフォロワーや新規の方向けのページです。
第3章の一部を閲覧できます。
"ガッツリとしたファンになる(500円)"以上のプランへの加入で全てを閲覧できます。
・第3章 ブルーはふたなり改造の末、生やされたチンポを手懐けられ、寸止め調教で堕つ
タグ:ふたなり、調教、寸止め、百合、堕ち、手コキ、授乳手コキ、手マン
文字数:約42,000文字(このページで読める範囲:約13,700文字)
---------------------------------------
第3章 ブルーはふたなり改造の末、生やされたチンポを手懐けられ、寸止め調教で堕つ
——ぬぢゅ、ぢゅばっ、ぢゅぅっ、んぢゅっ、むぢゅ
何かをしゃぶる音が聞こえる。
暗闇の中、ヴァルキリーブルーである、高橋怜はそう思った。
——ぢゅぼっ、ぢゅぼっ、ぢゅぼぼっ、んぢゅぅぅっ、ぢゅるるるっ
幼少期に見た、幼い子供が下品な様子でアイスバーをしゃぶるような音。
唾液を滴らせ、溶けるアイスを啜り、舌を這わせてアイスを味わう。
そんな音が聞こえる。
(な、に……)
段々と意識が浮上する。
そうすると、肉体の感覚が鮮明になっていく。
肌に風を感じるのでおそらく服は着ていない。
股間に違和感があり、自分のモノではない何かを股間に感じる。
そしてそのモノは生暖かく、ヌルヌルとした何かに包まれ、ザラザラとした舌で舐めまわされている。
(なん、なの……これ……)
気持ちがいい。
この感覚は小学生の時、股間を、そこにある穴を触った時に感じた感覚に似ていた。
あの時はビリッと痺れるような感覚がして、触れているうちに身体が熱くなって、不思議な感覚が股間からどんどん広がっていって……。
そして穴からヌルヌルとした液体が出始めたから、怖くなって触るのを止めた。
あの不思議な感覚を感じることも、いけないことだと思った。
幼いころの思い出だ。
それから時が過ぎ、大人になっても怜は触りたい、と思った時も幼少期の時を思い出し、触るのを止めていたのだ。
(これはダメ……。この感覚はいけない。分かってる。でも、気持ちが……いい)
この感覚を味わい続けることはいけない。
幼少期の経験から怜はそう判断する。
でも、そんな思いとは裏腹に、もっと気持ちよくなりたいという欲が生まれるのは大人になったからだろうか。
(これ凄い……。こんなの初めて……。ああっ……気持ちいい、気持ちいい……)
股間が熱くなって、自分のモノではない何かがどんどん気持ちよくなって、身体の奥から何かがせり上がってくる感覚を怜は感じた。
(何っ……!! 何が起こるのっ!! この感覚はダメぇっ……怖いっ……。怖い、けど……けど……気持ちいいっ♥ もっと、もっと……!! ああっ、くるっ、何かくるっ♥身体の奥から何かが溢れてくるっ♥ 気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥)
もうそれしか考えられない。
幼少期に感じたあの感覚の、快感への恐怖や自慰への罪悪感などは吹っ飛び、怜はただ快楽を感じることに没頭する。
「あ……あぁ……ああっ♥……」
意識が覚醒寸前になる。
出なかった声が漏れ始め、その声はだんだんと大きくなり……。
「ああっ♥あっあっ、あっ——あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥」
絶頂。
熱いものがビュッと一気にせり上がって、股間に感じた自分のモノではない何かからビュルルルッと大量に噴出する。
その感覚がとてつもなく気持ちよく、腰がガクガクと震える。
「あはぁぁぁあああぁぁ♥♥♥はぁぁっ、んはぁぁぁっ♥♥」
ビュルッ、ビュルッと噴出は断続的に続き、その度に強い快感が腰に広がる。
「んはぁぁ♥……はぁぁ……はぁっ……はぁ……」
やがて噴出が止まり、怜が息を吐き続ける。
そしてゆっくりと閉じた目を開く。
「なっ……!!」
目の前に移ったのは……。
男性器の生えた股間と。
その間に顔を埋め、生えたそれをしゃぶり、上目遣いに自分の瞳を見つめる亜美の姿だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時は遡り、数日前。
怜はヴァルキリーズの基地へと招集を受け、基地に訪れていた。
招集理由の候補は二つ。
新しい人造人間が現れたか。美沙の基地が判明したのか。
どちらにせよ、招集がかかったということは重大な内容に違いない。
そう思っている怜は早歩きで通路を歩いて行く。
そこに。
「こんにちは、絵里花さん」
「あ、こ、こんにちは、怜さん」
反対方向から歩いてきたのはオペレーターである、絵里花だった。
体調が悪いのか、頬は少し紅潮し、吐息も熱を持っているようで、足取りも少し不安定である。
いつもの絵里花は超のつく真面目で、体調管理も万端。
例え体調を崩しても、無理をせず、他人に迷惑をかけないように休むのが絵里花だ。
そんな彼女が見るからに体調が悪そうで目の前にいる。
「あの……大丈夫ですか?」
怜が心配するのも無理はなかった。
怜の問いかけに絵里花は悩まし気に目を彷徨わせたのは一瞬。
「え、ええ……。大丈夫よ。それじゃあ、私は急ぐから」
そう答えて、絵里花が急ぎ足で怜の隣を通り過ぎようとした瞬間、足を躓かせた。
「あ……」
「おっと……」
身体が反転し、絵里花が前に倒れこむ寸前に、見事に怜が絵里花の身体を支えた。
伊達に訓練を積んでいるわけではない。
女性一人くらいならば、怜は簡単に支えることが出来た。
「本当に大丈夫ですか?」
怜が腕の中の絵里花の目を見て、問いかける。
「怜……さん……」
絵里花が弱弱しそうに怜の名前を呼んだ。
「どうしました?」
「実は……そ、その……」
唇は震え、声はか細く、目にははっきり恐怖が浮かんでいた。
いつもの絵里花はハキハキと話す女性であり、目もキリッとさせていた。
その彼女の、初めて見る恐怖を浮かばせた目。
そしてここまで躊躇いながら話すということは、体調が悪いだけではないのかもしれない。
「私達は……司令は……」
司令にも関係することなのだろうか。
怜は聞き逃さないように耳を傾ける。
「どうしたの~?」
と、そこに怜が来た方向の通路から、やってきた亜美が二人に声をかけた。
「——ッ!! ありがとうございましたっ、私はこれでっ」
ビクッと絵里花の身体が震え、急いで立ち上がると二人を置いて、通路を走っていった。
「どうしたの~、怜さん」
「いや……。体調が悪そうだったから」
「ふ~ん。何か話してたよね~」
「ええ。何か……私達は……司令は……、とか言っていたけれど。また後で聞くことにするわ」
「あっ、私、トイレに行きたくなっちゃいました~」
「分かったわ。私は先に行くわね」
「は~い」
怜は絵里花が来た通路に向かい、亜美は絵里花が向かった通路へ向かった。
「何言おうとしたんですか~。絵里花さん」
絵里花は通路の曲がり角で身体がガタガタと震わせながら座り込んでいた。
「あ、亜美さん……」
亜美は笑顔を浮かべていた。
誰もが可愛いと思う笑顔を。
だが、全てを知っている絵里花は違う。
今の彼女は人造人間にして、美沙の幹部であり、左腕。
美沙の手によってその存在を歪まされ、彼女の下僕へと変えられた、哀れな元人間だ。
だから、可愛いなんて思わない。
むしろ恐怖を感じ、抱き込むように両腕で自分の身体を抱いた。
「あれは明確な裏切り行為ですよね~。美沙様に言われてませんでしたっけ~。裏切ればどうなるかを」
「あ……あぁ……い、やぁ……あれだけは……あれだけはいやぁ……」
恐怖で涙を流し、怯える絵里花。
亜美は笑みをそのままに、絵里花に言う。
「大丈夫ですよ~。安心してください。美沙様に報告などはしません」
「え? ほ、本当、に……?」
「はい。ですから立ってください」
亜美が絵里花に手を伸ばす。
少し躊躇い、震える手で絵里花は亜美の手を取った。
そしてそのまま引き上げられ、絵里花は立った。
「でも、少しのお仕置きはしなくちゃいけませんね~」
「えっ……」
——パチン。
亜美が指を鳴らした。
その瞬間、膣とアナルに突っ込まれていたバイブが起動し、尋常ではない振動を起こし始めた。
「——ほっひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ♥♥♥♥♥♥」
間抜けな嬌声と共に、絵里花の目がグリンと裏返って、腰を区の字に曲げて前屈みの状態になった。
普通の人間ならば痛みを伴う、非常に激しい振動も、今の彼女とって痛みなどは感じず、むしろ人間の想像を超えた快感が彼女に襲い掛かっていた。
膣から直接、直腸から間接的に子宮に振動が襲い掛かり、他の快感スポットもバイブの突起が振動でグリグリと刺激してくる。
反射的に、といった感じで、絵里花は股間を強く抑えていた。
「おほおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥イグイグイグイグイグーーーーーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」
ガクガクと両脚が震え、瞬く間にパンツにシミが広がる。
膝がガクンと落ち、絵里花はそのまま尺取虫のように腰を曲げた状態で、床に突っ伏した。
「そのバイブの起動権限は美沙様以外に、深夜、私、エレナが持ってるんだ~」
普段の可愛らしい彼女からは想像はできない、口角を上げた邪悪な笑みを浮かべ、亜美は語り始めた。
その口調はさっきまでのヴァルキリーズの皮を被った年上に対する口調ではなく、幹部として、彼女達よりも地位が上の者としての口調だ。
「美沙様は寛大なお方だから、この一回目は許してあげるそうだよ~。でも次はないって~」
「おおおおおおぉぉぉぉおおおおおっ、おおおおっ、イグッ、イグイグッ、ああああああああああっ、イグ~~~~~~~~~~ッッ♥♥♥♥どめでぇぇェェェェェェェェェッッ」
「しっかり反省した? それなら止めてあげるけど」
「はんせいひまひたぁぁぁぁぁぁぁっっ、だがらごれっ、ああああああッ、イグゥッ♥♥とめっ……んおおおおおおおおおっっ、イグッ♥イグイグッ♥♥おまんこイグぅうううぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥」
「それなら止めてあげる」
——パチン
亜美が指を鳴らすと、バイブの振動がピタリと止まった。
「おほぉおぉぉ♥……ほひっ♥ひぃっ、はひぃぃ……おおっ、おっ♥……おぉ♥……」
吸いきれなかった愛液が、パンツから床に出来てる愛液の水玉に落ち、ピチャン、ピチャンと音を立てる。
「反省した~?」
「はひぃぃ……しまひたぁ……」
「本当にぃ~?」
「ひまひたぁ……はんせいぃ……もぉ、ぜっらいにぃ……うらぎりましぇん……」
「そう。それならご褒美に~……」
亜美は屈んで、ポンと絵里花の頭に手を置いた。
「イケ♪」
——ブィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイインッッッ!!!!!!!
「あああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥♥♥♥」
止まっていたバイブが再起動した。
再び激しい快感が絵里花を襲い、全身がガクガクと痙攣する。
「これはご褒美。裏切り者が反省したご褒美だよ~」
「ぐぎひいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ、おおおおおおおおおおおおおっっっ♥♥♥♥イグゥウゥゥーーーーーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」
ブシャアアアアアアアアアアッッッと盛大に潮を噴き、パンツからビチャビチャと床へと潮がこぼれ落ちていく。
「はぁい。ご褒美終わり~」
亜美が手を離すと、再びバイブがピタリと止まった。
「これに懲りたら、二度と裏切りなんて思わないことだね~」
亜美はそう言うと立ち上がって、その場を去っていった。
「ひぃいいいいっ♥♥あひっ、ああぁぁ……おぉあぁっ♥ああ……ほひぃぃ……いひぃいぃぃ♥……」
残された絵里香は絶頂の余韻でビクンッ、ビクンッと身体を跳ねさせ、快感が完全に収まるまで、その場に残った。
静かな廊下にはピチャン、ピチャンとパンツからの雫が愛液溜まりに落ちる音のみが響いている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「それでは召集の目的を説明する」
亜美はすぐに司令室に向かい、亜美と怜が揃ったと同時に、美夜がそう言い、説明を始めた。
「先日、我々の調査の結果、美沙への基地らしきものを発見した。他の者は招集に時間がかかるため、まずはお前達二人に軽くでいいので調査をしてもらいたい。危険があったらすぐに脱出するように」
「了解」
「りょ~かい」
もっと詳しく説明すれば、深夜が言った場所は岩山が多くある場所で、出っ張った岩が影を作り出したりしているので、基地を隠すにはいい場所だった。
また、スナイパーが潜伏するにもいい場所であり、怜が探索しつつ、亜美が岩山に隠れながら探索のサポート、戦闘になれば援護をする、という手はずになった。
「もう少し行くと岩陰があります。多分そこに基地があると思います~」
「分かったわ」
怜はインカムを耳に装着し、青色の戦闘スーツで身を包んで探索していた。
木々のない岩山は鳥一匹、虫もおらず、周りにいるのは上空を飛ぶ鳥だけで、ただ風の吹く音だけが聞こえる。
遥か後方には亜美が怜と同じく、インカムを耳に、ピンク色の戦闘スーツを着用し、スナイパーライフルを傍らに置き、双眼鏡で怜のサポートしている。
(ここね……)
怜はもしものためと岩山に背を付け、慎重に進み、岩陰を覗き見た。
「これ……ね」
目線の先にはこんな場所にあるのが相応しくない、メカメカしい扉があった。
「見つけたわ。亜美、合流よ」
「りょ~かい」
共に潜入する準備をするため、怜は亜美を招集した。
これからは周辺で待機し、他の仲間が来るのを待つ手筈だった。
しかし……。
「——ちょっと待ちなさい。誰か出てくるわ」
盗み見ていた扉が開き、奥から一人の女性が現れた。
露出度の高い黒いボンテージ服を身に纏った軍帽を被った女性が。
(あれは……人造人間ね)
その女性は怜が知る由もないが、美沙の側近、右腕であるエレナだった。
「隠れてないで出てきたらどうだ」
低く、それでも十分に女性らしい深夜に似た声で、エレナは隠れている怜に言った。
(……ばれているわね。引くか、戦う……か)
冷静沈着な怜らしく、焦ることなく、知性を思わせる伏せ目をすっと閉じ、深い思考に没頭する。
引くを選択すれば、無事に撤退できる。
だが、再びここに来た時にはもう美沙達はここにはいないだろう。
そして戦うという選択肢を選べば、こちらは相応の被害が出る。
亜美が援護してくれるとは言え、一人で戦うのは相当の覚悟が必要だ。
その思考は深いながらも一瞬だった。
「亜美、他の皆が来るまであとどれくらい?」
目を開いた怜はエレナに聞こえないようにインカムに向けて小さな声で囁く。
「あと5分くらいかと~」
「そう。なら……戦うわよ。作戦は……」
インカムで亜美に短く作戦を伝える。
「任せて下さ~い」
亜美の、軽そうであるが怜にとっては心強い一言を聞き、怜は手を前に突き出した。
「来なさい」
怜が静かにそういうと、光の粒子が集まりだし、その場に槍が現れた。
これも転送装置の応用だ。
怜は槍をつかみ取り、構えながらエレナに姿を現した。
「お前は……。その見た目。ヴァルキリーブルーか」
「ええ、そうよ。そういう貴女は何者かしら? 人造人間でしょう?」
「そうだ。私の名はエレナ。美沙様が作り出した最初の人造人間にして、美沙様の側近だ」
「あら。とんだ大物のようね」
側近がいるということは、ここに美沙がいるのは確実だ。
怜は槍をエレナへと差し向ける。
「貴女を倒させてもらうわ。そして美沙も。そうすれば、人類は救われる」
「私を倒せると思っているのなら、それは愚かな考えだ」
エレナは鞭をホルスターから取り出し、パチンッと一回岩肌を叩く。
岩肌には罅が入り、その威力を十二分に語っていた。
「「……」」
二人は見つめ合いながら、油断なく武器を構えつつ、弧を描くように回る。
「「……」」
軽やかな風が吹いた。
「——シッ!!」
動いたのは怜だ。
ダッと駆け、先制の突きを放つ。
長槍から放たれた突きは容易にエレナへと届いた。
「……軽い」
エレナはその突きに対し、鞭を瞬時に振るい、槍は弾いた。
それは怜も予想できていた。
怜にとって今のは様子見の突き。
ピタッと立ち止まった怜は足でしっかりと岩肌を踏み、気合いとともに怒涛の突きを繰り出した。
「ハアァァァァァァァッッ!!!!」
フンッ、フンッ、フンッと空気を割く音が何度も聞こえる。
そしてエレナはその怒涛の突きに対し、鞭を振るって対抗する。
「やるな。筋はいいようだが……まだまだ鍛錬が足りんな」
「くっ……」
突きを躱して、鞭がいくつか、スーツを掠める。
「身体能力はそのスーツのおかげで私と張り合っているが、技術は私が何十歩も先を行っている。その差を埋めるのが人数なんだろうが、今のお前はただ一人」
「ッぅ……!! くッ、あぁッ……!!」
掠めていた攻撃が段々と直撃を始める。
鋭く皮膚を割くような鞭による攻撃は、生身ではないので皮膚をどうこうすることはないが、それでも痛みは強かった。
(やっぱり一人ではダメみたいね。早く……皆来て頂戴)
敵の技量は自分を超えている。
そう確信した怜は冷や汗を流しながら攻防を続ける。
時間は二分ほど経っていたが、緊張感故か、怜にとっては30分程に感じる。
「どうした。お前の実力はこんなものか? こんなもので私を倒そうとしていたのか?」
エレナは鞭を振るいながら怜に近づいていた。
怜の武器は長槍で、間合いが近いほど不利になる。
だが、怜は引かない。
いや、引けない。
一歩でも後ろに下がれば、エレナは一気に自身に襲い掛かるだろう。
そんな確信が怜にはあった。
故に後進はせず、その場にとどまる。
槍と鞭による攻防の中で、エレナはそのまま前進し、怜を潰そうとし、怜は亜美に伝えた作戦を成功させるため、小さな隙を見つけるために神経を集中させる。
「さぁ、どうするヴァルキリーブルーよ!!」
「くぅぅ……!!」
エレナは目の前だ。
槍も満足に振るえない。
——これで仕留める。
そう、エレナが勝ちを確信した瞬間。
小さくも確かな隙が攻防の中に生まれた。
「——そこッ!!」
思いっきり槍を引いて、振り上げて鞭を弾いた。
「——むっ」
そしてエレナの脳天に目掛けて、槍を振り下ろす。
「ハアッ!!」
その一撃はエレナの腕によって阻まれた。
「ふっ。私としたことが……。油断したようだな。やはり我ら人造人間は無意識的に人間を見下しているらしい」
グッ、グググググッ。
怜の腕は震え、槍も震え、渾身の力が込められていることが分かる。
それでもエレナの、槍の攻撃を防ぐために上げられた腕は全く動かない。
万事休す。
だが、これが、この状況は、怜の予想通りの状況だった。
「今よッ!!」
インカムに怒鳴るように怜がそう言った。
亜美への合図だ。
そう。
これが怜の作戦。
時間を稼ぐだけ稼いで、この鍔迫り合い的な状況を作り出し、身動きの止まった敵に対して、亜美の銃弾をぶち込む。
倒せたら儲けもの。
倒せなくても怯めば、怜は逃げることができ、味方と合流することができる。
そしてその作戦は成功した。
——タァァァンッ!!
一発の銃弾が放たれた音。
怜は作戦勝ちを確信した。
それが普段の亜美ならば。
この作戦は完璧だっただろう。
「ガッ……!!」
放たれた銃弾はエレナではなく、怜の頭部に着弾した。
——ズサァァァァッ!!
エレナが岩肌をずり滑る。
ヘルメットで守られているものの、亜美の銃弾の一撃は重く、怜の意識は朦朧とする。
(な……に、が……。どう……し……て……)
コツ、コツ、コツとヒールが岩肌を叩く音が近づいてくる。
「貴様の作戦は完ぺきだったよ。ヴァルキリーブルー。だが、その作戦の要が私たちの味方だった時点で作戦は破綻していたのだ」
(なに……いって……)
ハクハクと口が動くが、言葉までは出せない。
力の入らない身体を何とか動かして、無様であろうとも身体を引きずらせながら匍匐する。
「さぁ、終わりだ」
エレナが鞭を振わせ、怜の首に鞭を絡ませる。
「アガァッ……」
そしてエレナは怜の背中に足を置き、そのまま鞭を引っ張り上げる。
「ガァッ……ガッ……アガッ……」
背が反り、目が見開かれ、首が締まる。
指が鞭の締め付けを緩めようと抵抗するが、鞭と首の間はしっかりと密着し、隙間はなく、スカッ、スカッと指が何度も滑る。
「お前は優秀な奴だ。才能もある。我らの同士と、美沙様への奴隷となったら、私と共に訓練をしよう。そして美沙様のために技術を高め合おうではないか」
「ギッ、ガッ……アアッ……ガッ……ウァッ……」
開いた口から涎がダラダラと垂れる。
目は霞み、もはや思考することはままならず、怜の意識は落ちていく。
そして……。
「ガッ……ガァッ……ウッ……ア……ガ……」
程なくして、ガクンと怜の首が力なく項垂れ、腕もダランと岩肌に落ちた。
怜は完全に気絶し、瞬時にエレナが首を解放した。
「さて……。よくやったな、亜美」
「簡単な仕事だったよ~。この子の頭を打ち貫くのは」
エレナの背後からスナイパーライフルを担いだ亜美が歩いてきた。
「これでブルーゲットだね~」
「ああ、そうだな。そういえば、美沙様がコイツはお前に任せると言っていたぞ」
「そうなんだ~。それだったらいっぱい甘やかしてあげないとね~」
可愛らしい笑みを浮かべながら、怜のそばに近寄った亜美は屈んで、怜の頬を突いた。
「可愛いなぁ……。うふふ……」
この作戦自体がブルーを確保するための罠だった。
見つかった基地は張りぼてで、怜はまんまと罠に引っかかったのだ。
しかし、それも仕方のないこと。
誰が、亜美が、司令が、オペレーターが敵の手に落ちていると思うのか。
「行くぞ、亜美」
「ええ」
怜を担いだエレナが跳躍し、それに追随するように亜美も跳躍した。
こうしてヴァルキリーブルーである高橋怜は確保されたのであった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
——コポコポコポ……。
「改造は順調みたいだね~」
捕らえられた怜は現在、肉体改造の真っ最中であった。
彼女はガラス製の大きな球体の中に閉じ込められており、その中は毒々しい紫色の液体で満たされている。
その球体の前には球体から伸びるいくつものコードが繋がったコントロール装置があり、その装置を亜美は操作しつつ、目の前の球体の中にいる怜をニヤニヤと笑みを浮かべながら見つめている。
「……」
怜は全裸の状態で、程よい大きさのEカップの胸が液体の中でかすかに上下し、その頂点にある突起はぷっくりと勃起しており、全身はムダ毛がなく、陰毛もしっかりと処理され、小さな円形を形どっていた。
そんな秘部を見せびらかすように、怜の脚はM字に開かれていた。
腕斜め前へとV字に広げられた状態で上げられ、手と足はそれぞれ球体から露出しており、液体が漏れないように手首と足首が穴の開いた栓に通されていた。
口にはゴツゴツとしたマスクが装着され、球体の下部から出ているいくつかのチューブがマスクへと繋がり、時折、チューブが波打ち、何かしらの液体がマスクへと送り込まれているのが見てわかる。
さらには液体を染み渡らせるように、本来なら小陰唇くらいしか見えない秘裂と皺の寄った菊門は、開口具によって強制的にぐっぽりと大きく開かれ、中の肉はうねうねと激しく蠢き、マンコとアナルは何度も絶頂を迎えていた。
そして最も注目すべきはクリトリスである。
ここには本来、包皮に包まれた小さな肉芽があるはずである。
しかし、今はそこには女性にあるはずの肉芽はなく、代わりに男性にあるはずの肉棒が聳え立っていた。
時折、ピクピクッと反応を見せ、その先端にある鈴口からはトプトプと力なく吐精が繰り返され、液体を数秒漂った精液は液体によって分解され、すぐに消える。
彼女の肉体は感度上昇の改造だけでなく、ふなたり改造も受けていた。
方法は思いのほか簡単で、遺伝子操作を行う薬品をクリトリスに投与するだけ。
最初は包皮から飛び出るほど大きくなるだけだが、時間が経つにつれて、それはペニスの形へと変化していき、最終的には猛々しい勃起ペニスの出来上がる。
慣れればペニスからクリトリスへと変化させることができるが、慣れないうちはペニスのままであり、この薬品の生みの親の美沙でさえ、自身にこの改造を行った時、変化させるのに時間がかかっていた。
「射精の機能も完璧だね~。これで肉体改造は完了。怜、これで貴女はもう元の身体に戻れないね~」
「……」
怜はぼんやりと目を開いているが、そこに意識はなく、ただ虚空を見つめるだけ。
ほとんど動くことはなく、度々身体を絶頂で震わせるだけだった。
「嬉しいよね~?」
「……」
怜は当然、反応しなかった。
だが、丁度ペニスがピクピクッと震え、トプトプと精を吐いた。
「あはっ♪うんうん。嬉しいね~」
これが返事だと思えた亜美はニコニコとした笑顔で液体に分解される精液を見つめた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「……」
肉体改造を終えた怜は別の部屋に移され、その場所で彼女は機械の柱を背に再び拘束されていた。
腕は頭の後ろに回され、脚は横に大きく広げられて膝が90度に曲げられたカエルのような恰好で、手首と足首は柱にある穴に取り込まれ、首には柱に固定されている金属製の首枷を付けられて彼女は床から少し宙に浮かされており、乳房と股間に生えているペニスを強調するかのように背が反らされている。
露わになった無毛の脇、乳房の側面と背中には先端に注射針が付いた、いくつかの細いチューブが柱から伸びてそれぞれに接続し、意識を朦朧とさせる薬品や肉体改造で上がった感度を定着されるような薬品が体内に打ち込まれている。
それらの薬品のせいで意識は殆ど奪われているが微かに残っており、怜は薄っすらと目を開けている。
ただその瞳は光を失くしており、今の彼女はまどろみの泥の中に沈み、現実を正しく認識することはできずにいる。
そしてその彼女の前には亜美が怜を見下ろすように、ニコニコと笑みを浮かべて立っていた。
「それじゃあ、ここからは調教の時間だよ~」
亜美は両膝を着き、優しく怜の勃起したペニスを握った。
「今回の調教の目的はね~。怜のおちんぽを私の手でしかイかせないようにすることなんだ~」
「ん……、ぁ……」
怜は背中から注入される薬品により意識を殆ど失っているが、亜美の柔らかな手でペニスを握られると、一文字を結んでいた桜色の薄い唇が僅かに開き、色気のある小さな声を漏らした。
ペニスの形だが、今握られているのは元クリトリス。
感度は抜群で、普通の男性器と違って握られただけでも気持ちがいいのだ。
「まずはゆ~くりシコシコしてあげるね~」
しゅ~うっ……しゅ~うっ……しゅ~うっ……、とゆっくりとした動きで亜美は怜のペニスを扱きだした。
指は竿は勿論、裏筋、カリ首を擦り、怜のペニスがギチッと硬くなり、ビクンッ、ビクンッと強く反応を始めた。
「あはっ♪可愛い反応~」
「ぁ……は……ぁぁ……ん……ぁ……」
声は小さくも微かに喘ぎ声を上げ、緩やかな気持ちよさに目じりや口角が下がり、顔が段々とだらしなくなっていく。
さらに快感を感じると、急激に怜の身体が火照りだした。
漏れる吐息もどこか艶めかしくなり、頬も紅潮し、明らかに怜は無意識ではあるものの興奮していた。
「我慢汁が先っぽから出てきたね~」
鈴口の先っぽにぷっくりと雫が溜まっていた。
快感により生成され、次々と漏れだた我慢汁はやがて決壊し、トロリと裏筋へと垂れ始める。
「ふふっ♪トロトロの我慢汁をローション代わりにして~と」
ヌ~チャ……ヌ~チャ……ヌ~チャ、とろみのある我慢汁がローションの代わりとなって、ヌルヌルとした感触をペニスに与える。
その新たな刺激はさらにペニスを反応させ、背筋にゾクゾクと痺れが走る。
「はぁ……ぁ……きも……ち……ぁぁ……ん……」
「気持ちいよね~。幸せだね~」
「ぁ……し……あわ……せぇ……ん……ぁぁ……ん……」
亜美の言葉を無意識に復唱しながら、怜の身体が時折、ビクリ、ビクリと震える。
ゆっくりと刺激は弱い快感しか生み出さないものの、しっかりと蓄積はしており、怜のペニスはビクンッビクンッと反応を強くさせていく。
「は~い。シ~コ~……シ~コ~……。すごくビクビクしているね~。もうすぐ出るね~」
「ぁ……んぁ……あ……で……るぅ……ぁ……は……」
「シ~コ~……シ~コ~……。もうすぐだよ~。頑張って~」
「あ……あぁ……ぁ……あ……あっ♥あっ♥……」
射精寸前なのか、怜の喘ぎ声が少し大きくなった。
亜美の指がカリ首と裏筋をシュッと擦った瞬間。
「——あっ、はぁぁ~~~♥♥……」
彼女の持っている知的な雰囲気など欠片も感じさせない、恍惚で、だらしのない笑顔を浮かべながら、トプトプと鈴口からドロドロの白濁液を吐き出していた。
流れ出た精液は亜美の手に垂れ、ボタボタと床へと落ちていく。
「いい子、いい子。精液垂れ流すの気持ちイイね~」
「あぁ……あっ♥……ぁ……いい……きもち……い……ぁ……あぁ~♥♥……」
ビクンッ、ビクンッと怜の身体が震え、乳房がプルッ、プルッと揺れる。
と、ここで亜美は一度握っていた手を離した。
「あは♪」
手に付いた精液を笑みを浮かべたまま見つめると、手を口へと運び……。
「あ~んむぅ……。んちゅ……ぢゅる……んちゅ……」
唾液を滴らせながら、手に付いた精液をしゃぶり、舐め取り、全てを口に含めると、味を確かめるようにモグモグと口を動かし、数秒すると喉が動いた。
「んぐ……。ん~、美味しい~。これが怜の精液なんだね~。病みつきになりそう」
亜美はそう感想を言うと、再び怜のペニスを握った。
「さ~て、まだまだい~っぱい出そうね~。そして指示されるだけでおちんぽからいやらしいミルクをドピュドピュ出せるようにしようね~」
それから一日中、亜美の柔らかな手でゆっくりとしごかれ、甘やかな快感にさらされながらペニスからトプトプ、トプトプと精液を怜はだらしなく放出させられ続けた。
次の日はスピードを速めて。
また次の日はゆっくりと。
それを交互に繰り返して怜は二週間もの間、同じ部屋で精液を吐き出し続けた。
そして調教は第二段階へと進んだ。
「ほ~ら。シコシコッ♪シコシコッ♪シコシコ気持ちイイね~」
亜美はかなりのスピードでペニスをしごいていた。
手は精液が大量に絡みつき、ぬぢゅぬぢゅとしごくたびに卑猥な音が鳴る。
部屋の中は二週間の射精のせいで、精液の癖の臭いだけで満たされ、嗅ぐものが嗅げば、すぐにでも発情してしまいそうだ。
また、怜の膣口は特別何かされた訳でもないのにヒクヒクと激しく脈動し、愛液を駄犬のようにダラダラと垂れ流していた。
快感を感じているのはペニスで絶頂しているのもペニス。
マンコは特に快感を感じていないが、敏感になった膣は興奮で分泌される愛液が流れる感触でも快感を感じており、そのせいで膣から膣奥までが非常に強く疼いていた。
だが、今回の調教はあくまで怜のペニスを手なずけること。
指を突っ込めば連続アクメ間違いなしの今の怜のマンコはこの調教が終わるまではずっとお預け状態だった。
「ああっ……きもちぃっ♥……ああっ、シコシコいいっ♥……気持ちイイッ♥♥」
知性を欠片も感じさせない、気持ちよさそうな顔をさせて、怜は亜美の言葉をなんとなく復唱している。
殆ど意識を奪われた無意識下であったも、残りわずかな意識に毒を染みわたらせるように、怜は亜美の言葉を覚えていた。
そのおかげで……。
「あぁ~っ♥♥おちんぽっ……、おちんぽいいっ♥……、きもちっ♥きもちぃっ♥ああっ……あ~~~♥♥♥」
怜自身、人生で一度も口にしたことのない"おちんぽ"という言葉を無意識に口にしている。
それは刷り込みが完了している証であり、この二週の間に、怜の淫語教育は完了していた。
性知識が殆どなかった怜は今や、おちんぽ、おまんこ、ケツ穴、口まんこ等いやらしい言葉を、意識を取り戻したとしても覚えていることだろう。
それが何故なのかは彼女自身にも分からなだろうが、言葉が勝手に浮かび上がるくらいには教育が施されてしまっていた。
「シコシコッ♪シコシコッ♪は~いっ、ドピュドピュ出して~」
「んぃいぃぃっ、でりゅっ♥でりゅぅ~♥……あっ、あはぁ~~~~♥♥♥」
ビクビクッとペニスを震わせながら、幸せそうな表情でドプドプと大量の精液を放出する怜。
ハイライトの失った瞳を見る限り、確かに怜の意識はそこにはない。
しかし、これまでの調教で怜の、わざと僅かに残された意識は亜美に指示されるだけで、射精するようにまでなっていた。
「うん。指示されるだけで射精するようにはなったみたいだね~。それじゃあ、これから私の手だけで射精するようになろうね~」
亜美がそう言うと柱から二本のアームが伸びた。
一本目のアームの先端には完璧に再現した人間の手があり、その皮膚も人口皮膚であるが、その感触は人口皮膚とは思えないほど精巧な皮膚だった。
そして、二本目はスタンガンを持っているマジックハンドで、亜美はスタンガンを手に取ると、アームは柱の中へと戻っていった。
「さて……と。調教第二段階開始だよ~」
その台詞が合図となって、残ったアームが動き、先端の手で怜のペニスを掴み、シコシコとしごき始めた
アームの手は亜美の手と全く違う人物の手を再現している。
「いい、怜。この手で射精したらダメだよ~」
怜の耳元で囁くように亜美は言った。
「私の手はこっち」
アームは亜美の脳波の指示で動くようになっており、亜美がそう言うと同時に、アームの手は怜のペニスを離した。
「ほら、この感触を覚えてね~」
にぎにぎ、しゅっしゅっと様々な刺激をペニスに与える。
「こっちは私の手じゃない」
アームの手がペニスを握る。
「これで射精はダメ。いい? ダメだよ~」
「あぁ……だ、めぇ……しゃ、せいぃ……ドピュドピュぅ……だめぇ……」
アームがペニスをしごく。
その間、亜美はずっと同じ言葉を囁いていた。
怜の残されていた意識は確かに手の感触の違い感じ、射精してはいけないと思っていた。
だが、怜のペニスはだんだんと快感を貯めていき、ついには……。
「ああっ、んあっ、出るぅうぅぅっ♥♥」
ドピュドピュと精液を出してしまった。
「あ~あ。私以外の手でドピュドピュしちゃったね~。はい、お仕置き」
スタンガンを怜のペニスへとあてがい、スタンガンを起動させた。
——バチバチバチッ!!
「——ンギイイイイイイッッ!!!!」
鋭い痛みがペニスに迸り、怜が目を見開いて絶叫を上げる。
それと同時に痛みで怜の意識が目覚めそうになるが、それを見越して、背中から薬品がドクドクと大量に注入され、意識は急速に暗闇へと落ちていった。
「いい? 私以外の手で射精したらこうだからね~?」
「ギガガガァッ!! わがっだぁッ!! わがッ……わがっだぁッ!!」
「分かったならいいよ~」
カチ、と亜美はスタンガンを切った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さらに続きを読みたい人は"ちょっとしたファンになる(100円)"以上のプランへ
完全に閲覧したい人は"ガッツリとしたファンになる(500円)"以上のプランへ