今回は原作のストーリー終了後に解放されるEXシーンを参考にしていますので、もしネタバレ等が気になる方はそちらを見てから読むことをお勧めします。
いきなりですが、フェラシーンを書くのは苦手ですね。ただのSEXを書くのも苦手。洗脳とか調教とか機械姦とか触手とか百合とか催眠とか書きたいなぁ、と最近思います。監獄Orderもこの頃はフェラとかばっかりだったので、少し執筆スピードが下がり気味。それ以外にも体調不良とかがあるんですけどね。フェラとかもストーリー的に必要だから仕方のないことなんですけどね。
愚痴はここまでで、お知らせがあります。6/13から6/27までの間は6月分の短編小説とpixivリクエストのリクエスト作品を書くために対魔忍、監獄共に上記期間の間はお休みです。
短編小説の内容は生体ユニットジャンルを書こうと思います。
pixivリクエストの内容はFGOです。詳細が気になる方は以下のURLを確認ください。
URL:https://www.pixiv.net/users/11440254/request
愚痴とか書いて申し訳なく思いますが、誰かに知ってもらいたいと思うのは、なんというかどうしようもないことだというか……。
まぁ、ネタが尽きたとか、書くのが飽きたとかではないので、これからも応援よろしくお願いします。
それでは本編をどうぞ。
感想等是非よろしくお願いします。
ダウンロードしたい方はPDFを添付していますので、どうぞ。
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ガチャリとドアが開かれ、部屋に中に一人の男が入ってくる。
中にいた人物は振り返り、その男を目にした瞬間、ニカッと笑みを浮かべた。
「よぉ、リーアル様」
部屋に入ってきた男、リーアルに馴れ馴れしく声をかけたのは脳改造の末、完全に奴隷娼婦へとなり果てたモードレッドである。
「モードレッド、少しいいか?」
「ああ。リーアル様に来てもらえるなんて嬉しいぜ」
モードレッドは化粧台の椅子から立ち上がり、すぐにリーアルの元へと近づき、抱き着く。
そして少し、背伸びををして、ちゅっと唇を重ねる。
「ふふ、随分と積極的だな」
「へへっ、だってよぉ……ちゅっ、リーアル様、オレを完全な奴隷娼婦にしてから、全然犯してくれねぇからよ……ちゅむ、ちゅっ、ずっとマンコ濡らして待ってたんだぜ」
頬をほんのりと朱に染め、すねたような態度で、モードレッドはリーアルの唇をついばむ。
身も心も堕とされた、騎士モードレッドは奴隷娼婦モードレッドとなり、すっかりリーアルのメス豚になっていた。
唇を重ねるごとに、モードレッドの身体は熱くなり、疼き、肉華は濡れ、肉体は完全に発情している。
「お前は奴隷娼婦だ。俺が犯しては金にならんだろう」
「意地悪だなぁ。あれは所詮仕事だ。オレが本当はリーアル様のチンポ専用のメス豚って知ってるだろ? ちゅ、ちゅ、ちゅっ」
幼いような、少年のような見た目に反して、モードレッドは女の色香を漂わせながら、リーアルの股間に手を伸ばし、服の上からまさぐり始め、ズボンに少しだけ膨らみが生まれる。
「待て待て。今日は大事な仕事を、俺のために客を接待して欲しいと言いに来たのだ」
「ああ、大切なリーアル様のためにちゃんと接待する。それで話は終わりだよな。もうチンポいいよな……、へへっ、もうカチカチだな」
モードレッドはズボンからリーアルのペニスを取り出し、舌なめずりをした。
「しょうがない女だ。まあ、パーティーの前に軽く一本抜いてもらうか」
「軽くなんて駄目だ。……大量のザーメン。オレにくれよ、リーアル様」
そう言ったモードレッドは喉をゴクリと鳴らすと……、
「リーアル様のチンポは久しぶりだぜ」
ベッドに座って両脚を広げたリーアルの間に跪き、太くて長い、リーアルの肉棒の臭いを嗅ぎ始める。
「あはぁあ……どんな客よりも……リーアル様のチンポが最高だぜぇ。クンクン……はぁあぁぁぁ、凄い臭いだ。脳ミソが蕩けるぅ」
モードレッドは恍惚とした笑みを浮かべ、小さな鼻を何度もヒクヒクさせて、リーアルのペニスの臭いを体内に取り込んでいく。
「はあぁ……、チンポ、リーアル様のチンポ……んぁあぁんっ」
臭いを嗅げば嗅ぐほど、モードレッドは身体はプルプルと震え、口の中は唾液でいっぱいになり、唇からあふれ出た唾液を垂れ落としていた。
「くくっ、そんなに俺のチンポが好きか?」
リーアルがモードレッドを見下ろしていった。
「好きだ。好きに決まってる。リーアル様のチンポ以外、オレは何もいらない……レロオッ!」
モードレッドは上目遣いで小さな舌をベロリと出して、ペニスを舐め始めた。
「レロッ、レ~ロッ、レロレロッ、ちゅっ」
玉袋のすぐ上から裏筋まで丹寧に舐め、亀頭にキスをする。
「レロッ、んちゅ、れろっ、れぇろっ……ベロッ、ベロベロッ、ベロッ」
亀頭を舌先で何度も舐め、それからモードレッドは舌全体で亀頭を舐め始めた。
びちゃびちゃと唾液を塗りたくるように舐め、リーアルのそそり立ったペニスに唾液は重力に従い、垂れていく。
そして亀頭を舐めながらも、モードレッドは片手で剛直な巨根をしっかりと握った。
「リーアル様のチンポ、美味しい。本当に……リーアル様のチンポは最高だぜ。ちゅぶ、レロッ、レロッ、ベロベロベロッ!」
「脳改造の成果はしっかりと出ているようだな。見事な舌技だ」
欲望都市ヨミハラ一の娼館、アンダーエデンの主がモードレッドの舌技を心から堪能している。
それは脳改造の際に教え込まれた奴隷娼婦の最高の技術であったが、それを余すことなく活用してるモードレッドに対し、リーアルは心から見事と評価した。
「教え込まれた技術はもうオレは十全に使いこなせるぜ、ぢゅむッ、ちゅっ、ちゅっ、全てはリーアル様のために」
根元から竿の半分までを手でしごき、それ以上の部分は舌で舐める。
裏筋に括れや、亀頭の先端、傘、カリ首、様々な部分を舌で舐め、舌を尖らせてなぞる。
男根を飽きさせない最高の舌技はますますリーアルのペニスを怒張させ、硬くさせていく。
「レロッ、ベロッ、れ~ろっ……、そろそろ……いいか? リーアル様」
唾液まみれのヌラヌラ照っているペニスを一目見た後、目線をリーアルに合わせて、モードレッドは懇願する。
「ああ、いいだろう」
「よっしゃっ、頂くぜ! あーー」
モードレッドは小さな口を一番大きく開き、
「んぐ、ん、んっ、ん~~!」
リーアルのペニスを口に含んだ。
半分も納めきれていないが、モードレッドは口をもごもごとさせ、首を上下に動かし、口中では舌が縦横無人に動き、亀頭を舐めまわすように舌が回転したり、裏筋を重点的に舐めたりしている。
「ぐじゅぶッ、ジュブッ! ジュブッ! じゅぷぷっ、じゅぷぷっ、じゅぷぷっ、どうらっ、おへのひたふかいは?」
「最高だ。実力もさることながらこちらの方も劣ってはいな。いや、むしろこちらの技術の方が高いくらいだ」
「あひがふぉよ、りーはるひゃま、ぢゅぶ、レロッぢゅるっ! こへもぜんふ、んぢゅっ、りーあはるひゃまのおはげだ、ぐぢゅぶっ、ぢゅむっ、ヂュルヂュルヂュルッ!!」
唾液を竿全体に絡ませ、肉棒全体を吸い、亀頭をしゃぶりつくす。
リーアルを喜ばせるために、モードレッドは教え込まれた技術を全て駆使し、奉仕する。
それが今の彼女にとっての当たり前になっていた。
戦うことなど最悪忘れてもいい。
だが、リーアルに奉仕することだけは忘れてはならない。
改造されたモードレッドの脳にはいつもその言葉が反芻していた。
「ぐぢゅぶっ! ヂュルルルルッ!!ぢゅむっ、ぢゅむむっ、ヂュルルルルルルルルルルルルルッ!!!」
「う……く」
亀頭をねぶり、肉棒全体を吸う。
ただそれだけの動きを、モードレッドは緩急をつけて行う。
その動きに翻弄され、流石のリーアルも低く呻く。
「ぢゅぞっ! じゅぞおぉぉぉぉっ!! ぢゅむっ、ヂュルルルルルッ、ぢゅぞぞぞっ! じゅぞおおおおおおおおおおおおおおっっ!!」
そしてさらに強い吸引がリーアルを襲う。
亀頭を強く吸われるその快感はさっきまでとは別格の快感であった。
「じゅぞぞぞぞぞっ!! きもひぃか? りーはるひゃまぁ。おへのくひまんこ」
「ああ。気持ちがいいぞ、モードレッド。お前のクチマンコは最高だっ!!」
リーアルはニヤリと笑って、モードレッドの喉奥を突いた。
「ごぼっっ!? おおっ、ぐぢゅぶっ! ぢゅぼっ、ぢゅぼっ!」
突然の行動にむせるモードレッドだが、すぐに受け入れ、亀頭で喉奥を突かれながらも、舌は竿を舐めまわし、首を動かしながらもしごき始めた。
「りーあるひゃまの……ちんぽが奥にっ、ぐぼっ、ぐぼっ、すっごい脈うって、熱くて、ぢゅぞぞぞぞぞぞっ!! ひゅきぃ、らいひゅきなんらぁ、ぐぼっ! じゅぞッ、じゅぞっ、ぢゅううううううううううっっ!!!」
苦しみではなく、悦びの涙を流しながら、モードレッドは涎を滴らせた舌で裏筋を重点的に責め、ペニスを吸い上げる。
勝気そうな凛々しい顔つきはなりを潜め、口をすぼませ、涎をすする下品な音を立て、モードレッドはリーアルに極上の奉仕をする。
「ああっ! りーあるひゃまのちんぽっ、すっごく硬くて、ビクビクしてっ、もうイキそうなんらなっ、じゅぼっ! じゅぼぼっ! おれの口にっ、クチマンコにりーあるひゃまのドロドロせーえきくれぇっ!!」
「そんなに欲しいか。俺のザーメンが」
「あぁんっ、ほひいっ、りーあるひゃまの濃厚チンポ汁っ、臭くて熱くておいひぃざーめんっ、びゅるびゅる射精ひてくれぇぇぇぇっっ!!!」
「いいだろう! 受け取れっっ!!」
その一言と共に、リーアルの精液がモードレッドの口内に放出された。
「ンボオオォォッッ!? ボホオオオオオオオオオオオオオッッ!!!」
勢いと量は今まで接客してきた客とは比較にならないほど強く、大量で、そのあまりの激しさにモードレッドの小さな鼻から逆流した精液がズリュッとあふれ出す。
「ぐぎゅぶぶぶっ!! んぢゅっ、ひゅごいいぃぃっ、んぎゅっ、ぎゅぢゅぶっ! ざーめんの臭いっ、この臭いすきなんらぁっ、ぐぢゅっ、それにっ、りーあるひゃまのチンポ汁っ、ぎゅぢゅぶぅっ!! んぢゅぅっ、おいひいいいいいいいいいいいいいっっ!!」
リーアルの白濁液を味わいつつ、モードレッドは喉を鳴らしながらぐびぐびと精液の飲んでいく。
舌から伝わる味。
鼻腔から伝わる匂い。
それだけで、モードレッドは幸福感と興奮に包まれ、下半身は強く反応し、今にも絶頂しそうだった。
その証拠に喜悦の表情を浮かべ、誇りある煌めくような瞳とは全く異なる、メス豚が見せる、深く濁り切った瞳でモードレッドはリーアルを見ていた。
そしてモードレッドはまだまだ終わらぬ射精中のチンポを喉奥ギリギリまで加えて、頬を窄ませ、下品な音を立てながら啜りだした。
「ヂュブヂュヂュウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!! ぢゅぞぞぞぞぞぞっっ、ジュッ、ジュジュゥーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
モードレッドの口から凄まじいバキューム音が鳴り響く。
口をしっかりとペニスに密着させるように締め、まるでペニスを太いストローのようにして、精液を吸い上げていく。
吸う時間が経過するほど、モードレッドの顔を上を向いていくが、すぐに顔をガクンと下げてペニスを咥えなおし、再び強烈なバキュームを行いつつ、口内では舌をグリングリンと回転させ、亀頭全体を舐めまわしていた。
「ふふ……たまらんなっ……」
モードレッドの激しい吸い上げに、リーアルは満足そうにそう言いうと、腰を振り、ペニスを喉奥のさらに奥にズボッ、ズボッと突き刺した。
「うぐうっ、ひゅぎいぃいッ!! 直接ざーめんがぁ、胃にながれてりゅっ、これひゅごいっ! 気持ちいいッ! きもひぃいいいいいッ!! ああぁぁっ、ひゅごいッ! ぎもぢいいいいいいいいいいッッ!!」
むせ返るほどの濃厚な匂いが胃から喉へそして口へと逆流してくる。
味と匂いと、リーアルの喉奥への突き入れに、モードレッドの身体がガクガクと痙攣し、何かを我慢するかのようにキュッと膣口が締まり、ぷぴゅっと絞られた愛液が下着に付着する。
「おれぇっ、リーアルひゃまのザーメンでイきそうっ! チンポ喉つかれへぇっ! イグッ、もうイグッ! んぎゅっ、ぢゅっ、りーあるひゃまぁ、もういかへてくれぇ!」
濁り切った瞳でモードレッドは懇願するようにリーアルを見上げた。
それを見返したリーアルが叫ぶ。
「モードレッド、ザーメンをに身ながらイケ!!」
その叫びが放たれた瞬間、モードレッドの瞳がグイッとさらに上を向き、激しく身体が震え……。
「イギまふぅッ!! クチマンコにしゃせへいしゃせいしゃれながらっ、ぎゅぢゅうッ! イグッ! いぎゅッ! くちまんこイギュッ——イグーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!」
そう叫びながら、モードレッドは絶頂に達した。
ジュワァァと凄い勢いで下着にシミが広がっていき、膣壁は痙攣している。
脳内は多幸福感で包まれ、あまりの気持ちよさに、夢中でペニスを啜っていた顔がぐちゃりと崩れ、悦びに満ち溢れた顔に変わった。
「イキ顔を汚してやるっ!!」
リーアルは獣欲を燃え上がらせて、射精中のペニスを口から引き抜いた。
「ああああぁぁぁあああっっ!!」
切なそうに声を上げたモードレッドの顔に、脈打つ肉棒から放たれた白濁液がビチャッ、ビチャッとぶち当たり、モードレッドの顔が汚されていく。
「あはぁああっ、リーアル様のチンポ汁ぅッ! 熱くて、臭くて、オレの大好きなリーアル様のザーメンがぁ! 顔にぶちまけられてぇッ、あはああああっ、気持ちいいッ! 大好きぃいッ!!」
「舌を出せ!」
「は、はひっ、んーーーーーーーッ!!!」
モードレッドは命令通りに、口を大きく開けて、舌を突き出し、その舌で精液を受け止める。
「ああっ! 舌にビチャビチャかかってぇっ、んああっ、濃い味で脳蕩けるぅっ!! くひいいっ、またイキそうっ! 気持ちよくて幸せすぎてまたイクっ!! リーアル様ぁっ、イってもいいかっ!」
「イクなと言っても無理だろうが。このアクメ中毒患者がっ!」
自分でそうなるように改造したにも関わらず、その無様な姿にゲラゲラと笑いながら自らペニスを扱き立てて、モードレッドの顔と口や、貧相な胸等を遠慮なく汚していく。
「ああああっ、イクっ! オレはぁ、チンポ汁かけられただけでイク変態なんらぁっ! 騎士ひっかくでぇ、対魔忍もひっかくぅっ! ひきぃいいいっ、イクイクっ! チンポジルアクメ来るッ!! イクイグッ!! ヒグゥウウウウウッッ!!!」
激しく身体を痙攣させて、アクメしているモードレッドの鼻の頭に、ひときわ勢いのある白濁液がぶち当たった。
濃厚な男の臭いが瞬時に脳を強烈なオーガズムへと押しやる。
「あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!」
身体を弓なりに仰け反らせ、モードレッドはアクメを迎えた。
「リーアルひゃまぁっ、ありがとうございましたぁっ! ザーメンがでイカせてくれてぇ、ありがとうございますぅっ! あひっ、いひひひっ……あはぁぁ……はひぃぃ……」
言葉の荒々しさを失くし、丁寧な口調でモードレッドは礼を述べ、へたり込んだ。
その後、モードレッドに口でペニスを掃除してもらい、身支度を整えた白濁液で汚れているモードレッドにリーアルはニヤニヤと笑いながら、告げる。
「この後のパーティーでお前の元主、立香を堕とす」
「マスターを……」
「ああそうだ。そのためにこいつに協力してもらう。……入れ」
リーアルが扉に声をかけると、一人の美女が部屋の中へと入ってきた。
「て、テメェは……!?」
「あらあら、随分といい姿になりましたね、モードレッド」
その美女は立香の母親である、源頼光だった。
予想外の登場人物にへばっていたモードレッドの目が見開かれる。
「こいつが今回の協力者だ。頼光よ。あとは頼んだぞ。俺は先に挨拶を済ませてくる」
「はい」
そして部屋には二人だけが残される。
「テメェ……リーアル様のところにいたのか」
「いいえ。私は、別の方にお仕えしています。リーアルよりも素晴らしいお方です」
「それをオレの前で言うのか。いい度胸してんじゃねぇか」
「ふふ、事実なので。それよりも……立香を今日堕とします」
(すでに我が主のモノですが……)
内心そう思いながら、頼光はモードレッドに語る。
「貴女はそれでいいのですか? それとも……脳改造で本当に貴女は騎士としての誇りを失ったのですか?」
「テメェ、何が——ぐっ!!」
反論しようとした瞬間、強烈な頭痛がモードレッドを襲った。
「痛みが出ましたか。……いいですか。貴女の主は藤丸立香。ただ一人。リーアルなどではありません」
「がっ!! や、め、ろぉ……ぐぐっ!!」
頭を手で押さえ、苦しむモードレッド。
モードレッドの頭の中では、知り合いの、しかも救おうとしていた頼光からの言葉が切っ掛けで、消えたはずの騎士の誇りが蘇ろうとしていた。
頭痛は今のモードレッドが元のモードレッドを否定し、抵抗しているためだ。
「ふふっ」
その様子を静かに見つめる頼光はぼそりと言う。
「これは……中々面白い展開になりそうですね」
薄っすらと笑みを浮かべた頼光はそのままモードレッドの身体を綺麗にするために一緒に風呂へと向かった。
この任務の最後の時が近づこうとしていた。
ツバキ
2021-06-16 15:03:01 +0000 UTCRewrew
2021-06-15 15:05:04 +0000 UTC